朝野家スタッフのblog

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/// 朝野家の文香を添えて・・・ ///2016.6.15放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

昭和25
年の今日615日は、日本で初めて暑中見舞用郵便葉書が発行された日です。


当時の著名な画家たちによって描かれた、金魚鉢やとんぼ、海辺の貝殻や湖畔の風景など、目にも涼やかな絵柄の葉書が5
種類。その暑中見舞用郵便葉書は、12円だったそうです。

年賀状に比べると、暑中見舞いの便りを受け取る機会は少ないかもしれませんが、それだけに、送り主の心づかいが伝わってきて、うれしいものですね。
心づかいといえば、夏の手紙には「香り」を添えて送ってみてはいかがですか。

封筒を開けた瞬間、ほのかに漂う和の香り・・・。日本で古くから親しまれてきた「文香(ふみこう)」は、言葉より
も先に、あなたの思いを届けてくれることでしょう。

山陰・湯村温泉の旅館『朝野家』では、四季折々の風物詩を描いたオリジナルの文香を作っています。お香は、京都の老舗・松栄堂で特別に調合したもの。それをはさんだ紙には、墨絵に色をつけた彩色墨絵の絵柄をほどこして「ゆめの文香」と名づけました。

『朝野家』の社長自ら筆を取った夏の絵柄は、朝顔と蝉と金魚鉢。どれも、暑中見舞いの手紙や品物に添えて送れば、喜んでもらえそうですね。

「ゆめの文香」は、『朝野家』のオンラインショップでもお求めいただけます。


手紙にしのばせる香りのプレゼント。皆さまもいかがですか。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。



by asanoyayu | 2016-06-15 07:19 | 朝野家・香りの散歩道