朝野家スタッフのblog

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///玄関に門松、餅花でお正月のお客様をお待ちしております ///

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段々正月の雰囲気になってきました。

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正月になると玄関の門松、朝野家ロビーに餅花が飾られます。
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大女将・おばあたちによる「餅花」作りが始まりました。餅花は、柳の枝に小さく切った紅白の餅を飾っていきます。

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柳で髭を作り。メガネも・・・。
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一年の五穀豊穣や商売繁盛を祈願し、雪の深い湯村では、春まで花が咲かないので、枯れない花を餅で表現します。懐かしい田舎の風習です。
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朝野家の私立公園「瑞宝園」の竹林の竹と柳の枝で毎年作ります。エレベーター横の柱に竹柱を設置して、倒れないように止めていきます。

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「まっさら」にする禊ぎ(みそぎ)、お風呂(温泉)に入ることも物質的な汚れけだけでなく、霊的汚れも洗い流す。風呂に入ると思わず「あぁ~」という。それも日本文化ですね。今晩もゆっくりと温泉に入り、気持ちをまっさらにして明日に臨みます。

お正月の準備をして、皆様をお待ちしております。また一つ準備が整いました。


by asanoyayu | 2017-12-30 17:26 | 旅行・体験日記

/// 但馬大佛(長楽寺)の元旦3が日初詣は、無料拝観できます ///

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朝野家から車で15分の但馬大仏(長楽寺)では、正月3が日が大人800円・小中高生400円の拝観が無料になります。また正月三がは小学生以下のお子様にお楽しみ福引きがあります。ぜひお出かけください。

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長楽寺には、金色に輝く世界最大級の木造三大仏「但馬大仏」が安置されています。「大仏殿」は、間口55m、奥行き35m、高さ40m、東大寺の大仏殿をモデルにした建物です。
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3体の「但馬大仏」は、中央に釈迦如来像(15.2m)、向かって左に阿弥陀如来像(15.8m)、右に薬師瑠璃光如来像(15.2m)が、おだやかな表情で並んでいます。身の丈15mを超え、132万枚もの金箔(21.8km)で全身を覆われた3体の大仏は、中国でのべ2万人余りの仏師が3年かかってつくりあげたもので、見る価値は十分。床面から光背の最上部までは実に25.3mもあり、木造で座像、さらに金箔仏ということでは、世界的にも類をみないほどの大きさです。

また大仏殿内の三方の壁には現在806体の石仏が安置されています。長楽寺の広大な境内には、大仏殿のほかに、幾何学的な造形美の「大門」、日本で2番目の高さを誇る70mの「五重塔」などが設けられています。

開門時間/元日:0時~16時まで(三が日無料拝観)
     2日・3日:9時~16時まで
初祈祷/午前10時より随時大仏殿にて
詳しくは/長楽寺0796-95-0009


by asanoyayu | 2017-12-29 16:52 | 旅行・体験日記

/// 知らんかったでは済まされません!! ///

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雪国での降雪時にノーマル通行は、交通法規違反で罰金と原点になります。
事故をすると責任が加重されます。

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正月1日~3日は雪が予測されます。

但馬・山陰にお越しの場合は、絶対にノーマルでお越しになられないように、お願いいたします。


by asanoyayu | 2017-12-28 15:57 | 旅行・体験日記

/// 14ひきのもちつき ///2017.12.27放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

おとうさん、おかあさん、おじいさん、おばあさん、そして10ぴきの子どもたち。家族三世代、14ひきのねずみの一家が、めぐる季節を楽しみながら仲良く暮らす絵本、14ひきのシリーズをご存じですか?

1983年、絵本作家のいわむらかずおさんが最初に発表した14ひきの物語は、フランスやドイツなどでも出版され、世界的な人気シリーズになりました。


これまで12の物語が誕生していますが、なかには、今の時期にぴったりの一冊もあります。タイトルは『14ひきのもちつき』。お正月を迎えるために、ぺったんとったん、家族みんなで餅つきをするお話です。

薪を割って、かまどに火をいれ、もち米が蒸しあがったら、いよいよ楽しい餅つきのはじまりです。準備をするのも、杵でお餅をつくのもチカラを合わせて。たちのぼる湯気の匂いまで漂ってきそうで、ペーシをめくりながらワクワクしてきます。

臼と杵を使う昔ながらの餅つきに興味津々の子どもから、懐かしい光景を思い出す大人まで、家族みんなで楽しめる絵本『14ひきのもちつき』。最後に、つきたてのお餅をおいしそうにほおばる笑顔を見たら、みなさんもきっとお餅が食べたくなることでしょう。

さて、『朝野家・香りの散歩道』の今年の放送は、今日が最後になりました。今年も一年、おつき合いいただきありがとうございました。みなさまどうぞ、良いお年をお迎えくださいませ。

*『朝野家・香りの散歩道』
朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。





by asanoyayu | 2017-12-27 07:24 | 朝野家・香りの散歩道

/// 「NHK 夢千代日記」NHKのHP ///

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先日、湯村温泉が大変お世話になった作家・早坂暁先生が無くなられました。毎年、年末になるとNHKアーカイブで、『夢千代日記』の放映が衛星放送で行われる。

夢千代日記には「人は一人では生きていけない」「人類最悪兵器・原爆」「弱い人の生き方」人間の本質が描かれています。

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また、早坂さんのシナリオの底に流れているのは「思いやり...」と「優しさ」の世界。人間の心のぬくもりをじんわりと感じることができます。

不変のものは人々に求められ、受け継がれ、37年前のテレビドラマは色褪せることなく名作と語られている。

新温泉町商工会の新たな事業説明に、『夢千代日記』ことが書かれていて、改めて「NHK 夢千代日記」と検索をかけると素晴らしいNHKのHPに出会ったので、アップしておきます。

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/// エピソード ///(早坂暁さん)

原点は16歳で見た終末の光景

脚本の早坂暁さんは、「いつか原爆のことを書きたい」という思いを長年抱き続けていたそうだ。それが、胎内被爆した主人公・夢千代で結実した。きっかけは、海軍兵学校の生徒だった早坂さんが終戦で故郷に帰る車中から見た光景にあった。

早坂さんが乗った貨物列車が夜になり、広島駅に停車。駅舎もプラットホームもなく、そこから荒野のように見渡す限り何もない広島市内が見渡せたという。廃墟には何百、何千という数の青い火が燃えていた。おりからの雨で死体から流れたリンが燃えていたというのだ。

当時、16歳の早坂少年は「若くして終末の光景を見てしまった」とショックを受け、いつかこのことを書かなくてはと思ったと語っている。

/// 山陰の風景を胸に刻んで・・・ ///(吉永小百合さん)

夢千代を演じた吉永小百合さんは、NHKからの出演依頼を受けたとき、「“ドラマ人間模様”の枠で、脚本は早坂暁さん、演出は深町幸男チーフ・ディレクターにお願いしたい」という希望を出したそうだ。

早坂ドラマの限りない優しさが大好きだったからだという。たとえば、第5回(最終回)に、樹木希林さんが演じる芸者・菊奴が旅役者に入れあげて、さんざん貢いだあげく裏切られるというエピソードが描かれている。落胆する菊奴に、「菊奴さん、あれは夢だったのよ……」とみんなが慰める。そんな優しさに吉永さんは胸がジーンとしてしまうという。

ぜひ、ご覧ください!。



by asanoyayu | 2017-12-26 20:12 | テレビ・雑誌の取材

/// ついに出た兵庫県の民泊対策、流石!我が兵庫県井戸知事 ///

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ついに出た、流石!我が兵庫県井戸知事。
日本で一番厳しい民泊条例を制定しました。聞いていましたが、天晴れ!!!(神戸新聞NEXT12/25)

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一般住宅に有料で客を泊める「民泊」に関し、兵庫県は25日、学校や保育所など子育て施設や教育施設周辺、住宅専用地域での営業を全面禁止とする条例骨子案を発表した。民泊を規制する条例は各地に広がっているが、県によると、現状では全国で最も厳しい規制内容という。


骨子案では、住宅専用地域だけでなく、小中高校や保育所など子育て施設のほか、図書館などの社会教育施設の周辺100メートルでも、営業を全面的に禁止すると規定している。

 
一方、2020年の東京五輪に向け、民泊の推進を掲げる国は、全国の自治体向けに「年間を通じた営業の禁止は不適切」などとするガイドラインを策定。26日にも全国に通知する準備を進めていたことから、逆行するような今回の骨子案の内容は「法の趣旨に反している」と不快感を示している。

 
さらに、城崎温泉のような景観形成地区や温泉法で定められた国民保養温泉地、国立公園や県立自然公園内などでも夏季(7、8月)と冬季(11月~3月)以外の月~木曜日(祝日・祝前日除く)に限定して営業を許可する。

 
また、民泊開設前には近隣住民に説明会を開いて周知を図ることや、ラブホテルとしての利用を避けるため、性的好奇心をそそる設備の設置も禁じている。井戸敏三知事は25日の会見で「(兵庫県では)民泊を使わなければいけないほど、旅館やホテルの利用率が高くはない。現状を前提にした規制内容にした」と説明。その上で「民泊は管理者がおらず、火災や衛生の基準も甘い。安全性を考慮し(ホテルや民宿の順守義務などを定めた)旅館業法とのバランスを重視した」と話した。

 
骨子案に対するパブリックコメントを来年1月15日まで県のホームページなどで募集。集まった意見なども参考に、2月の県議会に条例案を提出するという。
(前川茂之)
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by asanoyayu | 2017-12-25 19:44 | 旅行・体験日記

/// 3度目の旅の思い出帳 ///

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いつものツアーのドライバーさんから、を預かりました。

なんとこのバス会社には、私の彩色墨絵ファンの乗務員さん達がおられると、女将から聞いた。帰ったら、この絵を画いてもらったと自慢しているらしい。本当に有難いことです。

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このドライバーさんも、思い出帳を新たに買われてこの秋からスタート、もう3回もお越しいただいてます。来られるたびに新しいものを画いていく、社長にも出来る営業セールスなんです。

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将を射んと欲すればまず馬を射よですかね!
大切な乗務員さんですからね。今日は「雪椿」を画かせて頂きました。


by asanoyayu | 2017-12-24 19:59 | 筆誤一会

/// 全国商工会連合会の「観光宝探しノート」に朝野家ジオガイドが・・・ ///

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新温泉町商工会から依頼があり、3年前には兵庫県の「成長期待企業」に、今年は「観光宝探しノート」に掲載して頂きました。

商工会の役員をやっている約得ではありませんよ。

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全国商工会連合会の「観光宝探しノート」は地元の魅力発信するのを目的に「体験」「グルメ」「催し」「特産」「温泉」「見所」の6テーマで、旅行ツアーの商品造成に役立つ魅力を案内しています。朝野家のジオガイドは「体験」で紹介されました。
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12/6日、東京で行われた観光商談会には、この資料と荒湯を中心とした「湯がき文化」、「荒湯の生キャラメル」、「マンガ但馬牛物語」など、新温泉町と湯村温泉をしっかりと宣伝して頂きました。
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ジオガイドの案内は年々アップしていますが、今年143回3,763人のお客様を創造出来ました。


by asanoyayu | 2017-12-23 19:39 | テレビ・雑誌の取材

/// 早坂先生「夢」をありがとうございます!観光協会芳名帳 ///

16日に、新温泉町特別町民の早坂先生が亡くなった記事が、たくさんの新聞取り上げられました。湯村温泉の記録のために、掲示させていただきます。

なお、湯村温泉観光協会並びに夢千代館の2か所では、芳名帳を設置しております。葬儀は家族葬なので、お別れ会出席の折に届けさせていただきます。

本当にありがとうございました。心からご冥福をお祈りいたします。

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12/18日神戸新聞但馬版
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12/18日神戸新聞社会面
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19日日本海新聞
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12/20日、読売新聞但馬版
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12/20日、日本海新聞但馬版


by asanoyayu | 2017-12-21 10:25 | イベント・歳時記

/// 木へんに冬と書く ///2017.12.20放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

突然ですが、漢字の問題です。

木へんに春と書いて「椿(つばき)」、木へんに夏と書けば「榎(えのき)」。では、木へんに冬と書くのは、何木でしょうか?

さっぱの先がギザギザで、一年中つややかな緑をたたえている木。そう、答えは「柊(ひいらぎ)」です。秋から冬にかけて香り高い花を咲かせるのですが、それもそのはず、日本の柊は金木犀や銀木犀と同じモクセイ科の常緑樹です。

柊の指さされたる香(かおり)かな

大正生まれの俳人、石田波郷(いしだ・はきょう)が柊の花を詠んだ句です。鋭いトゲのような葉っぱと、強い香りを放つ柊の特徴が、まっすぐに伝わってくるようですね。

柊の指さされたる香かな

白い花を咲かせた柊に近づくときには、甘い香りの虜になるかもしれませんから、どうぞ気をつけてくださいね。

ちなみに、クリスマスの飾りに使われる赤い実をつけたヒイラギは、セイヨウヒイラギと呼ばれています。日本の柊はモクセイ科なのに対して、こちらはモチノキ科。全く別の植物ですが、どちらも葉っぱがギザギザなので、古くから厄除けや魔除けのチカラがあるといわれてきました。

木へんに冬と書く日本の柊と、クリスマスを彩るセイヨウヒイラギ。香りを比べてみるのも面白そうですね。


*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。



by asanoyayu | 2017-12-20 06:41 | 朝野家・香りの散歩道