朝野家スタッフのblog

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/// まち創りは付加価値を売るサービス業と同じ ///

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㈱夢公社の役員研修旅行で邑南町に行っている間、新聞に『新温泉町商工会産業フェア』の記事が、2日間にわたり載っていました。

私が講演させていただいた内容も出ています。

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「まち創りは付加価値を売るサービス業と同じ」と指摘。関心から生まれる「気付き」が付加価値を生み、積み重ねることで客の感動や感激につながると説明した。
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かなり端折られていますが・・・。

=== 4日のFacebookから ===

「新温泉町の地域資源・魅力発見!」の講演を観光の立場から話させていただきました。

まち創りもサービス業で、いかに沢山のお客様(住民も含めます)に喜んでいただけるか?まちのベクトルを揃えて、目的をはっきりさせます。ターゲティングをして人を呼び込みます。

「付加価値を売る」事はまち創りでも商売でも同じで、実利+実益=商品価値。この商品価値を高めるためには、個性化→差別化→唯一化させる事。唯一化すれば全世界から人が集う。

唯一化するためには住民が、まちの個性を知るように気付くことが大切になります。気付くだけでなく気働くことで磨かれます。

商品の作り方は、磨く、掘り起こす、導入すること。現在、過去、輸入ですね。

湯村温泉のまち創りを例に出し、唯一化の話をさせていただきました。湯村温泉ディズニーランド計画』『観光温泉でなく日常温泉』『湯村温泉・幸せの隠れハートを探せ!』『You-murART作戦』などの半径400mのまち創り、そして突き詰めた唯一化商品実例として、『『荒湯生キャラメル』をリッツにのせて食べていただき、ここでも好評でした。

まちの人々の1人でも良いから、気働いていただけれは夢が、また一つ叶います。さぁ~頑張ろう!!!
by asanoyayu | 2016-12-06 17:04 | まちづくり・人づくり