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/// 余部鉄橋「空の駅」エレベーター全面ガラス張りに ///

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JR山陰線の余部鉄橋(兵庫県香美町香住区余部)の一部を活用した展望施設「空の駅」のエレベーターについて、景観に配慮した全面ガラス張り仕様にすることを明らかにしました。香美町が整備を進めており、今秋にも着工し、来年9月をめどに利用を始めたいという。

エレベーターは15人乗りで、高さ47メートル。車いすでも利用でき、地震や強風による揺れにも対応できる構造となり、 地上約40メートルの展望エリアまでの所用時間は45秒ほど。全面ガラス張りのため、ゆっくり上昇しながら日本海を臨む雄大な景観を楽しむことができる。

空の駅は余部駅に隣接しており、利用者が近隣地域に足を延ばしやすいよう、JRには運行改善の要望をしていく。エレベーター設置に伴い、空の駅の展望エリアは東に約7メートル延伸するそうです。
by asanoyayu | 2016-06-28 00:51 | 旅行・体験日記