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カテゴリ:朝野家・香りの散歩道( 458 )

/// モナ・リサ ///2018.08.22放送分

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(墨絵:朝野家社長/朝野 泰昌)

1911年の今日8月22日、パリのルーブル美術館で、ある事件が起こりました。


百年以上経った今も語り継がれる、その事件とは…ルネサンスの香りを今に伝えるレオナルド・ダ・ヴィンチの名画『モナ・リザ』が盗まれていることが発覚したのです。ルーブル美術館の顔ともいえる名画の盗難とあって、大勢の捜査員が血眼になって捜したそうですが、見つかったのは額縁だけ。


そして、行方不明のまま2年の歳月が流れたある日、ダ・ヴィンチの祖国であるイタリアのフィレンツェで、『モナ・リザ』らしき絵画が発見されました。専門家が鑑定した結果、本物であることが判明。その絵をフィレンツェに持ち込んだ真犯人は、パリで暮らすイタリア人の職人でした。


彼は、ルーブル美術館に展示されていた『モナ・リザ』を保護するためのガラスケースを、設置する作業にも加わったことがある人物だったのです。つまり、名画を壁からはずすのは、お手のものだったのですね。


2年もの間、パリのアパートに『モナ・リザ』を隠し持っていた犯人は、イタリアの画商たちに「わが国の誇りを持っている」という内容の手紙を送りつけ、絵を売るために訪れたフィレンツェで、ようやく捕らえられたのです。


美術史上最大の泥棒か、イタリアで生まれた名画を取り戻そうとした英雄か。今でも賛否両論あるそうですが、何はともあれ、『モナ・リザ』が無事だったことには、みんなが胸をなでおろしたことでしょうね。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供
で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。



by asanoyayu | 2018-08-22 07:24 | 朝野家・香りの散歩道

/// 国連にある平和の鐘 ///2018.08.15放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

今日8月15日は「終戦の日」です。戦争のない世界を願う思いを、私たちひとり一人が、あらたにする日でもありますね。みなさんは、ニューヨークの国連本部に、日本から贈られた「平和の鐘」があることをご存じですか。

この鐘は、終戦から6年後の昭和26年、パリで開催された国連総会にオブザーバーとして参加した、当時の日本国連協会代表・中川千代治(なかがわ・ちよじ)さんの呼びかけによって造られました。

中川さんは国連総会で「世界の平和を願う人々からコインをいただき、その平和への祈りを一つにした鐘を国連に寄贈して、平和のために鳴らしてほしい」と訴えたそうです。

当時はまだ、日本は国連に加盟を許されていませんでした。その国からの提案に、果たして耳を傾けてもらえるのか…結果は、賛同してくれた65カ国の代表者から、各国で使われているコインが贈られたのです。

それを日本に持ち帰り、世界のコインを溶かし込んで鋳造された鐘には、「世界絶対平和万歳」という文字と、平和の象徴である月桂樹の模様が刻まれました。鐘の鋳造には、中川さんの出身地である四国の人々が、無償で力を尽くしてくれたという逸話も語り継がれています。

そして、昭和29年。世界平和への思いを一つにした鐘の音は、ニューヨークの国連本部で鳴り響いたのです。「終戦の日」の今日、みなさんはどんな願いを空高く響かせたいですか。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2018-08-15 07:40 | 朝野家・香りの散歩道

/// そろばんの日 ///2018.08.08放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

末広がりのおめでたい数字「八」が二つ並んだ今日八月八日は、語呂合わせで生まれた記念日が多いことをご存じですか。

ハッハと笑う「笑いの日」、ハハとパパに感謝する「親孝行の日」、そして、パチパチと玉をはじいて計算をする「そろばんの日」でもあります。

そろばんが日本に伝来したのは、室町時代の終わり頃ではないかと言われています。江戸時代には、寺子屋などで子どもたちも習うようになり、「読み書きそろばん」が学問の基本でした。文章を読んだり、書いたり、計算するチカラをつけることが大切なのは、今でも同じですね。

現在、日本にはそろばんの二大産地があります。兵庫県小野市の「播州そろばん」と、山陰の皆さんにはおなじみ、島根県奥出雲町の「雲州そろばん」。どちらも国の伝統的工芸品に指定されている、日本の宝です。樺(カバ)や柘植(ツゲ)、煤竹(ススタケ)などの天然素材で作られているそろばんは、生き物です。

熱や湿気を嫌うので、直射日光の当たらない涼しい場所に保管しましょう。万一水に濡らしてしまったら、すぐに拭いて風通しの良い日陰で乾したほうが良いそうです。

丁寧に作られた道具は、大切にすれば長く使い続けることができる。そのことを、子どもたちが身をもって学べるのも、そろばんのいいところでしょう。

「そろばんの日」の今日、お宅にあるそろばんも、手入れをして長持ちさせませんか。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2018-08-08 08:21 | 朝野家・香りの散歩道

/// 夏氷(なつごおり) ///2018.07.25放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

今日7月25日は「かき氷の日」です。かき氷の別名で俳句の季語にもなっている、「夏氷(なつごおり)」の語呂合わせで、725(なな・に・ご)の2(に)をツーと読んで、7月25日が「かき氷の日」になったのだとか。


夏氷といえば、明治の俳人・正岡子規(まさおか・しき)は、こんな句を詠んでいます。

冨士の雪見なからくふや夏氷(ふじのゆき みながらくうや なつごおり)

富士山の雪とかき氷を取り合わせた、なんとも豪快で爽快な夏の景色が浮かんでくるような句ですね。この句を知ってから、真っ白な雪をいただく富士山の姿が、大きなかき氷のように見えてきた・・・という人もいるそうです。

「かき氷の日」という記念日は、日本かき氷協会によって制定されました。この協会のウェブサイトでは、誰でも「かき氷検定」にチャレンジすることができます。

かき氷の歴史や一般常識の問題を解いて、かき氷を愛する人「カキゴオリスト」としてのレベルを知ることができる検定です。

初級に合格すると、友達に自慢できるくらいのカキゴオリスト。中級は日本で自慢できるくらいで、上級になると世界に自慢できるカキゴオリストだと、胸を張ってもいいようです。

その問題は・・・残念ながらここでは紹介できないので、かき氷を愛する自称カキゴオリストのみなさんは、ウェブサイトでチャンレンジしてみませんか。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2018-07-25 14:46 | 朝野家・香りの散歩道

/// 優雅な香りに包まれるバッキンガム宮殿 ///2018.07.18放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

今年、英国のロイヤルファミリーには、おめでたいニュースが続いていますね。ウィリアム王子とキャサリン妃に3人目のお子さんが誕生し、ヘンリー王子とメーガン妃のロイヤルウェディングは、日本でもテレビ中継されました。

そんな幸せムードに引き寄せられて、毎年、夏の間だけ一般公開されている女王陛下の邸宅「バッキンガム宮殿」には、例年にも増してたくさんの観光客が訪れそうです。

今年の公開期間は7月21日から9月30日まで。この時期に合わせて、ロンドンへの旅を計画している方もいらっしゃることでしょう。いつもは王室のファミリーが、ゲストをもてなしている部屋に足を踏み入れることができる、とても貴重な機会です。

そして、今年はチャールズ皇太子の生誕70周年を記念した、特別展も企画されているとか。王室に代々受け継がれてきた、絵画や工芸品などの素晴らしいロイヤル・コレクションも展示されるようです。宮殿内を夢見心地で見学したあとは、ガーデンに設けられたカフェで、美しい庭園を眺めながら紅茶やお菓子をいただくこともできます。

何か記念になるものが欲しいという方は、ギフトショプで王室の紋章が入った紅茶や食器、香水などを買い求めてはいかがでしょう。優雅な香りに包まれる、バッキンガム宮殿での一日。その香りをお土産にできたら、素敵ですね。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。
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by asanoyayu | 2018-07-18 06:55 | 朝野家・香りの散歩道

/// 植物天然成分の蚊取り線香 ///2018.07.11放送分

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(墨絵:朝野家社長/朝野 泰昌)

先日、除虫菊(じょちゅうぎく)やユーカリなど天然の香料だけを使った、虫よけの匂い袋をいただきました。虫は嫌がる香りなのでしょうけれど、白檀も入っていて、キリッとした香りに仕上がっています。これを身につけて散歩に出かければ、蚊が寄ってくるのを防げるかもしれませんね。

虫を除ける菊、と書く除虫菊は、蚊取り線香の原料に使われている植物で、「シロバナムシヨケギク」という別名があります。その名の通り、虫よけ効果があるといわれる白い小さな菊の花。もともとはユーゴスラビア、現在のセルビア共和国が原産地で、14世紀から15世紀ごろに、虫よけ効果があることが発見されたそうです。


ある女性が、野原で摘んできたこの花を部屋に飾っていたところ、枯れてしまった花の周りでたくさんの虫が死んでいたのだとか。そこから、殺虫効果があるのではないか・・・という研究がはじまったと云われています。


明治時代になると、その花の種が日本に渡って来て、除虫菊と名付けられました。
この除虫菊やユーカリ、沖縄で古くから虫よけに使われてきた月桃(げっとう)など、植物の天然成分を使った蚊取り線香や虫よけグッズが、今また注目されているようです。

人間のカラダに優しい植物の香りで、嫌な虫が寄りつかなくなるのなら、効き目を試してみたくなりませんか。


*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2018-07-11 06:56 | 朝野家・香りの散歩道

/// 雨は心にふりそそいで ///2018.06.27放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

「香を焚くのは、どんな場合にもいいものですが、とりわけ梅雨の雨のなかに香を聞くほど心の落ちつくものはありません」。これは、明治生まれの詩人で随筆家の薄田泣菫(すすきだ・きゅうきん)の言葉です。

島崎藤村(しまざき・とうそん)の後を継ぐ浪漫派詩人として、一時代を築いた薄田泣菫は、晩年パーキンソン病を患い、口述筆記で随筆を発表していました。先ほど紹介した、雨の日に香を焚く話も、その中の一節です。

泣菫は、病気がちな自分にとって、降り続く梅雨の雨はいくらか憂鬱であると言いながらも、外の世界のうるささからのがれて、静かな心持ちをゆっくり味わうことができる喜びを、雨の日には感じていたようです。

そして、泣菫が好んだ香りは、白檀(びゃくだん)の香りでした。

青葉に雨の鳴る音を聞きながら、じっと目を閉じて、部屋いっぱいに漂う白檀の香りを聞いていると、魂は肉体を離れて見知らぬ場所をさまよい、雨は心にふりそそいで、潤いと柔らかさが自然に染み透って来る・・・。

そんな思いを語った薄田泣菫のように、雨も、香りも、心の中の深いところで楽しむことができたら、梅雨が好きになるかもしれませんね。雨の日は、部屋に自分の好きな香りを漂わせて、「何もしない」という贅沢な時間を過ごしてみませんか。たとえ短い時間でも、あなたの心に潤いをもたらしてくれることでしょう。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供
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by asanoyayu | 2018-06-27 07:06 | 朝野家・香りの散歩道

///ジャパニーズミント///2018.06.20放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

今日6月20日は「ペパーミントの日」です。ハッカの産地として有名な北海道の北見市で生まれた記念日で、20日(はつか)を「ハッカ」と読む語呂合わせによって、この日が選ばれたそうです。

ちなみに「ペパーミント」は英語で「ハッカ」は日本語。どちらもシソ科の植物で、ハッカは「ジャパニーズミント」と呼ばれることもあります。初夏に芽生えて、短い夏の間に一気に生長する北海道のハッカ。北見地方では明治時代、大豆や小麦などに比べてかなり高い値段で取り引きされた、ハッカの栽培が盛んになり、農家に富をもたらしました。

昭和に入ってからは、世界のハッカ生産量のおよそ70%を占めていた時代もあり、北見はハッカ王国としての世界的な名声を手に入れました。やがて、海外からの輸入品と合成ハッカの出現によって、北見の生産量は急激に下降していったそうですが、今でも日本のハッカの名産地であることに変わりはありません。

「ペパーミントの日」の今日、そんな歴史に思いをはせながら、ハッカやミントの香りを楽しんでみませんか。蒸し暑い夏の日も、スーッとした清涼感のある香りを嗅げば、暑さが吹き飛んで、気分が落ち着くことでしょう。

ハッカやミントの香りで、スッキリ気持ちいい暑気払い。みなさんも、いかがですか。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2018-06-20 07:06 | 朝野家・香りの散歩道

/// ポンパドール夫人のアイスクリーム ///2018.06.13放送分

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(墨絵:朝野家社長/朝野 泰昌)


「うわぁ、おいしそう!ちょっと待ってね」とスマホでパシャ。お店でよく見かける光景です。料理もスイーツも、インスタ映えするものが人気を集めているようですね。

今の時代なら、世界中で話題になっていたに違いないアイスクリームのデザートが、200年以上も前につくられていたことをご存じですか。

場所は、フランスのベルサイユ宮殿。そのデザートは、当時の国王ルイ15世に見そめられ、侯爵夫人の地位を与えられた一人の女性によって誕生しました。美しさと教養を兼ね備え、貴婦人たちの憧れのまとだったといわれるポンパドール夫人です。

農業が盛んなフランスでは、アイスクリームをつくる材料が豊富にあったそうで、ベルサイユ宮殿では、それらを使った華麗なデザートが流行しました。なかでも、フランス料理の世界で今も受け継がれている「ポンパドール夫人のアイスクリーム」は、格別だったようです。


まず、アイスクリームをドレスのスカートのように形づくり、生クリームでフリルに見立てた飾りを付けて、その上に陶磁器で作った小さな人形をのせます。この人形は、ドレスを着た女性の上半身をかたどったもので、それをのせればアイスクリームのスカートをはいた貴婦人の出来上がり。

いかがですか。かなりインスタ映えしそうなスイーツだと思いませんか。ぜひ一度、実物を見てみたい、そして、味わってみたいですね。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2018-06-13 07:31 | 朝野家・香りの散歩道

/// 習い事は6歳から ///2018.06.06放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

今日6月6日は「楽器の日」。日本では昔から、「習い事は6歳の6月6日に始めるのが良い」といわれていることに由来する記念日です。

ピアノやヴァイオリン、ギターなど、親が子どもに習わせたいと思う楽器はいろいろあるようですが、近頃は、日本の伝統的な楽器にも熱い視線が注がれています。なかでも人気があるのは和太鼓だとか。ドン・ドン・ドン・ドドンと全身を使って打ち鳴らす、あの勇壮な和太鼓です。

楽器を演奏する楽しさだけでなく、力いっぱい太鼓を叩くことによって、ストレスが発散できるのも人気の理由だそうです。

また、みんなで演奏するときに、息を合わせようとして協調性が芽生えたり、全力で叩き終えたときの達成感も大きいとか。全身運動ですから、カラダもかなり鍛えられそうですね。

そして何より、日本の伝統文化にふれるきっかけになることは、子どもたちが和太鼓を習う大きな魅力ではないでしょうか。礼にはじまり礼に終わる稽古で、礼儀作法が身についたという声や、地元のお祭りに参加して地域の歴史や文化にも興味を持つようになった・・・という声も。

音楽とスポーツ、そして、伝統文化に親しむ要素を兼ね備えた和太鼓は、子どもの習い事として、これからますます注目されそうですね。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。


by asanoyayu | 2018-06-06 07:16 | 朝野家・香りの散歩道