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/// 「ぐりとぐら」の世界へ /// 朝野家・香りの散歩道2014.10.22

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

森に出かけたふたごの野ねずみ「ぐり」と「ぐら」は、大きな卵が落ちているのを見つけました。さて、ふたりはその卵をどうしたでしょう?

今年、生誕50周年を迎えた「ぐりとぐら」の絵本を読んだことがある方は、もうおわかりですね。大きなフライパンで、ふんわり黄金色のカステラを焼いたのです。その大きな大きなカステラを、森の動物たちと仲良く分け合っている絵を見て、「絵本の中に入って、一緒に食べたい!」と思った方もたくさんいらっしゃるでしょう。

今思い出しても、くんくんとおいしそうな匂いが漂ってくる気がしませんか。

「ぐりとぐら」はこれまで、11もの国と地域で翻訳されています。日本の子どもを夢中にさせたふんわり大きなカステラは、国境を超えて、世界の子どもたちの憧れのまとに。

また昨年は、手で触わりながら物語が楽しめる「てんじつき さわるえほん ぐりとぐら」も誕生しました。

その「ぐりとぐら」生誕50周年を記念する夢いっぱいの展覧会が、日本各地を巡回しながら、たくさんのファンに笑顔を届けています。残念ながら、今年の展覧会は終わってしまいましたが、来年は名古屋市と伊丹市で開催が予定されています。

むかし子どもだった皆さんも、「ぐりとぐら」に初めて出会う子どもたちも。50年間愛され続けている物語の世界へ、遊びに行ってみませんか。

『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。
by asanoyayu | 2014-10-22 07:56 | 朝野家・香りの散歩道