朝野家スタッフのblog

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/// 鳥取名産のナシ 2011.8.31放送分 ///

f0112434_14112811.jpg夏の終わりから秋にかけて出回る果物といえば、皆さんがまっ先に思い浮かべるのは、鳥取名産のナシでしょう。
(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

日本最古の歴史書『日本書紀』にも登場し、『万葉集』の歌にも詠まれたナシは、古くからこの国の人々に親しまれてきました。身近にありすぎて、あたり前になっているかもしれませんが、日本のナシのおいしさは世界でもトップクラス。

アルファベットでN・A・S・H・I、ナシという名前そのままで通用するほど、人気の高いフルーツです。
 
このナシという名前の由来には、いろいろな説があります。皮をむくと中の果肉が白いことから、中白(ナカシロ)を略してナシ。芯に近い部分が酸っぱいことから、中酢(ナカス)がなまってナシ。風のない場所でしか実らない、風ナシからきているという説もあります。
 
また、梨という漢字は、利用の利、利益の利に、木と書きます。つまり、役に立つ木ということを表しているのですね。
 
みずみずしい果肉は、カラダを潤す水分がたっぷり。
その果汁を煮詰めたエキスで、のどの痛みをやわらげたり、シャリシャリとした歯ごたえのあるナシをよく噛んで食べることで、歯ぐきを丈夫にするなど、さまざまな民間療法に使われてきました。

もちろん、甘くておいしい果物として、愛されてきたことはいうまでもありませんね。
皆さんも、旬のナシをたくさん食べて、元気をもらいませんか。

『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。
by asanoyayu | 2011-08-31 14:13 | 朝野家・香りの散歩道

/// 今日はbeerプレゼントキャンペーン日 ///

f0112434_20223057.jpgFacebookのモニプラで「サントリー金麦500ml×2缶パック」プレゼントキャンペーンに締め切りの3日前に応募しました!

f0112434_2023158.jpg今日、サントリー「金麦」500ml×2缶パック当たりました。
当たりmailが届きました。当たるもんですね。
ファミリーマートで引き換えるようです。

f0112434_20241754.jpgこんにちは。モニプラFacebook運営事務局です。
この度は、弊社が実施致しましたキャンペーン
「10,000名様に金麦(500ml×2缶パック)が当たる!残暑も満喫、金麦の夏★」
にご参加いただき、誠にありがとうございました。
http://apps.facebook.com/monipla/campaign/detail/127

厳選なる抽選の結果、あなた様を当選者に決定致しましたので
「サントリー金麦500ml×2缶パック」Famiポートで引換が出来るシリアル番号をご送付致します。

クーポンは、以下のシリアル番号をFamiポートへご入力頂き、発券を行って下さい。

当たるときは当たんですね。今日は運が良い!!

f0112434_20253291.jpgこの勢いを借りて、サッポロビールの『MLBメジャT 抽選で30,000名様当たる』に応募しました。
サッポロビールのHPからシリアルナンバーを打ち込んで、ゲームをするだけ。

f0112434_20262173.jpg...といってもクリックすると、三振か ホームラン。
ホームランが出ればTシャツがもらえます。
21枚の応募、10枚目で当たっちゃいました。えぇ~やっぱりついてる。

f0112434_20272552.jpgホームランがでました。
Tシャツは球団、色、サイズを合計990種類から選べます。
イチロー、松井の球団から?いやいや、日本でもアメリカでもタイガース。

デトロイト・タイガース(Detroit Tigers)にしました。
4週間で届くらしい、楽しみですね。

しまった!宝くじ、今日中に買っとけばよかったな。
by asanoyayu | 2011-08-30 20:34 | 雑貨・お試し商品・おまけ

/// 幾つになっても歯医者さんは苦手・・・ ///

f0112434_1933572.jpg久々に近所の歯医者さんに行ってきました。
以前に奥歯に被せている金属を飲み込んでしまって、再度被せていただいたのですが、その際に上の奥歯もかけたみたいで、治療をしていただきました。

前回、欠けた部分が小さいため接着しても取れてしまう可能性が高く、健康な歯を少し大きめに削っていただきました。

幾つになっても、歯を削る音はいやですよね。
「すいませんね、少しチクッとしますよ」と麻酔を打たれ・・・。
ウィーンという独特の金属音と同時に、あごにくる感触・・・たまりません。
「痛かったら手をあげて下さいね」と言われても、こっちとら!男だもん!!

f0112434_19333199.jpg口を開けたまま、冷や汗が出てもお腹の上で、手はしっかり結ばれています。
ズ・ズ・ズゥーと唾液をパイプが吸っていきます。記憶の中で長い時間が・・・。

削り終わって、口をゆすぐと蛋白質の焦げたような臭いが・・・。たまりません。
やっと解放されました。

f0112434_19335432.jpgアルジェスパウダーで型を取るまでの間の御褒美は、露天風呂の映像です。
やっぱり温泉には癒されます。良いカットですね。

再度、治療椅子が倒され、第二試合。
今度はレジン仮歯の被せを接着されます。シンナーのような揮発性の臭いが口の中に漂います。

あれから10日間。やっとクラウンの取付です。

まだ神経が生きている歯なので、エアーをかけられると沁みます。口を開けながら心の中で「早く!してぇ~、これで終わりだから・・・」やっと終わりました。

食品の硬さを気にせずに、これで美味しく食べれます。ほっ!!!

ホッとしたのもつかの間、「来週から歯石を取りますから・・・」

まだ続くのか!? この緊張感!!
by asanoyayu | 2011-08-29 19:37 | 旅行・体験日記

/// 立て続きの日帰りドライブは堪えました ///

f0112434_1915676.jpg一昨日、N観光の兵庫支部誘客会議があり、淡路島へ行ってきました。
湯村からは9号線→高速で播但連絡道路→山陽自動車道→明石大橋を通って、神戸淡路鳴門自動車道の洲本ICを降りる約4時間のコースです。
ほとんど高速なので楽なのですが、眠気に誘われます。

次の日、大女将を連れて神戸の病院でリハビリがあるので、日帰りしなければいけません。

1時間ごとにSAで休憩を取りながら、眠気を覚まし、食べ物と飲み物を買っていきます。誘客会議後の懇親会、20:30に洲本を出て早速、淡路SA上りに隣接する淡路ハイウェイオアシスへ。

綺麗です。大観覧車。
でも誰も乗ってませんでした。

f0112434_1923414.jpg眠気覚ましのスターバックスのコーヒーを買いに行くと、明石大橋・須磨明石から大阪湾まで一望できます。羨ましい夜景ですね。
湯村に帰りついたのは、0:30.兵庫県はやっぱり広いですね。

f0112434_1931758.jpg翌朝も9時出発、神戸行きです。
この日はポートアイランドにある「あんしんクリニックに大女将の膝のリハビリと次女が横浜に帰るのを兼ねて出かけました。

朝野家にお越しのお客様に紹介していただきました。

2月からリハビリをして、手術するか検討中です。でも通うことで膝は楽になっているみたいです。筋肉が付くと手術後の経過も早く良くなると岩崎先生に言われ、一生懸命励んでいます。

f0112434_194044.jpg神戸は学生時代8年過ごした所なので、懐かしく心もいやされます。
ハーバーランドも好きな場所なので、よく食事に行くのですが、昨日はとてもいい天気。夏らしい港風景でした。

でもさすがに洲本・神戸立て続きは堪えました。やっぱり若くないなぁ~。
by asanoyayu | 2011-08-27 19:07 | 旅行・体験日記

/// 王様の散歩道 2011.8.24放送分 ///

f0112434_15253847.jpg夏山シーズンも終わりに近づいてきましたね。
緑と土の匂い、ときおり吹き抜ける風の涼しさに癒されながら、山歩きを楽しんだ方も多いでしょう。
 
世界には美しいトレッキングコースがたくさんありますが、北欧の国々でも、短い夏を惜しむように、大勢の人が山歩きに出かけたようです。
 
なかでも人気が高いのは、スウェーデンの「王様の散歩道」。

ヨーロッパ屈指の野生の宝庫、アビスコ国立公園を縦断する、全長およそ450キロメートルのトレッキングコースです。
 
氷河が削った深い谷や、白樺の森。夜でも明るい、百夜の幻想的な大地を歩くこの道は、「散歩道」と呼ぶにはちょっとハードかもしれません。けれど、道端に咲く花を眺め、トナカイなど動物との出会いを楽しみながら、ゆっくりゆっくり歩くのが北欧スタイル。

のどが渇いたら小川のほとりでひと休み、一日の終わりには、歩き疲れたカラダを山小屋で休めることができるコースです。
 
450キロもある「王様の散歩道」をすべて歩くには、一週間から10日はかかるそうですが、1日でも2日でも、その魅力を味わってみたい・・・と、世界中から訪れるトレッカーのために、コースの一部を歩くガイドツアーも用意されています。
 
短い夏が終わると、大地は黄葉に染まり、冬にはオーロラを観ることもできる「王様の散歩道」。

『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。

(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)
by asanoyayu | 2011-08-24 15:27 | 朝野家・香りの散歩道

/// グループ・団体企画「美味彩宴(びみさいえん)」冬のパンレットが出来あがりました ///

f0112434_1324933.jpg朝野家の8人以上グループ・団体企画、 冬の「美味彩宴」のパンレットが出来あがりました。
冬料理は松葉蟹の食材を吟味してご提供いたします。

f0112434_15371078.jpg夏が終わりを迎えようとしているのに、もう冬のパンフレットが出来ました。
良いものが出来ましたので、早めに披露させていただきます。

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【 冬の松葉蟹の「美味しい秘密」 】
山陰の冬に獲れる松葉蟹は毎年11月上旬(最近は11/6)に解禁され、初物は数万円と言う御祝儀相場で取引されるほど海の宝石。松葉蟹はもともとズワイガニの別称で、冬の味覚の王者。

特に湯村温泉の「浜坂漁港」は過去10年にわたり、松葉カニの漁獲量が日本一なんですよ。浜坂産の松葉蟹には品質を保証する青色のタグを取り付けています。

この海域には日本が大陸から分かれてた時、深い海溝出来て、そこに大山の噴火によって火山灰が海にも積もりました。その栄養分の豊富な漁場は、蟹の体を傷つけず、松葉蟹の大好物のヒトデが豊富に生息していますので、蟹の成長には絶好の環境なんです。

f0112434_15415840.jpgしかも水深320~500メートル所で生息していますので、水温は2~5℃冷たい海水で育った松葉蟹は、身がしまっていて甘みがあり美味しいんです。
また浜坂港所属のすべての蟹底引船は、深海と同じ水温の水槽を持っています。

さらに強みは他港に比べて大型の漁船を保有しているため、冬場の日本海が荒い時、他港の漁船が操業できない時でも漁に出られるのが強みで、浜坂漁船の独壇場となるのです。

f0112434_15471810.jpgそのため獲れないところのブランド蟹も、実は密かに浜坂港に買いに来ているのです。
日本一の松葉蟹の浜坂港。獲れたての松葉蟹、冷凍技術・流通技術が発達しても地元で食すのが最良の方法です。
ぜひ、本物をご賞味ください
by asanoyayu | 2011-08-22 15:55 | 美味彩宴

/// 新温泉町商工会で「人材育成塾」の勉強会 ///

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17.18日と毎週土曜日4回の新温泉町商工会で「人材育成塾」の勉強会が始まりました。

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講師は合併前の浜坂町商工会時代に、2009.2010年度に「経営革新塾」で元気を頂いた、株式会社タイムの片岡巧男先生で、回転寿司チェーン「アトムボーイ」の創業者です。今は事業を売却して、コンサルタントをされています。

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17日のキックオフミーティングでは、町を良くするためには町の経済を活発にしなければいけない。経済を強くするためには町の企業が頑張らなければいけない。つまり経営者が勉強して、黒字を作れば税金を納め、地方消費税として還元される。

「あなたが変われば地域は復興する!」

Paradigm Changeの時代が確実に来た、未曽有の東北大震災を受けて、地域の活力を「増進」よりさらに強い「再興」させなければならない。今こそ考え方を180度変える時である。復興は東北だけでなく、全国で行う必要がある。

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新温泉町では温泉があり、昨年10月にジオパークに認定された。この2つを組み合わせると他にないものがつくられる。町や地域を巻き込んで行う事業にはジオパーク事業化基本計画を町に提出し、ここの企業の経営革新をして、この町を「再興」していきたいと話されました。

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「そのためにはまず参加者が、地元の宝である「山陰海岸ジオパーク」を良く知らなければいけない」と言うことで新温泉浜坂にある新温泉町ジオパーク館の視察に出かけました。

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ジオパークのビデオや実際の岩石、大きな日本地図を見ながら、説明を聞きました。
地元の人でも案外知らないことが多いんだなぁ~と改めて思いました。山陰海岸ジオパークがメジャーになるにはまだまだ時間がかかりそうです。
by asanoyayu | 2011-08-21 17:21 | まちづくり・人づくり

/// ただ、私に出来ること さらに上をめざして!! ///

f0112434_22211524.jpg昨日、毎年の2回程お越しいただいている顧客様からお土産を頂いた。
それと一緒に、旅の思い出帳がおいてある。

過日、予約係の方から、「顧客様が社長の墨絵が好きなので、ぜひ画いていただきたい。いらっしゃる時に泊まりに行きたいので、予定のない日に予約してほしい。」と言われた。本当にありがたい。

お客様は冬と春にお越しのお客様だが、夏の墨絵もほしいとお越しいただきました。来ていただくだけで嬉しいのですが、趣味で画いてる私の墨絵を集めていただいているとは感無量です。

夏の絵は初めてということで、新しい旅の思い出帳を買われたと聞いた。

f0112434_22345490.jpgいつも画かせていただいてますが、まっさらな1ページ目はいつも以上に緊張する。
f0112434_22225946.jpg夏の絵は河鹿、蝉、朝顔、金魚、蚊取り線香、鮎で6パターン用意しているが、一番好きな朝顔を画かせていただきました。

真っ直ぐ 上を向いて 生きたい
 時には 人の力を かりて
  天をめざせ。


f0112434_22234250.jpg詩を書き、彩色をすると思いが募ってくる。
最後に落款を入れるのだが、来館に感謝、再来に希望を込めて押す。私なりに頑張って画けた。感動していただけるだろうか?

ホテルはシステム、旅館は個性だと思っている。亭主の思いは旅館の個性。

ただ、私に出来ることを続けていきたい。
朝顔のように、さらに上をめざして!!
by asanoyayu | 2011-08-20 00:07 | 社長お勧め商品

/// 盆明けで3匹の子供たちもカットハウスへ ///

f0112434_10484690.jpg盆明けで少し時間が取れたので、3匹の子供たちもカットハウスへ…。少し短めにカットしてもらいました。
盆の間中家に閉じ込めぱなっしのワンコたち、いつもは裏山の3匹専用ドックラン(?)で、ノ―リードで走り回っているのですが・・・。
f0112434_10522184.jpgそのうちにペット連れの宿泊のお客様に開放したいと思っています。今は3匹専用なんですよ。

秋でも三人仲好く・・・。
f0112434_10532180.jpg雪国のワンコは、雪が毛玉になりますが冬でも雪の中を走ります。
f0112434_10545932.jpg朝野家では自家菜園や茶室、館内で使う花の栽培に一山5万坪所有していて公園化をすすめています。
我が家には3匹のワンコがいてます。子供たちがそれぞれ高校で家を出て行くたびに、1匹ずつが増えていきました。

長女がいなくなるとトイプ―ドルのレッドが・・・。長男がいなくなるとミニチュアホワイトシュナウザーが・・・。次女がいなくなるとトイプ―ドルのシルバーがと女将が買ってきます。わざわざ東京から飛行機で来たVIPの次女もいます。でもそれぞれの性格も良く似ているんですよねぇ~。

f0112434_1216316.jpg朝から鳥取まで行ってきました。リードをつけてガレージへ。久々に出かけられると大喜びです。

車に乗せて走りだすと甘えた声で鳴いてきます。

窓を開けると満足そうに、顔を出して髪の毛?髭?全毛たなびかせて満足しています。どこのワンコもそうなのかな。
熱い中、運転手はクーラー、後ろのワンコは自然の風を受けながら、ドライブしています。

カット、マイクロバブルをして、受取に行くと3匹が足にまとわりつきます。
御主人納得!!

f0112434_10561446.jpg「今月は次女の誕生日なのでケーキ差し上げます」とオーナーからイチゴのロールケーキをいただきました。
f0112434_10565259.jpg結構美味しそうなので、ご主人が生クリームを試食。
ほんのり甘く、ぺット用と言わなければ「有難う」と食べてしまいそうです。

f0112434_1057168.jpgでも3姉妹で分けっこです。
あっという間に食べてしまいました。
by asanoyayu | 2011-08-18 11:07 | 旅行・体験日記

/// 葛飾北斎の諸國瀧廻り 2011.8.17放送分 ///

f0112434_2233149.jpg江戸の浮世絵師・葛飾北斎(かつしか・ほくさい)が、滝の名所を描いた「諸國瀧廻り(しょこくたきめぐり)」という作品をご覧になったことがありますか。
(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

日光東照宮へ詣でる人々が、旅の疲れを癒したという「下野黒髪山(しもつけくろかみやま)きりふりの瀧」や、源義経が馬を洗ったという伝説の滝「和州吉野義経馬洗瀧(わしゅうよしの・よしつねうまあらいのたき)」など・・・。日本各地の八つの滝を、斬新な水の表現で描き分けた、知る人ぞ知る北斎の傑作です。
 
眺めているだけで、水しぶきの冷たさや風の匂い、轟々(ごうごう)と落ちる水の音までもが、五感に響いてくるような北斎の滝。その世界に浸っていると、まるで江戸時代の旅人になって、滝めぐりをしているような気分です。
 
「諸國瀧廻り」には描かれていませんが、山陰にも、美しい滝、迫力のある滝、神秘的な滝はたくさんあります。日本の滝百選にも選ばれた、鳥取県の大山滝(だいせんたき)や雨滝(あめだき)、島根県の龍頭八重滝(りゅうずやえだき)、壇鏡の滝(だんぎょうのたき)。

また、鳥取県と兵庫県の県境近くにある、新温泉町の猿壺の滝(さるぼのたき)は、その幻想的な姿がカメラマンに人気の滝です。
 
数え上げたらきりがありませんが、もしも北斎が生きていたら、どのように描くのか見てみたい滝ばかりですね。
 
この夏は皆さんも、天然の涼を求めて、山陰の滝めぐりに出かけてみませんか。

『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。
by asanoyayu | 2011-08-17 00:07 | 朝野家・香りの散歩道