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タグ:香りの散歩道 ( 402 ) タグの人気記事

/// 藤袴 ///2017.09.20放送分

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(墨絵:朝野家社長/朝野 泰昌)

秋の七草の一つ、藤袴をご覧になったことがありますか。万葉の昔から日本人に親しまれてきた植物で、夏の終わりから秋にかけて淡い藤色の花を咲かせます。

「名前は聞いたことがあるけれど、どんな花か思い出せない・・・」という方もいらっしゃるでしょう。無理もありません。藤袴は残念なことに、環境省の準絶滅危惧種に指定されていて、野に咲く姿を見ることは、なかなかできない花になってしまいました。

ましてや、蘭の花にもたとえられる香りを、実際に嗅いだことがある方は少ないでしょう。その甘い香りは、平安時代の歌人たちを魅了したようで、『古今和歌集』の中には、秋の野に藤袴の香りが漂う情景を、衣服の袴と重ねて詠んだ、こんな歌があります。

なに人(びと)か きてぬぎかけし 藤袴

くる秋ごとに 野べをにほはす(におわす)

どんな人がやってきて、袴を脱いで掛けたのだろう。藤袴は、秋がくるたびに野辺を美しく彩り、良い香りを漂わせることよ・・・。袴を脱ぎ掛けるという表現から、艶(つや)のある歌だとも言われていますが、みなさんは、どのような香りを想像されましたか。

なに人か きてぬぎかけし 藤袴

くる秋ごとに 野べをにほはす

今では貴重な藤袴ですが、運良く出会うことができたら、清楚で麗しい姿だけでなく、香りにも心を寄せてみてはいかがでしょう。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。



by asanoyayu | 2017-09-20 07:29 | 朝野家・香りの散歩道

/// 心ときめきするもの ///朝野家・香りの散歩道2017.09.13放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

来週の月曜日は「敬老の日」ですね。健やかにイキイキと年を重ねていくために、皆さんはどんなことを大切にしていますか。


たとえば、心がときめくようなものを思い描いてみてはいかがでしょう。想像するだけでうれしくなったり、期待に胸がふくらんだり。そんな何かがあれば、毎日イキイキと暮らせるような気がしませんか。

平安時代の女流作家・清少納言(せいしょうなごん)は、『枕草子』の「心ときめきするもの」というくだりに、こんなことを書き連ねています。

心ときめきするものは、雀の子を飼っているとき。幼い子どもを遊ばせている前を通りかかるとき。そして、香りのいいお香を焚いて、ひとりで横になっているときも、清少納言にとっては「心ときめきするもの」だそうです。

雀の子や幼い子どもなど、小さくてかわいらしいものに寄せる、清少納言の愛情がうかがえますね。

香りについては、頭を洗って、お化粧をして、お香を焚きしめた衣裳を身にまとうと、これといって会う人がいないときでも、心の内はなんとなく幸せだ・・・とも書いています。

『枕草子』は千年以上も前に書かれたものですが、「心ときめきするもの」は、現代に生きる私たちにも共感できるところがありそうですね。


髪の毛を洗って、お気に入りの香りを身につけたとき、小さな幸せを感じたら・・・千年前の人々と心が通じるような気がしませんか。

『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。http://www.asanoya.co.jp/

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。http://asanoyayu.exblog.jp/i19/




by asanoyayu | 2017-09-13 07:02 | 朝野家・香りの散歩道

/// 絵本のひきだし ///2017.09.06日放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

今週の土曜日から、鳥取市歴史博物館で「絵本のひきだし 林明子(はやし・あきこ)原画展」がはじまります。

...

絵本作家の林明子さんが、初めて手がけた物語絵本『はじめてのおつかい』の誕生40年を記念して開催される展覧会です。

時代を超えて愛される絵本を数多く生んできた林明子さんですが、山陰の皆さんには、鳥取砂丘がモデルになった「さきゅうまち」が登場する、『こんとあき』の作者としておなじみでしょう。

「こん」は「さきゅうまち」に住むおばあちゃんが作ってくれたぬいぐるみのキツネで、「あき」はまだ小さな女の子。古くなってほころびてきた「こん」を直してもらおうと、二人は電車に乗っておばあちゃんに会いに行くのですが・・・旅の途中で、思いがけないことが起こってしまいます。

『こんとあき』を読んだことがある方は、何が起こったのか思い出していただけましたか。

鳥取は林明子さんのおばあさまが暮らしていた町で、子どもの頃から砂丘にも訪れていたそうです。絵本には「あき」が「こん」をおぶって、夕日に染まる砂丘を歩くシーンがあるのですが、空の色も海の色も、本物を見たからこそ描けたのでしょうね。

原画はさらに繊細で美しく、海や砂の匂いまで立ちのぼってくるような気がします。皆さんも、9月9日からはじまる「絵本のひきだし 林明子原画展」で、ご覧になってみませんか。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。


by asanoyayu | 2017-09-06 14:16 | 朝野家・香りの散歩道

/// 音と香りは夕暮れの大気に漂う ///2017.08.30放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

音と香りは夕暮れの大気に漂う。夏の終わりの暮れなずむ景色が、目の前にふっと浮かんでくるような、とても詩的な表現だと思いませんか。

これは、フランスの作曲家ドビュッシーの名曲のタイトルです。クラシック音楽がお好きな皆さんは、すぐに気づかれたことでしょう。

「音と香りは夕暮れの大気に漂う」は、1910年にドビュッシーが発表した、ピアノのための「前奏曲集第1巻」に収められた1曲です。タイトルは、ある詩人の作品に影響を受けて付けられたといわれているのですが・・・その詩人の名は、シャルル・ボードレール。

ドビュッシーが作曲家になったとき、ボードレールはすでにこの世の人ではありませんでしたが、どちらも19世紀のフランスに生まれ、音楽と文学の世界で、後世に残る香り高い作品を創りあげた人物です。

ドビュッシーが曲のタイトルにしたのは、ボードレールの名作「悪の華」に収められている「夕べの諧調(かいちょう)」という詩の一節だとか。諧調とはハーモニーのことで、この詩は日本でも、多くの文学者によって翻訳されています。

「音と香りは夕暮れの大気に漂う」は、二人の類い稀な才能が生んだ名曲ですが、どのような音と香りが表現されているのか・・・。興味のある方は、できれば夕暮れのひとときに、ボードレールの詩を読み、ドビュッシーの曲に耳を傾けてみませんか。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2017-08-30 06:59 | 朝野家・香りの散歩道

///羊の入った実がなる木///2017.08.23放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

今日は、二十四節気の「処暑」です。処暑とは「暑さが止む」という意味で、暦の上では、夏の暑さが峠を越えてやわらいでくるころと言われています。

また、処暑を3つの時候に分けた言葉もあり、今の時候を表す言葉は「綿柎開(わたのはなしべひらく)」。綿柎(わたのはなしべ)とは、木綿の原料になる綿花(めんか)のガクのことで、この時期になるとはじけるように開いて、中からふわふわの白い綿(わた)が顔をのぞかせます。

この不思議な植物のことを、その昔、ヨーロッパでは「羊の入った実がなる木」と呼んでいたそうで、木綿、つまりコットンは木のウールだと思われていたとか、綿花のガクがはじけて白い綿が顔をのぞかせたとき、まるで小さな小さな羊が生まれたように見えたのかもしれませんね。

日本では、木綿が普及したことによって、庶民の暮らしが大きく変わったといわれています。高貴な人や裕福な人は絹を身にまとうことができましたが、冬でも麻の衣類を着ていた人たちにとって、あたたかくて肌触りのいい木綿との出会いは、どれほどうれしかったことでしょう。

暑い時期には汗を気持ち良く吸い取ってくれ、寒い時期にはやさしい温もりをくれる・・・。木綿は今でも、私たちの暮らしになくてはならないものです。


「綿柎開」とき。額に汗して綿花を育て、糸を紡いできた先人たちに、思いをはせてみませんか。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2017-08-23 07:56 | 朝野家・香りの散歩道

/// 居心地のいいカフェ ///2017.08.15放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

ちょっと息抜きをしたいとき、自分にとって居心地のいいカフェがあるのは、幸せなことですね。

コーヒーの香りが漂うなか、ゆっくりと本が読める「ブックカフェ」や、保護された猫たちと猫を飼いたい人の出会いの場を提供する「猫カフェ」など、ひと口にカフェと言っても、そのスタイルはさまざまです。みなさんは、どんなカフェがお好きですか?

近頃は、「オレンジカフェ」や「もの忘れカフェ」とも呼ばれる、認知症カフェも増えてきました。認知症の方やそのご家族、地域の人が気軽に立ち寄って、おしゃべりをしながらお茶を飲んだり、お菓子を食べたり。

訪れた人たちが気兼ねなく交流できて、認知症の専門知識を持つスタッフに心配ごとを相談できる場所として、利用者の輪が広がっているそうです。

ちなみに、認知症カフェでもてなすお茶は、香り高い物のほうがいいとか。コーヒーや紅茶、ハーブティーなどの香りよって、緊張がほぐれたり、楽しい気分になることもあるそうです。

こうした認知症カフェのお手本になったのは、オランダの「アルツハイマーカフェ」や、イギリスの「メモリーカフェ」で、ヨーロッパではいち早く、もの忘れに悩む人たちを地域で支えるカフェの文化が根づいているようです。

日本でも、各地に誕生している認知症カフェ。誰でも気軽に立ち寄れて、心がふっと軽くなるような場所になるといいですね。

『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2017-08-16 07:13 | 朝野家・香りの散歩道

/// フライパンで山ごはん ///2017.08.09放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

夏山のシーズン真っ盛り。山では、自分たちで作るごはんも楽しみの一つですね。おいしそうな匂いが漂いはじめると、疲れも吹き飛ぶような気がします。アウトドア料理の本はたくさん出版されていますが、その中から山ガールのみなさんに人気のシリーズを紹介しましょう。

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つで、おいしく簡単にできるメニューが紹介されている、山と渓谷社の『フライパンで山ごはん』。昨年出版された一冊目が好評で、今年の6月には、デザートのレシピも加えた第二弾が発売されました。

日帰りのハイキングも、テントをかついで歩く縦走も、山に登るときは荷物が少しでも軽いほうがラクですよね。調理に使う道具は、できるだけコンパクトにしたいもの。その点、登山用のフライパンは、かさばらないものが多く、火の通りが早いので燃料も節約できます。

炒め物や焼き物だけでなく、スープやパスタを作ったり、ご飯も炊けるので、フライパンが1
つあれば、山ごはんのレパトリーはグンと広がることでしょう。

『フライパンで山ごはん』に紹介されているレシピは、限られた食材をムダなく使って、短時間で作れるように工夫されています。アウトドア料理の本ですが、夏休みの子どもたちと一緒に、家庭で楽しく簡単に作れそうなメニューがいっぱいです。

山でも家でもフライパンを使いこなして、パパッとおいしいごはんづくり。みなさんもいかがですか。

『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2017-08-09 06:54 | 朝野家・香りの散歩道

/// この世界の片隅に ///2017.08.02放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

夏になると思い出す、映画や音楽はありませんか。

青空にわきたつ入道雲や、夕立の匂い。何げない景色や香りが引き金になって、映像やメロディーがふっと浮かんでくる・・・そんな経験は、みなさんにもきっとあるでしょう。

昨年の11月に公開され、今も各地でロングラン上映されているアニメーション映画『この世界の片隅に』はご覧になりましたか。昭和20年の広島と呉を舞台にしたこの映画も、世代を超え、国を超えて、たくさんの人の心に深く刻まれる名作になっています。

原作は広島出身のこうの史代(ふみよ)さんの漫画ですが、映画化されたことによって音楽も生まれました。

オープニングに流れるのは、昭和40年代にザ・フォーク・クルセダーズが歌い、シンガーソングライターのコトリンゴさんがカバーした『悲しくてやりきれない』という曲です。

映画を監督した片渕須直(かたぶち・すなお)さんは、コトリンゴさんがささやくように、寄りそうように歌うこの曲を初めて聴いたとき、主人公の心そのものだと感じたとか。そして、映画を観た人の中には、「この曲が流れてきただけで、胸がふるえて目頭が熱くなった」という人もたくさんいます。

一つの映画が、音楽が、72年前の夏を生きた人々のことを、思い起こさせてくれる・・・。映画にも音楽にも、そんな素晴らしい力があるのですね。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2017-08-02 07:18 | 朝野家・香りの散歩道

/// ビール電車 ///2017.07.26放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

車窓を流れる夏の景色を楽しみながら、キリッと冷えたビールで乾杯!日本各地を走る「ビール電車」が、地元の人や観光客の人気を集めています。

山陰では、松江しんじ湖温泉駅から出発して、夕暮れの宍道湖を眺めながらおよそ2時間。動くビアホール気分が楽しめる、一畑電車の「酔電」が人気ですね。生ビールは飲み放題で、地元の食材を使ったオリジナル弁当も好評です。

路面電車の街・広島では、動くパーティルームのような赤い電車「TRAINROUGE(トラン・ルージュ)」が、9月30日までビール電車として運行しています。広島駅から出発しておよそ1時間半。ほろ酔い気分で、のんびり、ゆったり市内を走ると、地元の人には見慣れた街の景色も、いつもと違って見えるそうです。

なかでも、通勤に路面電車を使っている人たちにとっては、「こんな電車の楽しみ方があったのか・・・」と、うれしい発見だとか。

そして、四国では、夏の風物詩として人気を集めている「夕焼けビールトロッコ列車」が、今年20周年を迎えました。海沿いを走るトロッコ列車に乗って、伊予灘に沈む夕日を眺めながら、潮風を受けて飲む生ビールは格別だとか。想像するだけでも、爽快な気分になれそうです。

ビール電車で、小さな夏の旅。みなさんも、いかがですか。ただし、飲み過ぎには、ぐれぐれもご注意くださいね。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2017-07-26 18:38 | 朝野家・香りの散歩道

/// グランピング ///2017.07.19放送

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

7月も半ばを過ぎて、夏本番ですね。海や山でキャンプを楽しむ方も多いことでしょう。


なかには、近ごろ人気の「グランピング」を計画されている方がいらっしゃるかもしれませんね。グランピングとは、魅力的な、華やかな、という意味のグラマラスと、キャンピングを掛け合わせた造語です。

自分たちでテントを張ってシュラフで寝るという、従来のキャンプとは違って、大自然の中で快適に過ごす、ちょっと贅沢なアウトドアのスタイルです。

座り心地のいいアウトドアチェアに腰掛けて、ゆったりと星空を眺めたり、焚き火を囲んでグラスを傾けたり・・・。自然を身近に感じながらも、寝泊まりする場所にはホテル並みのベッドがあり、清潔なバスルームも用意されていて、空調も効いている。そして、バーベキューやダッチオーブンを使ったアウトドア料理も、すべてシェフがもてなしてくれるような、優雅で快適なグランピング施設も誕生しています。

欧米ではすでに、多くの人がグランピングを楽しんでいるようですが、日本でもここ数年の間に、人気が高まってきました。

キャンプはしてみたいけれど、準備が大変そうだし・・・と二の足を踏んでいた方も、このスタイルなら気軽にアウトドア気分を楽しめることでしょう。


今年の夏は、優雅に自然を満喫できるグランピング。みなさんも、いかがですか。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2017-07-19 07:10 | 朝野家・香りの散歩道