朝野家スタッフのblog

ブログトップ | ログイン

<   2018年 04月 ( 17 )   > この月の画像一覧

/// 但馬牛博物館がリニューアル、お子様と出かけませんか ///



ゴールデンウィークお勧めなのが、但馬牧場公園。



朝野家から車で11
(6.2kmにある)県立但馬牧場公園内の「但馬牛博物館」が、24年ぶりにリニューアルし、4/21日にオープンしました。但馬牛の歴史や魅力を全国や海外に発信されます。



中央に置かれた牛の巨大オブジェ(全長約4.5m
)は、全国の黒毛和牛種の改良に貢献した名牛「田尻」号がモデルで、但馬牛の血統を守る取り組みと、神戸ビーフのこだわりを紹介する2本の映像が映し出されます。



牛と日本人の関わりや但馬牛の歴史、歴代の名牛も紹介されていて、視覚でも楽しめる趣向。また、「但馬牛」と「神戸ビーフ」の関係や畜産農家の様子、ブランド管理情報、美味しさの秘密をもパネルなどで紹介しています。



レストランをイメージし、皿にステーキなどが投影されるプロジェクションマッピングもあり、子供や外国人にも解りやすくなっています。

by asanoyayu | 2018-04-22 15:57

/// 桜と残雪と山焼きと ///

f0112434_14483666.jpg
湯村温泉・朝野家から車で50分の上山高原(946m)で、ススキ草原を守るための山焼きが、行われました。

ススキ草原を守る「NPO法人上山エコミュージアム」が開催しました。地元の京阪神から集まった体験客、消防隊、警察など60名が参加、 雪で倒れた茅はここ数日の晴天ですっかり乾いています。

火が入るとすぐに燃え広がり、約2.2ヘクタールを焼き尽くしました。

春には但馬牛が放牧され、草を食べ、秋にはかやぶき屋根の材料に利用されます。

参加者の見守る中、勢いよく燃え広がる炎はとても迫力がありました。

by asanoyayu | 2018-04-21 14:07 | イベント・歳時記

/// 24日友人が、「マツコの知らない世界」にゲスト出演します ///



中高大学の友人田中君が、「マツコの知らない世界」にゲスト出演されます。鉄道と阪急ブレーブスファンのディープな世界をご体験ください。

▼「マツコの知らない終着駅の世界」

これまでに全国すべての終着駅を訪ねた会社員・田中正恭さんが哀愁漂う終着駅の魅力を語ります。




全国200以上の終着駅の中から、都会の人混みから離れて切なさにひたることのできる選りすぐりの終着駅をご紹介。マツコも思わず行きたくなった奥深いその魅力とは?

-----田中正恭君からの【お知らせ】-----
来たる4月24日火曜日の夜、TBS系列全国ネットで放送される「マツコの知らない世界」に鉄道ファンとしてゲスト出演することになりました。出番は後半の21時40分過ぎだと思われますが、もし、お時間のある方はご覧頂ければ幸いです。

尚、下記のホームページに次回予告として動画が配信されています。おにぎりの話題の後に出てきます。


by asanoyayu | 2018-04-20 07:12 | テレビ・雑誌の取材

/// 食べるを描く ///2018.04.18放送分

f0112434_12483819.jpg

(墨絵:朝野家社長/朝野 泰昌)

みなさんは映画を観たあとに、その映画に登場した食べ物を無性に食べたくなったことはありませんか。

スタジオジブリが制作したアニメーション映画には、登場人物が食べ物をほおばるシーンがたくさんあります。

たとえば、「天空の城ラピュタ」では、目玉焼きがのったトーストをおいしそうに食べたり、「千と千尋の神隠し」では、主人公の千尋が泣きながら“おにぎり”をほおばったり。「となりのトトロ」では、畑でとれたての野菜を食べるシーンや、懐かしい昭和の台所が描かれていましたね。

そんな映画の中の食べ物にスポットを当てた企画展が、三鷹の森ジブリ美術館で開催されています。『食べるを描く。』と題したこの企画展では、食べることを生き生きと描いたシーンがどのような工程でアニメーションになるのか、原画とともに紹介されています。

私たちの身近にある食べ物が、作品の中では特別な意味を持っていることが多く、同じ物を食べることで友情が芽生えたり、家族の絆が深まったり。食べることは生きることだと、あらためて感じさせてくれます。

また、映画に描かれた台所や食卓が、スクリーンを飛び出して実物大で再現されているのも大好評だとか。実は、昨年はじまったこの企画展は、まだ観たいというファンの声に応えて、今年の11月まで会期が延長されたそうです。

興味のある方は、三鷹の森ジブリ美術館へお出かけになってみませんか。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供
で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。




by asanoyayu | 2018-04-18 07:00 | 朝野家・香りの散歩道

/// 朝野家無農薬の柚子 ///



3月末に有馬の友人がお土産を持ってきてくれたのにUPしてませんでした。

ショコラティエール中村有希さんのオーストラリアの原住民アボリジニの伝統食「ブッシュフード」を利用したチョコレートです。




2010年オーストラリアのパースで「Nakamura Chocolate」を開業。本高砂屋とのコラボで神戸・岡本でも食べることが出来るようになりました。




抹茶、有馬山椒、柚子など日本ならではの素材が彼女の手にかかると、斬新な味覚に変身します。




柚子は食べ終わったぐらいが一番強いアロマですね。有馬山椒は私には、もう少しピリッとした方が好きです。口どけも良く美味しいですよ。

「うぅん!無農薬の柚子・・・かな!?」兵庫県産コラボですね。ご馳走様でした。


by asanoyayu | 2018-04-16 17:57 | 社長お勧め商品

/// 「鳥取砂丘砂の美術館」4/14日~第11期展示「北欧編」が開幕 ///



朝8:30〜砂の美術館第11期展示・北欧編のオープニングセレモニーに、出席しています。 早速、見学。第1回目から見にきてますが、構成力、表現力の素晴らしさは年々上がっています。





















動物の毛並み、腕の血管などを見るとブロンズ彫刻の様で、これが砂で作られているとは思えません。

湯村温泉・朝野家から車で45分(30km)の砂の美術館へお出かけください。

-------CUT-8<-----日本海新聞4/14日

【 幻想的、遊び心満載 鳥取砂丘砂の美術館・北欧編 】

国内唯一の砂像の屋内展示施設「鳥取砂丘砂の美術館」(鳥取市福部町)で14日、第11期展示「砂で世界旅行・北欧編 美しい大自然と幻想的な物語の世界へ」が開幕する。

9カ国から来日した19人の砂像彫刻家が手掛けた北欧神話やアンデルセン童話など多彩な22作品が一堂に並ぶ。来年1月6日まで。

13日は内覧会があり、約80人が来館した。今期は2557トンの砂を使用。入り口側から会場を眺めると北欧神話など大人向けの作品が一望でき、逆側からは童話や児童文学をテーマにした子どもに人気の作品が並んで見えるなど会場全体で連携する演出にも挑戦した。

15分に一度、フィヨルドの風景をモチーフにしたメイン作品の上空をライトで照らしてオーロラを出現させたり、作品の間に水を流して自然や神話の世界観を演出したりと砂以外の表現にもこだわった。

同館の茶圓勝彦総合プロデューサー(57)は「目線や動線にも気を配り、作品全体に遊び心を施した。何度も見たくなる仕掛けがあるのでじっくり鑑賞してほしい」と話した。

14日は午前8時半に同館駐車場のウエルカム砂像前で開幕式がある。同9時開館。今季は50万人以上の来館者数を目指す。(浜田匡史)

------------CUT-8<----------






by asanoyayu | 2018-04-14 19:11 | 旅行・体験日記

/// こんなん付けてみましたDIY No.3あけたらタイマ「WTC5332W」 ///


昼間は会議や会合が多く、会社での仕事は夜が中心になります。家に帰るのも午前様になることもあり、門灯や庭木のライトアップ、家のセンサーライトだけだと暗く感じます。 2階ベランダの外灯を点灯すれば明るいのですが、家族が点けてなかったり、夜寝る時に切っていたり・・・。息子がナイトフロントしている時も暗いのを心配していました。

庭木のライトアップは、最初からタイマーを付けてもらっていたから良いのですが、2階のベランダには3路スイッチがついてるだけなので、タイマーを簡単に取り付けれません。また、取付けたとしてもコンセント型タイマーは大きくて不細工になります。



スイッチだけのタイマーが無いかなぁ~とネットで探して見つけました。

「しかたないな タラタタッタター \\Nationalの「あけたらタイマ」//」



今あるスイッチボックスの中に納まります。ただ注意しないと2路と3路とあるので、間違わないように買って下さい。でも、電気は取り扱いを間違えると火災などの危険があり、電気工事に従事するためには電気工事士という国家資格が必要です。

延長コードのコンセントなどはいらないのですが、素人がしてはいけませんよ。電気工事士にお願いして下さいね、絶対にね。(だから内緒)



簡単に取り付けることができる商品で、電子タイマーがついていて、壁スイッチのハンドルをあけると留守番タイマに。設定時刻に照明が自動でON・OFF出来るんです。





大変便利になりました。玄関周辺はライトアップと共に明るくなりましたし、帰る時も安心して帰れるようになりました。

一番良いのは、早く家に帰ることですけどね〜?!


by asanoyayu | 2018-04-13 19:38 | こんなん作ってみましたDIY

/// 新温泉町14店舗で浜坂地えび食べくらべプランスタート ///

f0112434_19421879.jpg

f0112434_19423305.jpg
浜坂地えび食べくらべお披露目会がご披露されました。
f0112434_19424537.jpg
新温泉町商工会の観光6次化事業で、新温泉町内の宿泊施設、道の駅、食事処など14店舗でスタートします。
f0112434_19430564.jpg

浜坂で取れるえびの中で、甘えび、もさえび、がらえび、鬼えびの4種。松葉蟹、但馬牛以外にまだまだ食材が、ありますよ。

f0112434_19451631.jpg
個性豊かな料理が揃いました。
f0112434_19454756.jpg
是非一度ご賞味下さい!


by asanoyayu | 2018-04-12 19:46 | 美味彩宴

/// 温泉と共に生きる ///2018.04.11放送分

f0112434_20151572.jpg

(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

春が来る川と書いて春来川(はるきがわ)。山陰・湯村温泉のある新温泉町を流れる川です。

雪の多い土地で暮らしを営んできた先人たちが、春を待ちわびる想いを川の流れに託して、春来川と名づけたのでしょうか。どんなことがあっても必ず春はやって来る・・・という希望のようなものも伝わってきます。

その春来川のほとりには、温泉が湧き出ています。今からおよそ1150年前に発見されたと伝えられ、「荒湯(あらゆ)」と呼ばれる源泉は、90度を超える高温のお湯が1分間に470リットルも湧き出しているとか。

この豊富なお湯は、湯村温泉の旅館や入浴施設だけでなく、理容院や美容院、一般家庭にも配られていて、町の暮らしになくてはならないものです。

また、最近では温泉の熱を使って電気をつくり出す、「温泉バイナリー発電」も行われています。はるか昔から、高温の源泉がこんこんと湧き続けている、湯村温泉だからこそできた自然エネルギーでしょうね。

湯けむりが香る、春来川沿いに設けられた足湯も天然かけ流し。その昔、春来川では、歩き疲れた旅人や農作業を終えた地元の人が、川にあふれ出た温泉に足をつけて、ひと休みしながらおしゃべりを楽しんでいたそうです。

のどかな春の一日を思わせる、そんな昔を懐かしんでつくられた足湯は今、世界中からやって来るたくさんの観光客に、温泉の楽しみを伝えてくれています。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。




by asanoyayu | 2018-04-11 07:12 | 朝野家・香りの散歩道

/// 今年も、河鹿と雪解けのハーモニーが聞こえ始めました ///



湯村温泉を流れる清流・春来の遊歩道を歩いていると、美しい声でヒュ~ヒュ~ッヒィヒィヒィヒィヒュ~ゥと河鹿が鳴きます。



河鹿といっても鹿でなくカジカという小さな蛙です。体長5・6センチ、清流に住み、オスは水辺にある石の上などに縄張りを主張して、雌を求めて繁殖音をあげます。

河鹿とは雄鹿の鳴き声に似ているので名前がついたといわれていて、 風流な鳴き声が人気で、江戸時代には河鹿専用の籠や盆景の中で飼育されていたり、歌の季語になっていました。

そういえば子供のころ(昭和40年ごろ)お客様に頼まれ、河鹿を捕り牛乳瓶に入れて1匹10円で売りました。当時は高額なお小遣いになると友達と一生懸命捕まえたことを思い出します。

久々に川の近くで探すのですけど、河鹿は気配に敏感な蛙で、足音がすると鳴き止むのです。大人の目にはなかなか見つかりません。子供の頃はあれだけ簡単に見つけたのに! 目線や感覚の違いでしょうかね。まだまだ湯村には自然がいっぱい。



新温泉町諸寄「東の啄木、西の翠渓」と言われるほどの歌人前田純孝(翠渓(すいけい)が、湯村温泉を思い、この河鹿の歌を詠んでいます。

『春来川の河鹿なるかも、夜をこめて、なびく荒湯の、湯けむりのかげ』



春来川の荒湯近辺でも聞くことが出来ます。足湯で聞き耳を立てると雪解けのせせらぎと綺麗なフルートの音に似た鳴き声が聞こえてきます。


朝野家にお泊まりいただき、夕食後、自然のコンサートを聞きに出かけませんか?


by asanoyayu | 2018-04-10 15:40 | 旅行・体験日記