朝野家スタッフのblog

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/// 懐かしのホーロー看板 並べると足の踏み場もない ///

観光協会がまちづくりの一環として、湯村温泉商店街の空き店舗や既存商店の一部などを活用して、こだわりの商品を展示することで観光客の方の回遊性や滞在性を高め、楽しんでいただく「街角ギャラリー」構想が実施段階になってきた。

f0112434_10595229.jpg今まで趣味で集めていた『ホーロー看板』が披露される事となり、担当するタケダサインの重本君が看板設置デザインのため取りに来た。どんなホーロー看板があり、色・形など検討した上で15mの塀に取り付けるらしい。

集めた全ホーロー看板は車庫にすべて飾れないため30枚ぐらい張ってあったものと包装されたまま保存してた看板を、トラックに積み込み運び出すことになった。大きいものでは100cm×100cmのキンチョーや長さ200cmのハウスカレー、小さいものは20cmの三菱エンジンなど全部で100枚を超えた。


f0112434_1121576.jpgすべてをタケダサインの工場に並べると足の踏み場もないほどになりました。

f0112434_1131737.jpg店前を通る人やお客さんは足を止め懐かしいと見ていました。


f0112434_1141535.jpg設置場所は朝野家裏大手門内側の塀を利用する予定です。

出来上がるとこんな感じになるかな?
木製電柱に傘のはだか電球。
完成予想図

ホーロー看板とは、今ではほとんど見ることがなくなった「キンチョール」「ボンカレー」「オロナミンC」などの琺瑯仕上げの看板で、明治時代から昭和にかけて、家の壁や塀、農家の納屋など街のあちこちに張られていたもので、日本の風景には欠かせない懐かしいアイテムです。
by asanoyayu | 2007-10-20 11:07 | 社長お勧め商品