朝野家スタッフのblog

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タグ:香りの散歩道 ( 393 ) タグの人気記事

/// グランピング ///2017.07.19放送

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

7月も半ばを過ぎて、夏本番ですね。海や山でキャンプを楽しむ方も多いことでしょう。


なかには、近ごろ人気の「グランピング」を計画されている方がいらっしゃるかもしれませんね。グランピングとは、魅力的な、華やかな、という意味のグラマラスと、キャンピングを掛け合わせた造語です。

自分たちでテントを張ってシュラフで寝るという、従来のキャンプとは違って、大自然の中で快適に過ごす、ちょっと贅沢なアウトドアのスタイルです。

座り心地のいいアウトドアチェアに腰掛けて、ゆったりと星空を眺めたり、焚き火を囲んでグラスを傾けたり・・・。自然を身近に感じながらも、寝泊まりする場所にはホテル並みのベッドがあり、清潔なバスルームも用意されていて、空調も効いている。そして、バーベキューやダッチオーブンを使ったアウトドア料理も、すべてシェフがもてなしてくれるような、優雅で快適なグランピング施設も誕生しています。

欧米ではすでに、多くの人がグランピングを楽しんでいるようですが、日本でもここ数年の間に、人気が高まってきました。

キャンプはしてみたいけれど、準備が大変そうだし・・・と二の足を踏んでいた方も、このスタイルなら気軽にアウトドア気分を楽しめることでしょう。


今年の夏は、優雅に自然を満喫できるグランピング。みなさんも、いかがですか。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。




by asanoyayu | 2017-07-19 07:10 | 朝野家・香りの散歩道

/// 7月13日~20日 交通取り締まり情報(兵庫県警察) ///

くれぐれも事故・違反のの無いよう湯村温泉・朝野家にお越しください。

~ 7月の取締り重点 ~
◎飲酒運転取締り  ◎速度違反取締り  ◎横断歩行者妨害取締り ◎シートベルト

【注意】は注意報を表示しています。この日の運転には、特にご注意ください。
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13日 木【注意】
午前 但馬/国道178号
     高速/北近畿豊岡自動車道 速度
午後 但馬/県道物部薮崎線

14日 金【警報】
午前 但馬/国道9号
午後 但馬/国道427号

15日 土【注意】
午前 但馬/国道426号
     高速/播但連絡道路 速度
午後 但馬/国道9号

16日 日
午前 但馬/国道312号
午後 但馬/国道9号
     高速/中国縦貫自動車道 速度

17日 月【注意】
午前 但馬/国道178号
     高速/播但連絡道路 速度
午後 但馬/国道312号

18日 火
午前 但馬/国道9号
午後 但馬/国道312号
     高速/舞鶴若狭自動道路 速度

19日 水【注意】
午前 但馬/国道9号
     高速/中国縦貫自動車道 速度
午後 但馬/国道178号
     高速/中国縦貫自動車道 速度

20日 木
午前 但馬/国道312号
午後 但馬/香住余部鉄道路
     高速/舞鶴若狭自動道路 速度

*その他兵庫県内の交通取締情報
※ 交通取締情報にあっては、時間・場所等の変更及び事案等の発生に伴い、中止する場合があります。
※ 上記取締情報以外でも、飲酒運転に対する取締りなどについて、警察署独自、交通機動隊等でも取締りを実施しています。
by asanoyayu | 2017-07-13 19:29 | 交通取締情報

/// 美しい日本の海 ///2017.07.12放送分

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(墨絵:朝野家社長/朝野 泰昌)

来週の月曜日、7月17日は「海の日」ですね。
潮風に吹かれながら思い出す海の歌といえば、みなさんはどんなメロディーが浮かんできますか。

平成から昭和、大正時代までさかのぼって、唱歌『海』の歌詞を聞いていただきましょう。

松原遠く 消ゆるところ

白帆(しらほ)の影は浮かぶ

干網(ほしあみ)浜に高くして

かもめは低く波に飛ぶ

見よ昼の海 見よ昼の海

松の木が立ち並ぶ海岸から、遠くに白い帆をあげた船の影が見える。浜には干物を作る網が高く掲げられ、波の上にかもめが低く飛んでいる・・・。どこか懐かしい、日本の海の情景ですね。

一番の歌詞は、昼間の海を歌っていますが、二番の歌詞に描(えが)かれている夜の海の情景は、みなさん覚えていらっしゃいますか。

島山(しまやま)闇に著(しる)きあたり

漁火(いさりび)光淡し

寄る波 岸に緩くして

浦風(うらかぜ)軽く(かろく)沙(いさご)吹く

見よ夜の海 見よ夜の海

漁火の淡い光。寄せる波はゆるやかで、風も軽やかな夜の海です。大正2年に尋常小学校の唱歌として発表されたこの歌は、作詞・作曲が不詳とされています。

美しい日本の海を、美しい日本語で表現したのは、どんな人だったのか・・・。思いをはせながら、海を眺めてみませんか。


*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。




by asanoyayu | 2017-07-12 07:02 | 朝野家・香りの散歩道

/// 夏の香りを運ぶ風 ///2017.07.05放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

風にゆれてチリンチリン・・・。風鈴が奏でる音色は、夏のひとときを涼やかにしてくれますね。

毎年7月、神奈川県の川崎大師(かわさきだいし)で風鈴市が開かれます。北海道から山陰、沖縄まで、日本各地のご当地風鈴が勢揃いする夏の風物詩。今年は7月19日から23日までの5日間、境内の特設会場で開催されます。

この風鈴市には、ガラスや鉄、陶器など、さまざまな素材でつくられた風鈴が、およそ900種類3万個も集まるとか。

音色もそれぞれに異なり、風が通りぬけるとオーケストラのように、風鈴が一斉に鳴り出します。その中から、お気に入りの一つを見つけ出すには、目を凝らすだけでなく、耳をすませなければならりません。

夏の境内に響き渡る、その音色を聴いているだけでも、暑気払いができそうですね。

川崎大師は古くから「厄除のお大師さま」と呼ばれていて、風鈴市でも厄除の縁起物を求めることができます。円いガラスに、どこかユーモラスなだるまの顔が描かれた、川崎大師オリジナルの「厄除だるま風鈴」。江戸風鈴の職人の手によるもので、厄除の祈祷がされたこの風鈴を目当てに、毎年やって来る人も多いとか。

夏の香りを運ぶ風を受けながら、風鈴が奏でる涼やかな音色で暑気払い。みなさんも、いかがですか。


*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。




by asanoyayu | 2017-07-05 07:11 | 朝野家・香りの散歩道

/// レオ君がお世話になっているカニスさんHPをシェア ///

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ペットサポート&スポーツフィールド カニス
急に暑くなって、人にもわんちゃんにも辛い季節となってきました💦

そんな今日、暑さを吹き飛ばすくらいステキなベンツが登場😍
こんな高級車に乗ってきてくれたわんちゃんは・・・・🐾

湯村温泉 朝野家さんの愛犬レオくんと、お友だちの空くんです。朝野家さんは、わんちゃんと一緒に泊まれるお宿なんですよ!愛犬と一緒に泊まれて、温泉に...入れて、ご馳走食べれたら最高ですよね。

私もお邪魔してみたいですが、なかなか時間が取れそうにないので、ぜひ、みなさん行かれてお土産話しを聞かせてください。
レオくんや空くんにも会えるかもしれません😊



by asanoyayu | 2017-07-03 00:37 | ワンちゃん大好き女将

/// 信長の茶会記 ///2017.06.28放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

お客さまを招いて茶会を催すときには、道具の取り合わせや料理などを記録した「茶会記(ちゃかいき)」をしたためます。
亭主が自ら記録したものと、招かれた客が記録したもの、そして聞き書きの茶会記もあり、茶の湯の歴史を知る上で貴重な資料になっています。

先頃、戦国武将の織田信長(おだのぶなが)が、1574年に京都で催した茶会のものと思われる茶会記が発見されました。

使用した道具や、もてなした料理、参加者の名前などが記されていて、信長の茶頭(さどう)を務めた津田宗及(つだそうぎゅう)の自筆によるものとみられているとか。津田宗及は千利休(せんのりきゅう)や今井宗久(いまいそうきゅう)とともに天下三宗匠(てんかさんそうしょう)と呼ばれた茶人です。

彼らに茶の湯の手ほどきを受け、名物道具を好んだ信長は、茶会をたびたび催していますが、現存する茶会記は意外に少ないのだとか。

今回の茶会記は、信長のものとしては82年ぶりの発見だそうで、茶の湯の世界では大きなニュースになりました。

料理の記録を見ると、イカやかまぼこなどの他に「餡(あん)つけ鱒(ます)」という珍しい料理が出されたようです。魚の鱒に餡をつけたものでしょうか・・・。これまでの茶会記には見当たらなかったそうで、どんな料理なのか興味がわいてきますね。


440年の時を超えた信長の茶会記。これからまた、いろいろなことが明らかになることでしょう。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。



by asanoyayu | 2017-06-29 00:03 | 朝野家・香りの散歩道

/// オリンピックの香り ///朝野家・香りの散歩道2017.06.14放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

1914年の今日6月14日、パリで開催されたオリンピック委員会で、オリンピックの旗「五輪旗(ごりんき)」が制定されました。

青、黄、黒、緑、赤。5つの色の輪をつないだ五輪のマークは、世界の五大陸が連帯することを表現しているそうです。また、五輪は5つの自然現象も表しているという説もあるとか。青は水、黄色は砂、黒は土、緑は木、そして赤は火。そう言われてみると、五輪旗が地球そのものを象徴しているように思えてきませんか。

さて、オリンピックといえば、2000年に開催されたシドニーオリンピックで、さまざまな公式グッズの中に、香りがラインアップされていたことをご存じでしょうか。ブルーサイプレスとグレープフルーツの香りをブレンドしたもので、すっきり爽やか。スポーツイベントにふさわしい香りでした。

ブルーサイプレスは、オーストラリア産のヒノキ科の植物で、エッセンシャルオイルは美しい青色をしています。やや甘味のあるウッディーな香りが特徴で、シドニーオリンピックの香りに採用されてから、世界的に知られるようになりました。

2020年に開催される東京オリンピックでも、世界の人々をおもてなしするような香りが生まれるといいですね。日本らしくて、アスリートに好まれるのはどんな香りなのか・・・想像するだけで、なんだかワクワクしてきませんか。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。


by asanoyayu | 2017-06-14 17:53 | 朝野家・香りの散歩道

/// 子供のころに戻って紙飛行機 ///2017.06.17放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

初夏から夏へ、緑の色も風の匂いも少しずつ変わってきましたね。

中国山地の山里、神石高原町(じんせきこうげんちょう)に、紙飛行機を飛ばすために建てられた飛行場があるのをご存じですか。標高663メートルの山頂にそびえたつ、高さ26メートルの「とよまつ紙ヒコーキ・タワー」。360度ガラス張りの展望台からは、遠くに大山を眺めることもできる、見晴らしのいいタワーです。

今から14年前、世界でも珍しい紙飛行機専用の飛行場としてオープンして以来、山陰からもたくさんの人が訪れています。入館料は小学生以上が300円で、紙飛行機を折るための紙が5枚付いています。この紙はサトウキビが原料で、水に溶けて土に還るためゴミになりません。

大きなテーブルの上には、紙飛行機の折り方を紹介したテキストがあり、滞空時間が長いタイプや遠くまで飛ぶタイプなど、好きなカタチを選んで折ることができます。

なかには、自分の夢や願いごとを書いて大空に飛ばす人もいるとか。タワーの展望台から、上昇する風にうまく乗せることができれば、緑の山間(やまあい)をスイスイ飛んでいくことでしょう。

なかなか思うように飛ばせない人には、誰でも簡単に作れて、くるくる回りながら飛んでいく「紙コプター」も人気だそうです。

それぞれの思いを乗せた紙飛行機を、みなさんも思いっきり飛ばしてみませんか。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2017-06-08 19:20 | 朝野家・香りの散歩道

/// 江戸っ子の人気のお茶漬け ///2017.5.17放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

今日5月17日は「お茶漬けの日」。

即席のお茶漬けの素を広めた会社が、良質な煎茶の製法を発明したといわれる、永谷宗円(ながたに・そうえん)の功績をたたえて制定した記念日です。

小腹がすいたときにサラサラッと食べられるお茶漬けは、最も手軽な日本食ではないでしょうか。梅干しや鮭、明太子、そして、ちょっと豪華に鯛など、のせる具によっていろいろな味が楽しめるのも、お茶漬けの魅力ですね。

そんなお茶漬けの歴史をひもといてみると、江戸時代までは「湯漬け」という言葉を文献に見ることができます。お茶ではなく、お湯をかけたご飯のことを湯漬けと呼んでいたようで、戦国武将の織田信長も出陣前に食べていたとか。

当時はまだ、お茶といえば抹茶のことで、とても貴重なものでした。煎茶を普及させる技術もなかったため、お茶をご飯にかけて食べるという発想自体が、なかったのかもしれませんね。

煎茶が庶民の暮らしに広まったのは、江戸時代の半ば。その頃から、お茶漬けが登場します。江戸のまちには、お茶漬けをメインに簡単な料理を出す「茶漬屋」もできて、流行(はやり)の店になりました。今でいうファストフードの走りでしょうか。

江戸っ子の人気を集めたお茶漬けは、平成の今も世代を超えて愛されています。これからの季節は、冷たい緑茶や麦茶などをかけた、夏の香りがする「冷やし茶漬け」もいいですね。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。





by asanoyayu | 2017-05-17 08:08 | 朝野家・香りの散歩道

/// お母さんの笑顔が咲く日 ///2017.05.10放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)


今度の日曜日、5月14日は「母の日」です。

お母さん、いつもありがとう・・・という感謝の気持ちを込めて、プレゼントを用意している方も多いことでしょう。

日本ではこの時期、花屋さんの店先に並んだカーネーションを、子どもたちがお母さんのために選んでいる、ほほえましい姿を見かけますね。世界の国々でも、同じように「母の日」を祝っているのでしょうか。

日本と同じく5月の第2日曜日が「母の日」の国、オーストラリアでも花を贈る習慣があります。けれど、カーネーションではなく菊の花。意外に思われるかもしれませんが、オーストラリアは南半球の国ですから、5月は秋です。日本とは逆の季節なので、その時期に美しく咲くキク科の花、ガーベラなどを贈るのだそうです。

そして、地球儀をクルッと回して・・・北欧の国フィンランドも、5月の第2日曜日が「母の日」です。こちらは、バラの鉢植えを贈ることが多いようですが、素敵なサプライズがもう一つ。当日の朝、お父さんや子どもたちが朝食をつくり、森で摘んできた白い花と一緒に、お母さんが寝ているベッドルームまで運んでいく・・・そんな心あたたまるプレゼントの習慣があるそうです。

ところ変われば、「母の日」の花も変わるようですが、喜んでもらいたいという気持ちは同じはず。花の香りに包まれて、お母さんの笑顔が咲く日になるといいですね。

*『朝野家・香りの散歩道』朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。


by asanoyayu | 2017-05-10 08:19 | 朝野家・香りの散歩道