朝野家スタッフのblog

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カテゴリ:朝野家・香りの散歩道( 430 )

/// おむすびの日 ///2018.01.17放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

今日1月17日は「おむすび」の日です。この記念日が制定されたきっかけは、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災でした。

寒空のもとで被災された方々を、炊き出しのおむすびで支えたボランティアの善意を忘れないために。そして、食糧を備えておくことの大切さ、なかでもお米のよさを見直そうと、1月17日を「おむすびの日」にすることが決まったそうです。

この記念日の普及に務めている「ごはんを食べよう国民運動推進協議会」が、2001年に行った第1回のアンケートによると・・・好きなおむすびの具のベスト3は、「梅」「鮭」「鰹節」という回答でした。

このとき、1位は「梅」だったのですが、4年後のアンケートでは「鮭」がトップに躍り出て、「明太子」や「ツナ」の人気も上昇しました。以来、このアンケートでは、おむすびの具の王座には、「鮭」が君臨しているようです。あなたの好きな具は、ランクインしていますか?

また、2010年のアンケートでは、「誰と一緒におむすびを食べたいですか?」という質問に対して、多くの人が「家族」と答えています。

手づくりのおむすびは、家族のぬくもりを感じさせてくれるもの。そして、人と人の心を結んでくれる食べ物なのかもしれませんね。 あなたが今、おむすびを一緒に食べたい人は誰ですか?

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。


また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。






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by asanoyayu | 2018-01-17 07:51 | 朝野家・香りの散歩道

/// 万葉人の感性 ///2018.01.10放送分

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(墨絵:朝野家社長/朝野 泰昌)

毎年一月に宮中で催される歌会始(うたかいかじめ)。歌会とは、和歌の心得がある人々が集まって、共通のお題で歌を詠み、その歌を披露する会のことです。今年の歌会始のお題は、語るという字を書いて「語(ご)」。「物語」や「語感」などの熟語や、「語る」「語らふ」といった訓読みにしても良いそうです。


あなたなら、「語」という言葉でどんな歌を詠みますか。では、はるか昔、『万葉集』に収められた歌の中から、「語らひ」という言葉が使われた恋の歌を一首、紹介しましょう。

あしひきの山橘(やまたちばな)の色に出(い)でよ

語らひ継(つ)ぎて逢ふこともあらむ

赤い色の実をつける山橘のように、思いをはっきり態度に出しなさい。そうすれば、人から人へ語り継がれて、あの人に逢えるかもしれませんよ・・・と、恋する人の背中を押してくれるような歌です。この場合の「語らひ」は、噂話ということでしょうか。

秋から初春にかけて、真っ赤な実をつける山橘は「十両」とも呼ばれ、お正月の縁起物として飾られることが多い植物です。緑の葉っぱに映える赤い実を見て、恋する気持ちの意思表示をイメージした万葉人(まんようびと)の感性には、ほれぼれしませんか。

あしひきの山橘の色に出でよ 語らひ継ぎて逢ふこともあらむ

さて、今年の歌会始ではどんな歌が披露されるのか、楽しみですね。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。








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by asanoyayu | 2018-01-10 07:13 | 朝野家・香りの散歩道

/// 26年目を迎えた「朝野家・香りの散歩道」 ///2017.01.03放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

お正月の三が日をいかがお過ごしでしょうか。

おかげさまで『朝野家・香りの散歩道』は、26年目の初春を迎えることができました。今日からまた、よろしくお付き合いくださいませ。

戌年の今年は、匂いに敏感なワンちゃんたちを見習って、暮らしの中のあらゆる香りにアンテナを張りめぐらせてはいかがでしょう。匂いが気になる場所は、心地いい香りがする場所に変えて・・・そうして素敵な香りに包まれながら暮らしていると、いいことがたくさんありそうな気がしませんか。

この番組を提供している湯村温泉の『朝野家』は、日本の伝統文化である茶道、華道、そして香道をおもてなしの基本にしています。

お客さまを迎えるため、館内にくゆらせているお香の香りは、朝野家のオリジナル。「夢香(ゆめ)」と名づけたこのお香は、脚本家の早坂暁(はやさか・あきら)さんの代表作となった、湯村温泉が舞台のドラマ『夢千代日記』で、吉永小百合さんが演じたヒロインをイメージして特別に練りあげました。

優しい香りがするこのお香を、手紙に添える文香に仕立てた「ゆめの文香」は、おみやげとしても喜ばれています。

香りが、人と人とのあたたかなご縁を結んでくれますように・・・番組を聴いてくださっている皆さまにも抽選でプレゼントします。『朝野家・香りの散歩道』を今年もどうぞよろしくお願いいたします。


*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。






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by asanoyayu | 2018-01-03 11:17 | 朝野家・香りの散歩道

/// 14ひきのもちつき ///2017.12.27放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

おとうさん、おかあさん、おじいさん、おばあさん、そして10ぴきの子どもたち。家族三世代、14ひきのねずみの一家が、めぐる季節を楽しみながら仲良く暮らす絵本、14ひきのシリーズをご存じですか?

1983年、絵本作家のいわむらかずおさんが最初に発表した14ひきの物語は、フランスやドイツなどでも出版され、世界的な人気シリーズになりました。


これまで12の物語が誕生していますが、なかには、今の時期にぴったりの一冊もあります。タイトルは『14ひきのもちつき』。お正月を迎えるために、ぺったんとったん、家族みんなで餅つきをするお話です。

薪を割って、かまどに火をいれ、もち米が蒸しあがったら、いよいよ楽しい餅つきのはじまりです。準備をするのも、杵でお餅をつくのもチカラを合わせて。たちのぼる湯気の匂いまで漂ってきそうで、ペーシをめくりながらワクワクしてきます。

臼と杵を使う昔ながらの餅つきに興味津々の子どもから、懐かしい光景を思い出す大人まで、家族みんなで楽しめる絵本『14ひきのもちつき』。最後に、つきたてのお餅をおいしそうにほおばる笑顔を見たら、みなさんもきっとお餅が食べたくなることでしょう。

さて、『朝野家・香りの散歩道』の今年の放送は、今日が最後になりました。今年も一年、おつき合いいただきありがとうございました。みなさまどうぞ、良いお年をお迎えくださいませ。

*『朝野家・香りの散歩道』
朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。





by asanoyayu | 2017-12-27 07:24 | 朝野家・香りの散歩道

/// 木へんに冬と書く ///2017.12.20放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

突然ですが、漢字の問題です。

木へんに春と書いて「椿(つばき)」、木へんに夏と書けば「榎(えのき)」。では、木へんに冬と書くのは、何木でしょうか?

さっぱの先がギザギザで、一年中つややかな緑をたたえている木。そう、答えは「柊(ひいらぎ)」です。秋から冬にかけて香り高い花を咲かせるのですが、それもそのはず、日本の柊は金木犀や銀木犀と同じモクセイ科の常緑樹です。

柊の指さされたる香(かおり)かな

大正生まれの俳人、石田波郷(いしだ・はきょう)が柊の花を詠んだ句です。鋭いトゲのような葉っぱと、強い香りを放つ柊の特徴が、まっすぐに伝わってくるようですね。

柊の指さされたる香かな

白い花を咲かせた柊に近づくときには、甘い香りの虜になるかもしれませんから、どうぞ気をつけてくださいね。

ちなみに、クリスマスの飾りに使われる赤い実をつけたヒイラギは、セイヨウヒイラギと呼ばれています。日本の柊はモクセイ科なのに対して、こちらはモチノキ科。全く別の植物ですが、どちらも葉っぱがギザギザなので、古くから厄除けや魔除けのチカラがあるといわれてきました。

木へんに冬と書く日本の柊と、クリスマスを彩るセイヨウヒイラギ。香りを比べてみるのも面白そうですね。


*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2017-12-20 06:41 | 朝野家・香りの散歩道

/// 煤払い ///2017.12.13日放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)


今日は「正月事始め」の日です。


煤払いなどを行い、新しい年を迎えるための準備をはじめる日として、江戸時代には庶民の間にも広まりました。


煤払いは、今でいう大掃除のことですが、年神様を迎えるために家の中を清めるという意味合いが強かったとか。隅々まで掃除をして穢れのないようにしておけば、年神様がご利益をたくさん持って来てくださる・・・そんな言い伝えもあったそうで、江戸時代の煤払いは、私たちが想像するよりも、はるかに大事な行事だったようです。

煮炊きをするのに薪や炭を使っていた時代のことですから、天井や壁などは1年間の煤でかなり汚れていたことでしょう。

大きな商家などでは、「ここはひとつ気合いを入れてキレイにしよう」と、煤払いのリーダー役も決めていたそうです。そうして煤払いが無事に終わると、労をねぎらって食事やお酒がふるまわれ、そのまま宴会になることもあったとか。なんだか楽しそうな行事だったのですね。

住まいや仕事場をキレイにすると、晴れ晴れした気分になるのは、昔も今も同じこと。現代の大掃除にもそんなお楽しみが待っていたら、重い腰をあげて「さぁ、みんなでキレイにしよう」と張り切って掃除ができそうです。

この時間から大掃除に取りかかるのは無理ですが、「正月事始め」の今日は、どこか1カ所だけでもキレイにして、年神様を迎える準備をはじめませんか。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2017-12-13 06:54 | 朝野家・香りの散歩道

/// 燃えろよペチカ ///朝野家・香りの散歩道2017.12.06

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

クリスマスシーズンには、クラシック音楽の演奏会にお出かけの方もいらっしゃるでしょう。


今日12月6日は「シンフォニー記念日」です。1913年、大正3年のこの日、日本人が初めて作曲した「かちどきと平和」という題名の交響曲が、発表されたことに由来する記念日だとか。

その日本人とは、ドイツのベルリンに音楽留学をして、帰国したばかりだった若き日の山田耕筰(やまだ・こうさく)です。

日本でオーケストラの設立に力を尽くし、西洋音楽を広めた山田耕筰ですが、詩人の北原白秋(きたはら・はくしゅう)とコンビを組んで、たくさんの童謡も世に送り出しました。「からたちの花」、「この道」、冬の歌では「ペチカ」も二人の代表作です。

雪のふる夜は たのしいペチカ
 ペチカ燃えろよ お話しましょ
  むかしむかしよ 燃えろよペチカ


北国のロシアから北海道に伝わったといわれる暖炉、ペチカのまわりに人々が集い、語らう、心あたたまるひととき・・・。

雪の夜に薪が燃える匂いや、パチパチとはじける音まで聞えてきそうな歌ですね。

日本語の言葉の響きを大切にした、山田耕筰の美しいメロディーは、今も心にしみる名曲として歌い継がれています。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2017-12-06 06:50 | 朝野家・香りの散歩道

/// ハーバリウム ///2017.11.29放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

もうすぐ12月ですね。街角のイルミネーションを眺めながら、クリスマスプレゼントは何にしようか・・・と、思いを巡らす方もいらっしゃるでしょう。

手づくりのものなら、たとえば、おしゃれなインテリアとして注目されている「ハーバリウム」はいかがでしょう。ハーバリウムとは、透明なガラス瓶の中に花や緑を入れた植物標本のことです。

もともとは植物学から生まれた言葉で、たくさんの植物標本を集めて研究する施設のことをハーバリウムと呼ぶのだとか。ちなみに、世界最大規模のハーバリウムは、世界遺産にも登録されているイギリスの王立植物園キューガーデンの一角にあるそうです。

インテリアとしてのハーバリウムは、それを小さく小さく小さく、手で持てる大きさのガラス瓶で楽しめるようにしたもの。今年の春あたりから人気が広がりはじめ、日本各地にハーバリウムの教室も誕生しています。

作り方は簡単で、細長いガラス瓶にドライフラワーやプリザーブドフラワーを入れ、専用のオイルを満たすだけ。花の組み合わせによって季節感が生まれ、光が当たると透明感のある素敵なインテリアになります。もちろん、クリスマスをイメージした色づかいのハーバリウムも出来ますよ。

初心者用のキットも販売されていますが、山陰にも日本ハーバリウム協会が認定した教室があります。興味のある方は、レッスンを受けてみてはいかがでしょう。


*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2017-11-29 07:49 | 朝野家・香りの散歩道

/// 風の音や匂いに心を ///2017.11.22放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

今日は二十四節気の「小雪(しょうせつ)」です。小さい雪(ゆき)と書いて「小雪」。北風が冷たくなり、雨が雪に変わる頃を表す言葉です。

初雪に なりにけるかな 神な月 朝曇りかと 眺めつるまに

神無月の今日は初雪になったなぁ。朝は曇りかと空を眺めているうちに・・・。出雲地方は神無月ではなく神在月ですが、旧暦の十月、ちょうど今頃の季節に詠まれた歌でしょうか。

作者は、源経信(みなもとのつねのぶ)。武芸にも学問にも秀でていたという平安時代の歌人です。千年前にも、私たちと同じように空を見上げて、風の匂いをかぎながら、今日は曇りか雪かと案じていた人がいたのですね。

源経信は大納言経信(だいなごんつねのぶ)という名前で、小倉百人一首にもその名を連ねています。せっかくですから、百人一首に選ばれた歌も紹介しましょう。季節は少しさかのぼって、秋の初めの田園風景を詠んだ歌です。

夕されば 門田の稲葉 おとづれて 蘆のまろやに 秋風ぞ吹く

(ゆうされば かどたのいなば おとづれて あしのまろやに あきかぜぞふく)

夕方になると、田んぼの稲の葉がさわさわと音をたて、蘆葺き屋根の山荘に秋風が吹き渡っている・・・。当時、都の貴族たちが田園風景を求めて別荘を建てるのが流行していたそうで、この歌も京都の梅津(うめづ)にあった山荘の歌会に招かれて詠んだといわれています。

移ろう季節を歌にした平安人(へいあんびと)のように、風の音や匂いに心を寄せてみませんか。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2017-11-22 07:18 | 朝野家・香りの散歩道

/// 夜廻り猫 ///2017.11.15放送分

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(墨絵:朝野家社長/朝野 泰昌)


夜風が思いがけないほど冷たい日は、心をあたためてくれるような物語が恋しくなりませんか。

そんなとき、ページを開いてみたくなる漫画があります。涙の匂いがする所に人知れず現れる、遠藤平蔵(えんどう・へいぞう)という名前の猫が主人公の漫画『夜廻り猫(よまわりねこ)』です。人気漫画家の深谷かほる(ふかや・かおる)さんが、入院した息子のために描いた8コマ漫画で、ツイッターに載せてみたところ、予想もしなかったような反響があり、昨年の夏には単行本になりました。


頭の上に缶詰をのせ、半纏を羽織った、ちょっと強面の猫。遠藤平蔵が、まるでナマハゲのように「泣く子はいねが〜〜ひとりで泣ぐ子はいねが〜〜」と言いながら夜廻りをするのですが‥‥「む。涙の匂い」とかぎつけたら、相手が誰であろうと、そっと寄り添うのです。

たとえ「泣いていないよ」と言っても、「いや、心で泣いておろう」と、つらい思いや切ない思いをしている人の話を聴き、ときには一緒に呑んだり、笑ったり‥‥。励ますような言葉もかけず、ただじっと見守っているだけのときもあるのです。

「そこがいい」と共感する人が多く、自分も遠藤平蔵に寄り添ってもらいたい‥‥という声も。


今年、第21回手塚治虫文化賞の短編賞も受賞した、深谷かほるさんの『夜廻り猫』。自分の心の中に涙の匂いを感じたら、そっと開いてみませんか。


*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2017-11-15 07:08 | 朝野家・香りの散歩道