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「チョコレートの原料は、「神様の食べ物」」 2013.2.13放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

明日2月14日はバレンタインデーですね。
世界中で愛されている食べ物、チョコレートの甘い香りに、日本中が包まれる幸せな一日。東京・上野の国立科学博物館で開催されている『チョコレート展』にも、きっと大勢の人が訪れることでしょう。

チョコレートの原料は、「神様の食べ物」という意味の学名を持つカカオです。
この展覧会では、カカオ豆の小さな一粒を通して、カカオを育む自然、チョコレートを発明した人間の知恵と工夫、そして、世界と日本のチョコレートの歴史などが紹介されています。

会場の入口で迎えてくれるのは、チョコレートでできた国立科学博物館の建物。蒸気機関車やクジラのモニュメントも、すべてチョコレートで再現されています。

そこからまず、カカオについて学び、チョコレートの歴史を振り返ったら・・・いよいよ、おいしいチョコレートがどのようにして作られているのか、その秘密がわかるチョコレート工場へ。

カカオ豆になった気分で製造工程を体験したり、自分の写真が包装紙になる、世界に一つだけのフォトチョコが作れるコーナーもあります。

神様の食べ物、カカオから生まれるチョコレートがもっと好きになりそうな展覧会。国立科学博物館で2月24日まで開催中の『チョコレート展』へ、皆さんもお出かけになってみませんか。

『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。

(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)
by asanoyayu | 2013-02-13 00:02 | 朝野家・香りの散歩道