朝野家スタッフのblog

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///めでたいナ めでたいナ もう一つついでにめでたいナ ///

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(墨絵:朝野家社長/朝野 泰昌) 正月バージョン

2016年もあと少し、1年間有難うございました。

感謝!

『人生のすべての出来事は、すべて自分の心が作りだしている』

新しい年もよろしくお願いいたします。

A little more, also thank you very much for your 2016 for 1 year. Thanks!
"The heart is producing all all affairs in a life."
Also please take care a new year.
by asanoyayu | 2016-12-31 22:32 | イベント・歳時記

/// 14か月前の『荒湯生キャラメル』缶を開けてみました ///

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年末になってからワクワクドキドキ。

昨年10月23日に実験開始から、新聞雑誌・テレビ、イベント、ツアーセミナーなど色々見て頂いていた1『荒湯生キャラメル』。

賞味期限チェックのために1缶だけあえて残していました。

コンデンスミルクの賞味期限は常温・高温状況で「1年~1.5年」と製造メーカーHPの説明には書かれています。

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コンデンミルクは、牛乳に蔗糖(44%ぐらい)を加え、全体を約1/3に濃縮しているため、水分活性が下がり、保存性を向上させています。つまり食品中の自由水(微生物が使用できる水分)を少なくすることで、微生物増殖を抑制しているんですよ。

じぁ~『荒湯生キャラメル』はどうなの・・・?


もともとコンデンスミルクを湯村温泉・荒湯に缶のまま浸けるので、酸素に触れないので、コンデンスミルクと同じ水分活性のまま。荒湯の高温泉で缶の中でメイラード反応が起きただけ。

メーイラード反応とは還元糖とアミノ化合物(アミノ酸やタンパク質)を加熱したときなどに見られる褐色物質(メラノイジン)で味が良くなる、香りが良くなるを生み出す反応のことです。

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開発時から取り置きしてた『荒湯生キャラル」を14か月ぶりに缶切りで開けてみました。

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恐る恐る蓋をはぐってみましたが、出来立てと変りません。

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食べてみましたが予測通り、味も風味も変りません。
「美味い!!、よっしゃ~~!!」
自信を持って、体験型お土産として使えることが解りました。ますますチャンスが広がります。
by asanoyayu | 2016-12-30 13:49 | 社長お勧め商品

/// 明日30日、豪華寝台列車『瑞風』が浜坂駅に停車します ///

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ピンポンパンポ~ン~♪

JR西日本からのプチ情報をお知らせします。
明日30日、今年最後の「瑞風」試運転が行われます。

12月30日 久谷11:13→浜坂11:26~11:30→居組11:37

浜坂駅には4分ほど停車いたします。

ピンポンパンポ~ン~♪

*あくまでも予定ですのでご理解ください。また、駅内が混み合うかもしれません。写真などを撮る時は事故の無き様にお願い申し上げます。
*写真は12/10のテストラン時、友人の橋本勝由氏の撮られたものです。
by asanoyayu | 2016-12-29 14:34 | 社長お勧め商品

/// バラの香りのカレンダー ///朝野家・香りの散歩道2016.12.28日放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

今年のカレンダーも、あとわずかで、その役目を終えようとしています。

いつもお香をたいている部屋に和紙の暦を飾っていた友人は、めくるたびに白檀の香りがするようになったそうです。和紙は匂いを吸着しやすいので、いつの間にか、部屋に漂うお香の香りが染み付いたのかもしれませんね。

また、最初から香りが付いたカレンダーもあります。たとえば、18世紀から19世紀にかけてフランスで活躍した植物画家、ルドゥーテが描いたバラの絵に、バラの香りを付けたカレンダーも、その一つ。

ナポレオンの妃ジョセフィーヌの依頼を受けて描いたといわれる、ルドゥーテのバラの絵は驚くほど細密で、匂い立つような美しさがあります。

日本にもファンが多く、そのカレンダーを愛用している友人は、毎朝、バラの香りをかいで一日をスタートするのが習慣になったとか。それがとても心地良くて、来年のためにまた、同じ香りのカレンダーを買い求めたそうです。

それぞれの暮らしに寄り添う香りは、カレンダーでも楽しめるのですね。

新しい年も、香り豊かな一年になることを願って。今年の『朝野家・香りの散歩道』は、そろそろお別れの時間です。皆さま、お付き合いいただきありがとうございました。来年もまた、ラジオでお会いしましょう。

では、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。
*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。
by asanoyayu | 2016-12-28 14:18 | 朝野家・香りの散歩道

/// やっと、1/20日から朝野家全館wifi化が出来ます ///

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年末にやっと全館が無料wifi化になります。
休館日を挟んでの工事も、明日で終わります。

ロビー1階周りはもうすでに使えたのですが、部屋へは無線wifiルーターを貸し出していました。最近は貸し出しが多くなり、間に合いません。また、海外からのお客様が来て頂くためにはフリーwifi絶対必要条件となります。

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観光庁のインバンド戦略で補助金が出るため応募し実行させていただきました。

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春には予約システムの変更もあり、スマホでの伝表入力、調理場、各パントリーなどのデジタルサイネージも進め、情報の一元化、ペーパーレスも予定しています。補助100万円は有難いですね。

1/20日に光回線に登録が完成すれば利用することが出来ます。
朝野家でも、少しずつインバウンド戦略が進んでいます。
by asanoyayu | 2016-12-26 12:25 | 社長お勧め商品

/// 朝野家収集の「湯湯婆」は30種類、珍しい品ばかり ///

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『湯湯婆』って読めますか?

最近、夜が肌寒くなりました。寒くなると必要になる暖房機のことです。

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「ゆたんぽ」と読みます。

昭和40年代ごろまでの湯村温泉では冬、客室係りは湯たんぽを担いで荒湯にお湯を入れに行き、お客様の布団を敷く時、そぉ~と湯たんぽを入れておりました。底冷えのする湯村にお越しいただいたお客様に少しでも喜んでいただこうとの心配りで「湯村の冬のおもてなし」でした。

暖房設備が整ってくると湯たんぽは古いものと扱われてきましたが、近年また着目をされています。湯たんぽは使い捨てでなく、簡単に暖を取ること出来る、地球にやさしいECO(エコ)商品です。さらに湯村温泉ではお湯すら沸かす必要がないので、二酸化炭素(CO2)の発生もありません。

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また地球だけでなく、人の体にもやさしいのです。

湯たんぽの「たんぽ」とは、「湯婆」の唐音読み。 中国・唐の時代には湯たんぽの存在が見られ、「湯婆子(tangpozi)」「湯婆(tangpo)」と呼ばれていた。 「婆」は「妻」や「母」の意味で、妻や母親の温かい体温を感じながら寝るように、お湯を入れた容器を代わりに抱いて寝ることから付いたと言われている。日本では「湯婆」では解りにくいため、さらに「湯」を前につけて、『湯湯婆』と画く様になったらしい。

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人間の体温は睡眠をとる時、徐々に下がっていきます、電気の暖房機と違い、湯たんぽは同じような曲線を描いて温度が下がっていき、睡眠リズムに合うんですよ。また、子供のころの湯村温泉では、宿泊客への「冬のおもてなし」はもちろん、地域住民も外湯「薬師湯」に入浴時に湯たんぽを持参し、帰りに荒湯で入れて朝には残り湯で顔を洗っていました。

これは98度の豊富な温泉が誰でも使える湯村独特の文化でしたが、暖房器具の発達とともに利用されなくなりました。

22年前から朝野家で収集している湯たんぽは、江戸時代の陶器湯たんぽや近代の金属湯たんぽ、カイロ代わりの携帯湯たんぽなど30点があります。ちょこちょこテレビの取材なども受けているのですが、雪国・湯村温泉ならではの文化として保存収集しております。

2015年日テレ『スリープトラベラー』で放送されたものです。


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朝野家では、湯村温泉の温泉文化を知っていただくために『荒湯湯たんぽ体験』をしています。自分で荒湯に入れに行くもよし、客室係に言っていただければ準備します。ぜひ「冬の湯村のおもてなし」をご体験下さい。
by asanoyayu | 2016-12-25 10:58 | 温泉力

/// ユール・ログ ///朝野家・香りの散歩道 2016.12.21日放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

今日は「冬至」です。日本では、かぼちゃを食べて柚子湯に入ると、無病息災で過ごせるといわれていますね。では、世界の国々にも、冬至の風習はあるのでしょうか。
 
この時期を境に日照時間が長くなっていくことから、古代ヨーロッパでは、太陽の力が復活する日として、冬至を祝う祭りが行われていたそうです。それが、いつしかキリスト教と結びつき、冬至の頃にクリスマスを祝うようになった・・・という説もあるとか。
 
たとえば、北欧ではクリスマスのことを「ユール」と呼びますが、これはもともと冬至の祭りの名前でした。この祭りでは、「ユール・ログ」と呼ばれる木の幹を12日間燃やし続け、その火を囲んで食べたり飲んだり、盛大に祝ったそうです。

ユール・ログの火には、魔除けのチカラがあるといわれ、燃えたあとの灰を土に混ぜると豊作になるという言い伝えも。
 
ちなみに、丸太のカタチをしたクリスマスケーキ「ブッシュ・ド・ノエル」は、このユール・ログを模して作られたそうです。
 
北欧のような北極圏の国々では、冬は日中でも暗く、陽の光が当たらない日々が続きます。そのため、冬至の頃に昇る太陽は神聖なものとされてきました。北欧の人々が太陽の復活を祝う気持ちは、私たちが想像するよりも、はるかに大きいのでしょうね。

さて、今夜は日本流に柚子湯をたてて、冬至をお祝いしませんか。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。
by asanoyayu | 2016-12-21 00:44 | 朝野家・香りの散歩道

///朝野家50期社員総会と第12回社内改善改革発表会 ///

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20日、朝野家50期社員総会と第12回社内改善改革発表会が行われ、楽しい時間を全員で過ごすことが出来ました。社員総会では社長の営業方針を社員全員に話し、50期の戦略、重点施策を理解して頂き、その方針に基づき幹部の決意表明をしていきます。

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13:00~発表会を前に1年間やってきたテーマをもとに、それぞれの部署の成果を発表し合います。基本的には部署間を移動することは少なく、セクト主義になってしまいがちですが発表すること相互理解をしていただきます。

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調理部では仕入原価の低減、労働効率を、総務・経理課はPPAPで備品管理と節減を訴えました。

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営業課は昨年目標の山陰海岸ジオパークガイド資格30名を達成するために、ガイド研修への参加、近隣観光地の視察、週・月・年別清掃計画、マルチ部署管理などを報告し、50期はアイドルタイムの利用、予測管理仕事術、他部署間応援を上げています。

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フロントカウンターはお客様プレゼント用ゆで玉子の紐の加工と殻が綺麗に剥ける工夫などを披露してくれました。

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客室課チーム「紫式部」飲み物販売促進、各研修の成果と気付きを発表していきました。

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売店ラウンジ係では、お客様のお土産を雨時はデパートの様にビニールをかけたり、重い商品に底を置いたり紐でくくったり、POPの工夫、季節感のある商品などの提案、ラウンジでは飲み物の品質管理などを詳しく話してくれました。やっぱり現場ですよね。

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大阪営業所では経費の削減と情報管理。アプリ『エイト』を使っての名刺管理方法。現地も早速、情報共有をするため教えを請うてました。

今年の1位は売店ラウンジ係「ミックスジュース」、2位はナイトフロント「オールナイト朝野家」、3位は経理・総務係「総経チーム」がそれぞれ賞金をもらいました。皆、祝賀会を開くんでしょうね。

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18時~忘年会に突入、地元食材の『但馬牛のすき焼きとしゃぶしゃぶ』やっぱり美味いですよね。

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朝野家恒例の大じゃんけん大会、何故か新入の方が強いのも伝統です。
「最初はグゥ~、じゃんけんポン・・・」「勝ったぁ~!!!」

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ビンゴも始まりました。今年1年、社員皆さんに助けて頂きました。さぁ~今夜はたっぷり楽しんで下さい。2次会のスナックもカラオケボックスもお客様の気持ちで・・・。
by asanoyayu | 2016-12-20 16:15 | イベント・歳時記

/// 雪を前に雪吊り、樹木も旅館も支えられています ///

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19日、今年の冬は少し荒れると天気予報では告げられています。雪を前に雪吊りが始まりました。年末の恒例行事で、冬季間樹木の枝が折れないように縄や支柱で枝を支ええます。金沢の兼六園などが有名ですが、水分の多い雪が振る湯村でも行われます。

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玄関の滝横にある槇や露天風呂の桜・紅葉に雪吊りを、ラウンジの千両・万両なども竹すのこの雪囲いをしていきます。

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高い木の場合クレーン車で、縄を何本もたらした支柱を立てて行きます。樹木の芯に立てないといけないので、数人で縄を張りながらコントロールしていきます。支柱が固定されるとそれぞれの枝ぶりに合わせて、1本ずつ正しい位置に放射状に張っていきます。

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今日は露天風呂の雪吊り、雪囲いをしてもらってます。30年以上お世話になっている植繁緑化の社長、少し離れたところから全体の進捗状況をチェックしています。雪の降る寒い中有難うございます。旅館は皆様にも支えられています。

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ピーンと放射状に張られた雪吊りを見ると、凛となります。来週、門松が届けば外回りの正月準備が終了します。
by asanoyayu | 2016-12-19 12:47 | 旅行・体験日記

/// 佳徳鳳梨酥のパイナップルケーキを頂きました ///

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仕事をしている隣で、予約係から「英語喋っていますが、解りません・・・女将さんお願いしま~す。」

女将が台湾からご予約を英語で受けています。笑いながらの愛嬌英語で汗かきながら話しています。

仕事しながら半分、予約状況に耳がダンボ状況になってます。
1月の予約だったのですが、大阪→日光→湯村って凄いコースですね。英語の話せる娘が帰ってきたらもう一度電話をさせて頂くと言いながら1名刺身が食べれない、1名は牛肉ダメとか色々と聞いていて安心してます。

メールやネットエージェントから入ってくる場合は後で単語を調べればいいのですが、電話だと聞き撮りにくい場合もあったりして、本格的に英語だけでも勉強しておかないとコミュニケーションがとれません。湯村にもインバウンドの波が少しずつ押し寄せてきています。

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そういえば、台湾の旅行者からお礼の手紙とお菓子が届いていました。
予約に聞くと、忘れ物をお送りさせていただいたお礼だと言ってました。わざわざ、お礼の品も送ってきて頂いたことに感謝します。

佳徳鳳梨酥(ジャーダフォンリースー)のパイナップルケーキ、クランベリーケーキの詰合せを送っていただきました。

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スイーツの好きな社長は糖質制限をしながら・・・こんなん食べてま~す。でも、美味しい!

感謝!!!
by asanoyayu | 2016-12-17 16:04 | 今日のおめざ・おばんざい