朝野家スタッフのblog

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/// 荒湯は素晴らしい「地球からの贈り物」 ///

昨日、発行された「広報しんおんせん(平成31年1月号)は、荒湯キャラメルフィナンシェが表紙を飾ってくれました。

少しずつ、認知されていきます。よっしゃ~!!!


荒湯生キャラメルの新たな加工品が、次々に生まれてほしいものです。

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 新温泉町では総務省の交付金を利用し、お土産グルメ創出事業と銘打って町内の特産品開発支援を行っています。その成果の1つとして、湯村温泉の「荒湯の生キャラメル」を生地に練りこんで焼き上げた温泉スイーツ『荒湯キャラメルフィナンシェ』が12月に完成しました。

 「荒湯の生キャラメル」とは、練乳を荒湯の湯つぼに6〜10時間つけ置くことでキャラメルの様に変化させたものです。これは源泉が高温かつ豊富で、湯つぼを地元住民や観光客などが広く利用できる湯村温泉だからこそ可能なものです。

 春先には、多くの方がタケノコや山菜を湯がきに荒湯の湯つぼを利用します。泉質に重曹を含むため、手間なくアクが抜けて美味しく湯がくことができる湯村温泉の「湯がき文化」を感じながら、しっとりとした食感と口に広がるキャラメル風味が自慢の『荒湯キャラメルフィナンシェ』を味わってみませんか。
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生みの苦しみの秘話は乗っていませんが、生みの親としては、嬉しい限りですね!

生みの苦しみ!!!

練乳缶24個入りを3ケース使い、時間、温度、湯つぼなどを色々変えて、メーラード反応を試しました。温度は一番高く、3時間でキャラメルソースに!、6時間~10時間がキャラメルに最適ですが、時間を長くすれば、硬さ、色が濃くなります。
荒湯は素晴らしい「地球からの贈り物」です。
by asanoyayu | 2019-01-26 07:09 | 社長お勧め商品