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/// 香りの調味料「塩レモン」/// 朝野家・香りの散歩道2014.6.18放送分 

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

料理の仕上げにさわやかなレモンの香りが加わると、蒸し暑い季節でも食がすすみますね。

いつもの料理に旨味が増す調味料として、食卓に一大ブームを巻起こした「塩麹」。その人気に続く勢いで「塩レモン」が注目されています。

家庭でも簡単に作れるので、もうすでに自家製「塩レモン」を愛用されている方も多いでしょう。 材料は、レモンと塩だけ。殺菌した保存瓶に、切ったレモンと塩を交互に入れて、1カ月くらい漬けると出来あがります。

保存がきく調味料なので、これまで生のレモンを使いきれなかった経験がある人でも大丈夫です。ただし、レモンは皮ごと塩漬けにするので、農薬やワックスを使用していないものを使いましょう。できれば、国産レモンがいいですね。

ちなみに、日本で一番レモンの生産量が多い都道府県は、どこかご存じですか?
瀬戸内の温暖な気候が、レモンの栽培に適している広島県です。最近は「塩レモン」を手づくりしようと、広島県産のレモンを買い求める人が増えているそうです。

また、タジン鍋でおなじみのモロッコ料理には欠かせない調味料でもあります。煮込み料理をはじめ、肉や魚のグリル、サラダの味付けにも。

塩漬けにしたレモンは酸味がまろやかになり、さわやかな香りが楽しめることから「香りの調味料」とも言われているそうです。

この夏は「塩レモン」で、食卓をさわやかに演出しませんか。

『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。
by asanoyayu | 2014-06-18 07:20 | 朝野家・香りの散歩道