朝野家スタッフのblog

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/// 情報雑誌『T2』vol.95 Summer号に「朝野家ジオガイド」が・・・ ///

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但馬の情報雑誌『T2』vol.95 Summer号に「朝野家ジオガイド」が紹介されました。
この雑誌は但馬に全戸配布され、各観光拠点にも置かれます。益々きを引き締めてガイドメンバーで山陰海岸ジオパークを盛り上げて行こうと思います。

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Summer号の特集は、「地域の誇りを未来へつなぐ!山陰海岸ジオパーク」と題して、山陰海岸ジオパークと各地域で活躍するガイドさんを紹介しています。朝野家ジオガイド、竹の子ども体験村、NPO法人たじま海の学校の3者が紹介されています。

ジオのネットワークを強めよう!キーワードは"オプション型観光"と題した紹介では、「観光とは、"国の光りを観る"と言うこと。湯村の光を自信ともって説明したい、お越しいただいたお客様に湯村を深く知っていただきたいという想いでジオガイドの認定を社員に勧めてきました」と2種ガイドの朝野泰昌さん。

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昨年から社員ジオガイド講習会を旅館内で行っていたそうだ。今年の春から2種ガイドとして活躍している。現在、1種ガイドは社員18名、自らの2種1名の旅館内だけで19名となった。

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ジオパークは"ここならでは"を発掘する最良ルーツと話す今井ひろこさん、竹野子供体験村の服部恵山さんと見開きで紹介されています。旅行される方には行政や自治体の枠は関係ありません。

山陰海岸ジオパーク全体のアクティビティを面で売ることが必要です。エリア全体でもっとネットワークを強めて行けば、この地域はもっと光を放つことになるでしょうね。
by asanoyayu | 2015-06-02 07:54 | 山陰海岸ジオパーク