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/// 新国立競技場は、「杜ののスタジアム」 /// 2018.04.25放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)


毎年4月15日から5月14日は、「みどりの月間」です。

期間中は、全国各地で緑に親しむイベントが行われ、その締めくくりとして5月12日と13日の2日間、森と花の祭典「みどりの感謝祭」が東京の日比谷公園で開催されます。

昨年は、ツリークライミングが体験できたり、森の恵みのジビエ料理が味わえたり、都会の公園でもできる森林セラピーなどが紹介されていました。日本の森の木から抽出された、アロマイオルを使ったハンドドリートメントも人気があったとか。

さて、今年は緑に親しむどんなプログラムが用意されているのでしょうか。

緑に親しむと言えば、2020年の東京オリンピックのメイン会場となる新国立競技場は、「杜(もり)のスタジアム」をコンセプトに建設が進んでいます。木へんに土と書いて「杜」。神社の木立などを意味するその漢字の通り、新国立競技場のある場所は明治神宮のすぐ近く。まさに、「杜のスタジアム」です。

建物の高さは、明治神宮外苑の緑豊かな環境に溶け込むように抑えられ、木と緑でできた庇(ひさし)で日差しを遮りながら、心地よい風を観客席に送るよう設計されているとか。

外観のイメージパースをご覧になったことがある方は多いと思いますが、木と緑がどのように生かされているのか、完成した「杜のスタジム」のお披露目が、今から楽しみですね。

*『朝野家・香りの散歩道』朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。
また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。

by asanoyayu | 2018-04-25 06:59 | 朝野家・香りの散歩道