朝野家スタッフのblog

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/// 今日のおめざは奈良県橿原市・だんご庄の『おだんご』です ///

f0112434_0261787.jpg社員のT君が故郷に帰り、奈良県橿原市・だんご庄のおだんごをお土産に買ってきてくれました。今日のおめざです。
f0112434_0264447.jpgだんご庄は明治11年から120年のわたり、奈良の人に愛されただんごです。
今も昔と変わらない製造方法で、唐臼でついた米粉、最上質のきな粉、蜜を使用し、すべて手づくりで一本一本つくられています。

おだんごは蜜をからめてからきな粉をまぶしているので、香りの高いきな粉が分厚くつき、あっさりとした甘みの中にしこしこと噛み応えのあるだんごと混ざります。
f0112434_0272466.jpg子供でも食べやすいように小さな餅が、1本の串に5つ刺してあります。持ち帰りようにはほかにきな粉の小袋が付いており、より香ばしさを感じることができます。
だんご好きなので、軽く3本を頂きました。
お勧めのだんごです。
by asanoyayu | 2008-05-31 00:28 | 美味彩宴

/// 今日のおめざは宝塚ホテル「プレミアム・バームクーヘン」です ///

f0112434_0353811.jpg今日、長年取引のあった会社から6月末で閉鎖しますと面会に来られました。
来年で50周年なのですが、世の中の流れに会わなくなったと苦渋の選択のようでした。
システムが変わると成り立っていかないんですね。

ご挨拶のお土産に宝塚ホテルの「プレミアム・バームクーヘン」をいただきました、今日のおめざです。宝塚ホテルは、1926年に創業した名門ホテルで、武庫川にかかる宝塚大橋を渡れば宝塚歌劇の大劇場があります。
京阪神ご婦人方の溜まり場で、宝塚歌劇OGのバーテンダーがいる女性専用バーなどもあります。
f0112434_036531.jpg洋風外観の本館、レストラン、サービスなど定評がありますが、宝塚ホテルのスィーツも美味しいと好評です。学生時代ちょこちょこお世話になりました。特にチーズケーキ、プリンと並んでお土産には日持ちのするバームクーヘンが大人気。
f0112434_0362753.jpg封を開けたとたんに漂うバターの香り。しっとりふわふわで甘みが抑えられています。生地はつまってずっしりとした昔ながらのバームクーヘンです。

「Baum」は木、「Kuchen」はお菓子で切り口が木の年輪状なのでついた名前です。もともとドイツ菓子なので実直なのですが、木の棒に生地をかけては焼き、また生地をかけては焼くという動作を繰り返します。
f0112434_0371012.jpg薄く何回も焼くのは大変なため、最近は年輪が少しのものもあります。また年輪の幅が一定なのはパティシエの技術力の高さを示していて、18層ありました。美味しいです。
by asanoyayu | 2008-05-29 00:37 | 美味彩宴

/// 今日のおめざは神戸・風月堂の「ゴーフル」と「ゴーフル・オ・フリュイ」です ///

f0112434_12385460.jpg今日のおめざは大切なお客様から頂いた神戸スイーツ 神戸風月堂の「ゴーフル」と「ゴーフル・オ・フリュイ」です。

このお菓子は神戸からのお客様の定番土産で、子供のころからよくいただいてました。
f0112434_12392178.jpg香ばしい薄焼きの生地に、バニラ・ストロベリー・チョコレートのクリームがサンドされ、 爽やかなサクサクの味わいが美味しくて・・・、一番好きなのはやっぱりチョコレート。

一枚を割らずにパックマンのようにサクッサクッサクとリズミカルに食べたり、挟んでいるクリームのところから二枚に分けて食べたり、豪華に三類類の味を重ねたままかぶりついたり、本当に思い出があるお菓子です。今でも大好きです。
f0112434_1240232.jpg1缶に3種類袋が2つずつ入っています。

薄茶色の円い缶は捨てにくく、いつもお針箱になっていました。またミニ缶もあり、神戸の風景や阪神タイガースバージョンもあります。
f0112434_12402684.jpg最近は「ゴーフル・オ・フリュイ」は、「バナナ」と「ブドウ」「マンゴー」の3種類のフルーツのクリームをサンドしたゴーフルも作られました。類似商品はたくさんありますが、生地とクリームのバランスやサクサク感の歯ざわりなど、やっぱりオリジナルは美味しいですね。
by asanoyayu | 2008-05-27 12:41

/// 今日のおめざは北海道・六花亭の「白樺羊羹」です ///

f0112434_20132889.jpg私の中で、北海道六花亭といえばよく通販で買っていた「マルセイバターサンド」で銀紙に赤に黒字が懐かしいお菓子です。

ホロホロのしっとりビスケットにホワイトチョコレートのバタークリーム、大粒のレーズンはロングセラー商品ですが、このたびは六花亭の和菓子のひとつ、白樺羊羹が今日のおめざです。
f0112434_20135684.jpg白樺羊羹はこし餡、小倉餡、抹茶、黒糖、栗と5種類、ケースは北海道の白樺の木肌そっくりにパッケージしてあります。
f0112434_20142432.jpg円筒の羊羹のイメージは京都・二条若狭屋の竹水羊かんのような感じですが、水羊羹のように寒天は多くなく、冷さなくても甘さ控えめな羊羹です。

竹水羊かんはそこに錐で穴を開けて出すのですが、白樺羊羹は糸を切って底を押し上げて食べます。
f0112434_20151760.jpg六花亭では極力添加物・保存料を減らしていて、真面目に商品作りが行われているので安心食べることができます。

また洋菓子が中心なのですが、らんらん納豆など北海道小豆を利用した和菓子も美味しいんです。
f0112434_20463553.jpg京の竹筒入り水羊羹は夏しかないので、代理雰囲気商品としていいかも・・・。
でも「マルセイバターサンド」が最高やなぁ~。
by asanoyayu | 2008-05-26 00:11 | 美味彩宴

/// いずれが菖蒲か杜若 ///

趣味でかいている墨絵を季節とともに・・・。

雨がぽっぽっ・・・と降ってきた。
裏山の菖蒲は咲いてきた。
優雅な花は雨でより輝いていた。

ポッ、ポッ。今日も雨が降っている。
傘をさして、雨の中花を見るのも良いもんだぁ!

f0112434_11464812.jpgあっ雨。ぽっぽっ 
 艶やかに
いずれ菖蒲か
  杜若
by asanoyayu | 2008-05-25 11:47 | 筆誤一会

/// 今日のおめざは酒饅頭家本・喜八洲総本舗の『みたらし団子と花ぼた餅』 ///

f0112434_11524751.jpg大阪で会議があり、お初天神通り中程にある喜八洲総本舗曽根崎店で『みたらし団子と花ぼた餅』を買いました。今日のおめざです。
f0112434_11531989.jpg十三(じゅうそう)が本店の「酒饅頭家本 喜八洲総本舗」名物の酒饅頭をはじめ、大阪を中心に10店舗を展開していて、甘党には有名な店です。間口半軒の小さな店先には、酒饅頭、きんつば、やきもちなどを売っています。
f0112434_11534474.jpg「みたらし団子」には色々な形があり、下鴨の加茂みたらし茶屋が原点のようですが、喜八州の団子は円筒形で、餅粉と米粉を配合し蒸し上げた団子を、ご注文を聞いてから直火で炙ります。

表面に焦げ目が付いたら、みたらしタレにドボ~ントつけて絡ませます。タレは昆布ダシと、たまり醤油とザラメを使っているようです。この美味しいタレを箱にたっぷりと入れてくれます。

団子はかなり歯ごたえがあり、タレは甘がらく、幾串も食べれそうで飽きがきません。
f0112434_1154898.jpgまた「花ぼた餅」は十勝産小豆を、職人が炊き上げたあんこは絶品です。中のご飯とのバランスも絶妙。

これぞ!ぼた餅というぐらいで昔ながらの味と大きさ、個人的にはもう少し甘さを抑えていただいたほうが好きなのですが・・・。
ぜひお試しください。
by asanoyayu | 2008-05-24 11:56 | 美味彩宴

/// 今日のおめざは姫路・伊勢屋本店の「玉椿」です ///

f0112434_22205553.jpg本日、大事なお客様がお越しいただきました。頂戴しましたお菓子は姫路・伊勢屋本店の「玉椿」等の詰め合わせです。
f0112434_22215785.jpg姫路の銘菓といえば「玉椿」といわれるぐらいのお菓子で、約170年前、姫路藩の家老の命を受け、5代目姫路城主・酒井忠学と11代将軍・徳川家斉の娘、喜代姫の婚礼にあわせて考案されたのが始まりと言われます。しっとりとした黄身餡を薄紅色の求肥に包まれていて、柔らかさとほんのり甘く、ねっとりしています。やっはり美味しいです。

姫路のお菓子の中ではこの「玉椿」と「御座候」の赤あんが好きです。

いつもよく頂くのは「玉椿」単体が多いのですが、今回は「汐路」(こしあん・つぶあん・抹茶の3種)と「吾唯足知」の詰め合わせです。「汐路」は古くより塩所の播州地方では、良質の塩をいかした塩味饅頭が作られてきました。この商品も赤穂同様、姫路城下の銘菓として珍重されその上品な甘さ、日持ちの良さで多くファンをつかんでいます。
f0112434_22223853.jpg竜安寺にある“知足(ちそく)のつくばい”をモチーフにしたのが「吾唯足知」。はったい粉と砂糖で作られた落雁のの中にこしあんの入ったお菓子。口に含むとはったい粉の香りが鼻を抜けていきます。懐かしい香りです。
by asanoyayu | 2008-05-23 01:17 | 美味彩宴

/// 湯村温泉祭り 武者のぼり旗の奉納・寄贈のお願い ///

毎年6月の第一日曜日に行なわれる「湯村温泉まつり」には、湯村温泉の開祖、慈覚大師を偲び、旧暦の端午の節句に行われる伝統行事で、玉縄650束・菖蒲300束を縄に編んでゆきます。

f0112434_16393133.jpg菖蒲大綱引きは、直径約50センチ、長さ100メートル、重さ4トンの大綱を住民や観光客が引き合い、勝運を占うものとして大変縁起が良いとされています。別名「花湯まつり」ともいわれ、菖蒲を浴槽の中に入れ無病息災を祈り、香り高い菖蒲湯を楽しみます。

f0112434_16424890.jpg3年前から感謝の気持ちと祭りを盛り上げる意味で武者のぼり旗を奉納しています。菖蒲綱引きは元々端午の節句に行なわれていたのを近年6月にしたもので、男の子の祭りです。
この勇壮な武者のぼりを再利用して、観光客の皆様へ見ていただきたく本年も奉納いたします。

この地方では、武者のぼりを鯉のぼりと一緒に揚げる習慣があり、武者のように出世してほしいと願いを込めています。近年ののぼりには生まれた男子の名前や家の家紋など入っていて、お家の繁栄なども願われるものもあります。

f0112434_1645324.jpgご家庭で眠っている『武者のぼりの寄贈』を、ぜひ!お願いいたします

お届先は
温泉町観光協会
〒669-6821 兵庫県美方郡新温泉町湯98
tel/0796-92-2000 fax/0796-92-2011
mail/yuroman@yumura.gr.jp

湯村温泉旅館料飲旅館組合
〒669-6821 兵庫県美方郡新温泉町湯1354-1
tel/0796-92-0800 fax/0796-92-2438
mail/info@yumura.gr.jp  
by asanoyayu | 2008-05-20 00:35 | まちづくり・人づくり

/// 今日のおめざは名古屋の『大須ういろ』です ///

f0112434_16251427.jpg名古屋の取引先が来られて、名古屋名物『大須ういろ』をいただきました。

青柳ういろうと人気を二分する商品ですが、今回は大須ういろです。

「ういろう」でなく、「ういろ」なのです。「ういろう」は普通名詞であり、商標として独占的に使用することは認められていないためで、株式会社大須ういろ(名古屋市中区大須)は外郎は「ういろ」で登録商標を出した。また「ないろ」は小豆のういろ。

名古屋出身の社員の話では学校給食のデザートとして大須ういろが出たと言っていました。

f0112434_16285483.jpg味はほんのり甘く、もちもちの食感。これがいいんですよね。

お餅好きですから、もちろんういろも大好きです。

いただいた一口ういろ・ないろは白、抹茶、さくら、ないろの4種類。ないろは憂い炉にこしあんを加味したもの。

どれも「どえりゃ~、うみゃ~でよ」です。
by asanoyayu | 2008-05-19 01:20 | 美味彩宴

/// 来年4~6月、兵庫DCで昭和レトロなボンネットバスが走ります。 ///

f0112434_21412699.jpg平成21年4月~6月にかけて「兵庫県大型観光交流キャンペーン(兵庫DC)」が実施されます。このキャンペーはJR6社が中心となって、旅行需要の掘り起こしをする目的で毎年各県で行っています。

来年のキャンペーに先駆けて5月12日に神戸ポートピアホテルで全国販売促進会議が開かれ、全国各地から旅行会社の方が来られました。

また13日~14日は各コースのエキスカーションが行われ、Aコースの但馬地区には40名の方が起こしになられました。
f0112434_21415466.jpg城崎温泉に泊まった一行は香住から遊覧船で山陰海岸を見学し浜坂港に。プレ試乗として湯村温泉まではボンネットバスを準備しました。

来年の兵庫DC中3ヶ月間(土・日のみ)、『山陰海岸国立公園・岬めぐり高原バス』として、浜坂港~JR浜坂駅~湯村温泉間をボンネットバスが走ります。
懐かし~い!ですね。
前にエンジン部分が張り出し、真ん中に乗降口があります。

昔はバスガイドさんが大きながま口型の乗車券バックをもって乗っていました。
f0112434_2144182.jpg床は木製で、最後部に非常口もあります。屋根が丸くてかわいいですね。
f0112434_21444590.jpgハンドルも細く、正面窓ガラスは真ん中に桟があり、スピードメーターも1つです。
f0112434_21451449.jpgこれなんだかわかりますか?

バスのサイドに付けられた方向指示器です。
電気でハザードのようにチカチカと点滅するのでなく、自転車の手信号のように90度真横に出てくるのです。

なんとなく形や動きを見ていると、昭和レトロのボンネットバスはのんびり・やさしい時代だったんだな・・・・・と感じます。
by asanoyayu | 2008-05-18 00:38 | イベント・歳時記