3/13日10:00~湯村温泉商店街振興会湯村温泉街まち歩きがあり、途中まで参加しました。


「人・まち・住まい研究所」代表の浅見さん、兵庫県まちづくり技術センター兵庫県景観まちづくり班、新温泉町建設課、新温泉町商工観光課の支援関係者と支援関係者とともに街並みを歩きながら、まちあるきワークシートに湯村温泉の現在の「よいところ」「悪いところ」を各自チェックしていきます。
メイン通りはもちろん、裏通り、路地も見ていきます。
よいところはブルーのポストイットに、悪いところはピンクに記入していきます。


薬師湯でのグループワークではKJ法のようにまとめていき、良い点はのばし、悪い点は少し減らしていこうと・・・、あっ時間だ!次の予定があり、ここでリタイヤしましたが、後からまとめもいただかなきゃ~。
まち創りは一方方向でなく、住民の立場で、観光客の立場で、行政の立場で考えなければいけません。
一泊宿泊のお客様も、三田市のように大阪・神戸のベットタウンは仕事も生活も通勤者のほとんどは別地域で暮らし、寝に帰る場所と考えるなら、湯村温泉の宿泊者も旅館は家、ただ毎日違う住民が寝る場所と考えれる。
観光客の意見よく聞き、一泊のお客様にもより良い住民サービスもしなければならないと思います。