朝野家スタッフのblog

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/// 美味しい秋をいただきました ///

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外国もいいけど。

やっぱり、日本の四季はえぇ〜なぁ〜!
豊潤の秋。

味覚の秋。
美味しい秋をいただく。

by asanoyayu | 2016-10-29 11:14 | 社長お勧め商品

/// 「おばあカレンダー」が話題 ///

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遊び半分で作ったら人気殺到です。見ると元気になれる、その名も「おばあカレンダー」が注目を集めています。

おもしれぇなぁ~。
湯村温泉のおばあかふぇ。テレビに出ています。

兵庫県で消滅可能自治体No.1でも、高齢者社会でもお年寄りが輝いている町には未来がある。楽しんで働ける環境がある町は輝いている。

高齢者の先進地、湯村には温泉もあるし、体にもいい。しわも伸びるからおばあの肌も、ぴかぴか、プルプルだよぉ~。


by asanoyayu | 2016-10-27 11:54 | 旅行・体験日記

/// 柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺 ///朝野家・香り散歩道2016.10.26放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

実りの秋を代表する果物といえば、みなさんは何を思い浮かべますか。今日10月26日は、「柿の日」です。


明治28年のこの日、奈良を旅した俳人・正岡子規(まさおか・しき)が、柿にちなんだ歌を詠んだことに由来する記念日だそうです。

柿食へば 鐘が鳴るなり 法隆寺 

正岡子規の代表作の一つにあげられる、有名な句ですね。この句が生まれたときのことを、子規は「くだもの」というタイトルの随筆に綴っています。「この時は柿が盛(さかり)になっておる時で、奈良にも奈良付近の村にも柿の林が見えて何ともいえない趣(おもむき)であった。柿などというものは従来、詩人にも歌よみにも見離されておるもので・・・」と、子規は柿のある風景を愛でながらも、詩や俳句の題材としては、これまで見向きもされなかったと書いています。

この話は、意外に思われる方も多いでしょう。そして子規は、奈良に柿を取り合わせるという、思いもよらなかった新しい配合を見つけ出して、「非常に嬉しかった」とも書いています。

柿食へば 鐘が鳴るなり 法隆寺 

奈良を旅した正岡子規が詠んだ、この革新的な句のおかげで、柿は俳句にふさわしい題材になったのかもしれませんね。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。http://www.asanoya.co.jp/

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。http://asanoyayu.exblog.jp/i19/


by asanoyayu | 2016-10-26 20:25 | 朝野家・香りの散歩道

/// 肉のビストロtajimayaのローストビーフ丼 ///

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会議が終わり息子とヨドバシで、待ち合わせ昼夜兼用でローストビーフ丼。簡単なオペレーションで利益率いいやろうなぁ〜。

大盛で1,180円はなぁ~。但馬牛でやったら4・5倍ははかかるか5,000円はかかるなあ~。

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大食いの男性にはご飯大盛でも少し足らないようです。

普通のご飯Lサイズだと、1枚づつご飯を巻いて食べたら、ローストビーフのほうが余ってしまった!

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Lawry's The Prime Ribとは別モノだけど、日本的で美味かった。


by asanoyayu | 2016-10-25 12:27 | 社長お勧め商品

/// 豪華寝台列車『瑞風』がテスト運航で浜坂駅に停車していました ///

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24日、2017年春から運行予定の「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が浜坂駅に停車していました。

29日にも浜坂に停車するらしいですね。
このまま、停車駅の一つになってくれたら、観光が活性化するのですが・・・。無理でしょうかJRさん?!!


by asanoyayu | 2016-10-24 21:12 | 旅行・体験日記

/// 11/6いよいよ松葉蟹解禁! ///

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11/6いよいよ松葉蟹解禁!
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松葉蟹も美味いが、今しか食べれないセコ蟹がお勧めです。
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セコ蟹は松葉蟹のメスで、オスの松葉蟹に比べて解禁期間が約2ヶ月間も期間が短いのです。
(松葉蟹11/6~3/20の136日間、セコ蟹は11/6~12/31の56日間)。
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雄の松葉蟹に比べると3分の1ぐらいの体なのですが、オレンジ色の内子、紅色の外子を持ち、かに味噌(内臓)、蟹身と4つの味が楽しめます。
by asanoyayu | 2016-10-23 21:26 | 美味彩宴

/// 有田焼創業400年 ///朝野家・香りの散歩道2016.10.19放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

お宅の食卓では、どんな器が活躍していますか。

山陰には、素晴らしい器を生み出す窯元がたくさんありますね。和食がユネスコの無形文化遺産に登録されたのは、こうした器の力によるところも大きいのではないでしょうか。

日本の磁器の歴史をさかのぼると、九州の有田に辿り着きます。1616年、有田の地で日本初の磁器が誕生してから、400年の時が流れました。その間、有田焼は日本だけでなく、世界でも愛される器になりました。

17世紀の半ばから18世紀にかけては、海外輸出が盛んに行われ、その芸術性の高さからヨーロッパの宮殿にも数多く飾られていたそうです。また、1900年にフランスで開催されたパリ万博では、最高名誉賞のメダーユドールを受賞するなど、歴史に名を刻む輝かしい実績を残してきました。

そして今年、「有田焼創業400年」を機に、新たな挑戦の物語がはじまっています。道を切り開いた先人たちの優れた技と熱い思いは、有田の地に受け継がれてきました。その伝統をふまえつつ、「過去の名声に慢心してはいけない」と、次の100年に向けて、それぞれの窯元が新しい有田焼づくりをス
タートしたのです。

そうした作品を集めた展示会が、地元の佐賀県をはじめ日本各地で開催されています。有田焼の挑戦に、皆さんも注目してみませんか。

『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また
朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。


by asanoyayu | 2016-10-19 21:00 | 朝野家・香りの散歩道

/// ポルト料理の『Jimão Tapas e Vinhos』はお勧め ///

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ガイドに聞いたお勧めリベイラ広場横の『Jimão Tapas e Vinhos』が今日の夕食。「小さな海沿いのレストランなので今から予約をしておかないと取れなくなりますよ」予約しておいて良かった。

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夜になると皆と界隈は昼間の顔と変る。

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水辺が光りを反射して、美しい世界を開いていく。他と違う風景がたとえ日常であっても、旅人の心をくすぐる。
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歴史建造物のライトアップ、保護柵の無い親水性歩道、電球色のライトなどなんとなく夜の色気は必要ですね。

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さて、Jimão Tapas e Vinhosのメニューとナイフ&フォークの運び方は、遊び心を感じます。小さいレストランですが、満員になるわけです。参考にさせていただきます。これはお客様を迎える時に、嬉しいマジックです。驚きと感動があります。

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蛸のタパス/ゆでて切ってパプリカ、塩、オリーブオイルをかけるだけの素朴な料理だが、湯がき具合と素材鮮度が絶妙。

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干した鱈のオーブンで焼いたバカリャウ・ア・ブラスです。

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豚頰肉のブルスケッター

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海老の炒め物

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イベリコ豚のロースト

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塩焼き鰯のサルディニャス・アサーダスー

数人で色々な料理をシェアして食べれば、コストパフォーマンスの良い店です、お勧めです。


by asanoyayu | 2016-10-18 21:47 | 旅行・体験日記

/// 視察研修旅行には、何にでも挑戦する体力と食欲が必要 ///


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海外に行くと興味のある物、食べ物は帰国後に思い出しても食べれないので、何かのヒントにならないか?と極力すべて試してみます。
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ポルトの市内観光中、早速、焼き栗買い食いしてます。

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昼は軽めと言いながらも、サラダを頼んだつもりかカールパスタ大盛り。その上に今回の4人で、今ポルトガルで人気のフランセジャーニも・・・。
フランセジーニャの作り方は・・・。そのオシャレな名前とは裏腹に、中身は強烈なカロリーになります。
. 食パン2枚の間に・ビーフステーキ ・チーズ ・ハム ・ベーコン・ソーセージを挟む
  (店により若干異なる)
.その上から目玉焼きを載せ、チーズをかける
.オーブンで焼き、トマトソースをたっぷりかける
.たっぷりのフレンチフライと一緒に食べる

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さらにエッグタルトも・・・。

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ここがハリーポッターの図書館のイメージとなった本屋さんで、世界で一番有名な本屋さんです。
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入るには入場券を買って入る本屋さんでです。
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歴史的なものすべてが保護されていて、すべて観光に利用されています。

by asanoyayu | 2016-10-17 20:32 | 旅行・体験日記

/// Portoの『Pestana Palácio do Freixo』5つ星ホテル ///

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ポルトに着いて、ホテルに向かってます。6人で大型バス。ただ今0:05。雨の中、ホテルにやっとチェックインしてます。

今夜のホテルはPortoの『Pestana Palácio do Freixo』5つ星ホテルで、1

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8世紀のバロック様式宮殿と、19世紀の製粉工場の歴史建造物を繋いで造られています。

郊外に位置するホテルは、周囲にヴェルサイユ風の庭園があり、テラスからはドウロ川の絶景が楽しめます。歴史的なロビーやラウンジは高級感のあるデザイン。

最近、歴史建造物をホテルにやり直す手法が全世界で流行しています。修道院や城はもちろん、このホテルは歴史建造物の製粉工場を改装という面白いコンセプトで宿泊棟は製粉工場部を利用しています。

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さてさて、宮殿跡のフロント部、製粉工場跡の客室と素敵な選択をしてもらってます。
当然、朝食も美味しいですね。

元製粉工場だけにパンが美味い、エネルギーを補給して、今日はポルトの市内観光に行ってきます。


by asanoyayu | 2016-10-17 19:57 | 旅行・体験日記