朝野家スタッフのblog

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/// 私だけの奇跡の一枚 ///2017.09.27放送分



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(墨絵:朝野家社長/朝野 泰昌)


今日9月27日は「World Tourism Day(ワールド・ツーリズム・デイ)・世界観光の日」です。


1981年、スペインのマドリッドに本部がある世界観光機関が制定した記念日で、観光分野では世界最大といわれるこの国際機関には、日本も加盟しています。

海外から日本を訪れる旅行者は、ここ数年増え続けているようで、山陰でも大勢見かけますね。


湯けむりが香る、いかにも日本らしい温泉地や、神社仏閣などのパワースポットを巡ったり、そば打ちや陶芸などを体験してみたり。世界遺産や日本遺産に登録されている地域や、山陰海岸ジオパークなど、景色が良くてインスタ映えのするような場所も、人気スポットになっているようです。


近頃は、SNSに投稿された一枚の写真に感動して、その景色をひと目見たい!という観光客が急増する時代です。息をのむような景色に出会える場所がたくさんある山陰は、これからますます注目されるのではないでしょうか。


もしもみなさんが、海外からの旅行者に「山陰のいいところは、どこですか?」と、おすすめの場所を訊かれたら、何と答えますか?


今、あなたの頭に浮かんだのは、海、山、川、湖・・・それとも、いつもの散歩道でしょうか。そこが、地元の人だけが知っているような場所なら、きっと喜ばれることでしょう。


この機会に、山陰のいいところを、旅行者になった気分で見直してみませんか。

『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。
また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。


by asanoyayu | 2017-09-27 00:51 | 朝野家・香りの散歩道

/// 湯村温泉にお越しのお客様に!!ご注意ください!! ///

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8月前半の大雨で春来川の石積み堰が抜け、さらに雨も少なく水位が下がっていす。

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源泉『荒湯』から流れ余った温泉は春来川に放流し、水中に隠れているのですが、赤茶色の耐熱パイプがむき出しになっております。

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荒湯は98度と高温泉で、放流温泉温度も90度に達しております。川遊びで川に入ったり、面白半分で触られると大やけどをする可能性があります。

くれぐれもお気をつけて、温泉をお楽しみください。

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なお、この温泉は飲めませんので、飲泉は慈覚大師円仁座像下を温泉をご利用下さい。こちらも高温ですのでお気をつけて下さい。

by asanoyayu | 2017-08-30 18:21 | 旅行・体験日記

/// 湯村温泉の荒湯の空撮は湯けむりに迫力 ///

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JNT日本観光ネットワークのるんるんテレビで、湯村温泉の荒湯が空撮されました。

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空撮といっても度ローンという小型ヘリコプターで撮影されますから、小さな所や狭い場所、低空飛行も簡単なんですよね。

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もうもうと揚がる湯けむりは温泉情緒を醸し出しています。

1分ほどの映像ですが、お楽しみください。
by asanoyayu | 2015-03-18 00:58 | 旅行・体験日記

/// 10/6.7日前に荒湯の清掃をしました ///

f0112434_196695.jpg10月行楽シーズンの連休とあって、たくさんのお客様が湯村温泉にお越しになられました。
中でも荒湯(あらゆ)は湯村温泉の名所。98度の温泉が1分間に470リットルも自然に湧出しているのですよ。

f0112434_1993366.jpg連休を前に足湯近辺の掃除が行われました。
足湯は温泉かけ流しなので綺麗なのですが、足湯でゆで玉子を召し上がられる方もあり、玉子のカラが落ちてたりします。

f0112434_19112335.jpg汚れがひどい時はその都度、基本はに2週間に1度足湯を抜いて掃除します。
さらに荒湯の湯壺(上・中・下・した)は湯がき物をするため、大量の筍や山菜などを湯がくと泥が残ってしまいます。年に2回、荒湯のすべての湯壺の湯を落として、小型消防ポンプで湯壺、壁面、床面を洗い流します。

f0112434_191379.jpg荒湯は24時間使用が可能なので、早朝に足湯に降りる階段に「清掃中」の看板をあげて、シルバー人材センターの方でしていただいてます。
旅館の風呂掃除と一緒で高圧洗浄機と、細かい所はデッキブラシで仕上げます。

f0112434_1914332.jpg綺麗になってお客様を迎える準備が整いました。
秋の行楽、食欲の秋、湯でたまごや足湯を楽しんで下さい。
by asanoyayu | 2012-10-08 00:04 | 旅行・体験日記

/// 鳥取で湯村温泉の大きな看板を見つけました??? ///

f0112434_23224656.jpg今日、鳥取の銀行に行った時に、湯村温泉の大きな看板きり絵を発見しました。
鳥取の弥生町にある「だんだん」というお店の入り口に湯村温泉なのですが、一部看板が変わっています。

f0112434_2324996.jpg「荒湯・湯村温泉」と見慣れた看板の所に、「末広 鳥取温泉」となっています。
f0112434_23251153.jpg荒湯の湯壺も慈覚大師も地蔵さんもありますから、確かに「荒湯・湯村温泉」です。
f0112434_2327626.jpg心情的にはうぅ~ん。微妙です。
逆にこのきり絵オリジナルの「荒湯・湯村温泉」になおして、欲しいぐらいです。

たとえば「だんだん」のオーナーが湯村温泉のご出身とか?湯村温泉が大好きなのかな・・・なんて想像してしまいます。急いでいたので、次回でも聞いてみたいと思いました。

まあぁ~、いいか!宣伝になってますから・・・。
by asanoyayu | 2012-10-02 23:30 | 旅行・体験日記

///源泉・荒湯周辺の配管工事が、13日無事終了しました ///

f0112434_1382098.jpg1週間ほど情報が遅れてしまいました。
f0112434_1385817.jpg湯村温泉の源泉・荒湯周辺の配管工事が、13日無事終了しました。
 f0112434_1394486.jpg湯村では民家500戸に対しても、温泉の配湯を行っています。
その配管の大元の荒湯から送る主管が老朽化し、湯もれ(水漏れではなく?)が見られるようになったので交換をさせていただきました。

f0112434_13102053.jpg5月の連休後からご迷惑をお掛けしておりました。
臨時配管、かさ上げコンパネ等も撤去して、周辺の更改工事も終了いたしました。
f0112434_13104835.jpg灰汁の出るものなどを湯がく下の湯壺も開放しておりますので、ご利用下さいませ。
f0112434_13111814.jpgこの間の関係者の皆様のご理解に感謝を申し上げます。
いつもと同じように、春来川の鯉も合鴨も河鹿たちも皆様をお待ちしております。
by asanoyayu | 2011-06-21 13:16 | 旅行・体験日記

/// 荒湯周辺のパイプ工事のお知らせ 5/9~6/23 ///

f0112434_19373682.jpg湯村温泉のシンボル「荒湯(あらゆ)」は、98度の温泉が1分間に470リットル自噴しており、誰でも湯壺で湯がくことが出来る源泉です。
その豊富な温泉は昭和46年から各家庭に配湯を行い、63年には循環方式(60~65℃で送湯)になりました。

配湯パイプは町の至る所をはしり、各家庭には1トン当たり160円と水道料金より安く、500戸の各家庭では、お風呂は勿論、台所・洗濯場・洗面に至るまで利用されています。

f0112434_19384821.jpg家庭以外にも警察派出所寮・役場温泉支所・健康福祉施設などの行政施設や幼・保施設、小学校、中学校などの学校施設、銀行や病院、各旅館の社員寮、ペット温泉施設などにも配湯されています。
温泉配湯は全国的にも珍しいものです。

f0112434_19402122.jpgこのたび配管が古くなったので「荒湯周辺」で配湯管・水道管の共同溝工事が始まりました。

期間は6月23日頃までの予定です。お客様方には大変ご迷惑をおかけしますが、ご協力とご理解をお願い致します。

*ただし荒湯でのゆで玉子や足湯などの使用出来ます。

場 所:
荒湯周辺(本町~森下橋(夢千代像たもとの橋)
期 間:5月9日(月)~6月23日(木) 土・日・祝日は休工事します。
by asanoyayu | 2011-05-10 19:43 | 旅行・体験日記

/// 今年のポスターは「摂氏98度の熱泉・荒湯今昔」 ///

f0112434_2214174.jpg15日、観光協会の湯村温泉ポスター「摂氏98度の熱泉・荒湯今昔」の記者発表が行われました。
f0112434_2251881.jpg観光協会事務所で、今年のコンセプトの説明がありました。
ズバリ「荒湯今昔」で、昔から自噴している温泉で、湯がき文化を出すことで湯村の温泉力を表すために、昭和30年代の「荒湯」湯がき風景がセピア色で表現されています。
f0112434_22202435.jpg湯村温泉の荒湯は昔から、地域住民の台所。ホウレンソウや竹の子、山菜、小豆、豆腐を湯がくために主婦が集まってきます。
湯村温泉の98度の高温、泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉で、重層を含んでいるため、野菜は色鮮やかに、灰汁が取れ、ふわぁ~と湯がけるのです。

しかもこの温泉は観光客にも開かれて万人が使える温泉なのです。湯村といえばこの荒湯(あらゆ)が名物なのです。

そこで原点の温泉力を中心のポスターになりました。
着物姿で野菜や玉子を茹でる姿は懐かしいですね。

f0112434_22112319.jpgその後、荒湯に移動し、湯村温泉若女将会の「ゆむらなでしこ」の方々に出演していただき、荒湯をバックにポスターとの撮影が行われました。
f0112434_2221720.jpgもちろん、4日に世界認定を受けたばかりの「山陰海岸ジオパーク」、認定マークを第一号でポスターに入れさせていただきました。
温泉=ジオです。このポスターは1.200枚作られ、JR主要駅を中心に観光施設や湯村の各旅館施設、旅行会社などに配布されます。また出張足湯や各地のイベント時にも貼られます。
f0112434_22213451.jpgポスターには古くから歌い継げられている「湯村小唄」の歌詞が書かれています。
みせてあげたや 湯村のお湯を
  荒湯豆腐は 日本一
    ヨイヨイヨイトコ ユゲノマチ

湯村温泉の風景と人情はやさしく、すべて昔のままです。
by asanoyayu | 2010-10-16 00:59 | まちづくり・人づくり