朝野家スタッフのblog

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/// 松葉蟹の検食を行いました ///

f0112434_16444176.jpg今日は冬料理に使う松葉蟹の検食を行いました。
社長をはじめ幹部、調理長・営業部長・客室課長・予約担当・仕入部など各部署から集められた「自称グルメ集団」16名。

f0112434_16454171.jpg朝野家ではこの時期に松葉蟹をどの業者から仕入か毎年プラインドテストで決めるのです。

お客様の口に入る大事な仕事で、毎年品質と単価のチェックを行い、蟹シーズンの仕入業者が決まります。仕入れ担当の調理部長は緊張気味です。

f0112434_1647214.jpg今回の入札参加業者は3社。
このたびのテスト条件は一枚付用大小2種、蟹すき・しゃぶしゃぶ用、面なし切り蟹用の主要3種類です。

テストは公平に行うため、それぞれの皿に番号をつけ、業者がわからなくして行います。(それでブラインドテストと呼びます)

f0112434_1648361.jpg基準は評価判定者がそれぞれが見た目(色・艶)、香り、味、食感など1品づつ食べながら評価表にA・B・Cをつけ、総合して全体表決をします。
f0112434_164831100.jpg皿にもって見た目はどうか?
湯がいたり・焼いたりした時の匂いはどうか?たれ・ポン酢・野菜なとの相性は?、時間がたったときの匂いなども評価対象になります。

f0112434_16495934.jpg判定者は皿を持って匂いをかいだり、蟹の裏側を見るもの、口に含んだときの食感・ジューシー、甘味など普段の食事でもこんなに真剣に味あわないと思います。
f0112434_16503021.jpg同じ条件でも業者によりまちまちですが、今年も全体表決でほぼ意見が一致しました。
楽しみながら食べるのはいいんですが、仕事となるとかなりのプレッシャーです。あぁ~お腹一杯!
 
(* ̄◇)=3 ゲプッ
by asanoyayu | 2011-09-29 01:23 | 美味彩宴

/// 柿渋の効果 2011.9.28放送分 ///

f0112434_16105134.jpg日本の秋を象徴するような風景といえば、皆さんはどんな風景を思い浮かべますか。

(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

江戸時代の俳人・松尾芭蕉(まつお・ばしょう)は、こんな句を詠んでいます。

里古(さとふ)りて 柿の木もたぬ 家もなし

古い歴史がある里では、柿の木を持たぬ家はない。昔はどこの家にも、柿の木が植えられていたのですね。庭の柿の木に登り、色づいた実を食べたら、渋くてとんでもない思いをした・・・そんな昔語りも、日本の秋らしい思い出でしょう。
 
そして、この渋柿のシブを、ただの厄介者と決めつけなかったのは、日本人のすごいところ。柿シブには、水をはじいたり、ものを腐りにくくする性質があることを知って、今でいうコーティング剤として活用したのです。
 
平安時代にはすでに、漆の下塗りに使われていた記録があり、その後、和紙を貼った傘や、雨の中でも修行をする山伏の着物などには、防水加工として柿シブが塗られていました。
 
近頃は、柿シブの消臭・抗菌作用が見直され、柿シブで染めたフキンが、エコロジーなキッチン用品として人気を集めているとか。ちなみに、柿シブの正体はタンニンという物質で、赤ワインの健康ブームを巻き起こすきっかけになった、ポリフェノールの一種でもあります。
 
甘い柿にも、渋い柿にも、それぞれの良さがあることを発見した、先人の知恵の賜物ですね。

『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。
by asanoyayu | 2011-09-28 01:10 | 朝野家・香りの散歩道

/// 湯村温泉の熱源に新説!! ///

f0112434_073737.jpg休火山の中で98度の温泉が自然湧出する湯村温泉に太平​洋プレートが関係していると26日付けの神戸新聞が記載​しています。
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=====【下記の記事は神戸新聞から転記です。】==​===

兵庫県北部の城崎温泉(豊岡市)や湯村温泉(新温泉町)の熱源が、東日本大震災を引き起こした「太平洋プレート」を起因とする火山活動にある可能性を、日本温泉科学会​会長の西村進・京都大名誉教授(物理地質学)らが指摘している。両温泉一帯に広がる神鍋火山群は「活火山」に指​定されていないが、西村名誉教授は「プレート運動から今も地下の火山活動は続いていると考えられ、将来的に噴火の可能性も否定できない」としている。(安藤文暁)

城崎、湯村の両温泉は玄武洞など火山活動の噴石跡に近く、源泉にも微量にマグマ成分が含まれていることから、「火山に関連した温泉」とされる。ただ、はっきりとした熱源は分からず、専門家の間では、終息した神鍋火山群の​活動の名残りという見方が強い。
f0112434_0163476.jpg西村氏によると、近畿地方の陸地には南海地震を引き起​こす「フィリピン海プレート」が北方へ沈み込み、有馬温​泉(神戸市北区)付近で深さ約60キロに達する。
ただし​最近の研究では、それより北側は、丹波山地の付近までしか延びていない、との説が出ている。

そこで城崎、湯村両温泉の起源となる地下のプレート活動を探るため、フィリピン海プレートと、東北沖から西方​へ沈み込む太平洋プレート、それぞれの内部で起きた数十年間の地震を解析。その結果、フィリピン海プレート内部の震源は、深さ約60キロまでしか確認できなかったのに対し、太平洋プレート内部では深さ400~600キロでも発生、ちょうど400~450キロ前後の地上部が城崎​、湯村両温泉に当たることが分かった。。

f0112434_01897.jpg地震を引き起こすプレートは「脱水現象」を起こし、マグマをつくって火山活動の源となる。
これまでマグマの生成範囲は深さ100~250キロと考えられてきたが、近年は地下の高温高圧状態を調べるさまざまな実験から、400~600キロ程度でも可能との解釈が広まっているという。
 
気象庁は約1万年前までに噴火した火山を「活火山」と定義。神鍋火山群は年代に不明確な点があるとして、対象外になっている。西村氏は「神鍋山の噴火は約1万年前とみられる。地下のプレート運動がある以上、マグマが生成されていても不思議ではない」と説明。「地震波の解析精度が上がり、さらに丹後半島も含めて調査すれば、より詳細な分析ができる」と話している。

【プレートの脱水と温泉】 プレートは海底で海水を取り込み、深部の高温高圧状態で海水を含んだ鉱物が変化して脱水。地中を上昇する際、マントルを溶かしてマグマが形成され、その上部で海水や地下水が温められ、温泉になると考えられている。

=======【記事は神戸新聞から転記です。】===​====
by asanoyayu | 2011-09-27 23:05 | 温泉力

/// 今日のおばんざいは朝野家館主の『鮭の白子・ポン酢漬け』の簡単レシピです ///

f0112434_1484763.jpg秋鮭のころになると、魚屋やスーパーに鮭の白子が、出てきます。
ご存知卵はイクラで高級食材になるのですが、白子は河豚などと違い安く手に入ります。旬の白子を使って簡単な酒(鮭?)のあてを作りました。

いずれにせよ調理も簡単、その上にこれは美味く、ちょっとした手間で臭みがなくなり美味しく食べれます。酒のあてには最高ですが、ご飯にも合いますので、ぜひ作ってみて下さい。

今回は朝野家館主の「鮭の白子・ポン酢漬」です。

いつもの目分量 5人前ぐらい

===材 料===
鮭の白子          2パック
ポン酢         300CC
出汁醤油        150CC個
青葱            1本
七味            適量
日本酒         300CC
水           300CC
塩          大さじ1

===作り方===

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1.市販の白子は白子の裏に、血筋があり、そのまま使うと臭みが出るので、まずここを毛抜きで丁寧に取り除きます。

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2.魚臭さを取り除くために、尺塩をします。一尺(約30cm)の高さから塩をふりますが、手の平を上にして、指と指の間から塩を振るようにすると満遍なく塩が白子にかかります。

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3.10分程置いた後、丁寧に流水で洗います。特に血筋を処理したところは指の腹でしっかりとコスって、残った血を取り除きます。

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4.水から揚げて、タオルペーパーで上下から挟み、余分な水分を取り除きます。

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5.少し休ませている間に、さらに臭みを取るために、日本酒300CCと水300CCを合わせた「玉酒」を作ります。飲める方には何とももったいない話なのですが、下戸の私には酒は調味料です。今回は竹泉の純米吟醸生酒を使いました。

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6.この玉酒に水分を取った白子を約30分浸けます。

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7.浸けてるいる間に、葱を切り、湯を沸かし、氷水を作っておきます。後は時間との勝負。

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8.取りだした白子は、一口大に切ってそのまま熱湯の中に5秒、ガスを弱火にしてさらに5秒、火を止めて3分むらします。

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9.白子を氷水のボールにで粗熱を取り、締めて行きます。熱を通した時の臭みはすべて洗われます。

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10.後はポン酢(作ると面倒なので市販のもの利用)を入れて、青葱、一味を入れて少し混ぜれば朝野家館主の簡単レシピ『鮭の白子・ポン酢漬け』の完成です。
浸けこめばさらに美味しいんです。酒と白いご飯のおかずに最適です。
星☆☆☆3ついただきましたぁ~。

f0112434_1585493.jpg今回の大きさぐらいだと5秒・5秒・3分で中まで火が通りながら、ミディアムレアぐらいでぷりぷりでした。
ψ(*`ー´)ψ 絶対にお勧めです。
by asanoyayu | 2011-09-27 02:12 | 亭主のわがまま簡単レシピ

/// 湯村温泉の郷土料理「ゆむらじゃぶ」が姫路食博に出店 ///

f0112434_2328618.jpg湯村温泉の郷土料理「ゆむらじゃぶ」が姫路食博に出店します。
元々は、お祭りなどの、お客様接待料理。お汁気の多いすき焼き風鶏煮込み料理で、祭りでこられたお客様に、飼っている自家用の採卵鶏を潰して、もてなしたのが始まりとも言われています。肉気を食べることの少なかった昔、最大のもてなしだったでしょう。

f0112434_2328383.jpg家によってメインの肉は地鶏、豚肉、但馬牛と食材も変り、豆腐、糸こんにゃく、牛蒡、葱、人参、ほうれん草、春菊など入れる食材は様々。
作る家庭は湯村温泉を中心で、浜坂では作る家は必ず温泉地区から嫁に行って言われるほど。正統派は醤油ベースの鶏肉とされています。

酒の当てにも、ご飯の友にも、冷めても旨いんですよ。味はすき焼きの出汁の多い感じ、そうそう牛丼の出汁に近いけど野菜からも良い味が出ていますし、朝野家(あさのけ)では牛肉で作ります。

朝野家(あさのや)では正統派の鶏肉と温玉で、炊き合わせとして出します。
両方とも美味しいですよ。

f0112434_23295258.jpg11月12日~13日開催の「姫路食博」に出店するため、「ゆむらじゃぶ ひろめ隊」が結成され、材料選び、野菜の切り方、調理の順番、味付け、盛り付けなど全般にわたり試作、メンバーは講習会を開催しました。

今回、統一された「ゆむらじゃぶ」の特徴は
 ① 鶏肉を中心で野菜などと煮込む。
 ② 温泉たまごをのせて食べる。の二点が決められました。


「姫路食博」1日600食以上の提供が義務付けられています。この「おふくろの味」は試行錯誤を重ね、鶏肉だけで30Kg、鍋の大きさも半端ではありません。また、温泉卵の温度管理も難しく、すでに3回試作しています。

取材に来られたメディアの皆さんは、「大変美味しい」「これならいける」と太鼓判を押して頂きました。

湯村の郷土料理「ゆむらじゃぶ」いよいよお目見えです。
ぜひ、「姫路食博」でご賞味ください。

大会名称:姫路食博2011
開 催 日:2011年(平成23年) 11月12日(土)・13日(日)
時  間:9:30~15:30
会  場:姫路城周辺
出 展 数:62団体
入場方法:入場無料
主  催:姫路食博2011実行委員会
by asanoyayu | 2011-09-26 00:23 | 美味彩宴

/// 『MLBメジャT』のプレゼントTシャツが送られてきました ///

f0112434_1745565.jpg9月の末に当ったサッポロビールの『MLBメジャT』が当り、プレゼントTシャツが送られてきました。
f0112434_17462121.pngHPから缶についているシールのシリアルナンバーを打ち込んで、ゲームをするだけでした。
21枚の応募、10枚目でホームランがでて当たっちゃいました。

f0112434_17465124.jpgTシャツは球団、色、サイズを合計990種類から選べます。
日本でタイガース、アメリカでもタイガースと言うことで、デトロイト・タイガース(Detroit Tigers)にしました。

f0112434_17473638.jpg箱を開けると当選の案内の下に、紺地のTシャツが見えます。
夏が終わったので、少し肌寒いですが自慢に来ようかなぁ~。
デトロイトのDの中に、オレンジ色のトラの全身カッコいいですよ。
このTシャツを着て、阪神タイガースを応援します。
by asanoyayu | 2011-09-25 17:50 | 雑貨・お試し商品・おまけ

/// ナチュラルチーズ専門店「Fromagerie MIU.」 ///

f0112434_0453129.jpg仕事柄、会社にどちらかがいないといけないので、滅多に女将と2人で休みを取ることはないのですが、母親の膝関係で2人揃って神戸に行ってきました。
f0112434_124314.jpg2人で三宮での買い物は何年かぶりにです。
以前に来た時私に似合う服があると、センター街からADOLFO DOMINGUESへ京町筋を歩いて行くと、明海三宮ビルの前に不思議な看板が・・・。

f0112434_121469.jpg事務所ビルの前にナチュラルチーズ専門店「Fromagerie MIU.」チーズショップの看板です。
営業時間は19:00まで。このビルの中にチーズ商社でも入っているのかなぁ~。と気にしつつ、ADOLFO DOMINGUESのジャケットなどを試着して出てくると、まだ電飾看板は光っています。

f0112434_135599.jpg思いっきり普通のビルの入口です。チーズが気になり、玄関先を覗くと一番奥まったところにチーズのショーケースが見えます。
普通は知ってないと、なかなかここにチーズ専門店があるなんて気づかないぐらいで、逆に秘密めいて良い感じです。

中に入ると明るい店内にチーズの香りが漂っています。ショーケースにチーズがたぁ~ぷり!!金鉱でも発見した感じです。

f0112434_145996.jpg店員の方は1人1人丁寧に希望を聞いて、好みを言うとほぼ全てのチーズを試食させてくれます。
しかも100g単位からの少量でも購入出来るのです。

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・ミモレット18カ月熟成:
ウニやからすみのようなコクのある味わいチーズ。鮮やかなオレンジ色が目を惹きます。18ヶ月熟成チーズはハードチーズらしい固さをもち、旨みとコクが凝縮されています。口に入れればしっとりと 旨みが広がり、噛みしめるごとにねっとりとしてきて、 鼻に抜ける香りもたまりません!唐墨のように大根などに挟んでも良いかも。

・マンステールフェルミエ:
アルザスを代表するウォッシュチーズ。塩水で何度も洗うので表皮はしっかりとしたオレンジ色になり、香りはやや強めで、中のミルクは蕩けだしそうなねっとり感、凝縮した甘味があります。茹でた皮つきのジャガイモと合わせるのが地元風料理。

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・ロックフォール・カルル:フランスで最も古いチーズの一つで、ブルーチーズの最高峰と讃えられるねっとりと濃厚なチーズに大理石のように広がる青かびと、羊乳のコク、自然の洞窟で熟成され、現在もすべてを手作業で行い伝統的職人技を守り続けるカルル社の「ロックフォール」は世界3大ブルーチーズのフランス代表。強い塩味、コクと甘味が特徴。

・ラクレット・サヴォア:
「ラクレット」は削り取るが語源で、サヴォア暖炉やラクレットマシーンでチーズを溶かして、その部分をそぎ取って湯がいたじゃがいもやハムや燻製のソーセージの上にのせて食べます。直径30cmほどのラクレットチーズを半分に切り、半円形になったチーズをパンなどにのせて熱々を食べたいですね。
あれやこれとだんだん欲しくなり、今回は4種類にしました。ここは大好きなグリーンオリーブの瓶詰も売っています。

f0112434_185936.jpg早速、ドンクのパケットで食べ比べです。
f0112434_192794.jpg私は塩分の多いロックフォールが好きなのですが、いずれもお薦めだけあって美味しいです。

f0112434_110271.jpgワインが飲めたらさらに美味いと思うのですが…。
残念です。
by asanoyayu | 2011-09-24 01:21 | 社長お勧め商品

/// GODIVAのchocolixirに思わず反応 ///

f0112434_1974664.jpg久々に神戸に出たので、センター街からサン地下をぶらぶら。
f0112434_1981855.jpg以前から気になっていたGODIVA Boutique 三宮店へ、入口前にディスプレーしてあるchocolixirショコリキサーに思わず反応してしまいました。
f0112434_1984357.jpgゴディバの濃厚なダークチョコレートシェイクの上に生クリームたっぷり、さらにチョコレートソースをトッピング。最強ですね。
えぇ~い、ついでにつまみのチョコレートを2粒。
店員からは「蓋したままでお飲み下さい」と言われました。

f0112434_1993465.jpgチョコシェイクが濃いぃ~。ストローが詰まってしまいます。
吸うたびにGODIVAの香りが、喉元を通り過ぎます。

f0112434_19101354.jpgまさにチョコレートを飲んでいるという感じ、もともとチョコレートは飲み物だったのですが、ホットチョコレートとは別物で、いちいちカロリーを気にしてては飲めません。
今日はセンター街や海岸通り、サン地下もウロウロしたしと理由で、『まぁ良いか!』
by asanoyayu | 2011-09-23 19:14 | 社長お勧め商品

/// 『第18回木彫フォークアート・おおや』 2011.9.21放送分 ///

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

手のひらに伝わる木の温もりと、木の香りに心ひかれて、趣味で木彫りをはじめる人が増えているそうです。

ここ数年の仏像ブームもきっかけになったようで、自分で小さな仏像を彫ってみたいと、教室の門をたたく人も多いのだとか。彫刻刀やノミを使って、木の中から新たな命の形を彫り出す・・・。

仏像に限らず、木彫りの虜になった人たちは、そんな喜びを実感しているのでしょうね。
 
こうした木彫りの作品、木彫(もくちょう)の中でも、暮らしに温もりや安らぎを与えてくれる作品を全国から公募した展覧会が、兵庫県養父市(やぶし)で開催されます。

平成6年にスタートし、今年で18回目を迎える『木彫フォークアート・おおや』。

日本文化の原点ともいえる木を素材とした、身近で親しみやすい彫刻を「木彫フォークアート」と名づけた、この公募展には毎年多くのファンが訪れています。
 
笑顔を誘うかわいい作品をはじめ、どこか懐かしい匂いがするものや、ちょっと不思議な世界を醸し出しているもの。題材はバラエティに富んでいて、なかには「これも木で出来ているの!?」と驚くような作品も。

歴代の入選者の中には、受賞をきっかけに木彫作家として活躍の場を広げている人もいるそうです。
 
9月23日から、兵庫県養父市のおおやホールで開催される『第18回木彫フォークアート・おおや』。皆さんも、お出かけになってみませんか。

『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。
by asanoyayu | 2011-09-21 14:28 | イベント・歳時記

/// KrispyKremeDoughnutsでドーナッツ ///

f0112434_0185865.jpg会議と会議の間に甲子園ららぽーとに行ってきました。
リーガルで靴を買うこととKrispyKremeDoughnutsでドーナッツを買うことです。
KrispyKremeDoughnutsは兵庫県内にここ1店舗しかないのです。
ららぽーとの甲子園側西入り口のすぐそばにあります。

f0112434_0202336.jpgただこの店はドーナッツ製造機械は見えません。
入り口にも出来たてを知らせるホットライト看板も無いので製造は別のところなんでしょうか?
イートインだけなんでしょうか?少しテンションが下がります。

f0112434_0211057.jpg対面式のガラスケースの中にはドーナッツが陳列されています。
特に『ハロウィン ジャック』『スパイダー カスタード』『パンプキン チョコ トリート』などのハロウィンシーズン限定のドーナツも売られています。

f0112434_0222839.jpg朝食を食べたばかりなのですが、早速、オープンから11時までの限定セット「モーニングコンボ」をいただきました。
さらにチョコレートグレーズドを追加しました。

f0112434_0231568.jpg相変わらず口の中でフワッと溶けるような軽い食感のオリジナル・グレーズドは美味しいですよね。
f0112434_0234436.jpgもちろんお土産はオリジナルグレーズドのダズン(12個)かいました。
f0112434_0241452.jpg有楽町ではいつも並んで買ったのに、関西では実質的なので難しいのでしょうか?
by asanoyayu | 2011-09-20 00:17 | 社長お勧め商品