朝野家スタッフのblog

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/// 社長!また、そんなん買ってきたんですか?! No.23 Protable Perfume Spray Case ///

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よく社員から言われます。「社長!また、そんなん買ってきたんですか?」
「そんなん使いますのぉ~???」呆れられます。

『でも、使えそうやん!』
ピィーンときたら試してみること・・・。必要は発明の母、ならぬ「とりあえず購入は使用の母」です。

今回は、『Protable Perfume Spray Case』です。いつものwishで送料254円+商品無料なんです。この仕組み何か解りませんし、時間はかかりましたが、中国から普通に届きます。

以前から何かないかな?と思っていた商品です。『朝野家』は茶道・華道・香道で、三道を持っておもてなしとするのコンセプトでした。平安時代・貴族は男・女とも1人1人それぞれ自分の香りを持っていました。また源氏香、競馬香、文香などの香文化もあったのです。

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私も冬の時期はレザーノートとラベンダー、ウッディさとスパイス感のある甘い香と力強さが余韻が残る「CHANELオード トワレのANTAEUS」。また、夏は汗かきなのでANTAEUSの甘い香りより、トップノートの爽やかなシトラスとバニラの香が気に入って、「CHANELオード トワレのPOUR MONSIEUR」を使っています。

出張や旅行に出る時は、スーツも何着も持っていけず、年による加齢臭も気になるし、焼き肉を食べた後や夏や梅雨時の不快な体臭抑えるためにトワレをボトルごとパックに入れてました。

ご存知の通りに香水のボトル容器は、詰め替えができないんですよ。小さくて携帯できるものは無いかと前から探していたら、やっと見つかりました。女将や娘用と合わせて買ってみました。この小さなボトルは、トワレの詰替えができるんです。しかもスポイドなどでこぼす事無く簡単に出来ます。

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香水瓶スプレーヘッドを外して、このケースの下側の穴にパイプを差し込みます。後はポンプの要領で上下に動かせば、ボトルの中に香水が入っていきます。
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スムーズで手間もかかりません。無くなれば入れることで香りが、飛ぶこともありません。これなら簡単に持ち運びも出来ますね。

たとえおっさんになっても気を使いたいものです。結構、お勧めです。


by asanoyayu | 2018-01-15 13:07 | 社長!また、そんなん買ってきたんですか?

/// ぶどう酒びんのふしぎな旅 /// 朝野家・香りの散歩道2014.4.2日放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

今日4月2日は、童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンが生まれた日です。アンデルセンが紡いだたくさんの物語は、世界中の人々に愛されてきました。
 
日本を代表する影絵作家の藤城清治(ふじしろ・せいじ)さんも、「自分の原点はアンデルセン童話だ」と語っています。

1950年、藤城さんが26歳のときに、初めて出版した影絵の絵本の題材に選んだのが、アンデルセンの『びんの首』という物語でした。

上等のぶどう酒を詰められて、幸せな未来を夢見ていた瓶が、やがて思いがけない旅をすることになる・・・この話が一番好きだったという藤城さんは、題名を『ぶどう酒びんのふしぎな旅』として、モノクロの影絵で絵本デビューを飾ったのです。

それから60年近い時が流れ、藤城さんは自分の86歳の誕生日を目標に、再びこの物語を絵本にしようと決心しました。今度は、モノクロの何倍も手間のかかるカラーの影絵です。

長い人生を乗り越えてきた、経験と技術と感動のすべてを込めて創作された美しい影絵は、2010年の4月、新しい命の輝きを放つ絵本になりました。

アンデルセン童話を愛する藤城清治さんによって、生まれ変わった『ぶどう酒びんのふしぎな旅』。皆さんもご覧になってみませんか。

【ホーム用香りの散歩道】
『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。
by asanoyayu | 2014-04-02 00:08 | 朝野家・香りの散歩道

///朝野家の香りのおもてなし /// 2014.1.1放送分

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あけましておめでとうございます。
22年目の春を迎えた『朝野家・香りの散歩道』を、今年もよろしくお願いいたします。

昨年の流行語大賞にも選ばれた「おもてなし」という言葉。
皆さんにとっては、流行語というよりも、日本人が昔から大切にしてきた、思いやりの心を表す言葉としておなじみでしょう。

この番組を提供している山陰・湯村温泉の朝野家では、おもてなしの一つとして、お客様に香りを楽しんでいただいています。

館内にそこはとなく漂うお香の香りは、朝野家のオリジナル。
湯村温泉を舞台にした名作ドラマ『夢千代日記』で、吉永小百合さんが演じたヒロインをイメージして、京都の老舗・松榮堂(しょうえいどう)で特別に練りあげたものです。

凛とした中に優しさと気品が漂う香り・・・。このお香を手紙に添える文香にした「ゆめの文香」は、季節の風物詩を描いた墨絵とともに、おみやげとしても喜ばれています。

香りの心づかいは、ほのかに、さりげなく。そんな思いを込めた、朝野家の香りのおもてなしです。

そして、暮らしの中の香りをテーマにしたこの番組も、皆様に心やすらぐひとときを過ごしていただけますように。今年も季節に寄り添いながら、四季折々の香りの話題をお届けしてまいります。

『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。

朝野家特製「ゆめの文香」はこちらからご購入ください。
by asanoyayu | 2014-01-03 12:18 | 朝野家・香りの散歩道