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/// 香りの道・登計トレイル /// 2014.8.13放送分 

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

海へ、山へ、森へ。自然の中を歩くのは、気持ちがいいですね。

東京の奥多摩町(おくたままち)には、「香りの道・登計(とけ)トレイル」と名づけられた自然豊かな道があります。登計というのは奥多摩の地名で、この道は、日本で初めて森林セラピーのために整備された専用トレイルです。

コースの全長は、およそ1.3キロメートル。この短い距離を、2時間かけてゆっくり歩きます。いつもの速度で歩いたら、あっという間に通り過ぎてしまいそうですが、森林セラピーを楽しむポイントは、お散歩気分で一歩一歩、とにかくゆっくり歩くことだとか。

トレイルを管理する、おくたま地域振興財団のツアーに参加すると、森林セラピーアシスターと呼ばれるガイトさんが一緒に歩いてくれます。まず最初に、血圧やストレスなどの健康チェックを行い、準備運動をしたら、さぁ森の道へ。

歩きながら景色を眺めるだけでなく、風の音に耳を澄ませたり、立ち止まって木に触れてみたり、森の香りを胸一杯に吸いこんだり・・・。ツアーでは、ハーブティーと手づくりクッキーの「森のティータイム」や、森林浴の効果を高めてくれそうな「奥多摩式森林呼吸法」も体験できます。

車椅子用のモノレールも用意されていて、森林セラピーをバリアフリーで楽しめる「香りの道・登計トレイル」。

森の持つ癒し効果を求めて、この夏もたくさんの人が訪れているそうです。

『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。
by asanoyayu | 2014-08-13 06:14 | 朝野家・香りの散歩道