朝野家スタッフのblog

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/// 新幹線車内誌『ひととき 5月号』に、湯村温泉の菖蒲大綱引きが掲載されています ///

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菖蒲大綱作り体験募集している湯村温泉祭りの記事が、東海道・山陽新幹線車内誌『ひととき 日本温故知新 5月号』に掲載されています。

湯村温泉の菖蒲大綱引きをFBにアップしていると、横浜の義兄から「『ひととき』の特集・菖蒲つれづれ「ショウブの綱引き行事がのこる因幡・但馬へ」に掲載されてるけど・・・仕掛けたの?」いやいやこれは仕掛けてませんよ。

早速、車内誌『ひととき』を送っていただきました。

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=== 菖蒲つれづれ ===

 節(せち)は 五月にしく月はなし
 菖蒲は 蓬などのかをりあひたる いみじうをかし (枕草子 第三十九段)

端午の節句(節供)とゆかりの深い菖蒲。ところが、菖蒲はアヤメとも読みます。一方、各地の菖蒲園で咲きほこるのはハナショウブ。さらに、姿のよく似たカキツバタも加わって、「菖蒲」は実に混沌としています。

角も不思議な植物を巡る旅へ出てみるとー。そこには、古来、さまざまな形で菖蒲と関わってきた日本人の姿がありました。


因幡回廊ショウブ紀行
 

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鳥取東部の因幡地方と兵庫県北部の但馬地方には、丹後の節句(節供)にショウブを用いた綱引き行事を伝える集落が集中しています。なぜ端午の節句にショウブ綱引きなのか・・・。三つの地域を訪ねました。
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=== 住職に論されて綱引き復活 ===
兵庫県新温泉町 湯地区(湯村温泉)

久谷とはまったく異なる姿勢で、ショウブ綱引きを復活、継承しているのが、旧浜坂町と合併して新温泉町となった湯地区(旧温泉町)だ。毎年六月第一日曜、この谷間の街は大いに賑わう。

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ここは地名が表す通り温泉で開けた場所だ。承和十五年(八四八)、旅の途中で通りかかった慈覚大師が温泉を発見、「温泉場」として栄えてきた。吉永小百合さん主演のNHKドラマ「夢千代日記」の舞台となり、撮影にまつわる逸話を多くの人々が共有している。・・・。


by asanoyayu | 2016-05-26 07:11 | 旅行・体験日記