朝野家スタッフのblog

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/// 湯村温泉内の全街路灯チェックを行いました ///

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27日、湯村温泉商店街振興会の街づくり景観部会は、湯村温泉街にある70個の街路灯の照度、設置具合、電球切れなどチェックを行いました。

元々設置時は高圧ナトリウムランプを使用していたのですが高料金のため、水銀灯に替えてしまったのですが、ランプ効率が1/2になって商工会員や住民の方から「暗い」とか「省エネを考慮してLED電球に替えてみたら・・・」とご意見を頂戴して、全街路灯で照度テストを行いました。

事務局から照度計の測り方、取扱いを聞きます。
照度計って案外安く3.000円位からあるんですよ。

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街路灯の真下と、そこから2メートル離れた2つの照度を測ります。

次に1つ1つにふってある番号カードに、現在の場所確認、電球切れの有無、設置場所状況、目視の明るさ、特記事項と真下、2Mの場所照度を記入していきます。

全部で70カ所あるので、集まった部会員を2班に分けます。

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1つ1つ街路灯を測っていきます。
条件も変りますが、壁面に白い壁があると反射して照度が上がります。

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湯村の本町通りは時間的に商店の光や自動販売機の光などがあり、かなりルックスが上がります。

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良いにおいがするところも我慢、我慢。

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2班とも調査は終了。
電球のワット、交換時期、街路灯の場所や形状にもより、かなりの違いがあります。
まずは図面に落とし込んで、この結果を参考にまずは清掃、それでも照度が上がらなければ水銀電球からLED電球交換などの提案。今後の街づくりの参考にしていきたいと思います。
by asanoyayu | 2013-03-29 16:37 | まちづくり・人づくり

/// 昼食なのにハイカロリー食品をガッツリ頂きました ///

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次女が春休みで帰ってきて、女将はリクエストの肉料理を作っています。

おばあちゃんから続く、高さ5cm大きさ12cmの大きなハンバーグ。パン粉などの繋ぎをほとんど入れずに、ホールナツメグ・塩・玉葱だけをよく捏ねて作ります。ハンバークというよりハンブルグステーキって感じです。玉ねぎの少し残る程度、無水鍋で蓋をして作るから中まで火が通ります。

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今日の昼は5日煮込んだビーフシチュー。出来上がりをすぐに食べずに、毎日再度加熱してまろやかなになったビーフシチュー。すじ肉は融けてすね肉だけが残ります。

食べ過ぎと言われようが、合体!!。
別鍋にハンバーグを1つ入れて、ビーフシチューを入れて、煮込みハンバーグですよ。

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私は全粒粉のパンをトーストして一緒に食べるのが好きなのですが、フェットチーネなどと合わせても美味しいですよね。

マフィンにハンバーグとシチューをのせて、パクリ!。
じゅわぁ~と旨味が・・・。久々にガッツリ肉食べて、ψ(*`ー´)ψ 元気になりました。
by asanoyayu | 2013-03-28 09:06 | 美味彩宴

/// ポタジェと呼ばれるカーデンスタイル /// 2013.3.27

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

春に種を蒔く、春蒔きの野菜づくりが始まっています。
イキイキと生長する植物と一緒に暮らしていると、私たちも元気をもらえる気がしますね。

庭の一角を耕して、家庭菜園を楽しむ人が増えていますが、最近は「ポタジェ」と呼ばれるカーデンスタイルが注目されているようです。ポタジェとは、フランスで語で家庭菜園のことです。

その語源は、野菜スープを意味する「ポタージュ」。
中世フランスの修道院で、ポタージュを作るための野菜を自給自足していたことに由来する、といわれています。

当時は、食べられる植物を栽培することが目的でしたが、その後、世界中から珍しい植物がヨーロッパに集まるようになると、ポタジェの役割も少しずつ変わってきました。実用的な野菜と一緒に、ハーブや果物、色とりどりの草花も栽培して、見た目にも美しい菜園づくりが盛んになったのです。

そして今では、野菜を育てて収穫する喜びと、美しい庭を鑑賞する喜び、どちらもポタジェの大きな楽しみになっているとか。日本でも、こうしたガーデンスタイルに共感した人たちが、わが家の家庭菜園をポタジェ風にしようと、楽しみながら腕まくりをしているそうです。

暮らしに季節の味わいと香りを運んでくれるポタジェが、皆さんの街にもたくさん出来るといいですね。

『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。
by asanoyayu | 2013-03-27 00:02 | 朝野家・香りの散歩道

/// 名残りの生松葉蟹 30枚確保・早い者勝ちなのでご予約して下さい ///

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商工会でお弁当が出たのに、帰ったら、解禁終了時に買った松葉蟹の試食がきていた。

11月まで食べれないので、味見で1枚、やっぱり美味い!。

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蟹味噌もたっぷり。
浜坂産のタグは青と山陰海岸ジオパークの二種類あります。

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味噌がたっぷり、スプーンですくって、味わいます。
むしゃぶりつきます。
お腹いっぱいになりました。

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胴のところは、足を持ってむしゃぶりつきます。
ここは味噌と身が混ざって、美味しいところ!

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両端を折って、足の先の方で押し足せば至福の味わいが待っています。瑞々しく繊細な甘味が持ち味の松葉蟹。日本一の浜坂産。

朝野家では『名残りの生松葉蟹』浜坂地もの、30枚確保しています。
早い者勝ちなので、ご予約して下さい。
売り切れごめんです。
by asanoyayu | 2013-03-26 01:17 | 社長お勧め商品

/// 今が旬のモサエビは寄り目の顔は愛嬌いっぱいで美味い! ///

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春がやってきた。
 雪解けとともに春が
萌の春、ざわめきの春
 色彩の春、味覚の春
すべての春をいただく。

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今が旬のモサエビは、250メートルの海底に松葉蟹と暮らしています。
寄り目の顔は愛嬌いっぱい。まるでリトルマーメードに出てくるセバスチャンのようです。

とても美味しい海老なのですが、深海に生息しているため海から揚げるととても傷みやすく、昔は漁師さんたちが船上で食べたり、地元のみで消費されて、都会にはあまり流通していないため、幻の海老と称されています。

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甘エビと比べ、身がしっかりしていて、食べごたえがあり、独特の甘みと旨みが特色。このころ雌のお腹には綺麗な緑色の卵をかかえる春が旬です。この地方ではドロエビ、モサエビと呼ばれ、いいイメージは良くないのですが、漁師は甘エビよりも好みます

浜坂港では底引きで海水温の低い3~5月に旬を迎えます。
サツキが咲く時期に旬を迎えるので、「サツキ海老」と呼んでますが、香住の方では「サクラエビ」と呼んでます。

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鮮度の高いお刺身を食べようと思ったら地元しか食べることが出来ません。また、刺身にする時に取り除いた頭を味噌汁にしたり、塩焼きや天ぷらなど調理します。

私のお勧めは子持ちのモサエビの炭火焼、殻ごと焼くと一段と甘くなり、頭からバリバリとすべて食べることが出来ます。
幻のモサエビ、朝野家では別料理でご準備させていただきます。
by asanoyayu | 2013-03-24 11:18 | 美味彩宴

/// 今日のおめざは神戸元町・観音屋の「チーズケーキ」です ///

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いつも朝野家に泊って頂いてる友人から、神戸のケーキを頂きました。今日のおめざは神戸元町・観音屋の「チーズケーキ」です。

チーズケーキにはレアチーズ、ベイクドチーズとスフレチーズケーキがあるのですが、ここのチーズケーキは新しいカテゴリーの『メルティングチーズケーキ』でしょうか!?。

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観音屋のチーズケーキはケースから出して、トースターで焼くのです。
そうするとチーズが溶けて、暖かいうちにお召し上がりくださいと説明書がっいます。

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アルミ箔ごとトースターに入れて・・・。

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チーズがプツプツと融けて、トロトロになってきます。

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焼き過ぎてしまったかも・・・。下はスポンジケーキ。
昔あったチーズトーストのような感じです。

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ほんのり暖かいスフレの様なチーズケーキでした。
焼いて食べるというコンセプトが楽しいスィーツでした。

O君、ご馳走様でした。
by asanoyayu | 2013-03-23 00:01 | 美味彩宴

/// 湯村温泉・薬師湯でバイナリー発電を導入 ///

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以前から進めていました、温泉熱で電気を作るバイナリー発電の記事が、21日の日本海新聞に載っていました。

再生可能エネルギーを活用した「エコ・コンパクトタウン」構想を進める新温泉町は、2013年度から湯村温泉の薬師湯でバイナリー発電事業を行います。敷地内に発電機と蓄電池を設置し、2014年3月に運転を開始します。年間で50~100万円程度の経費削減が可能で、災害時の非常電源にするほか、地域住民や観光客の環境学習施設としてPRしていきます。

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湯村温泉が進めていた環境に優しい温泉地創りの目玉となる施設で、再生可能エネルギーの年間設備利用率は、地熱発電72%、原子力71.9%、風力21.5%、太陽光9.5%と自然エネルギーの中で、地熱の身が安定な電源で、昼夜、季節や天候によらない安定した自然エネルギーです。

原子力よりも効率が良いんですよ。日本はアメリカ、インドネシアにつづく世界第3位の地熱大国、さらにハイドロメタンも、レアアースもたっぷりあるんですね。また日は登る!!New Rising Sunですね。
by asanoyayu | 2013-03-22 20:33 | 温泉力

/// 「ぼたもち」か「おはぎ」か /// 2013.3.20放送分 

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

今日は「春分の日」。お彼岸の中日でもあり、お墓参りに行かれた方は多いことでしょう。

ご先祖様を供養するために焚くお線香の香りは、手を合わせる私たちの心まで、おだやかにしてくれますね。
お香には、心身を清めるチカラがあるといわれていますから、その場にいる人みんなが、清々しい気分になれるのでしょう。

そして、お墓や仏壇に供えるお菓子の甘い香りも、お彼岸の風物詩ではないでしょうか。
小豆を使ったお菓子を供えるのは、古くから、小豆の赤い色には厄除けのチカラがある・・・と信じられていたために生まれた風習だそうです。

春のお彼岸には、春に咲く牡丹の花にちなんで「ぼたもち」。萩の花が咲く秋のお彼岸には、「おはぎ」を供えるようになったという話は、皆さんも聞いたことがあるでしょう。

同じお菓子でも季節によって呼び名を変えるという、この説のほかにも、こしあんと粒あんの違いや、もち米とうるち米の比率の違いで呼び名が変わるという説もあります。

「ぼたもち」か「おはぎ」か。地方によっても異なるようですが、お菓子の名前にこれほどこだわるのも、季節感を大切にする日本人らしい発想かもしれませんね。

春のお彼岸が明けるのは、3月23日の土曜日。これからお墓参りを予定している皆さんは、「ぼたもち」と「おはぎ」どちらの名前でお供えしますか。

『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。
by asanoyayu | 2013-03-20 00:01 | 朝野家・香りの散歩道

/// 無料社内SNS Talknote⇒CHITCHATに変更してみました ///

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新し物好きの社長は、Talknoteの存在を知り社内連絡や意思疎通を図る意味で実験的に使ってみます。iPhoneなどのスマホでも使えるそうです。

facebookと違い、朝野家のアドレスが無いと利用ではないので、クローズのSNSと言えます。これが使えたら便利になりそうです。携帯版もアプリがありますから、インストールして使ってみました

やってみた結果、無料なのとSNSに慣れた人は、使いやすい。また会社コンピューターや私的コンピューター、携帯電話と同じ画面で、メールできます。またどこからでもTalknoteにチェックインして、内容を見たり、発信したりできます。便利だと思います。

メンバー6人の幹部会で使ってみましたが、情報の共有化が出来、会社アドレスなので私的な話はしにくいのですが、社員間の協調は取れそうです。ただし、無料バージョンは全員で1日10件しか入稿できませんので、プロジェクト会話が多くなるとすぐ10件になり使えません。10件以上の利用は1人500/月ですから、正社員組織全体で行うと50人×500円=25.000円/月と莫大な経費がかかります。

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新たに無料にこだわって探してみると「CHITCHAT」というクローズ型SNSがありました。売りは、組織内のホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)を効率的、かつ効果的に行うことを目的に開発された社内SNS(ソーシャルネットワークサービス)です。

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操作画面は、TwitterやFacebookなどでお馴染みのタイムライン形式を採用し、その他、グループ設定、画像投稿、チャット機能からユーザーの追加、削除を行うための管理機能まで。 企業内や、組織内の情報共有に必要なすべて機能を、完全無料にてご提供しているそうです。

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無料でージョンはグループ分けが最大10組、後はデーターは90日間、デスク容量が200MBまで使えます。有料はそれぞれが無制限ですが、1人250円/月にかかります。旅館業は24時間稼働していて、時間交代をしています。また、営業担当や営業所は出張なども多くコミニュケーションや情報の共有化で出ていません。どこでも、何時でも使える社内SNSは便利です。

しばらくはCHITCHATを使ってみます。意味は世間話; 雑談という意味です。
by asanoyayu | 2013-03-19 17:30 | 社長お勧め商品

/// 二十四節季の清明のお礼状「菜の花」を画きました ///

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仕事の合間を縫って、ストレス発散のためにお礼状も書いてます。

お客様や出入り業者さんから、頂き物をしたりするとお礼状を出すのですが、やっぱり手書きは良いですよね。絵柄は四季で20パターン程あるのですが、24節気ぐらい持っときたいので、後残り頑張ってみます。

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この一週間、春の陽気になってきました。
3月中旬なのですが、そろそろ冬のパターン、蟹・椿・蟹すき鍋・ひな祭りが使えなくなりました。

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初春は梅、ホタルイカ、土筆、櫻、菜の花、竹の子の絵柄を準備します。
ほんの少し時間が取れたので、今日は菜の花の色付けをしていきます。

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順番に色付けを並べていくとこんな感じになります。
最後に「てふてふに幼き思い 菜の花の たわむれ遊ぶ 青き空」と筆入れして落款を押せば出来あがり。


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完成したお礼状は清明(せいめい)のころの時期になります。
『暦便覧』には「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり」と書かれており、様々な花が咲き乱れ、お花見シーズンを迎えます。。
by asanoyayu | 2013-03-17 00:01 | イベント・歳時記