朝野家スタッフのblog

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/// こんなん作ってみましたDIY No.4「温泉熱ベルチェ素子温度差発電実験装置」 ///



11日、高齢者大学「但馬文教府みてやま学園」での講演の時に、温泉熱ベルチェ素子温度差発電を実験したのですが、装置をもちかえるのを忘れてしまいました。

12日、「但馬ふるさとづくり大学」があったので、朝一番に電話をかけたのですが・・・。未だに見つかっていません。ペットボトルにヒートシンクを入れたものなので、飲んだボトルと間違えてそのまま捨てられたんでしょうね。

講義当日40分ほどで受験装置を急遽作ったのですが、見事に失敗してしまいました。ペットボトルから水と湯はダダ漏れ、ペルチェ素子の接地面も少なく、プロペラが回りませんでした。

本来、拍手が来るところだったのですが・・・残念!悔しいやら、悲しいやら・・・。



水が漏らないようにテグス支え方式から、ヒートシンクのピンを1列取り去って支える新装置にしました。

【 材 料 】 
・ペットボトル(出来ればホット用の角型)
・チップ用ヒートシンク(38mm角)



ヒートシンクの周り1列をペンチで取り除いていきます。少しでも平たくなるように、アルミのパリを平やすりで削っていきます。



ペットボトルに38mm角を油性マジックで画き、さらに1列分の4mmを内側に画き、四隅を千枚通しであなを開けます。



カッターで内側(34mm角)を切り抜いていきます。



ヒートシンクのうちのりに、耐水用セメダインを塗り被せて接着します。ペットボトルが平らでないので、隙間が出来ないように接着剤で潰し、重石を載せて接着をまちます。



出来たら、さらに周りやヒートシンク側面全体をホットグリューガンで漏れないように対処します。



温泉熱ベルチェ素子温度差発電実験装置の出来あがりです。

温泉熱ベルチェ素子温度差発電実験装置動画


by asanoyayu | 2018-05-14 16:11 | こんなん作ってみましたDIY