朝野家スタッフのblog

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カテゴリ:朝野家・香りの散歩道( 478 )

/// イノシシの鼻 ///2019.01.16放送分

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墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)


今年の干支のイノシシは、立派な鼻を持っていますね。大きくて力強い、その鼻の嗅覚は「イヌにも負けない」と言われるほど、ニオイにとても敏感な動物だそうです。


では、なぜイノシシの鼻は立派になったのでしょうか。


一説によると、エサの探し方に関係しているとか。山や森を棲み家にしているイノシシは、地面を掘ってミミズや植物の根っこなどを食べて生きてきました。

そのとき活躍するのが、鼻です。どのあたりにエサが埋まっているのか、まず鼻で嗅ぎ分けます。鋭い嗅覚は、そのために発達したのでしょうね。


そして、この下にある!と探し当てたら、今度は鼻をスコップのように使って、一気に土を掘り起こします。かたい地面でも掘ることができなければ、エサにはありつけません。だから、大きくて力強い鼻になった・・・。そう考えると、イノシシの鼻は、どんな環境でもたくましく生き抜くために、進化したのかもしれませんね。


野生のイノシシを人間が家畜として改良したブタにも、立派な鼻はしっかり受け継がれています。


たとえばフランスでは、世界三大珍味の一つ、トリュフを土の中から探し当てる役目を、ブタが担っていることは有名ですね。

イノシシ年の今年は、私たちも鼻をくんくん、嗅覚をますます磨いて、おいしいものや楽しいことを探し当ててみませんか。


『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55
17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。



by asanoyayu | 2019-01-16 06:57 | 朝野家・香りの散歩道

///1月2日は「お書き初め」///2019.01.02放送分



(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

あけましておめでとうございます。おかげさまで『朝野家・香りの散歩道』は、27年目の初春を迎えました。平成から新たな元号へ、時代が変わる年ですが、これからも変わらぬお付き合いを、どうぞよろしくお願いいたします。

今日、一月二日は、「書き初め」をするのにふさわしい日と言われていますね。

姿勢を正して硯に向かい、清々しい墨の香りに包まれながら、今年の抱負を書き上げる・・・。心をすーっと落ち着かせてくれる、この墨の香りは龍脳(りゅうのう)と呼ばれる香料によるものです。

天を翔る伝説の生きもの、龍の脳と書いて龍脳。はるか昔から、天然のものはとても貴重だったそうで、唐の国を繁栄させた玄宗皇帝は、最愛の女性・楊貴妃に最上級の龍脳を贈り、大層喜ばせたという逸話も語り継がれています。

いつの時代も、高貴な香りは人々を魅了したのですね。

この番組を提供している湯村温泉の『朝野家』も、香りでお客さまをお迎えしています。館内に漂うお香は、朝野家のオリジナル。湯村温泉が舞台の名作ドラマ『夢千代日記』で、吉永小百合さんが演じたヒロインをイメージした、清楚でやさしい香りです。

このお香を、手紙に添えて送る文香に仕立てた「ゆめの文香」は、おみやげとしても喜ばれています。

今年も、香りがつないでくれるご縁に感謝して。心を豊かにしてくれるような、香りの話題をお届けしてまいります。

『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。


by asanoyayu | 2019-01-01 12:28 | 朝野家・香りの散歩道

/// もういくつ寝ると お正月・・・ ///2018.12.26放送分

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(墨絵:朝野家社長/朝野 泰昌)

クリスマスが過ぎると、心の中では、新しい年に向けてカウントダウンがはじまりますね。


年越しそばの香り、年神様を迎える松飾りの香り、さまざまな冬の香りに包まれながら、「もういくつ寝ると お正月・・・」そんな歌も聞こえてきそうです。この『お正月』という題名の歌は、明治34年に発表されました。日本で初めて、話し言葉で書かれた唱歌とも言われています。


お正月を心待ちにする、子どもたちの気持ちをイキイキと歌った、この歌詞を書いたのは女学校の音楽教師だった東くめ(ひがし・くめ)。夫の東基吉(ひがし・もときち)は、日本の幼稚園教育の基礎を築いた人物で、当時の唱歌は、幼い子どもたちには難しいと感じていました。

たとえば、「年の始めの例(ためし)とて」という歌詞ではじまる『一月一日(いつげついちじつ)』という歌は、格調高い文語体で書かれているため、意味が分からないまま歌っている子どもも多かったとか。


基吉は、「子どもが楽しくなる歌をつくりたい」と妻のくめに相談し、分かりやすい歌詞と親しみやすいメロディーの『お正月』という歌が誕生したのです。


明治、大正、昭和、平成と歌い継がれ、来年の今ごろは、新しい元号でお正月を迎える子どもたちも、きっとこの歌を口ずさんでいることでしょうね。


今年の『朝野家・香りの散歩道』は、これで締めくくらせていただきます。みなさまどうぞ、良いお年をお迎えくださいませ。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供
で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。
また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。





by asanoyayu | 2018-12-26 07:15 | 朝野家・香りの散歩道

/// 日本遺産「北前船」の寄港地・諸寄港 ///2018.12.19放送分

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(墨絵:朝野家社長/朝野 泰昌)

日本の文化や伝統を物語るストーリーを認定する「日本遺産(にほんいさん)」。

2015年にスタートした第1回には、鳥取県の三朝町や島根県の津和野町のストーリーが認定されましたね。

以来、毎年選考会が行われ、今年の春、新たに13件が加わって67件になりました。2020年までに100件の登録をめざしているそうですから、山陰からも、まだまだたくさんの日本遺産が誕生することでしょう。

今年、中国地方から認定されたのは、岡山県の桃太郎伝説が生まれた町と、広島県の港町・鞆の浦(とものうら)のストーリーでした。

瀬戸の夕凪と、江戸時代の港の面影を残す鞆の浦は、宮崎駿(みやざき・はやお)監督の映画『崖の上のポニョ』の舞台になったことでも有名です。もちろん、日本遺産のストーリーにポニョは登場しませんが、絵になる日本の風景がそこかしこに。瀬戸内海を行き交う船が目印にした、石造りの常夜燈(じょうやとう)。

どこか懐かしい潮の香りに誘われて、江戸時代にタイムスリップしたような港町をそぞろ歩く・・・そんな「日本らしさ」が、外国人観光客にも人気があるそうです。

日本海を臨む山陰にも、風情のある港町はたくさんあります。たとえば、新温泉町の諸寄港も、北前船(きたまえぶね)の寄港地として栄えた港町で、すでに日本遺産になっている北前船のストーリーに、今年、追加認定されました。

もしもあなたが日本遺産を選ぶとしたら、どんな港町に心ひかれますか。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供
で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2018-12-19 06:59 | 朝野家・香りの散歩道

/// グラースの香り付き革手袋 ///2018.12.12放送分



(墨絵:朝野家社長/朝野 泰昌)

明後日、12月14日は、赤穂浪士が吉良邸に討ち入った日です。

元禄15年、今からおよそ300年前のこと。赤穂浪士を率いた大石内蔵助(おおいし・くらのすけ)の息子、大石主税(おおいし・ちから)も、最年少で討ち入りに参加したと言われています。

その時、主悦が身につけていたと伝えられる革の手袋が、赤穂浪士の菩提を弔う泉岳寺(せんがくじ)に残されているとか。これが、日本に現存する最も古い革の手袋だという説もあります。

革の手袋と言えば、フランスを代表する香水の都・グラースには、こんな歴史が語り継がれています。 グラースが香水の一大産地になったのは、18世紀の終わりごろ。それ以前は、革製品づくりが町の主要産業だったそうです。

なかでも、革手袋の品質は素晴らしく、裕福な上流階級の婦人たちに人気があったとか。ただ一つ問題だったのは、革の手袋には独特のニオイがあり、手袋をはずしても、そのニオイが手に残ってしまう・・・ということ。

そこで、職人たちは考えました。革手袋に香水を付け、いいニオイがする手袋にして売り出してはどうか・・・。早速このアイデアを商品化したところ、グラースの香り付き革手袋は大ヒットしたそうです。

やがて、革製品づくりは各地で競争が激化し、グラースの主要産業の座は、香水づくりへ譲ることになりました。瓢箪から駒のような話ですが、世界に誇る香水の都は、こうして誕生したのですね。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。
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by asanoyayu | 2018-12-12 06:53 | 朝野家・香りの散歩道

/// 大根おろしに医者いらず ///2018.12.05放送分



(墨絵:朝野家社長/朝野 泰昌)

鍋物がおいしい季節になると、大根おろしの出番がぐっと増えますね。

薬味として使われるだけでなく、大根おろしが主役の「みぞれ鍋」も、大根が旬を迎える冬の定番料理です。鍋にたっぷり入れた大根おろしに火が通り、半透明になった姿が、雪と雨の混ざったみぞれに似ていることから、その名がついたとか。

鍋に描かれた景色を、「雪見鍋」などという風流な呼び名で愛でるのも、日本人らしい感性ではないでしょうか。


そして、昔から「大根おろしに医者いらず」と言われているように、大根おろしは寒い季節に風邪などをひかず、元気に過ごすための台所の知恵でもありました。

もちろん、丸のままの大根にも栄養はありますが、あえて「大根おろしに医者いらず」と言っているのは・・・大根はおろすことによって辛み成分が生成され、消化を助ける働きもよりいっそう期待できるのだとか。

また、大根をおろした時に出る汁にも殺菌作用があり、蜂蜜を加えて飲むと喉にいいという民間療法は、古くから語り継がれています。
いいこと尽くめの大根おろしですが、時間が経った時の独特の匂いだけは、敬遠されがちですね。

おろした直後にさっと加熱したり、水洗いするなど、匂いを抑える方法はいろいろあるので、好みに合わせて工夫しながら、この冬も、おいしくいただきませんか。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供​で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。
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by asanoyayu | 2018-12-05 07:22 | 朝野家・香りの散歩道

/// 2つの温泉マーク ///2018.11.28放送分


(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

湯けむりの香る温泉が、ますます恋しくなる季節ですね。

山陰の温泉地にも、ぬくもりを求めてたくさんの人が訪れています。その中には、外国人観光客の姿も。日本の温泉人気は、世界的に広まっているようです。

外国人と温泉と言えば、2020年の東京オリンピックに向けて、「温泉マーク」に変化があったことをご存じですか。温泉から3本の湯気が立ちのぼっている、あの「温泉マーク」です。

言葉がわからなくても、ひと目で理解できる案内用の記号、ピクトグラムの見直しが図られる中、「温泉マーク」にも物言いがつきました。外国人には、お皿から湯気が立ちのぼっている料理のマークのように見える。温泉だとはわかりにくい。そんな声があがったのです。

そこで、デザインの変更案が検討されました。温泉に3人の人がつかっていて、そこから3本の湯気が立ちのぼっている新しいデザインを、国際規格にすることになったのですが・・・。

今度は、これまでの「温泉マーク」に慣れ親しんできた人たちから、日本の文化だから変えないでほしい。男女が一緒に入っているように見えて、混浴のマークだと勘違いされてしまう。という反対意見が出たのです。

では、どうするか。いろいろな意見を考慮して、今のところは、どちらのマークを使っても良いという結論に落ち着いたようです。

もしも街で2つの温泉マークを見かけたら、どちらに心ひかれるか、見比べてみませんか。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2018-11-28 07:00 | 朝野家・香りの散歩道

/// 顔見世大歌舞伎 ///2018.11.21放送分

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(墨絵:朝野家社長/朝野 泰昌)

明治22年の今日11月21日、東京の木挽町(こびきちょう)に、歌舞伎座が開業しました。


時は流れ、平成25年に建て替わって新しい銀座の顔となった歌舞伎座では今、11月恒例の「顔見世大歌舞伎」が催されています。この顔見世は、昔から「芝居の国の正月」とも言われているそうで、今年は歌舞伎座百三十年を記念して、よりいっそう華やかな舞台が繰り広げられています。

香り高い日本の伝統芸能として世界に知られる歌舞伎ですが、江戸で歌舞伎が上演されるようになったのは、今からおよそ400年前と言われています。芝居見物に出かけるのは、江戸っ子にとって、この上ない娯楽だったようですが・・・歌舞伎座が誕生するまで、人々はどこで芝居を観ていたのでしょうか。

江戸幕府から歌舞伎の興行を許されていた芝居小屋は、中村座、市村座、森田座の三つで、江戸三座と呼ばれました。

ちょうど今、浅草では、当時の芝居小屋を再現したような仮説劇場「平成中村座」で、歌舞伎が上演されています。江戸っ子が熱狂した芝居見物の雰囲気は、こちらで体験できるかもしれませんね。

ちなみに、芝生の芝に居ると書く、「芝居」という言葉の語源は、文字通り、芝の生えている場所に見物席を設けて、お寺の本堂などで演劇や踊りなどを上演したのがはじまりだとか。

今ではすっかり、客席は豪華になりましたが、芝居を愛する心は脈々と受け継がれているようですね。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2018-11-21 07:00 | 朝野家・香りの散歩道

/// 焼き芋ブーム ///2018.11.14放送分



(墨絵:朝野家社長/朝野 泰昌)

寒さが身にしみる季節になると、どこからともなく聞こえてくる石焼き芋の売り声。

新聞紙に包んでもらったアツアツの焼き芋を手で割ると、ほっこりした湯気と一緒に甘い香りが鼻をくすぐる・・・昭和生まれの方には、懐かしい思い出かもしれませんね。

そんな焼き芋の人気が復活して、専門店ができるほどのブームになっていることをご存じですか。美容にも健康にも良さそうな天然のスイーツとして、女性たちを中心に見直されているようです。

ひと昔前までは、「ほくほく」というイメージだった焼き芋ですが、今では「ねっとり」や「しっとり」など、さまざまな食感の焼き芋を味わうことができるようになりました。

平成の焼き芋ブームは、安納芋(あんのういも)が火をつけたと言われています。安納芋は、鹿児島県の種子島で栽培されているサツマイモで、焼き芋にすると蜜があふれるほど、ねっとり濃厚な甘さに。「焼くだけでスイートポテトのような味になる」というファンも多いそうです。

この安納芋に刺激を受けて、甘さを追求した新しい品種のサツマイモが次々に誕生し、焼き方のバリエーションも広がっています。

昔ながらの石焼きだけでなく、壺の中でじっくり時間をかけて焼く、壺焼きなども人気だとか。 これからの季節はさらに、おいしくなりそうな焼き芋。みなさんは、「ほくほく」派ですか?それとも、「ねっとり」派ですか?

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2018-11-14 07:27 | 朝野家・香りの散歩道

/// 冬の香近し ///2018.11.07放送分



(墨絵:朝野家社長/朝野 泰昌)

今日は「立冬」です。暦の上では冬の気配が現れるころ。

俳句の世界では、「冬立つ」「冬来たる」「冬に入(い)る」という季語も、立冬を表しています。また、立冬の朝のことを「今朝の冬」という、なんとも美しい響きの季語もあり、日本語は本当に豊かですね。

立冬は、木枯らしが吹きはじめる季節ではありますが、地域によっては、まだ秋の盛り。明治時代に活躍した俳人、正岡子規(まさおか・しき)は、立冬に寄せてこんな句を詠んでいます。

 菊の香(か)や 月夜ながらに 冬に入る

菊の香りが漂う月のきれいな夜だけど、もう冬に入(はい)ったのだなぁ・・・と、季節の移り変わりの早さを詠んだ句です。実は、この句にある「菊」と「月夜」は秋の季語で、「冬に入る」は冬の季語。

このように、異なる季語がいくつも使われている句は珍しいようですが、それも、秋から冬への変わり目に詠まれた句ならでは。ましてや、季節の境目がより一層わかりにくくなった、昨今の気候に慣れた私たちには、共感しやすい句かもしれませんね。

 菊の香や 月夜ながらに 冬に入る


立秋の今日。もしも、きれいな月が出たならば、この歌を思い出しながら眺めてみませんか。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供​で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。
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by asanoyayu | 2018-11-07 07:00 | 朝野家・香りの散歩道