朝野家スタッフのblog

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カテゴリ:朝野家・香りの散歩道( 465 )

/// 日々是好日 ///2019.10.10放送分



(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

スクリーンから抹茶や炭の香りが漂うような映画が、10月13日に全国公開されます。タイトルは『日々是好日(にちにちこれこうじつ)』。

主人公の黒木華(くろき・はる)さんに、一から茶道の手ほどきをする師匠役で、先月、75歳で他界された樹木希林(きき・きりん)さんが出演されています。

意外なことに、樹木さんはこの映画と出会うまで、お茶の稽古をした経験はなかったそうです。

撮影までにお点前の特訓をしたそうですが、そうとは思えない自然な身のこなしや雰囲気は、さすが芸達者な俳優さん。私生活でも着物や骨董に親しんでいたという、樹木さんの普段の暮らしぶりも、その佇まいに表れているのでしょう。

樹木希林さんは、山陰にもゆかりのある方です。湯村温泉を舞台にした昭和の名作ドラマ、『夢千代日記』のシリーズすべてに出演されていました。吉永小百合(よしなが・さゆり)さん演じる夢千代が営む置屋で、ともに支え合いながら生きている芸者・菊奴(きくやっこ)の役を、とてもチャーミングに演じられていました。

世話好きで人間味あふれる菊奴は、樹木さんのイメージそのものだったのかもしれません。菊奴が三味線を弾きながら歌った、鳥取県の民謡「貝殻節」は、このドラマがきっかけで全国的に知られるようになった・・・というエピソードも残っています。

お茶の映画『日々是好日』で、樹木さんに会えるのが楽しみですね。

『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。



by asanoyayu | 2018-10-10 07:26 | 朝野家・香りの散歩道

/// 不昧公の精神を受け継ぐ ///201810.03放送分



(墨絵:朝野家社長/朝野 泰昌)

松平不昧公の没後200年に当たる今年は、お茶に関するイベントが数多く催されていますね。島根県立美術館では、大名茶人と呼ばれる不昧公の足跡を辿り、その功績にあらためて目を見張る展覧会が開催されています。もう、ご覧になりましたか。

国宝や重要文化財に指定されている茶道具が展示されるなか、不昧公直筆の書に目を止める方も多いとか。

茶の湯の本意について、不昧公は、こんな一文を残しています。

「時世のうつりゆきをわきまえず、

 一つ所に足を止めて移行を知らざ

 るものは生涯の下手と申すべき也」

時代の好みや思想の変化を意識することなく、「これまではこうだったから」と足を止め、ただ守るだけの茶は最もつまらないと、慣習にとらわれず、時代と共に変わっていくことをすすめています。

いい道具や美術品を見極める目利きの素晴らしさで、わが国の文化財保護を先駆けるコレクターになり、茶道具や和菓子づくりを奨励して、松江藩の財政危機を立て直すなど・・・時代を先取る革新的なことを成し遂げた、不昧公らしい言葉ではないでしょうか。

そして、200年の時を超えた今、不昧公の精神を受け継ぐように、自由なスタイルでお茶を楽しむ人たちが増えつつあります。茶籠に道具を入れて持ち歩けば、どこでも茶会ができるという、そんな気軽なお茶との付き合い方も、素敵ですね。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供​で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナー​からもお聞きいただけます。


by asanoyayu | 2018-10-03 07:05 | 朝野家・香りの散歩道

/// 秋は散走がおすすめ ///2018.09.26放送分

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(墨絵:朝野家社長/朝野 泰昌)


九月も、あとわずか。いつもの散歩道も、秋の気配が色濃く、そして、香り高くなってきたような気がしませんか。


歩きながら、ふと、季節の移ろいに気づく・・・これも散歩の楽しみの一つですが、近ごろは、散歩をするように自転車を走らせる「散走(さんそう)」を楽しむ人が増えているようです。


散歩の「散」に「走る」と書いて散走。もともと、この言葉には「ちりぢりになって走り逃げる」という意味があるのですが、今では、自転車の新しい楽しみ方を表す言葉として、定着しつつあるようです。


目的地に向かってひたすらペダルをこぐのではなく、あちこち寄り道をしながら、のんびり、ゆっくり、気ままに走る。そんな自転車との付き合い方を、「いいね」と共感する人たちの輪が広がって、日本各地で散走イベントも開催されています。


もちろん、山陰にも、散走にぴったりの道や街並みがたくさんあります。潮風の香りを感じながら、海沿いいの道を走ったり、細い路地をぬけて、歴史ある建物をめぐってみたり、「食べ歩き」ではなく「食べ走り」を楽しんでみたり・・・行く先々で、その日の気分で、さまざまな散走コースが発見できそうですね。


散歩よりも、ちょっと遠くまで行けて、幅広い世代の人たちが気軽に楽しむことができる散走。


この秋、みなさんも、はじめてみませんか。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2018-09-26 07:00 | 朝野家・香りの散歩道

/// 香のつく名字 ///2018.09.19放送分

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(墨絵:朝野家社長/朝野 泰昌) 

明治3年の9月19日、すべての人が、苗字を名乗ることを許されました。それまでは、貴族や武士など、特定の人々しか苗字を持つことができなかったのです。という訳で、今日9月19日は、「苗字の日」という記念日になりました。


日本人の苗字は、30万種類以上あると言われています。この数字には諸説あるようですが、それにしても大変な数ですね。

香りの話題をお届けしているこの番組にちなんで、「香り」という漢字がつく苗字を調べてみたのですが、それだけでも実に多彩です。

香る山と書いて「香山(かやま)」さん。香る川で「香川(かがわ)」さん。香る月(つき)と書く風流な苗字の「香月(かづき)」さんは、「香月(こうづき)」さんと読む方もいらっしゃるでしょう。

そして『朝野家・香りの散歩道』の「朝」と「香り」を組み合わせた、「朝香(あさか)」さんという苗字も見つけました。

朝香と言えば、明治時代に創設された朝香宮(あさかのみや)という皇族の宮家をご存知でしょうか。この番組でも紹介したことがある東京都庭園美術館は、もともと朝香宮家の邸宅でした。アール・デコの館とも呼ばれる美しいこの邸宅には、西洋文化の香りが漂っているような気がします。

「香り」という字に限らず、苗字にはそれぞれに歴史や意味があるようです。「苗字の日」の今日、みなさんも先祖からのメッセージを読み解いてみませんか。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2018-09-19 06:59 | 朝野家・香りの散歩道

/// 未来の公園 ///2018.09.12放送分

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(墨絵:朝野家社長/朝野 泰昌)

緑ゆたかなまちづくりをめざして、昭和58年から全国各地で開催されている、花と緑の博覧会「全国都市緑化フェア」。平成25年には、鳥取県でも開催されましたね。

今年は9月14日から、『山口ゆめ花博』と題して、山口県で開催されます。


テーマは「山口から開花する、未来への種まき」。これまでになかった発想で、未来の公園づくりをめざしたそうです。


たとえば、子どもたちがさまざまな自然と出会い、体と頭を使って自由に遊べる公園や、医療の知識をもとに、健康寿命を延ばすよう工夫された公園。


そして、仕事がはかどる公園も用意されています。開放感あふれる緑の庭で、仕事や会議をしませんか・・・という、気持ちよさそうな提案をカタチにした新しいワークスタイルには、共感する人が多いのではないでしょうか。ここには、水素による燃料電池も設置されていて、災害時には独立電源として使える防災機能も備えているそうです。


小高い山から海に向かって一気に滑り降りる、日本一長い竹のコースターや、まるで空中散歩をしているような、日本一高い木のブランコなど、お楽しみもいっぱい。


『山口ゆめ花博』は9月14日から11月4日まで開催されます。


「わが家の近くにも、こんな場所があったらいいな」と思える、未来の公園に出会えるかもしれませんね。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2018-09-12 07:08 | 朝野家・香りの散歩道

/// 昭和の匂い ///2018.09.05放送分



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(墨絵:朝野家社長/朝野 泰昌)


山陰の湯村温泉を舞台にした、昭和の名作ドラマ『夢千代日記』。

吉永小百合(よしなが・さゆり)さんが、広島で胎内被爆した主人公を演じたこの作品は、第1話が放送されて37年経った今も、多くの人に愛されています。


脚本を手がけた早坂暁(はやさか・あきら)さんは四国の松山出身で、自伝的なドラマと言われた『花へんろ』は、『夢千代日記』と並ぶ代表作となりました。


早坂さんが生まれ育ったのは、八十八カ所を巡礼するお遍路さんをお接待するまち。そして、戦時中は、海軍兵学校からふるさとに帰る途中、原爆投下直後の広島を目の当たりにしたそうです。


こうした経験から生まれた作品を通して、平和への遍路道を歩き続けた早坂さんは、昨年、88年の生涯を終えられました。


今、ふるさとの松山にある北条(ほうじょう)ふるさと館では、「ありがとう早坂暁さん〜昭和とは どんな眺めぞ 花へんろ〜」と題した追悼展が開催されています。


昭和とは どんな眺めぞ 花へんろ


これは、ドラマ『花へんろ』シリーズの冒頭で、語りを務めた渥美清(あつみ・きよし)さんが詠んでいた早坂さんの句です。


松山の追悼展は今月の30日まで。そして、山陰・湯村温泉の夢千代館では、『夢千代日記』のドラマの舞台が再現されています。


昭和の匂いがする早坂作品の世界を、みなさんも旅してみませんか。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2018-09-05 09:28 | 朝野家・香りの散歩道

/// いい匂いに誘われて /// 2018.08.29放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

みなさんは、通りすがりの店から漂ういい匂いに誘われて、思わず扉を開けたくなったことはありませんか。うなぎ、カレー、珈琲、そして、焼き肉の匂いにそそられる方も多いことでしょう。


海外からやって来る観光客にも人気の高い、日本の焼き肉。「肉そのものの味わいが楽しめる」とか「それぞれの店で工夫されている、タレがおいしい」といった声も多く、好きな日本食の上位にランクされています。


実は、今日8月29日は「焼き肉の日」です。


1993年、全国焼肉協会が制定した記念日で、お察しの通り8(はち)2(に)9(きゅう)、「やき・に・く」の語呂合わせと、この時期、夏バテ気味の人にスタミナをつけてもらおう…という思いが込められているそうです。


焼き肉のおいしさを決めるタレの種類はいろいろありますが、近頃は、レモンと塩を組み合わせたものが人気を集めているとか。手づくりのタレも、市販されているものも、肉の脂っぽさを感じさせない、酸味のきいたレモンのさっぱりした味わいが、特に女性には評判がいいようです。


ほどよく焼いた肉に、さわやかな香りのレモンをたっぷり。まだ暑さの残るこの時期にはぴったりで、想像しただけでも食欲がわいてきそうですね。

「焼き肉の日」の今日、お宅の晩ごはんのメニューは、おいしく食べて元気になれそうな焼き肉に決まり!でしょうか。


*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供
で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2018-08-29 07:29 | 朝野家・香りの散歩道

/// モナ・リサ ///2018.08.22放送分

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(墨絵:朝野家社長/朝野 泰昌)

1911年の今日8月22日、パリのルーブル美術館で、ある事件が起こりました。


百年以上経った今も語り継がれる、その事件とは…ルネサンスの香りを今に伝えるレオナルド・ダ・ヴィンチの名画『モナ・リザ』が盗まれていることが発覚したのです。ルーブル美術館の顔ともいえる名画の盗難とあって、大勢の捜査員が血眼になって捜したそうですが、見つかったのは額縁だけ。


そして、行方不明のまま2年の歳月が流れたある日、ダ・ヴィンチの祖国であるイタリアのフィレンツェで、『モナ・リザ』らしき絵画が発見されました。専門家が鑑定した結果、本物であることが判明。その絵をフィレンツェに持ち込んだ真犯人は、パリで暮らすイタリア人の職人でした。


彼は、ルーブル美術館に展示されていた『モナ・リザ』を保護するためのガラスケースを、設置する作業にも加わったことがある人物だったのです。つまり、名画を壁からはずすのは、お手のものだったのですね。


2年もの間、パリのアパートに『モナ・リザ』を隠し持っていた犯人は、イタリアの画商たちに「わが国の誇りを持っている」という内容の手紙を送りつけ、絵を売るために訪れたフィレンツェで、ようやく捕らえられたのです。


美術史上最大の泥棒か、イタリアで生まれた名画を取り戻そうとした英雄か。今でも賛否両論あるそうですが、何はともあれ、『モナ・リザ』が無事だったことには、みんなが胸をなでおろしたことでしょうね。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供
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by asanoyayu | 2018-08-22 07:24 | 朝野家・香りの散歩道

/// 国連にある平和の鐘 ///2018.08.15放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

今日8月15日は「終戦の日」です。戦争のない世界を願う思いを、私たちひとり一人が、あらたにする日でもありますね。みなさんは、ニューヨークの国連本部に、日本から贈られた「平和の鐘」があることをご存じですか。

この鐘は、終戦から6年後の昭和26年、パリで開催された国連総会にオブザーバーとして参加した、当時の日本国連協会代表・中川千代治(なかがわ・ちよじ)さんの呼びかけによって造られました。

中川さんは国連総会で「世界の平和を願う人々からコインをいただき、その平和への祈りを一つにした鐘を国連に寄贈して、平和のために鳴らしてほしい」と訴えたそうです。

当時はまだ、日本は国連に加盟を許されていませんでした。その国からの提案に、果たして耳を傾けてもらえるのか…結果は、賛同してくれた65カ国の代表者から、各国で使われているコインが贈られたのです。

それを日本に持ち帰り、世界のコインを溶かし込んで鋳造された鐘には、「世界絶対平和万歳」という文字と、平和の象徴である月桂樹の模様が刻まれました。鐘の鋳造には、中川さんの出身地である四国の人々が、無償で力を尽くしてくれたという逸話も語り継がれています。

そして、昭和29年。世界平和への思いを一つにした鐘の音は、ニューヨークの国連本部で鳴り響いたのです。「終戦の日」の今日、みなさんはどんな願いを空高く響かせたいですか。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2018-08-15 07:40 | 朝野家・香りの散歩道

/// そろばんの日 ///2018.08.08放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

末広がりのおめでたい数字「八」が二つ並んだ今日八月八日は、語呂合わせで生まれた記念日が多いことをご存じですか。

ハッハと笑う「笑いの日」、ハハとパパに感謝する「親孝行の日」、そして、パチパチと玉をはじいて計算をする「そろばんの日」でもあります。

そろばんが日本に伝来したのは、室町時代の終わり頃ではないかと言われています。江戸時代には、寺子屋などで子どもたちも習うようになり、「読み書きそろばん」が学問の基本でした。文章を読んだり、書いたり、計算するチカラをつけることが大切なのは、今でも同じですね。

現在、日本にはそろばんの二大産地があります。兵庫県小野市の「播州そろばん」と、山陰の皆さんにはおなじみ、島根県奥出雲町の「雲州そろばん」。どちらも国の伝統的工芸品に指定されている、日本の宝です。樺(カバ)や柘植(ツゲ)、煤竹(ススタケ)などの天然素材で作られているそろばんは、生き物です。

熱や湿気を嫌うので、直射日光の当たらない涼しい場所に保管しましょう。万一水に濡らしてしまったら、すぐに拭いて風通しの良い日陰で乾したほうが良いそうです。

丁寧に作られた道具は、大切にすれば長く使い続けることができる。そのことを、子どもたちが身をもって学べるのも、そろばんのいいところでしょう。

「そろばんの日」の今日、お宅にあるそろばんも、手入れをして長持ちさせませんか。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2018-08-08 08:21 | 朝野家・香りの散歩道