朝野家スタッフのblog

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カテゴリ:朝野家・香りの散歩道( 400 )

/// オリンピックの香り ///朝野家・香りの散歩道2017.06.14放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

1914年の今日6月14日、パリで開催されたオリンピック委員会で、オリンピックの旗「五輪旗(ごりんき)」が制定されました。

青、黄、黒、緑、赤。5つの色の輪をつないだ五輪のマークは、世界の五大陸が連帯することを表現しているそうです。また、五輪は5つの自然現象も表しているという説もあるとか。青は水、黄色は砂、黒は土、緑は木、そして赤は火。そう言われてみると、五輪旗が地球そのものを象徴しているように思えてきませんか。

さて、オリンピックといえば、2000年に開催されたシドニーオリンピックで、さまざまな公式グッズの中に、香りがラインアップされていたことをご存じでしょうか。ブルーサイプレスとグレープフルーツの香りをブレンドしたもので、すっきり爽やか。スポーツイベントにふさわしい香りでした。

ブルーサイプレスは、オーストラリア産のヒノキ科の植物で、エッセンシャルオイルは美しい青色をしています。やや甘味のあるウッディーな香りが特徴で、シドニーオリンピックの香りに採用されてから、世界的に知られるようになりました。

2020年に開催される東京オリンピックでも、世界の人々をおもてなしするような香りが生まれるといいですね。日本らしくて、アスリートに好まれるのはどんな香りなのか・・・想像するだけで、なんだかワクワクしてきませんか。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。


by asanoyayu | 2017-06-14 17:53 | 朝野家・香りの散歩道

/// 子供のころに戻って紙飛行機 ///2017.06.17放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

初夏から夏へ、緑の色も風の匂いも少しずつ変わってきましたね。

中国山地の山里、神石高原町(じんせきこうげんちょう)に、紙飛行機を飛ばすために建てられた飛行場があるのをご存じですか。標高663メートルの山頂にそびえたつ、高さ26メートルの「とよまつ紙ヒコーキ・タワー」。360度ガラス張りの展望台からは、遠くに大山を眺めることもできる、見晴らしのいいタワーです。

今から14年前、世界でも珍しい紙飛行機専用の飛行場としてオープンして以来、山陰からもたくさんの人が訪れています。入館料は小学生以上が300円で、紙飛行機を折るための紙が5枚付いています。この紙はサトウキビが原料で、水に溶けて土に還るためゴミになりません。

大きなテーブルの上には、紙飛行機の折り方を紹介したテキストがあり、滞空時間が長いタイプや遠くまで飛ぶタイプなど、好きなカタチを選んで折ることができます。

なかには、自分の夢や願いごとを書いて大空に飛ばす人もいるとか。タワーの展望台から、上昇する風にうまく乗せることができれば、緑の山間(やまあい)をスイスイ飛んでいくことでしょう。

なかなか思うように飛ばせない人には、誰でも簡単に作れて、くるくる回りながら飛んでいく「紙コプター」も人気だそうです。

それぞれの思いを乗せた紙飛行機を、みなさんも思いっきり飛ばしてみませんか。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。


by asanoyayu | 2017-06-08 19:20 | 朝野家・香りの散歩道

/// 江戸っ子の人気のお茶漬け ///2017.5.17放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

今日5月17日は「お茶漬けの日」。

即席のお茶漬けの素を広めた会社が、良質な煎茶の製法を発明したといわれる、永谷宗円(ながたに・そうえん)の功績をたたえて制定した記念日です。

小腹がすいたときにサラサラッと食べられるお茶漬けは、最も手軽な日本食ではないでしょうか。梅干しや鮭、明太子、そして、ちょっと豪華に鯛など、のせる具によっていろいろな味が楽しめるのも、お茶漬けの魅力ですね。

そんなお茶漬けの歴史をひもといてみると、江戸時代までは「湯漬け」という言葉を文献に見ることができます。お茶ではなく、お湯をかけたご飯のことを湯漬けと呼んでいたようで、戦国武将の織田信長も出陣前に食べていたとか。

当時はまだ、お茶といえば抹茶のことで、とても貴重なものでした。煎茶を普及させる技術もなかったため、お茶をご飯にかけて食べるという発想自体が、なかったのかもしれませんね。

煎茶が庶民の暮らしに広まったのは、江戸時代の半ば。その頃から、お茶漬けが登場します。江戸のまちには、お茶漬けをメインに簡単な料理を出す「茶漬屋」もできて、流行(はやり)の店になりました。今でいうファストフードの走りでしょうか。

江戸っ子の人気を集めたお茶漬けは、平成の今も世代を超えて愛されています。これからの季節は、冷たい緑茶や麦茶などをかけた、夏の香りがする「冷やし茶漬け」もいいですね。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。





by asanoyayu | 2017-05-17 08:08 | 朝野家・香りの散歩道

/// お母さんの笑顔が咲く日 ///2017.05.10放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)


今度の日曜日、5月14日は「母の日」です。

お母さん、いつもありがとう・・・という感謝の気持ちを込めて、プレゼントを用意している方も多いことでしょう。

日本ではこの時期、花屋さんの店先に並んだカーネーションを、子どもたちがお母さんのために選んでいる、ほほえましい姿を見かけますね。世界の国々でも、同じように「母の日」を祝っているのでしょうか。

日本と同じく5月の第2日曜日が「母の日」の国、オーストラリアでも花を贈る習慣があります。けれど、カーネーションではなく菊の花。意外に思われるかもしれませんが、オーストラリアは南半球の国ですから、5月は秋です。日本とは逆の季節なので、その時期に美しく咲くキク科の花、ガーベラなどを贈るのだそうです。

そして、地球儀をクルッと回して・・・北欧の国フィンランドも、5月の第2日曜日が「母の日」です。こちらは、バラの鉢植えを贈ることが多いようですが、素敵なサプライズがもう一つ。当日の朝、お父さんや子どもたちが朝食をつくり、森で摘んできた白い花と一緒に、お母さんが寝ているベッドルームまで運んでいく・・・そんな心あたたまるプレゼントの習慣があるそうです。

ところ変われば、「母の日」の花も変わるようですが、喜んでもらいたいという気持ちは同じはず。花の香りに包まれて、お母さんの笑顔が咲く日になるといいですね。

*『朝野家・香りの散歩道』朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。


by asanoyayu | 2017-05-10 08:19 | 朝野家・香りの散歩道

/// 風が吹けば、枯葉が落ちる ///2017.05.03放送分

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(墨絵:朝野家社長/朝野 泰昌)

今、日本各地でアンコール上映されているドキュメンタリー映画があります。90歳の夫と87歳の妻。65年間連れそった夫婦の暮らしを、ゆっくりと見つめた『人生フルーツ』という映画です。

夫の津端修一(つばた・しゅういち)さんは建築家で、妻の英子(ひでこ)さんは、畑仕事や料理、編み物や機織りなど、手間のかかる手仕事が大好き。そんな二人の住まいは、高度経済成長期に建設されたニュータウンの一角にある、雑木林に囲まれた一軒家です。

近くには団地がずらりと建ち並び、畑のある津端家だけが別世界のよう。雑木林は、修一さんが更地に木を植えて育てたもので、30畳のワンルームがあるモダンな家も、修一さんが設計しました。

小鳥が遊びに来る庭のキッチンガーデンには、四季折々、70種類の野菜と50種類の果実が実り、日々の食卓にのぼります。「孫の世代に残せるのは、お金ではなく、何でも育つ良い土」と、畑を耕す二人の暮らしぶりを物語る言葉が、映画では樹木希林(きき・きりん)さんのナレーションで繰り返し登場します。

「風が吹けば、枯葉が落ちる。枯葉が落ちれば、土が肥える。土が肥えれば、果実が実る。こつこつ、ゆっくり。」

『人生フルーツ』と名づけられたこの映画の評判は、人から人へ、思いを手渡すようにゆっくりと広がっています。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供
で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2017-05-03 07:13 | 朝野家・香りの散歩道

/// ラテン語で、最初の・・・ ///2017.04.19放送分

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(墨絵:朝野家社長朝野泰昌)

我が国は草も桜を咲きにけり

小林一茶が桜草(サクラソウ)を詠んだといわれる句です。春に桜のような花を咲かせることから、その名がついた桜草。樹木の桜を見上げる日々が過ぎると、足もとに桜草が咲いているのを見つけてうれしくなる・・・そんな日本人の桜好きを物語る一茶の句には、江戸の昔から変わることのない、春の喜びが伝わってくるような気がしませんか。

日本では、桜草の名をもらったこの草花には、プリムラという学名があります。ラテン語で「最初の」という意味の言葉が語源だそうで、春に先駆けて咲く花という意味が込められているのでしょうね。

そして、イギリスではプリムローズという名で親しまれています。実は、今日4月19日は、この花にちなんだ記念日「プリムローズ・デー」です。1881年のこの日、プリムローズをこよなく愛したイギリスの首相、ベンジャミン・ディズレーリがこの世を旅立ちました。

生前、彼を寵愛したといわれるヴィクトリア女王が、宮殿の庭に咲いたプリムローズをディズレーリによくプレゼントしていたことから、イギリスでは4月19日を「プリムローズ・デー」と呼ぶようになったそうです。


日本の桜草と、イギリスのプリムローズ。たとえ呼び名は違っても、春の香りを届けてくれる可憐な花は、時を超えてたくさんの人々に愛されています。

『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2017-04-19 07:48 | 朝野家・香りの散歩道

/// 江川太郎左衛門のパン焼き窯 ///朝野家・香りの散歩道2017.04.12放送

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(墨絵:朝野家社長/朝野 泰昌)

今日4月12日は「パンの記念日」。日本で初めて、パンが焼かれた日といわれています。

ときは天保13年。江戸幕府が外国船を打ち払おうとするなど、太平の世が騒然としはじめた時代です。外国に攻められることを危惧した幕府は、防衛策を立てるように命令し、それを受けて誕生したのが日本初の乾パンでした。

乾パンといえば、今では非常食の定番ですが、もともとは、戦(いくさ)のときの兵士の食糧として焼かれたものだったのです。

このアイデアを思いついたのは、伊豆の韮山代官(にらやまだいかん)だった江川太郎左衛門(えがわ・たろうざえもん)です。本土で戦うようなことになったとき、戦場でいちいち握り飯を作ることはできない。

火を起こせば居場所がわかり、たちまち攻撃されてしまう・・・そう考えた太郎左衛門は、長崎のオランダ屋敷で料理人をしていた人物に協力してもらい、日持ちが良くて持ち運びやすいパンを作ることにしました。

韮山の自宅にパン焼き窯を設け、初めてパンを焼いたのが天保13年の4月12日だったとか。以来、各藩がこぞってパンを焼くようになり、貯蔵をして外国の攻撃に備えるようになったそうです。

「パンの記念日」といえば、ふわふわもっちり、甘い香りがするようなパンの話を想像されたかもしれませんが・・・実は、国を守る兵士の食糧として焼かれた、乾パンに由来する記念日だったのですね。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2017-04-12 07:25 | 朝野家・香りの散歩道

/// 勇気、愛情、信頼、希望 ///朝野家・香りの散歩道201704.05放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

春から初夏にかけて、色とりどりの花が咲く中で、シロツメクサの可憐な姿に心ひかれる方もいらっしゃるでしょう。

英語ではクローバーと呼ばれるシロツメクサ。その「ツメクサ」という呼び名は、江戸時代、オランダから日本に送られてきた医療機器の梱包用に詰められていた草だったことに由来するとか。

クローバーはヨーロッパが原産で、それを乾燥させたものが、大切な荷物を守るためのパッキング材として使われていたそうです。白い詰め草だから、シロツメクサというワケですね。

シロツメクサが咲く野原は、草の匂いと甘いミツが混ざり合ったような香りがします。子どもの頃は、その香りに包まれながら、シロツメクサで花の冠や首飾りを編んだり、幸せになれるという四つ葉のクローバーを探したり・・・。

夢中になっているうちに、気がつけば洋服にまでシロツメクサの香りが染み付いていたことも。家に帰ると、野原で遊んでいたことがすぐに分かってしまうような

香りでした。

大人になっても、四つ葉のクローバーを見つけると、うれしくなりませんか。

四つの葉っぱには、それぞれ意味があるそうで、勇気、愛情、信頼、希望を表しているとか。今年もどこかで、幸せを呼ぶクローバーに出会えるといいですね。


*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2017-04-05 07:48 | 朝野家・香りの散歩道

/// 誰も知らない世界のことわざ ///2017.03.22放送分

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(墨絵:朝野家社長/朝野 泰昌)

「テーブルクロスには小さすぎ、ナプキンには大きすぎる」。これはオランダ語のことわざで、なんとも中途半端な状態を表すときに使われるそうです。

日本では、同じような意味で「帯に短し、たすきに長し」という言葉が使われますね。ところ変われば、ことわざも変わる・・・ということでしょう。そんな世界のユニークなことわざに出会える楽しい本があります。タイトルは『誰も知らない世界のことわざ』。イギリス人のアーティスト、エラ・フランシス・サンダースが、世界各国から集めた51のことわざが、愛らしいイラスト付きで紹介されています。

たとえば、ポルトガル語には「ロバにスポンジケーキ」という、なんだか甘い香りが漂ってきそうなことわざがあるそうですが、これは「猫に小判」や「豚に真珠」と同じ。どんなにいいものでも、価値が分からない相手に与えては意味がないということです。

では、アラビア語の「ある日はハチミツ、ある日はタマネギ」は、どんな意味だと思いますか?ハチミツのように甘く楽しい日もあれば、タマネギのように辛い(からい)日もある。日本のことわざでは「楽あれば苦あり」という感じでしょうか。

ことわざは、その土地の歴史や文化から生まれたものです。この本で出会う51のことわざをきっかけに、世界の暮らしや言葉に興味を持つ人が増えるかもしれませんね。

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by asanoyayu | 2017-03-22 07:11 | 朝野家・香りの散歩道

///死ぬまでに行きたい世界の図書館 ///2017.03.15放送分

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<b>(
墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)</b>

卒業旅行のシーズンになると、旅行代理店や書店のガイドブックコーナーから、楽しそうな声が聞こえてくることがあります。みなさん、素敵な旅の思い出ができるといいですね。

世界遺産や世界の絶景など、旅心を誘うガイドブックはたくさんありますが、最近は、世界の図書館を紹介する本が、次々に出版されているのをご存知でしょうか。

本棚に並んでいる本が宝物に見える、写真集のようなガイドブックも多く、その中から『死ぬまでに行きたい世界の図書館』という本を紹介しましょう。
表紙の写真は、ハリウッド映画のロケ地としてスクリーンにも登場しているニューヨーク公共図書館です。結婚式のシーンに使われたこともあり、ここでは実際に一般の人が式を挙げられるそうです。

映画のロケ地といえば、もう一つ。イギリス・オックスフォード大学のボドリアン図書館は、「ハリー・ポッター」シリーズで、古い本の匂いがするような魔法学校の幻想的な図書室のシーンが撮影された場所です。映画に登場した部屋を見学できるツアーもあり、今も大勢のファンが訪れているとか。

その他にも、教会のように荘厳な図書館や、宮殿のように華やかな装飾が施された図書館、インテリアショップのように洗練された図書館も紹介されています。

本好きな方がご覧になったら、世界遺産をめぐるように、いえ、それ以上に、世界の美しい図書館をめぐる旅に出かけたくなりそうですね。


*朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2017-03-15 07:28 | 朝野家・香りの散歩道