朝野家スタッフのblog

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今日のおめざは 旬外れでも食べれる亀甲や 『二十世紀梨』

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鳥取といえば二十世紀梨。
果汁たっぷり、瑞々しく爽やかな甘み、滑らかなで緻密な肉質、鳥取県は国内生産高の約半分、日本一の収穫量を誇ります。美味しさを引き出すのに00年を数える歴史的背景にあります。旬は8月下旬~9月中旬頃なのですが、冬でもたべれる二十世紀梨があります。

f0112434_1314921.jpgそれが亀甲やの『二十世紀梨』です。二十世紀をそっくり輪切りにした姿は、水飴地に梨の肌の艶をもたせ、ゼリーのような感覚のお菓子で、丁寧に芯の穴形も抜いています。梨とは別物ですが、癖になる味です。

亀甲やは大正11年より伝統の製法を守り、厳選した材料で丹精込めてお作っておられます。ご主人よく存じておりますが、人に優しい人柄がお菓子作りにも出ています。子供のころからの好きな和菓子のひとつです。ただ、二十世紀梨果汁は入っていません。

f0112434_13263.jpgネットでの販売も行っていて、亀甲もなかもおすすめです。
二十世紀 9枚入 525円  18枚入 1050円  24枚入 1260円 36枚入 1995円


亀甲や 
〒680-0023 鳥取市片原2丁目116番地
TEL/0857-23-7021 
FAX/0857-23-7160
http://www.meikatanbou.com/data_k/kikk/kikk2.htm
# by asanoyayu | 2008-01-10 13:04 | 美味彩宴

今日のおめざは宝製菓「十勝小豆-やわらか甘納豆」

正月であまり行動せずに、食べてばかり。
どうしても「美味彩宴」ばかりUPしています。

f0112434_10552036.jpg7日から仕事始めで色々方がご挨拶にこられました。甘党なのをご存知の方から宝製菓「十勝小豆-やわらか甘納豆」をいただきました。いつもいただいているのでこの時期に正月残りのお餅で、ぜんざいをして楽しみます。
f0112434_10555788.jpg十勝産の大粒小豆がしっとり炊かれています。

ぜんざいはよく餡子缶詰でつくるのですが、小豆が潰れ過ぎているのと甘すぎ、小豆の皮が入っている汁粉に近くなります。

甘納豆の場合は形がそのまま残っているので美味しいぜんざいが出来ます。
f0112434_10561983.jpg鍋に500mlの水を沸かし、その中に甘納豆500g入れてかき混ぜ、塩を一掴みで美味しいぜんざいの完成です。もちろん餅は丸餅2コ、焼いてから入れます。

残念ながらこの商品OEMなのか宝製菓さんのHPにはのっていませんでした。
# by asanoyayu | 2008-01-08 10:52 | 美味彩宴

昭和の辞典ブログ 『懐かしき「 昭和パラダイス 」へようこそ!』 ぜひ見て!!

昭和の街づくりを進めている湯村温泉で、今年まちなみギャラリーが出来ます。朝野家裏門には昭和のホーロー看板、新薬師湯近くにはダイハツミゼット、湯村屋内には湯たんぽギャラーなど予定されています。f0112434_23412444.jpg昭和を調べていくうちにkk12120928さんの『懐かしき「 昭和パラダイス 」へようこそ!』へウォッチにたどり着きました。行ってびっくり、すばらしき昭和の辞典ブログです。
f0112434_23425085.jpg懐かしいテレビ番組や生活が解説され、子供のころの記憶の断片がつながってきます。
「うん、うん。そう、そう。思い出した。」
「あっあれはそうだったのか!」など非常に造詣が深い。
(ミノルタカメラ/♪今の君はピカピカに光って♪)

ブログ内をさまよっているうちに、3丁目の夕日の世界へ。しかも当時のTV動画像もあり、見るだけでなく音でも脳を刺激されてしまう。
f0112434_23431258.jpgぜひ見てください。あなたの青春を取り戻すために。フラッシュバックします。
でもどうやってすべてを記憶しているの?kk12120928さん、凄過ぎる。
(怪獣ブースカ)
# by asanoyayu | 2008-01-07 23:56 | 社長お勧め商品

/// 今日のおめざはたねや『ふくみ天平』です ///

f0112434_13572278.jpg年末から正月にかけて、帰郷される方もあり色々な銘菓をいただく機会が多くなります。いただきました、今日のおめざご存知はたねや『ふくみ天平』です。

最中といえば我が家のお気に入りは、京都市下京区寺町通り「仙太郎のご存知最中」です。ここの最中はあんのボリュームがすごいし、粒あんが主張しています。ほとんどは大阪のデパートで買って帰りますが、会議で京都に行ったとき本店によりました。本当に手作りをされてました。

f0112434_13574124.jpgたねやはご存知のように滋賀の和菓子屋さんで、全国的に有名。
「ふくみ天平」も有名な主力商品で、最中種とあんが別々になっておりいつでもサクサク感が楽しめます。
f0112434_13584992.jpg自分で一口大の種にあんを挟んで食べますが、あんはそんなに甘くなく、中には牛皮餅まで入っている芸の細かさ。「おいしいです。」和菓子創作と機械化をうまく展開しています。

甘党の私でも最中は甘すぎて好きではなかったのですが、20年ぐらい前に種・あんが別々の最中をはじめて食べたときは「もなかおいし~いなぁ、出来たてはこんなサクサクなんだ」と関心。

たぶん「加賀種の最中」か「鶴屋吉信の京べに」で別々の缶に最中種とあん、そしてへらが入っていて、自分であんの量も調整できるものでした。缶だと種は壊れないし、あんも糖度が下げれるので画期的な商品で、このときから最中も好物の一つになりました。
# by asanoyayu | 2008-01-05 13:59 | 美味彩宴

春待ち椿 来年こそは・・・

趣味でかいている墨絵を季節とともに・・・。

昨日30日、今年初めての雪が降りました。
雪が降ると四方山に囲まれた小さな温泉地は、墨絵のようになります。

庭の椿は、ふわふわ降る雪で綿帽子をまとい、始まったばかりの冬に耐え、静かに春を待ちます。
雪が降れば降るほど、重みに耐えて一生懸命咲きます。

どうして冬に咲くのでしょう。


f0112434_1148291.jpg「春を待ち 雪の重みに 耐えて咲く」

来年こそ良い一年でありますように。
# by asanoyayu | 2007-12-31 11:49 | 筆誤一会

今日のおばんざい『鳥取ちむらのとうふちくわの詰め合わせ』

年末になると色々なお歳暮が届き、舌を賑合せる。
日本酒、漬物、味噌からチョコレートまで・・・。

f0112434_1354616.jpg今日取引先のデザイナーからユニークなものが届いた。
鳥取県『とうふちくわの里 ちむら』のこだわりセット。彼がデザインを担当しているそうだ。 

内容はざるとうふ、もめんとうふ、絹とうふ、ゆずとうふ、ごまとうふ、とうふちくわ蒸し、とうふちくわ焼き、ねぎとうふ、旬かにちくわ、焼鯖ちくわ、焼きえびちくわ、柚子とうふ、生姜とうふ、あごちくわ、チーズっち、まるごと鳥取砂丘らっきょう(かまぼこ かれぎねぎ(きざみ) とことん豆腐通(だし醤油) 昆布・七味セット。

ここ「ちむら」の社長もお友達なのですが、こんなに多くの種類を作っているとは知りませんでした。インターネットでも買うことが出来ます。買ったげてください。 

f0112434_1361821.jpgところで「とうふちくわ」って御存知ですか?
普通は魚のすり身を竹に巻いて、蒸したものもしくは焼いたもの(竹輪)なのですが、とうふちくわは魚のすり身は少しで、豆腐が主体のちくわなのです。ちなみにちむらでは豆腐7に対してすり身は3の割合です。

鳥取県と島根県の一部で食されている食材で、鳥取のスーパーやコンビニも置いてあるご当地グルメなのです。また毎年開かれる「B級ご当地グルメ B-1」第1回大会みごと金メダルを受賞した由緒正しい食材です。独特の食感とヘルシーが受けています。

なぜ豆腐が竹輪に・・・。
江戸の終わり、鳥取因幡藩主池田公は「魚の代わりに豆腐を食べるように・・・」と、質素な食生活を奨励されました。江戸時代、鳥取藩では漁港の開発が遅れ、川魚を除いては、魚は日常的ではなかったと言われています。ですから、すり身にするような魚も少なく、ちくわやかまぼこも豊富に出来ずに、代わりに豆腐をすり身の代わりに使ったと言われています。

私も小さい時から同じ竹輪でも「あご竹輪(飛魚)」、「かに竹輪」は食べていたのですが、豆腐竹輪は15年ぐらい前にはじめて知りました。

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生で食べるのはもちろん、焼いたり、煮物で食べますが、2センチぐらいにスライスして、揚げ物にするのが一番美味しい。昔、給食で出た「竹輪のいそべ揚げ」、豆腐が入った練り物なのでプーゥとふくれてふわふわになります。揚げたてのアツアツを頬張ると最高です。結構簡単に作れて、子供たちからリクエストが多いため、よくシェフをします。

明日帰ってきたらリクエストがありそうだ。
# by asanoyayu | 2007-12-28 01:38 | 美味彩宴

今日のおめざわは倉吉名物『打吹公園だんご』石谷精華堂です

f0112434_1552357.jpgひさびさの「今日のおめざ」は鳥取といえばこれをはずすことの出来ない倉吉名物『打吹公園だんご/』石谷精華堂です。ネットでも買えるようです。

串に刺された白あん・黒あん・抹茶あんの色が美しく、箱に入っている団子は色が1つづつずれて並んでいます。
20本入り1.800円(税込み)のほかに10本入り900円。20本入りは贈答に、10本入りは家庭用にと買っていたのですが、無添加なのでうっかりするとカビが出ることも・・・。

f0112434_1514553.jpgところが個食用ミニ箱の5本入りが出たのです。買ってきました・・・・・、500円(税込み)。

可愛い箱で20本入りのミニチュアサイズ。蓋を開けると5本がまとまって入っています。
んぅ~ん、えぇ~。1本100円。20本・10本は1本90円なのに・・・。仕方がないか!?箱代かかるし、手間賃もかかるしなぁ~。でも美味い。

この団子との相性は煎茶です。あっという間の5本でした。

f0112434_152172.jpg子供のころの好みは黒あん・抹茶あん・白あんの順番で、楽しみは最後まで置いときたいので嫌なものから食べる癖があった。

上が白あん・中が抹茶あん・下が黒あん順番の串が好きで、20本の中から歯抜け状態で食べてました。この配列がなくなると次に食べるのは反対の黒・抹茶・白あんで、串を選び反対に持ち手のほうから食べたりいつも順番にこだわっていました。

子供ながらに淡白な白あん、風味の抹茶あん、最後にこくの黒あんと決めてたようです。どうしても最後に黒あんで〆たいのです。大好きな黒あんだけを食べて他の2種類は残したり、一回団子をはずし、順番を刺し直して全部好みの順番にして食べたりしたことが懐かしいおめざです。
# by asanoyayu | 2007-12-27 15:05 | 美味彩宴

/// 鳥取の冬の光の祭典「鳥取砂丘イリュージョン」 ///

f0112434_015451.jpgクリスマス25日9時30ごろ、鳥取の冬の光の祭典「鳥取砂丘イリュージョンV」に出かけてきました。
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f0112434_0174276.jpg鳥取イリュージョンも今年で五回目。普段は交通量の少ない旧9号線沿いの鳥取砂丘(鳥取福部町湯山)で22日から開かれ、かなり停滞はしていますが、駐車場は無料ですぐ近くに置けて、過去最多の三十万個の電球と大砂丘がが調和した雰囲気は、昨年以上にグレードアップしています。
f0112434_0203678.jpgf0112434_0205796.jpg 毎年、見学に来ていますが、今年のテーマは「いなばの詩情(うた)」で巨大な光
のツリーやタワー、動物のほか、因幡の傘踊りや流しびなをモチーフにした“鳥取色”豊かなイルミネーションが飾られていました。砂丘の入り口は光のアーチが並びと階段もライトアップされて、トナカイやラクダも出迎えています。
「馬の背」と呼ばれる砂丘の小高い山もライトアップされていました。

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頂上には願いの鐘があり、カップルや家族連れが打鐘していました。
ちょうど月も出ていて幻想的でした。


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f0112434_0263817.jpg ライトアップは来年1月3日まで午後6時から同10時まで行われています。
(大みそかから元日にかけては午前1時まで)
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# by asanoyayu | 2007-12-27 00:29 | イベント・歳時記

浮かぶガラスの地球 Trick Display

今、湯村温泉では地球に優しいエコな温泉地を目指している。
温泉の熱を利用した冷暖房、湯たんぽ。
割箸の再生利用のため、小学校を巻き込んでの回収・製紙工場への配送。
天ぷら油再生などの試みが始まっている。青い地球を守るために!

f0112434_1511389.jpg机の上に不思議なアクリルボックスがあり、中にはガラスの地球がシンボルティックに浮かんでいる。

ゼリア新薬工業が薬局のディスプレー用につくった「Trick Display」で、中に入るものなら空中に浮かんでしまう。オークションのUSEDで売っていたものだ。
原理が知りたくて4.000円ぐらいで競り落としたと記憶している。

昔から好奇心をかきたてられるものに弱い。商品が郵送されるまで、「磁力でもない・・・」「テグス糸で吊る?」など色々考えたが答えを見るまでわからなかった。

f0112434_15115026.jpg上の蓋を取り、理解が出来た。こんな簡単な方法だったのか!
アクリルボックスの中にV字にアクリルが入っていた。下は狭いため物がひかかる。しかも下部が奥にあるため、光が反射しにくくボックスしか見えない。
f0112434_15121720.jpgサイドはディスプレー用のロゴがかかれ美味くV字に併せて、印刷されているためあたかも浮いているように見えるのだ。
f0112434_15136100.jpgf0112434_1513292.jpg地球の変わりにホッチキスを入れるとこんな感じ、浮かんでみえるでしょ。
マジックと一緒でタネがわかると「なぁ~んだ!!」となる。

人間の目はすごいのか?いい加減なのか?f0112434_15135330.jpgでも藍色のガラスの地球は私の心を癒しながら今日も浮かんでいる。
# by asanoyayu | 2007-12-25 15:30 | 社長お勧め商品

若女将会『ゆむらなでしこ』からクリスマスプレゼント 12/22~

今年は若女将会『ゆむらなでしこ』から12月22日~24日に湯村温泉にお越しの皆様へ
ささやかな贈り物を用意しております。

f0112434_15491450.jpg若女将手作りのエコキャンドル、題して『なでしこキャンドル』を観光協会にて、限定先着100個プレゼントさせて頂きます。
f0112434_1549599.jpg「仕事で忙しいけれど、時間をやりくりして皆で集まって作りました。皆様の心にやさしいあかりを灯したい・・。」。キャンドル製作は、もちろん、ラッピングもひとつひとつ・・・。若女将たちが思いをこめてリボンを掛けています。

真赤なキャンドルで、ストロベリーの香りがします・・・。
このキャンドルが、廃油からできているなんて信じられないでしょ?廃油からキャンドルを作るのは、以外に簡単なんですよ!!
f0112434_15503937.jpg数に限りはありますが、ここ湯村温泉にお越し下さった思い出と共にキャンドルをお持ち帰りいただいて「あたたかいクリスマス」を迎えていただきたいと思っております。

聖夜になでしこキャンドルの灯火が皆様の笑顔を照らすことを願って・・。

なでしこより『なでしこクリスマス♪』

どうぞ、皆様、素敵なクリスマスを!!
# by asanoyayu | 2007-12-21 16:06 | イベント・歳時記

たじま雪情報ライブカメラネットワークで道路状況が見れます

湯村温泉・朝野家にお越しのお客様へ

このたび但馬各地の積雪状況がライブで見れることになりました。
「明日の天気予報は雪ですが、道路は大丈夫ですか?」
「雪のようですが、チェーンはいりますか?」
「天気予報で日本海側は雪とありますが、どうですか?」
という質問をいただくことがあります。

昨年から湯村温泉旅館組合ではこのようなご質問に24時間見ていただけるライブカメラを設置いたしました。今年は但馬各地の官・民のライブカメラをネットワークでつないだホームページが出来ました。

f0112434_14264164.jpg但馬情報特急
HP内の右「たじま雪ゆき情報」バナーをクリックすると、

f0112434_14271882.jpg但馬地区ライブカメラネットワークが出てきます。


f0112434_14275354.jpgカメラのマークを押すと各地の画像が出ます。

積雪情報をお出かけ前にぜひチェックしてください。
# by asanoyayu | 2007-12-16 14:28 | まちづくり・人づくり

南天 残り福

趣味でかいている墨絵を季節とともに・・・。

昨夜から雪がしんしんと音もなく降っている。
白一面、庭の中に南天の赤い実が一つ、ポツッリ。
山鳥の足跡、てんてん・・・・・と。

食べ残しの実だろうか?
春になれば芽が出るのだろうか。

きっと芽吹く、残り福。

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「雪ふりて
  鮮やかに映え
      庭南天
  落ちたる実にも
    夢馳せる」
# by asanoyayu | 2007-12-10 14:27 | 筆誤一会

今日のおばんざい 『伊勢せきやの参宮あわび』

f0112434_012357.jpg本日、三重県の都市環境ゼミナールの方々がお越しになられ、湯村温泉でのまちづくりについてお話をさせていただきました。

位置と目標・目的、選択と結果、こだわり・住民参加。そして湯村温泉ディズニーランド計画温小サンタプロジェクトなど。
私のつたない話を90分、熱心に聴いていただけて感謝です。
お礼でいただいた伊勢せきやの参宮あわびが今日のおばんざいです。

f0112434_0143480.jpg桐箱に「参宮あわび」と「つぼ焼き」が入っています。
あわびは古来宮中の貢物として、また縁起のよい贈り物として珍重され、のしあわび(乾燥してのばしたあわび)から「のし袋」などの祝物が出ています。

一子相伝の「たれ」で、ふっくらと柔らかく煮込んだあわびとつぼ焼きです。

f0112434_0153689.jpgアワビ1個をまるごと秘伝のだしで煮た、参宮あわびの脹煮[ふくらに]は、うま味をたっぷり含んでいて歯ごたえは軟らか。

あわびはスライスして寿司飯でにぎりに、つぼ焼きはおろし和えであっさりと頂きました。
美味しい出汁なので玉子をといて加え、茶碗蒸しの素に利用しました。

海の恵みに感謝!
# by asanoyayu | 2007-12-03 00:25 | 美味彩宴

/// 朝野家館主・簡単レシピ 今が旬 セコガニの炊き込みご飯 ///

f0112434_0575339.jpgセコガニは1月10日の解禁終了の年末から正月開けにかけて高くなってきます。
地元では今の時期にたくさん買って、湯がいて冷凍しておきます。
現在1枚100円のセコガニは正月開けのせりから毎年1枚250円と2.5倍になります。

そこで値安い時期のセコガニの炊き込みご飯はいかがですか?

一般的には漁師町の家庭料理ですが、なんと言っても手軽で美味い。見た目はあまりよくないのですが、ご飯に蟹の味がしみ込んで蟹すべての味を堪能できます。

f0112434_23174580.jpgそれでは料理教室-セコガニの炊き込みご飯。
= 材 料 =
新鮮なセコガニ5枚 お米3合 牛蒡1/2本 人参1/2本 油揚げ1枚 塩小さじ1/3 だし汁3カップ、薄口醤油大さじ1・味醂大さじ1・料理酒大さじ2(いずれも好みの味で)
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= つくり方 =

1.お米は研いでざるに上げ、しっかり水を切っておきます。

2.牛蒡ささがきにして水にさらしざるに揚げておく、人参・油揚げは細切り。(油揚げは熱湯で油抜きしておく)

3.セコガニを軽く水洗いし、カニビルや砂などを落としておく、甲羅をはずし、エラ、口を取り除く。足・胴をさばき分け、味噌・内子は出汁に使うため、米、だし汁に混ぜる。甲羅も一緒にどうぞ。(甲殻類の場合出汁が取れます。)

4.ささがき牛蒡・人参・油揚げを散らして、調味料の醤油、味醂、料理酒を加えて炊飯器で炊く。

5.炊きあがってから胴身をとりだし、ご飯と混ぜる。

6.外子をはずし、足・甲羅とともに飾る。(甲羅の中に詰めても良い)

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蟹の出汁のきいたセコガニの炊き込みご飯の出来上がり。

☆☆☆星3つです。

何杯もお替りしちゃう美味しさですよ。さばいて、炊飯器に入れるだけで出来上がる簡単さ。

冷えたら美味しいおにぎりに。
# by asanoyayu | 2007-12-02 00:10 | 亭主のわがまま簡単レシピ

今年のクリスマスはこれ!「セロシア・キャンドルケーキ」

f0112434_035289.jpg昨日、久々にJUSCOに出かけました。
たまには食料品の値段でも・・・、今の売れ筋は・・・と主婦の目で見ていたのですが、今はクリスマス前。

色々な花やモールなどがクリスマスアレンジにになっています。

ポインセチアやコニファー、スズランエリカ、ゴールドクレストに混じって、とても目を引くものがありました。
「セロシア・キャンドルケーキ」です。
f0112434_043727.jpgケーキに見えますが、実は花です。このインパクトに拍手。

赤やオレンジ、ピンクに色づいたセロシアが、クリスマスケーキに灯ったキャンドルのライトのような、めずらしいケーキ型の鉢植え。
f0112434_054766.jpgケーキ部分が白とチョコケーキの茶色があり、クリスマスケーキと同じようにケーキ箱に入れてくれます。
直径15センチ1.280円。これは買いです。

f0112434_051346.jpgセロシアとは、ギリシャ語のケロスが語源で、「燃えた」とか「焦げた」という意味で炎のような花をつけるという意味です。日本名のケイトウは、夏の花には最適な植物といわれ、雄鳥の鶏冠(とさか)のようなのでこの名前がついた小さな花の集合です。


このケーキの生産は「フラワープランツ オオイシ」で静岡県の牧之原市に生産施設があるそうです。

誰かにあげてもセンスのあるプレゼントですね。
でも私にはキャンドルというよりも苺やラズベリーを載せているように見えました。
今年のクリスマスはテーブルの上に食べれないケーキを置くのも良いですね。
# by asanoyayu | 2007-12-01 00:11 | イベント・歳時記

今日のおばんざい やよいのおじゃこ

f0112434_1193277.jpg京都の友人から京のおばんざいが送られてきた。

開けてみるとやよいのおじゃこと京漬物でした。

f0112434_1110887.jpgやよいは東山区河原通、八坂神社の近くにあり、京佃煮で有名。

f0112434_1111888.jpg中でも「おじゃこ」は東大寺長老清水公照師がやよいのちりめん山椒を食されて、「おじゃこ」と名付たらしい。

醤油、酒、味醂でちりめん(鰯の稚魚)と山椒の実を炊いたもので、柔らかめに炊いたちりめんと主張し過ぎない山椒の味がさわやかで白ご飯にのせて食べると美味い。お茶漬けやおにぎりなどにも良い。添加物を含まないため、冷蔵庫に保存する必要があるがいつもそれまでに食べきってしまった。

f0112434_1111373.jpg色々なものを入れないため、素材の旨さが味を左右する。ちりめんは宮崎産や徳島産、山椒は丹波、醤油は3種類を使い分けブレンドし、すべて手作りにこだわっている。

また店併設のカフェではおじゃこのパスタもメニューに。今度友人を訪ねた時には食べに行こう。

京の味はこんなところにあるらしい
# by asanoyayu | 2007-11-30 11:15 | 美味彩宴

崎陽軒のひょうちゃん 魅惑の醤油入れ

昨日、崎陽軒がシウマがの品質表示義務違反、「シウマイの原材料表示が不適切だったとして、関連商品の製造・販売を停止し、自主回収を始めた。」とのニュースを見ました。 

f0112434_2340484.jpg趣味で収集しているもの第3弾は、横浜・崎陽軒のシウマイと一緒に入っている陶器の小さな醤油入れの「ひょうちゃん」です。

なぜかはまってしまった「ひょうちゃん」。きっかけは何か思い出せないのですが・・・。
色々な種類と形、愛らしい顔かな?
最初はなんとなく捨てれなくて、集まっているようでした。そのうち友人や知り合いに分けてもらったり、ネットで求めたり、東京主張時や大阪のデパートでシウマイ買ったり、なんでも集めだすと凝ってしまうのです。
こんな事件でもなければあえて数えないのですが・・・。とりあえず数をかずえてみました。その数なんと1.302個もありました。
自分でもびっくり。

f0112434_2342360.jpgこの醤油入れには名前が付いていて瓢箪型の入物から「ひょうちゃん」と言います。発売当初のシウマイには無地の醤油入れが入っていたのですが、「フクちゃん」(早稲田大学のマスコット)を書いた有名なマンガ家横山隆一さんがひょうたん型の入れ物に表情を描いたらかわいいと提案、昭和30年(おっと同級生だ)に初めて登場。当時のいろは48文字にちなんで48種類を画いた、容器はすべて手作り。通常「OLDひょうちゃん」と呼ばれています。
f0112434_23431612.jpgf0112434_23471161.jpg2代目ひょうちゃんは昭和63年、崎陽軒の創業80周年を記念してイラストレーターの原田治さん(ミスタードーナッツで有名に)に頼んだもので、創業年数にあわせて80種類表情描きました。色違いも存在していて、青・緑・茶・ピンクの4色あるため、総計では80種×4色=320種類になります。これは「オサムバージョンひょうちゃん」と呼ばれます。

f0112434_23424943.jpg初代横山復活バージョンはオサムバージョン型に絵だけをOLDタイプにしたものや大型瓢箪パターンにも横山バージョンとオサムバージョンのそれぞれが存在し、オサムバージョンには4色初代横山復活バージョンづつあります。これに最近新たにクリスマスバージョン、JR東日本バージョンが存在し、時代で手作り細身バージョンやふっくらタイプ、コルク栓やゴム栓などいろいろ存在します。

f0112434_23531226.jpg現在ひょうちゃんは『排泥鋳込み』という方法で作られていますが、絵はスタンプ型で手作業のため、たまに間違い商品も出てきます、これはスタンプを反対に押されたエラー品で、筆と手が反対になっています。
つくっているのは愛知県瀬戸市のヤマキ電器株式会社なんです。

f0112434_1144372.jpg上段左から「絵なし瓢箪」「OLDひょうちゃん」「瓢箪大ひょうちゃん」「初代横山復活バージョン」

中上段「オサムバージョン 4色」

中下段「瓢箪オサムバージョン 4色」「瓢箪オサムクリスマスバージョン」

下段「オサムクリスマスバージョン 7種」

全種持っている人はいるのでしょうか? ぜひ、見てみたいものです。
他の人から見ればただの醤油入れやゴミでも、集めている者から見れば「僕の宝物」なんですね。
# by asanoyayu | 2007-11-29 00:12 | 社長お勧め商品

『松葉蟹』 思わずうまい

趣味でかいている墨絵を季節とともに・・・。

冬の楽しみは「露天風呂」
冬味覚といえば「松葉蟹」
忙しない都会の喧騒を抜け出し、ほんの少しの贅沢。

大浴場のドアーを開けると寒い風が体を突き抜ける。

「さむぅ~」

暗闇の空からぼたん雪がふわふわと降ってくる。
露天風呂に体をつけると「じわっ~」と心から温まる。

「あぁ~!」

温まった体で雪を見ながらの日本酒、今度は内から暖める。
もちろんこの時期の肴は日本海の松葉蟹。
気持ち良く酔いながら、深々と降る雪をずっぅ~と見ていたい。

f0112434_153591.jpg「露天風呂で 雪見酒
松葉蟹
思わずうまい」
# by asanoyayu | 2007-11-27 15:06 | 筆誤一会

クラゲのふあふあ感インテリア-モーションランプ

見ていて何とも不思議な気持ちになるインテリアランプです。

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f0112434_0434871.jpgふあふあと漂う感じは海の中のクラゲのようです。クラゲの動きはリラックス効果をうむようで、最近人気のペットらしいです。
まるでワックス(ラヴァ)が生きているかのように入ったり来たり、ゆっくりな動きを目で追っていると心が豊かになります。

1960年代にイギリスで発明されたらしく、レストランやテレビセットのバックで使用されているのを見てほしかったのですが、特注のため高価だったと記憶しています。

f0112434_0442919.jpg原理は簡単で着色液体と溶熱ワックス、ランプの組み合わせ、下部にあるライトの発熱でワックスが溶けて、対流する液体の中を、ふあふあ、くねくねしてたり浮び、上部で冷やされ沈んで結合、また温められ・・・と繰り返します。

f0112434_0451095.jpgf0112434_0453216.jpgじっと眺めているだけで楽しませてくれる。ラバは溶岩を意味する英語で、流体がうねる様を比喩しています。
f0112434_0461272.jpgf0112434_046446.jpgラヴァランプ、ボルケーノランプ、モーションライトなどとも言われますが、仕掛けはいずれも同じ。最近の癒しブームで再加熱中。小さいものだと2.000円位から買えるためインテリアライトとして最適です。

私も買ったのは5年前のLOFTで見かけて、懐かしく衝動買いをしてしまった一人です。
ただワックスが温まってまで時間がかかり、すぐに対流しないのが難点ですが、クラゲを飼うように、水替え・餌などの心配もなく、電源を入れ、ぼぉ~と眺めていると癒してくれます。
# by asanoyayu | 2007-11-26 00:49 | 社長お勧め商品

湯村温泉の観光ポスターが出来ました

f0112434_1582018.jpg湯村温泉の観光ポスターが完成しました。

毎年秋に作成する観光ポスターは昨年に引き続き、旅館若女将5名がモデル。
撮影は今月初め、湯村温泉のシンボル源泉「荒湯(あらゆ)」で行われました。

湯村温泉は1.200年前から98℃の温泉が、1分間に2.100リットル自噴しています。この荒湯は古くから卵や野菜、松葉蟹などが湯がかれ、冬は湯たんぽにも利用されています。

家庭では温泉が水道料金より安く(1トン160円)提供されており、風呂や洗濯、家事炊事に使われます。理髪店の自己泉源では温泉で洗髪し、うどんやさんは自己泉源の温泉で湯がくのです。

まさに天分の温泉。この豊富な温泉をアピールするために『温泉力』にこだわりました。

お湯が湧き上ることが見れる、本物の温泉です。
ポスターは京阪神中心のJR駅構内や道の駅に張られます、ぜひご覧ください。
# by asanoyayu | 2007-11-25 15:11 | まちづくり・人づくり