朝野ラボでは、コロナ禍間3ヶ月休館した時、頭のチェンジとストレス発散のためプール付きウッドデッキを創りました。その端材がたくさんあり、電動工具も増えてきましたので、数々の木工おもちゃの「働く車」を作ってきました。
そこでZIZI博士は、今回リサイクルが出来る「ボトルキャップキーホルダー」簡単工作実験を孫と一緒に始めます。
家にある物で出来るおもちゃの製作してみます。材料は、ボトルキャップ、アイロン、クッキー用型抜き、クッキングシート(過熱可シリコン用)を準備していきます。
① 集めたペットボトルの色々なキャップを、ニッパー、ハサミなどで細かくしていきます。
② 砕いたボトルキャップをクッキングシートに挟み、高温にしたアイロンで平らにしていきます。
③ 平たくなったキャップシートを折り畳みさらに過熱していきます。
④ 平たくなったシートにクッキー用型抜きを押し付け、型を抜きます。
⑤ 高温になっているので、手袋を二重にして行いました。型が抜け切れてない所はハサミで切っていきます。
⑥ 電動ドリルで穴をあけて、キーホルダーキットやひもを付けると出来上がり。
*最初はホットドリンクや炭酸のボトルキャップが混ざっていたので、溶けて混ざらずあきらめていたのですが、透明系や非炭酸飲み物を使えば上手くいくことを次女が発見。柔らかめのボトルキャップを使用してください。
*色が混ざるので好きな色と偶然の色で楽しいキーホルダーが出来ました。鞄に付けるそうです、喜んで持って帰りました。
子供は経験値が多い方が成長する。出来たものでなく過程を見せれば大いに興味を持つ。ZIZI博士今回も実験成功です。