朝野家スタッフのblog

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/// 道路拡張中の猿尾滝に寄って、秋を感じ来ました ///

f0112434_21581878.jpg会議の帰りに久々に、兵庫県香美町村岡区日影にある猿尾滝によってきました。
f0112434_21584082.jpg近年、観光客が沢山寄るようになり、2004年の申年から爆発的に人気の観光地になりました。
f0112434_21591415.jpg猿尾滝は、湯舟川の支流にかかる美しい滝で、国道9号線から約1キロの所に観光バスなら5~6台駐車可能、自家用車で30台ほどの駐車場があります。
f0112434_21593813.jpg駐車場から歩いて100mの橋から滝の全体が確認できます。
f0112434_22082.jpg滝までの遊歩道を覆われた木々は少し彩られ、秋を感じながら進んでいきます。
f0112434_2203754.jpg滝が近くなるとマイナスイオンをたっぷり含んだ新鮮な空気が通り抜けます。
f0112434_2205875.jpg猿尾滝は日本滝100選に選ばれており、総高さ60m、猿尾滝ひん岩脈で形成された岩肌を上下2段に分かれて落下しています。
f0112434_2212968.jpgそれぞれの落差は上段39メートル、下段21メートルで下段の滝が猿の尾に似ていることから、この名前が付いたと言われている。

駐車場から近いことやユーモラスな観光ガイドがいることなどで人気が高まり、但馬地方の観光客が低迷する中、毎年過去最高の観光客数を記録し続けています。
f0112434_2215342.jpg中でも元校長先生の西村さんは、猿尾滝の魅力を噺家のような巧みで軽妙洒脱な語り口で解説してくれます。
滝の中に見える自然岩でできた仏様や観音様など興味深いお話が盛り沢山です。その実力は「第1回ひょうご観光ボランティア発表会」で最優秀賞の知事賞を受賞の折り紙付きです。ガイドを聞くと本当に猿尾滝を訪れて良かったという気持ちになります。
f0112434_2222611.jpg国道9号、猿尾滝入り口交差点周辺の道幅が狭く、大型バスは車線からはみ出しながら右・左折しなければならないためとても困難でした。
f0112434_2225715.jpg交差点の入り口の幅を14メートルから38メートルに大幅に拡張し、県道の両側に歩道も新設設置され、道路は4メートルから7メートルに拡幅されます。
工期は今年12月末までですが湯村温泉・朝野家にお泊りの時はぜひ、お立ち寄りください。
by asanoyayu | 2010-10-31 01:56 | 旅行・体験日記