朝野家スタッフのblog

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/// 社長!また、そんなん買ってきたんですか?! No.31 GLUDIA低温調理器 ///



よく社員から言われます。「社長!また、そんなん買ってきたんですか?」
「そんなん使いますのぉ~???」呆れられます。

『でも、使えそうやん!』
ピィーンときたら試してみること・・・。必要は発明の母、ならぬ「とりあえず購入は使用の母」です。

以前から気になっていた「低温調理」が今日の商品、GLUDIAを買ってしまいました。

湯村温泉の荒湯は98度の温泉、お風呂、洗濯、温泉洗髪、観光客や地元の主婦は台所として「ゆで玉子」や野菜を湯がき、旅館では冷房暖房にも使用しています。食品では「荒湯生キャラメル」「温泉ローストビーフ」も作っています。



家で温度管理の難しい「ローストビーフ」を作るための低温調理器には、有名な「Anova」があるのですが、GLUDIAの値段は少々高いのです。



しかし20Lまで対応でき、他が800Wなのに1,200Wとパワフル、コードも日本仕様で2mと長く、鍋にクリップ留めが簡単などの理由でGLUDIA低温調理器に決定しました。



牛肉が凝固しながら、水分(肉汁)が出始めるのが68℃なので、55℃~65℃で長時間に肉の中心まで加熱調理されれば、柔らかくジューシーなローストビーフが出来るのです。 早速、鳥取に行ったついでにオージービーフとネッカビーフの二種類で試してみました。



肉に直接、CELTICのSEASOLTとブラックペッパーを肉全面にまぶします。



にんにくを潰してみじん切りに



ジブロックの中に肉、ニンニク、日本酒、赤ワイン、醤油などを入れて水圧で中の空気を抜いていきます。ジブロックに密着するために最後はストローで空気を抜く方法もあります。



鍋に水を入れて、GLUDIAを挟んで温度設定は57℃で3時間で試してみます。



3時間たって上げると肉汁はほとんど出て無くて、少し蒸し上がっている感じです。



中は57度の調理が出来ているのですが、ローストビーフなので牛肉の全表面を軽く焼いていきます。



肉をすぐ切ると肉汁が出て着るために、冷めるまでに「バルサミコ酢ソース」を作っていきます。


材料は
・ジブロック内の付け汁
・バルサミコ酢
・赤ワイン
・醤油
・バター
・はちみつ

肉を焼いたフライパンに入れて、ソースを煮詰めていきます。



切ってみないと解らない始めての低温調理器。脂の多いネッカビーフ国産交雑種もも肉をスライスしてみました。なかなか良いではありませんか!?



皿にに盛り付けて、バルサミコソースをかけるととなかなかのメイン一品になります。



やっぱり、ジューシーで美味しいですね。少しずつ、温度、調理時間を変化させながら、わが家に肉好き達の満足を得たいと思います。朝の4時までかかってやることだろうか!?

今度は但馬牛のもも肉で挑戦してみます!!!。

男子、厨房にはいるべし!!!


by asanoyayu | 2018-09-22 17:40 | 社長!また、そんなん買ってきたんですか?