朝野家スタッフのblog

ブログトップ | ログイン

<   2010年 01月 ( 24 )   > この月の画像一覧

/// 今話題の3D映像映画「アバター」を見てきました ///

f0112434_06568.jpg普段、仕事や会議・出張でバタバタしているのですが、3日間たて続き神戸・大阪で会議があり、時間が出来たので、話題の3D映像映画「アバター」をTOHOシネマズ梅田で見てきました。

ゆっくりと映画を見るなんて3年ぶりでしょうか?田舎ではシネマコンプレックスがないので、やっぱりわくわくしますね。
f0112434_062659.jpg「アバター」はジェームズ・キャメロン監督の最新映画で全世界興行収入が、「タイタニック」を抜いて、史上最高額を記録したと新聞に載ってました。

しかも3Dの映画です、今年はラスベガスの「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー」でも、3Dテレビ戦争が幕を開けました。

特にパナソニックとソニーが映像が立体的に見える3Dテレビの世界展開してくる予定です。
f0112434_072992.jpg今年「3D!、3D!!」って言うようになったのかというと、数年前から3Dで上映する映画が増え始め、その映画館での映像体験を家庭にもということで技術開発が進み、今年ようやく満足いくレベルになってきました。

ラスベガスに行くことは出来ないので、自分の目で雰囲気を味わいたいと出かけました。
「アバター」は22世紀の宇宙空間を舞台に、鉱物資源豊かな星の支配を目指す人類と、その星に住む先住民の戦いと恋を描いた作品です。しかも米ゴールデングローブ賞のドラマ部門で作品賞と監督賞を受賞しました。
f0112434_08621.jpg映画は指定席ですが、1名で入るとなぜか300円アップの2.100円になりました。

入口では3Dのメガネが配られるのですが、少し重い感じがしますが、デザインは結構かっこいいですね。
3Dには4方式あるらしいのですが、TOHOシネマズはXpanD方式でスクリーンに「右目用のコマ」「左目用のコマ」を交互に映し、メガネを液晶シャッターで左右の片方を閉じることで、立体に見せます。
f0112434_082362.jpg裏から見るとこんな感じ、メガネをしていくとその上にまた3Dメガネをかけることになるので、久々にコンタクトで行きましたがそれでもXpanD方式は電池内蔵なので、幅広い顔と相まってこめかみが締め付けられます。
f0112434_093234.jpg内容は元海兵隊員のジェイクは、遥か彼方の衛星パンドラで実行される“アバター・プログラム”への参加を要請された。
パンドラの住人と人間の遺伝子から造られた肉体に意識を送り込むことで、息をのむほどに美しいその星に入り込むことができるのだ。そこで様ざまな発見と思いがけない愛を経験した彼は、やがて一つの文明を救うための戦いに身を投じていく…。

結末を書くわけにいかないので、宣伝にある程度にとどめておきます。気になる方はアバターオフィシャルサイトから予告編も見れます。
f0112434_095735.jpgとにかく映像の美しさとパンドラ動植物のデザインは楽しく、3Dはこれからの映像でこれが家庭に入ってくれば色々と利用の可能性が広がってきます。

2Dや吹替え版もあるようですが、機会があれば3D映像をお勧めします。

私は字幕を追うのが気になりましたので、映像に集中するためには吹替え版もお勧めかもしれません。ぜひ体験してみてください。
by asanoyayu | 2010-01-31 01:04 | 旅行・体験日記

/// テレビ東京系土曜スペシャル「人情あったか紀行」の番組の取材がありました ///

f0112434_22524376.jpg28日は、湯村温泉でテレビ東京系土曜スペシャル「人情あったか紀行」の番組の取材がありました。

旅先人はタレントの原田大二郎さんで、とってもきさくな方でした。
f0112434_22541428.jpgテレビ取材は荒湯でのゆがきものの玉子や白菜・さつまいもなどで、荒湯で湯がくと灰汁が抜け、ほっこりした甘さがひきだされて、美味さに原田さんもびっくり。

荒湯は98度の温泉が自噴していて、地元の方はもちろん観光客の方も、無料で利用できるんですよ。
寒かったので湯けむりがもうもうと上がる中、撮影が続けられました。

f0112434_2255570.jpg若女将会代表のとみやの女将さんが、荒湯の温泉を利用して湯たんぽも紹介しました。

私が子供のころの昭和40年代まで、客室係さんは少しでもお客様に喜んでいただこうと、冬の時期お寝間をとる時に湯たんぽを入れて暖めていました。

セントラルヒーティングの今日でも、エコな生活や体にやさしい湯村温泉ならではのおもてなしということでということで、旅館組合で6年前に復活させました。

これは、湯村温泉のお湯が高温で湯量が豊富なためにできる事ですよね。朝野家フロント又は客室係にお声掛けいただき、ぜひお試しください。特に冷え性の方にはお勧めです。本当に気持ちいいですよ。
f0112434_22554763.jpg撮影終了後、記念写真を撮らせていただきました。

ご協力ありがとうございました。

放映日時は、2月13日 午後7:00~

関西圏ではテレビ大阪でも見れるようなので是非、ご覧くださいませ。
残念ながら湯村温泉では、入らないんですよぉ~。
by asanoyayu | 2010-01-30 00:12 | 旅行・体験日記

/// 湯村温泉の新マスコットキャラクターが「湯~たん」に決定!! ///

f0112434_2211211.jpg湯村温泉の新マスコットキャラクターに、名物の温泉たまごをモデルにした愛くるしいゆるキャラ「湯~たん」に決まりました。

私も参加している温泉町商工会の国補助事業「地域資源∞全国展開プロジェクト」でマスコットキャラクターを一般公募し、県内外から集まった応募82作品に中から温泉街4カ所で人気投票がおこなわれました。

最優秀賞には、豊岡市の会社員西村斉敏さんの作品が「のんびりした湯村のイメージ」「親しみを持てる」「シンプルで湯村名物を表現している」などと評価され、選ばれました。

キャラクターは温泉街のシンボルで日本屈指の高温源泉「荒湯」の精霊をイメージ。

殻を剥いた温泉たまごのつるっとした愛らしい顔立ちが特徴で、たるの中温泉に浸かる「湯~たん」の頭には「ゆむら」と書かれたタオル、手には、朝野家でも貸し出しサービスも行っている湯たんぽを持っていますが、季節によって持ち物は変わることもあります。

荒湯の精霊らしく「夜な夜な現れ、荒湯の源泉が入った湯たんぽを寝ている人の布団の中にそっとしのばせてくれる」という行動属性に設定しました。

今後、湯村の知名度アップに活躍してもらうよう、愛きょうを生かし、イベントや各種キャンペーンで良質の湯をアピールするなどしてらう予定で、早速2月6、7日、湯村温泉街でのイベント「ゆむら灯火(ともしび)の景(え)」で住民、観光客に初披露されます。

また知名度を上げるために、「湯」~たん」のステッカーやシールを作って配布したり、来年にはかわいい着ぐるみも順次製作していく予定です。
by asanoyayu | 2010-01-28 22:17 | まちづくり・人づくり

/// ゆむら灯火の景(ともしびのえ)2010.1.27放送分 ///

f0112434_00544.jpg雪と、灯りと、音楽と、湯けむり香る冬の風物詩。山陰・湯村温泉で第7回を迎える「ゆむら灯火の景(ともしびのえ)」が、2月6日と7日の2日間にわたって開催されます。

温泉街に建ち並ぶ家の玄関先や、イベント会場に飾られた手作りの雪像に灯りがともされ、湯村温泉は2000本のキャンドルがゆれる光の街に。山あいに歴史を刻む、湯の里ならではの幻想的であたたかな風景に、心癒される人はきっと多いことでしょう。

6日・土曜日にメイン会場で行われる点灯式の火は、広島市の平和記念公園から湯村温泉の夢千代館に分火された「平和の灯火」から採火されます。人のぬくもりで平和な日々を願う、そんな思いが込められた火で、「ゆむら灯火の景」はあたたかく照らし出されるのですね。

そのメイン会場のステージでは、二胡奏者の魏麗玲(ウェイ・リーリン)さんによる雪中コンサートが予定されています。

また、「雪像作品コンテスト」や誰でも参加できる「雪だるま製作体験」、イベントの前日2月5日の金曜日には、「和紙と木の枝を使った手作りランプシェード教室」や「廃油を使った手作りキャンドル教室」なども企画されています。

詳しくは、電話番号0796-92-1856「ゆむら灯火の景」実行委員会までお問い合わせください。
 
来週の週末は、心癒される雪灯りで春の訪れを待つ、湯村温泉の「ゆむら灯火の景」へ、皆さんもお出かけになってみませんか。

*『香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)
by asanoyayu | 2010-01-27 00:58 | イベント・歳時記

/// 山陰海岸ジオパーク・ジオサイト説明板が設置されました ///

f0112434_12291794.jpg昨年12月、山陰海岸ジオパークのジオサイト看板が、湯村温泉内に薬師湯と湯村温泉ポケットパークの2か所に設置されました。
早速、朝野家横階段を下りて、湯村温泉ポケットパークと薬師湯をチェックしてきました。
f0112434_12315979.jpg「湯村温泉・荒湯」の看板は落着いたこげ茶色に地図と荒湯写真、説明文が日本語と英語で併記しています。
f0112434_12324514.jpg「薬師湯」前の総合看板には山陰海岸ジオパーク全地図と上下に新温泉町の見所写真、日本語と英語併記の説明文が掲示されています。

山陰海岸ジオパーク推進協議会は、現在、日本ジオパーク委員会を通じて世界ジオパークネットワーク(GGN)に申請書を提出しています。

昨年日本ジオパーク委員会より国内唯一の候補地として推薦されており、現地審査を受け入れ、早ければ秋にも結果が判明する見通です。

加盟が認められれば国内では、洞爺湖有珠山(北海道)、糸魚川(新潟)、島原半島(長崎)に続き4例目の認定となる予定です。
f0112434_12332580.jpg地元にある山陰海岸の地質遺産(ジオサイト)をアピールするため、新温泉町は町内計10カ所(三尾大島、城山園地、浜坂県民サンビーチ、穴見海岸、七坂八峠、湯村温泉ポケットパークの6カ所、総合案内板は山陰海岸ジオパーク館、JR浜坂駅、八田コミュニティセンター、薬師湯の4か所)に設置されています。

ジオサイトの地質学的特徴などを解説した「ジオサイト説明板」と、地図などを使い山陰海岸エリア全体の魅力を紹介する「総合案内板」を設置しました。

また山陰海岸ジオパーク推進協議会が本年度末までに、3府県6市町の山陰海岸エリア全体でジオサイト説明板を約40カ所、総合案内板を各自治体に数カ所ずつ設置する計画で、新温泉町が昨年12月中旬までに先行設置されました。
by asanoyayu | 2010-01-25 01:51 | 山陰海岸ジオパーク

/// 新温泉町山陰海岸ジオパーク館に行ってきました ///

f0112434_1444155.jpg22日「新温泉町ジオパークネットワーク推進会議」があり、新温泉町山陰海岸ジオパーク館に行ってきました。
f0112434_14471318.jpg浜坂サンビーチの横にあるこの館は、但馬の祭典で造られた、元「浜坂マリンポーチ」。

以前は浜坂の海でとれる魚にエサをあげることができる「ふれあい水槽」や、魚にふれたり、釣ることのできる「タッチプール」、海底冒険シミュレーションでの深海魚リュウグウノツカイの迫力ある映像が楽しめる場所として、子供たちを良く連れてきました。
f0112434_14473994.jpgまた、その後は「浜坂マリンポーチ」の再生プロジェクトで、利用の仕方や事業転換策など参加したことのある思い出深いところです。
f0112434_14444689.jpg現在は看板も掛け代わり、昨年9月から『新温泉町山陰海岸ジオパーク館』となっています。
f0112434_14451346.jpg地質学習施設として、山陰海岸の地層をわかりやすく解説した模型やエリア内のジオサイト(地質遺産)の玄武岩や安山岩、凝灰岩など多種多様な岩石を展示されています。
f0112434_14455095.jpgまた体験コーナーでは山陰海岸各地の砂が乳鉢に展示してあり、鳴き砂で有名な京丹後の琴引浜の砂を擂棒で押すと「キュ、キュ」となります。

各地の砂の色・大きさなども比べることも出来ます。
f0112434_14464636.jpg今後は山陰海岸ジオパークのコンベンションホールの機能を持ち、世界ジオパークワットワークの審査時にはジオパーク体験館になる予定です。
【新温泉町山陰海岸ジオパーク館】
◇所在地:新温泉町芦屋水尻(浜坂県民サンビーチ内)
◇交 通:JR浜坂駅から徒歩20分
◇館内時間:午前9時~午後5時
◇休館日:毎週火曜日(ただし臨時休館あり)
◇入館料:無料
by asanoyayu | 2010-01-23 00:41 | 山陰海岸ジオパーク

/// 新温泉町ジオパークネットワーク推進会議に出席してきました ///

f0112434_12384725.jpg22日新温泉町山陰海岸ジオパーク館で「新温泉町ジオパークネットワーク推進会議」があり、旅館組合と観光協会の両方の立場で出席してきました。

山陰海岸ジオパーク推進協議会は現在、日本ジオパーク委員会より世界ジオパークネットワーク国内候補地として選定されています。

世界ジオパークのスケジュールでは4月から現地審査がおこなわれます。そこで新温泉町でもジオパークネットワークが推進される会議がおこなわれました。
f0112434_12393196.jpgまず山陰海岸ジオパーク谷本館長より、昨年末に日本ジオパーク委員会から3地域の取組と3県の足並みが評価され、3候補地の中で唯一国内候補地になったが、世界ネットワークの加盟には多言語案内板、専門家以外の地域住民のガイドが必要で、地域をあげた取組が必要だと現状と課題の説明がありました。

また協議会事務局が新温泉町から豊岡の但馬県民局に移り、職員7人体制(京都1人、鳥取1人)で進めていること、1/18日鳥取で行われた勉強会の日本ジオパーク尾池委員長(国際高等研究所所長・元京都大学総長)の講演内容も報告されました。
f0112434_12403584.jpg集まった各観光協会・旅館組合・商工会やボランティア団体などの現在の活動内容が披露され、今後の推進体制と取組が検討されました。

さらに民間ガイドのネットワーク化、新温泉町の地域エリア、ジオガイド対象者、公衆トイレの設置などのガイド上必要な対応なども話し合いがあり、最後に山陰海岸ジオパーク推進協議会主催のガイド養成研修を1/26日にすることも決定されました。
f0112434_1241588.jpg新温泉町ジオパークネットワークの設立総会は2月に予定されています。

また鳥取でも「山陰海岸ジオパーク鳥取県連絡協議会」が1/25日に設立される予定です。
by asanoyayu | 2010-01-22 17:37 | 山陰海岸ジオパーク

/// 今日のおめざは神戸風月堂の期間限定「えびす巻き」です ///

f0112434_2338865.jpgお客様からその10日えびすのスイーツをいただきました。

今日のおめざは神戸風月堂の『えびす巻』です。

10日えびすとして有名な西宮神社(にしのみやじんじゃ)は、兵庫県西宮市にある神社で、日本に約3500社ある蛭子神系のえびす神社の総本社です。地元では「西宮のえべっさん」と呼ばれています。

関東の方にはあまりなじみがないかもしれません。我々商売人には欠かせない「十日戎(えびす)」。テレビでなじみの福男が境内を疾走するあの神社です。正式には「十日戎開門神事福男選び」と呼ばれており、一番福が良く映し出されます。

大阪では今宮えびすが有名で、こちらは「福娘コンテスト」で選ばれた福娘が「商売繁盛で笹持って来い~♪」と囃したて笹を売ってます。

神戸風月堂と聞くとゴーフルや瓦煎餅と思いだすのですが、期間限定でつくっているんですね。鮮やかな赤の箱とえべっさんのイラストがかわいいです。
f0112434_23384247.jpg中を開けると縁起の良いえべっさんの可愛い焼き印が付いた香ばしく皮に、やわらかい求肥と粒あんが包まれています。
f0112434_2339633.jpgなつかしく、素朴な味わいです、美味しかったですよ。

福をいただいたので、これで少しでも景気が良くなればいいのですが・・・。
f0112434_23394342.jpgまた十日えびすの期間中には、大漁を願い神戸市東部卸売市場が「招福マグロ」として大きな本マグロが奉納され、多くの参拝者が凍ったマグロの頭や背中などに硬貨を貼り付けます。

うまく張り付けばお金が身に付くということで、商売繁盛や金運などの願い叶うされており、縁起を担ぎ、商売上手な関西商売人の心意気がうかがえます。
by asanoyayu | 2010-01-21 01:32 | 美味彩宴

/// 「先住民デザインのメダル」 2010.1.20放送分 ///

f0112434_16303030.jpg冬季オリンピックの開幕が近づいてきましたね。開催地、カナダのバンクーバーには、自然と共に生きてきた先住民の文化が息づいています。

選手に贈られる金・銀・銅のメダルも、先住民に伝わる伝統的な絵柄をもとにデザインされました。オリンピックのメダル615個をすべてつなぎ合わせると海を泳ぐシャチの絵柄になり、パラリンピックのメダル399個をつなぎ合わせると空を飛ぶワタリガラスの絵柄になる、壮大なデザインです。

ワタリガラスといえば、カナダには有名な神話があります。ある日、砂浜で巨大なハマグリを見つけたワタリガラスは、貝の中で泣いている小さな生き物たちに、一緒に遊ぼうと呼びかけました。その声に誘われて、おそるおそる外に出てきたのが、この世界に最初に足を踏み出した人間でした。

この神話を題材に、先住民の血をひく彫刻家ビル・リードが制作した「ワタリガラスと最初の人間」という作品は、カナダの20ドル紙幣のデザインにもなっています。この巨大な彫刻作品は、バンクーバーにあるブリティッシュ・コロンビア大学の人類学博物館に展示されていて、かつてワタリガラスの神話を追い続けた日本の写真家、星野道夫(ほしの・みちお)さんも、ここを訪れたことがあるとか。

そして今年、ワタリガラスはパラリンピックのメダルになって、世界に羽ばたこうとしています。平和の祭典バンクーバー大会が、自然と人間の深いつながりに思いをはせる、そんな大会になるといいですね。

*『香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)
by asanoyayu | 2010-01-20 01:23 | 朝野家・香りの散歩道

/// つかの間の晴天で玄関大屋根の雪下ろしをしました ///

f0112434_1826562.jpg今日は西高東低の気圧配置が緩み、久々に青空が見えました。

朝野家でもフロントマンたちが、玄関大屋根の雪下ろしをしました。
f0112434_18272629.jpg雪国なのでたくさん積もってもいいように、大きな屋根付けているのですが、気温が上がってくると今度は屋根からのしずくがぽたり、ぽたりと落ちたり、たまには雪が落ちてきてお客様に迷惑をかけるので、晴れ間をめがけておこないました。
f0112434_18274980.jpgスコップとスノーダンプを持って、2階宴会場の窓から出て下ろしていきます。

雪国の瓦には雪が落ちないように、雪止めが付いているから雪下ろしの時は邪魔になって大変です。
そこで最後は湯村温泉ならではの温泉が出動です。全館に温泉が配湯されているので、お部屋の洗面からホースを引っ張って、屋根瓦に温泉をかけて融かします。

f0112434_18281992.jpg下に落ちた雪は除雪車と人力でかたずけて、終了です。
f0112434_18472530.jpg
つかの間の晴天で町の人も、家周りや駐車場の雪を乾いた道路にまいて消雪をしていました。

山には雪がありますが、道路の雪はなくなりました。
くれぐれもお気をつけてお越しください。
by asanoyayu | 2010-01-18 18:32 | イベント・歳時記