朝野家スタッフのblog

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/// 今日のおばんざいは大阪心斎橋・香港海鮮飲茶樓の中華です///

f0112434_23274277.jpg国観連近畿支部事務局の近くにある香港海鮮飲茶樓は会議があるとよく行く中華料理店です。

いつもは昼のお得プランに行ってたのですが、今回は夕食で行ってきました。今日のおばんざいです。

心斎橋筋を東へ2本行った三休橋筋にあり、長堀通りを2本南に入るとロンスカール高吉ビルの2階にあります。

1階にはセブンイレブンがあるからすぐにわかります。
f0112434_2329517.jpg昼なら飲茶セットか麺のセット、ご飯もののセットで1,000円ほどなのでお手頃なのですが、今回はそれぞれ好きなものを頼んで食べました。

昼を食べてなかったので、夕食には早い5時30スタートなので店がオープン直後で私たちだけ1組。料理人もウエーター・ウエートレスも独り占めの状態でした。
f0112434_23294232.jpgお勧めの海老のマヨネーズは山葵を少し入れてもらいまろやかな辛味とプリプリの海老、クラゲの酢の物は分厚くやわらかいクラゲは酸味も舌を刺さないまろやかさ。いい味付けです。
f0112434_23303510.jpg酢豚は少し甘めで、黒酢の酢豚を期待していたので少し残念。
f0112434_23305547.jpg出てきましたフカヒレ。まるまる1枚です。

「肌がスベスベする、コラーゲン」って女性なら大喜びするのですが、中年のおじさんにはね!口に入れたとたんに溶けて消えていきます。
f0112434_23314149.jpg飲茶は帆立貝のシュウマイ、小籠包、春巻きの3種。

シュウマイはかわいい金魚。うぅ~ん、おじさんにはね!
f0112434_23321679.jpg小籠包は熱さが足らない。火傷するぐらいのが出てこないと・・・。やはり台湾「鼎泰豊」とは違うか。

春巻きはパリパリでおいしかったけど、少し揚げすぎがみんなの批評。

締めは焼きビーフンです。かなり細いものを使っていておいしかったですよ。

やっぱり甘いものはかかせません。芝麻湯圓(ゴマ餡入り白玉団子)白玉の中にゴマペーストが入っていて、さっぱりした甘い湯の中に入っています。、

広々した店内の香港スタイル、席は100席はあります。あつあつワゴンの手作り飲茶を期待していたのですが、残念ながら週明けの月曜日、オープン間もなくは無理ですよね。帰る時にはもう一組がいるだけでした。どこも厳しいですよねぇ~。
by asanoyayu | 2009-10-31 01:24 | 美味彩宴

/// 今日のおめざは味の花壇・「金箱甘納豆」です ///

f0112434_015664.jpg国観連の会議があると長堀駐車場が便利でいつも使っているですが、時間があったのでクリスタ長堀を歩いている最中に、輸入食品ジュピターで見つけた味の花壇・「金箱甘納豆」が今日のおめざです。

ここの甘納豆は第19回全国菓子博覧会で大臣賞を受賞しています。

甘納豆の「小豆」・「お好み」・甘納豆詰合せアソート「花豆」と三種類ありますが、餡子好きの私は当然「小豆」です。
f0112434_022550.jpgポリフェノールと食物繊維をたっぷり含んだ小豆を、じっくりコトコト煮込めて、甘さ控えめ、しっとり仕上げた甘納豆です。

そういえば子供のころ、甘納豆の当てものがありました。
f0112434_065940.jpg駄菓子屋さんに行くと台紙に小袋、中袋、大袋と張ってあり、くじはPost・itみたいに紙束の中から一枚引き抜き、舐めると「当たり」が出てくるものでした。

大きいのが当たるとうれしくて、皆で分けて食べたものです・・・。
そんなことを懐かしながら、秋の夜長に熱い緑茶と甘納豆、とっても合います。
by asanoyayu | 2009-10-30 02:00 | 美味彩宴

/// 祝! 山陰海岸を世界ジオパークに推薦 やったぁ~!! ///

f0112434_18423869.jpg日本ジオパーク委員会は28日、都内で会合を開き、山陰海岸の世界ジオパークへの推薦を決定しました。
昨年、世界ジオパークネットワーク(GNN)申請3枠に惜しくも漏れた山陰海岸は、2009年世界ジオパーク候補地域に再度申請を出しました。
f0112434_1843754.jpg本日の日本ジオパーク委員会は、すでに認定されている山陰海岸、秩父、室戸の3か所で申請書審査、プレゼンテーション審査、9月まで現地視察を受け、「第6回日本ジオパーク委員会」で山陰海岸だけの推薦が決定されました。
f0112434_184332100.jpg12月下旬に国連教育科学文化機関(ユネスコ)が支援する世界ジオパークネットワーク(パリ)に加盟申請し、来年秋の審査にパスすれば、糸魚川(新潟県)、洞爺湖有珠山(北海道)などに続く国内4カ所目の登録となります。

山陰海岸ジオパークは山陰海岸国立公園を中心とする地域で、京丹後市の経ヶ岬から鳥取市白兎海岸までは、日本列島がアジア大陸の一部であった時代の岩石から、今日に至るまでの経過が確認できる貴重な海岸です。また湯村温泉や城崎温泉も含まれます。
by asanoyayu | 2009-10-28 17:20 | 山陰海岸ジオパーク

/// イタリアのたい焼き「スフォリアテッラ」2009.10.28放送 ///

f0112434_2215462.jpg心までホカホカあたためてくれそうなおやつ、たい焼きがちょっとしたブームになっていますね。

たい焼きの元祖といわれる店が創業百年を迎えたことから、今年は「たい焼き誕生百周年」だとか。

そんなことも影響しているのでしょうか、餡も皮も昔ながらの味にこだわる老舗のたい焼きが根強い人気を集めている一方で、新顔のたい焼きも次々に登場しています。

米粉やタピオカ粉を使った白い皮のたい焼き。餡のかわりにカスタードクリームやチョコレート、スイートポテトが入ったものもあります。伝統のたい焼きと新顔のたい焼き。皆さんはどちらがお好きですか?

海を越えて、南イタリアには、鯛の形ではなく貝殻の形によく似た人気のおやつがあります。名前は「スフォリアテッラ」。地中海に面したリゾート地、アマルフィ海岸で4百年以上も前に生まれ、愛され続けている焼き菓子です。たい焼きは百周年ですから、さらに歴史のあるおやつなのですね。

スフォリアテッラとは、イタリア語で「ひだを何枚も重ねる」という意味。その名の通り、パイ状の薄い生地を何層も重ね、リコッタチーズとオレンジピールを練り込んだクリームを詰めて、オーブンでサクサクに焼き上げます。エスプレッソやカプチーノとの相性も抜群。日本にも上陸して、スイーツファンの注目を集めています。

日本で愛されているたい焼きと、南イタリアからやって来た貝殻の形のスフォリアテッラ。食べ比べてみたくなりませんか。
by asanoyayu | 2009-10-28 02:08

/// 今日のおめざは舞鶴道・西紀SAのベーコン入塩黒豆パンです ///

f0112434_1342821.jpg大阪で会議の帰り、小腹がすいたのと休憩を兼ねて舞鶴道・西紀SAによりました。

ここのSAは焼き立てパンがあり、以前ブログでも紹介した「こぼれ黒豆」が有名なのですが、今回は新発売のベーコン入塩黒豆パンが今日のおめざです。

通るたびによく停まるSAで、黒豆がたっぷり入ったぱんや黒豆餡のおはぎパンがおいしいのです。今回も買う予定で行くと、ベーコン入りが目に入りました。塩黒豆パンです。最近塩もブームで「塩すき焼き」やステーキも塩で食べるスタイルもあります。

朝野家でも数年前から但馬牛のステーキは山葵と塩(フランス・ゲラントの塩とネパール・ヒマラヤのピンク岩塩)で召し上がっていただいてます。塩だと但馬牛の脂の甘みと旨みがさらにわかるんですよね。
f0112434_135224.jpg早速、購入してみました。

通常の黒豆パンは黒豆の甘煮をパンに混ぜてあるのですが、塩黒豆パンはベーコンに合わすため塩煮、さらにベーコン、上にはゴマがかかっています。
f0112434_1355928.jpg食べてみましたが完成度は低いと思います。

まずベーコンが小さい、黒豆が多く入っているため食べる時モゴモゴする。値段が200円と黒豆パンより高い。うぅ~ん、期待はずれでした。

あえて言うならば黒豆パンである必要があったのかです。
by asanoyayu | 2009-10-27 01:03 | 美味彩宴

/// 湯村温泉・清正公園の紅葉が少し色づき始めました ///

f0112434_19329100.jpgいつの間にか10月も終わろうとしています。

寒い日が続くと紅葉がすすんでくるもので、少しづつ山が赤くなってきます。

荒湯のポケット広場から見ると清正(せいしよう)公園も色づき始めています。
f0112434_1942539.jpg温泉街から階段で頂上までのぼると、眼下には湯村温泉が一望できる絶好の写真スポット。

夏には打ち上げ花火発射場所になっていました。

てっぺんにはライティングデザイナーのトップランナー石井幹子さん監修の大きな「夢」文字の電飾があり、光ファイバーで色が変わります。

朝野家客室やラウンジから正面に見えて、毎年綺麗に紅葉してお客様に喜んでいただいております。

今年はこの分だと11月中旬が見ごろになりそうです。
f0112434_196076.jpgまた、そのころには朝野家前の八幡神社参道の紅葉も綺麗になります。

ぜひお越しくださいませ。
by asanoyayu | 2009-10-26 01:02 | イベント・歳時記

/// 今日のおめざはペプシの新フレーバー「あずき」です ///

f0112434_17564919.jpg家族が買い物をしている間に、ドリンクコーナーのペプシに目がとまりました。新フレーバー「あずき」です。

なんで?最近ペプシは「ペプシアイスキューカンバー」や「ペプシしそ」「ペプシブルーハワイ」など変なフレーバーを出しています。いままでは飲みたくなかったのですが、餡子好きの私には「あずき」は試してみてもいいかもと映りました。

…というわけ今日のおめざはペプシあずきです。

子供のころに初めて飲んだコーラはペプシ、親戚の食料品店が取り扱っていたのとおまけについている「東京オリンピックのフィギアー」がほしくてもらってました。(買わずに勝手に飲んでいたのです。)

このころからオマケ集めが始まり、コーラはペプシと刷り込まれました。
f0112434_1749445.jpg10月20日から「ペプシあずき」は10月中旬に発売された新商品です。季節限定で490mlペットボトル147円。

色はきれいな小豆色ですが、原材料にあずきは含まれていません。
f0112434_17502712.jpg
キャップを開けるとあずき特有の甘い香りが広がり、いけるかも・・・思わず唾を呑んでしまいました。コーラなのに不思議な感覚です。

和風の味で舌に小豆のつぶ感触が残ります。炭酸がはじけているので錯覚をおこしてます。
確かにあずきです。流動食の小豆の感覚です。

餡子好きにはたまりません。口の中がおはぎを食べた後口です。

100mlで42Kcalということは1本で206Kcal。100gのおはぎと同じくらいなのでペプシの方がおなかいっぱいになる、ダイエットに使えるかもね。とりあえずペプシの挑戦力には拍手の商品でした。
by asanoyayu | 2009-10-25 01:47 | 美味彩宴

/// 温泉力「湯村温泉」魅力発見セミナー総括編に参加しました ///

f0112434_2349249.jpg23日午前中に温泉町商工会の地域資源∞全国展開事業による、温泉力「湯村温泉」魅力発見セミナー総括編に参加しました。

3回目となる温泉力発見セミナーの講師は、各地で講演をしていただいている''温泉ビューティ研究家の石井宏子先生''で、観光協会講師をしていただいてから4回目となります。

前日の事業推進委員会で「湯村温泉の温泉力」について、展望・将来像のお話をお聞きしたのですが、7月の基礎編、9月の応用編に続くもので、参加者は約50名、その半数がすべての講演に参加された方々です。

このように住民一人一人の方に湯村温泉を物理的・化学的・学術的に知っていただくのが必要だと感じました。
f0112434_23503020.jpg石井先生からは湯村温泉の特徴である炭酸水素塩泉、硫酸塩泉、塩化物泉の三位一体の温泉で、すべすべ・しっとり・ほかほかを再認識すること。

「荒湯」は生きている地球がくれた恵みで、生きたままの地球を見ることが出来るといわれました。

しかも自噴しているだけでも珍しく、さらにそのまま使用出来る温泉事態も数少ないが、草津の湯畑は遠くから見るだけ、野沢の麻釜は地元の方だけの使用だけで、住民以外でも自由に使える温泉は湯村の最大の特徴です。

このゆがく文化を大切に発展させていくことが最大の武器になります。
f0112434_2351641.jpg発想の転換の転換をすること、湯村にしかないものは何か?、ここに来ないといけない理由は何か?をお客様の目線で考え、地元が楽しむことに参加してもらうことが大切と締めくくりました。

今後とも湯村温泉の良きアドバイザーとしてご協力していただきたいと思います。

また、この講演に先立ち、9月29・30日に公募による「湯村をプロデュース会」のメンバー14名を湯村温泉に招待して、外部からの目線で、地域観光の新魅力発掘に協力していただくため、観光スポット巡りや温泉旅館での宿泊、特産品の試食など、観光客志向の観光、特産品開発に生かすためのアンケートも行いました。

f0112434_23521226.jpg私もボランティアガイドとして一緒に温泉街を歩き、湯村の歴史、住民と「荒湯」とのかかわり、「ふれあい手形散歩道」など生活に溶け込んだ湯の文化を紹介させていただきました。

「湯村をプロデュース会」のメンバーの皆様、各地からご参加いただきありがとうございました。
by asanoyayu | 2009-10-24 01:43 | 温泉力

/// おいらのパソコン とうとう つぶれちまった~♪ ///

f0112434_14452246.jpg今日、会社に来てデスクトップのスイッチを入れるとピィーポー・ピィーポーと警報音が鳴って、画面が出てきません。

おいらのパソコン とうとう つぶれちまった。
どうしたんだHey Hey Baby♪~
こんな朝にお前が使えないなんて

ついに壊れてしまいました。
10年前のパソコン、エプソン・Endeavor MT-4000 マルチドライブどころかフロッピードライブがついている。

Windows2000からVistaへバージョンアップして使ったのですが、重い重い、よく頑張ってくれましたが、2か月前から読み込みが遅くなったので、やばいと思っていたのです・・・。
バックアップもとらずにクラッシュ!!
f0112434_14461128.jpg今日データだけを取り出すためにショップへ。
アドレス、写真、データ、すべて取り出せるのでしょうか?
外付けHDDに吸い上げて、新コンピューターが来たらバックアップ用にしようと思います。
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昨日はWindows7の発売日。
この日までもちこたえて繋いでくれました。御苦労さまでした。
次のハードが来るまで、普段使用していない自宅のラップトップを持ち込んでUPします。
メールや連絡に色々迷惑をかけます。
Windows7が待ちどうしいなぁ。
by asanoyayu | 2009-10-23 08:44 | 旅行・体験日記

/// 花と緑の立体アート モザイカルチャー 2009.10.21放送分 ///

f0112434_13314956.jpg「モザイカルチャー」という言葉を聞いたことがありますか?

彫刻や絵画などの芸術と園芸の技術を融合させ、19世紀のフランスで生まれた「花と緑の立体アート」です。というと、なんだか難しそうに聞こえるかもしれませんが、その作品は生き生きとした夢のあるもの。

作り方を簡単に説明すると、まずデザインに基づいて金属などで立体のフレームを作り、ネットを張りながら土を詰めて、そこに色とりどりの花や葉っぱが美しい植物を植え込んでいきます。

ここからがさらにモザイカルチャーの魅力なのですが、植物が成長するにつれて葉っぱの色が変化したり、つぼみが花開いたり。時の流れとともにいろんな表情を見せてくれるのです。もちろん、香りの変化も楽しむことができるとか。

そんな生きている緑のアートを実際に見ることができる『浜松モザイカルチャー世界博2009』が、静岡県浜松市で開催されています。2000年にカナダのモントリオール市で第一回が開催されて以来、3年ごとに開催されているモザイカルチャーの祭典。日本での開催は初めてで、世界25の国と地域から91作品が出展されています。

今にも動きだしそうな作品も多く、「花と緑でこんなこともできるのね」と、芸術性の高さにきっと驚かれることでしょう。11月23日まで、はままつフラワーパークで開催中の『浜松モザイカルチャー世界博2009』。皆さんもお出かけになってみませんか。

*『香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)
by asanoyayu | 2009-10-21 01:28