朝野家スタッフのblog

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/// 温泉洗髪ですっきり、結婚披露宴に出席 ///

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時間が取れたので30日ぶりに、散髪に行ってきました。

湯村の住民は当たり前なので、あまり知られてないのですが、湯村温泉の散髪屋さんは全店、温泉で洗髪します。頭を触られると心地よい時間が過ぎていきます。

湯村では顔蒸しタオルも温泉を使います。
髭をあたってもらって・・・スッキリ・さっぱりします。

湯村温泉の温泉成分はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸泉で、ナトリウム-炭酸水素塩泉(重曹泉))は、古い角質や皮脂や毛穴に詰った汚れを落としてくれる「クレンジング作用」が期待できる温泉、保水能力を持ちますのでカミソリ負けしにくいんですよ。

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半径400メートルの湯村温泉の町中に散髪店は4軒もあります。もちろんパーマ屋さん4軒も温泉洗髪やってます。散髪屋さん、パーマ屋さんには湯沸かし器の装置はなく、すべて湯村の温泉で洗髪してくれるんですよ。

シャワーから出てくるのはすべて温泉です。全国的にも珍しいでしょう。このシャンプー台それぞれに温泉が行ってます。

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耳かき、マッサージもしていただき、『温泉洗髪』できれいさっぱり肩も軽くなりました。

さぁ~9/1日は結婚式です。
by asanoyayu | 2013-08-30 21:55 | 社長お勧め商品

/// 涼をよぶロマンキモノ展 /// 朝野家・香りの散歩道 2013.8.28放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

背筋がすっと伸びるような、夏の着物姿は目にも心にも涼やかですね。
風が通り抜ける絽や紗の着物に夏帯をしめて、食事や芝居見物に出かけたり。温泉旅館で色浴衣に着替えて、夕暮れのそぞろ歩きを楽しんだり・・・。

皆さんそれぞれのスタイルで、夏の着物を愉しんでいらっしゃることでしょう。

近頃は、着物で出かけると、ちょっとした特典がある店やイベントが増えているようですね。神戸ファッション美術館で開催中の『涼をよぶロマンキモノ展』も、着物姿の人は入館料が無料になるそうです。

大正・昭和初期を中心とした夏の着物と帯を展示して、当時の着こなしやヘアメイクなども紹介されているこの展覧会。「大正ロマン」や「昭和モダン」と呼ばれた時代の空気を映し出すような、着物の世界が再現されています。

たとえば、朝顔や芙蓉、百合の花を大胆にあしらった模様や、流れる水を連想させるモチーフなど。どこか西洋文化の匂いがする着物を、お洒落に着こなす女性たちは、当時のファッションリーダーだったのでしょうね。

展示された着物や帯から、「あなたたちも、夏の着物姿をもっと愉しんで」という声が聞こえてきそうです。

9月24日まで神戸ファッション美術館で開催中の『涼をよぶロマンキモノ展』。
皆さんも着物で出かけてみませんか。

『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。
by asanoyayu | 2013-08-28 00:03 | 朝野家・香りの散歩道

/// 今日のおばんざいは鳥取・まねきのびっくり天丼2匹入りです ///

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久々に、ワンちゃん3匹の迎えで鳥取です。
今日の昼食は鳥取・まねきのびっくり天丼2匹入りです。

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20センチの海老、イカ、茄子、玉ねぎ、南瓜、キス、やはり美味しいですね。

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これはびっくり天丼で海老の大きさが全然違います。
エビ天1本だったら990円ですが、1本増してますからね。1.280円です。
ちなみに普通の天丼は690円です。

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ついでに大食いのかたへ
ここまねきでは、バカツ丼やってます。
食べたい挑戦者は出て来いやぁ 〜!

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ちなみに女性も成功しています。10.000円の副賞付きです。
by asanoyayu | 2013-08-26 13:44 | 社長お勧め商品

/// 今日もかき氷・完全版 /// 2013.8.21放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

いちごミルクに宇治金時、白玉やフルーツがのったかき氷もいいですね。
かき氷で暑気払いをするのは、日本の夏の風物詩ですが、最近は、かき氷の食べ歩きを楽しむ「かき氷女子」が増えているとか。

そのブームをつくった一人が、女優の蒼井優(あおい・ゆう)さんです。

「私のとっておきのごちそうは、天然氷のかき氷」という蒼井優さんが、2011年に発表した本『今日もかき氷』が人気を呼び、今年の夏には「完全版」が発行されました。蒼井優さんが実際に食べ歩いた53軒が紹介されていて、どれも本当においしそう。

かき氷を前にした、はじけるような笑顔の写真を見ているだけでも、幸せな気分になれそうです。

その中には、ハワイや台湾のかき氷もあります。台湾は、知る人ぞ知るかき氷のワンダーランド。実は、蒼井優さんがかき氷に目覚めたきっかけも、10代の頃に台湾で食べた、具だくさんのかき氷だったそうです。

冬には、天然氷の蔵元で氷の切り出しを体験したり、おがくずの中で天然氷を保管する氷室を訪ねたり・・・。『今日もかき氷・完全版』は、蒼井優さんの目を通して、氷づくりの職人技も垣間見ることができる一冊です。

山陰にも、おいしいかき氷やちょっと変わったかき氷がたくさんあります。
いつかぜひ、蒼井優さんにも食べに来てもらいたいですね。

『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。
by asanoyayu | 2013-08-21 00:03 | 朝野家・香りの散歩道

/// ひょうごまちおこし支援事業の会議中 ///

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午前中から、新温泉町商工会ひょうごまちおこし支援事業推進委員会に来ています。

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商工会の正副会長はもちろん、町商工観光課、浜坂町魚協、湯村温泉観光協会、浜坂観光協会、温泉町特産振興会などのメンバーに集まって頂き、まちおこしを進めています。

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観光カリスマ刀根浩志先生と体験プログラムについて検討中、地域の宝を探しています。

約30の体験プログラムが集まりましたが、2次産業との観光リンクがまだ弱いようで、浜坂ちくわ・みすや針・海産物加工との関連性は商工会ならではの新しいまちづくりになります。
by asanoyayu | 2013-08-20 15:29 | まちづくり・人づくり

/// 今日のおめざはたねやの夏のセットです ///

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盆の時期には、たくさんの顧客様がお越しいただき、ちょこちょこと差し入れを頂く事があります。すべてUPすればいいのですが、そんなに食べたら太っちゃうよ!といわれそうなので、少しだけUPします。

本生水羊羹、白桃ゼリー、寒天、たねやの夏のセットです。

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この「寒天」面白い形状をした容器に入っています。

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両端のシールを取って、取っ手を引いていくと・・・。

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器にごろっとした寒天キューブが落ちていきます。
視覚的にも面白く、実験しているようです。

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別包装の北海道産小豆は、さらっとした口当たりで夏用の餡子ですね。

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ごろっとした寒天を口に入れるとホロッとくずれ、餡と一緒に食べると適度な硬さを感じます。あっさり、さわやかな夏のお菓子ですね。
by asanoyayu | 2013-08-18 16:09 | 社長お勧め商品

/// なかなか進まないローカルディスクDの消去作業 ///

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保存している写真が重いのか、外付けHDを買ったにも関わらずCPU内のHDが随時動いています。全体の処理速度が遅いので、いらない写真の消去・整理をしています。

「あっ!、こんな写真撮ってたっけ・・・?」

昨年6月のかくれんぼ大会に『くまもん』が来ていました。
えぇ~って、これは未UPだったと思うので・・・ブログしておきます。

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看板を抱えて、朝野家滝の前での記念写真。

流石!の太っ腹女将も細く見えます。

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これからかくれんぼ大会、朝野家から階段を下りて、ゆけむり広場での出演に出掛けていきです。


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湯村温泉のキャラクター『湯~たん』との共演。周りにたくさんのお客様がよってきました。

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くまもん、また湯村温泉に遊びにお越しください。

古いアルバムと一緒で、見ていると時間がたってきます。
やっぱり、このデーターも消せません。いつまでたっても進まないDドライブの写真消去です。
by asanoyayu | 2013-08-17 13:49 | 社長お勧め商品

/// アート・アーチ・ひろしま2013 /// 2013.8.14放送分 

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

広島の街では今、「平和」をテーマにしたアートの祭典が繰り広げられています。
題して『アート・アーチ・ひろしま2013』。

「アートがかける平和のアーチ!」を合い言葉に、広島市内にある3つの美術館が手をつなぎ、同じテーマの企画展を同時開催するという初めての試みです。

広島県立美術館、ひろしま美術館、広島市現代美術館。3つの美術館がそれぞれの切り口で、「平和」というテーマにふさわしい一人のアーティストの作品を紹介しているのも、見どころの一つ。

そのアーティストとは、20世紀を代表する彫刻家のイサム・ノグチです。

戦後、広島の復興と再生に深く関わった、イサム・ノグチがデザインした2つの石の橋、平和大橋と西平和大橋は、平和大通りの顔として長い間市民に愛されてきました。

『アート・アーチ・ひろしま』の公式キャラクター「イサ虫くん」も、平和大橋をモチーフにしたユニークなカタチをしているので、広島を訪れたら、実際の橋と見比べてみるのも面白そうですね。

3つの美術館をめぐる楽しみに加え、市内各所に設けられたサテライト会場でも関連イベントが行われています。

街じゅうがアートの香りに包まれる『アート・アーチ・ひろしま2013』の開催期間は10月14日まで。
平和への願いを込めたアートの架け橋を、たくさんの人が渡ってくれるといいですね。

『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。
by asanoyayu | 2013-08-14 00:42 | 朝野家・香りの散歩道

/// 温泉力=源泉荒湯で湯がいた玉子は最高に美味しい~ぃ ///

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今年のお盆もたくさんのお客様がご来湯していただきました。
湯村温泉に来られると必ず体験されるのが、ゆで玉子です。たかがゆで玉子ですが、湯村のゆで卵はちょっと違うんですよ~。ぜひ違いをご体験下さい。

源泉の荒湯は、98度の高温を有する温泉で、1分間に470リットル自然湧出をしています。最近、地中深く掘ったり、ポンプで強制的に組み上げるのでなく、1200年前からコンコンと湧き出ているのです。

旧火山の白山火山帯の麓なので、そんな高温泉が出ることすら珍しいのですが、照来(てらぎ)断層と湯村断層の割れ目に沿って、温泉が吹いて出ているのです。地中の中ではかなりの圧力が掛っているため、水の沸点はかなり高くなり、地表に出てきた時に空気の1気圧で沸点100度に下がる。湯村温泉は高温になる原理でしょう。

地中では重力で加圧されているため、まるで圧力なべのように、温泉水へのミネラル分がより浸透しやすくなります。しかも時間をかけて出てきますから、ポンプアップのように地中深くから急激にあげるのと違い、岩石に触れる時間が長く、ミネラル分は多くなります。これこそが本物の温泉といえるのです。

普段、当たり前に荒湯でゆで玉子を湯がいて「美味し~いぃ!」と感じるのですが、ゆで玉子にも、温泉の成分は浸透していきます。卵の殻は大理石と同じ炭酸カルシウムが主成分で、卵の殻には小さな気孔があります。そこから温泉の成分が入り込むのでしょう。

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普通にゆでたものと荒湯でゆでたものの違いを実験をしてました。一目瞭然です。左が荒湯たまご、右が鍋で湯がいたもので、並べて見るとこんなに違うと、私も思いませんでした。黄身の色が全然違います。

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鍋で湯がいた玉子
同じ玉子でも、鍋で卵をゆでると、白身はもちろん、黄身も固くパサパサニなります。これは卵をゆでるとタンパク質の凝固で、縮み水分が抜けてくるんです。

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荒湯で湯がいた玉子
一方湯村温泉の温泉成分はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉ですので、ツルツル、ピカピカ、もっちりの肌になります。玉子も同じようになるんですよ。白身だって見た目で弾力感と透明感があります。

しかも湯村の温泉で湯がくと黄身が何日たっても腐りにくく、黒ずまないんです。これも還元性の温泉だからなんでしょうね。

温泉力-源泉・荒湯でつくったゆで玉子は温泉成分でプルプルの荒湯玉子になる。

人の肌も蛋白質で出来ています。玉子と同じように湯村温泉・朝野家の風呂に入ると「美肌の湯」でピカピカ・つるつる・プルプルの肌になるんですよ。
by asanoyayu | 2013-08-13 00:44 | 旅行・体験日記

/// お盆に自分のルーツを紐解く ///

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お盆の時期になると自分のルーツを考える事にしています。

朝野家(あさのや)の真南に白豪山があり、通称・城山と呼ばれています。今見ても頂上が削られて平らになっているのがわかります。その麓には歌長(うたおさ)という集落があり、そこで私の先祖は過ごしていたと温泉町の町史本に書かれています。

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山陰の海岸には源平の乱で敗れた平家の一門が住みついている事が多いが、朝野家(奈良九郎)のルーツは、もともとの奈良家で現在の熊谷市に居を構え関東武士と伝えられている。

成田氏の祖である助高の子三郎高長が奈良氏を称しており、保元物語では鎮西八郎為朝との戦いである白河夜討の条に源義朝の従兵として登場します。

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朝野家(あさのけ)は鎌倉時代、文治元年(1155年)温泉城の初代城主と伝えられる奈良九郎太郎源宗光の後裔で、「天正9年6月19日羽柴軍の覇行で城落、歌長村へ蟄居して民間にあり」と温泉町郷土読本にもあります。

また、温泉町史にも「これより先将監は落城のまぬがれ難きを知り十四日の夜奥方若君女中を歌長に落したので、その子孫朝野氏を名乗り今日に及んでいるという」

朝野家文章も「右近将監ノ難立世ヲ憚リ姓ヲ替へ奈良ヲ朝野ト改姓シケル之レヨリ土民トナリ朝野五郎左衛門孟重ト改ム」とあり、奈良姓から朝野姓に、武士から農業をするにいたったのです。

朝野家(あさのけ)の菩提樹のある寺は、新温泉町熊谷の善住寺で、地名の熊谷(くまだに)は奈良家の本拠地の熊谷(くまがや)に因んだものだと解りました。なるほど読み方は違うだけです。

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朝野家(あさのや)がお城の形をしているわけは、こんなところにあったんです。

1155年に関東熊谷から湯村の地に移って、源氏の朝野家(あさのけ)は今36代目になっています。
by asanoyayu | 2013-08-11 15:08 | 社長お勧め商品