朝野家スタッフのblog

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/// 2つの温泉マーク ///2018.11.28放送分


(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

湯けむりの香る温泉が、ますます恋しくなる季節ですね。

山陰の温泉地にも、ぬくもりを求めてたくさんの人が訪れています。その中には、外国人観光客の姿も。日本の温泉人気は、世界的に広まっているようです。

外国人と温泉と言えば、2020年の東京オリンピックに向けて、「温泉マーク」に変化があったことをご存じですか。温泉から3本の湯気が立ちのぼっている、あの「温泉マーク」です。

言葉がわからなくても、ひと目で理解できる案内用の記号、ピクトグラムの見直しが図られる中、「温泉マーク」にも物言いがつきました。外国人には、お皿から湯気が立ちのぼっている料理のマークのように見える。温泉だとはわかりにくい。そんな声があがったのです。

そこで、デザインの変更案が検討されました。温泉に3人の人がつかっていて、そこから3本の湯気が立ちのぼっている新しいデザインを、国際規格にすることになったのですが・・・。

今度は、これまでの「温泉マーク」に慣れ親しんできた人たちから、日本の文化だから変えないでほしい。男女が一緒に入っているように見えて、混浴のマークだと勘違いされてしまう。という反対意見が出たのです。

では、どうするか。いろいろな意見を考慮して、今のところは、どちらのマークを使っても良いという結論に落ち着いたようです。

もしも街で2つの温泉マークを見かけたら、どちらに心ひかれるか、見比べてみませんか。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。
# by asanoyayu | 2018-11-28 07:00 | 朝野家・香りの散歩道

【 食べたらアカンやつ!神戸トミーズのあん食 】



親戚づきあいしている神戸の歯医者さんが、3連休で帰ってこられました。

お土産で頂いたのが「トミーズのあん食」。神戸で暮らしたことのある人には懐かしいパンなのですが、糖質制限中の私は食べたらアカンやつです。



ここの食パンは、京都祇園ボローニャのデニッシュ食パンと同じくインパクトがあります。食パンの中にたっぷりの餡子、30%ぐらい餡子でしょうか!?大好きなんですよ。

最近、我慢できない時はローソンの低糖質あんパンを食べてますが・・・。やっぱり、食べちゃいました。



生のまま、牛乳と食べるのも良いのですが、やっぱり食パンですからトーストして上にバターを塗って頂きます。バターの香りとほのかな塩気が合わさって、バリッサクサク。



小麦の焼けた香りは堪りません。口の中で北海道産の小豆の甘さが加わっていきます。

『思わず美味い!!!』至福の喜びですね。

トミーズさんは神戸だけに4店舗展開している地元ならではのお店、神戸にはそれ以外に美味しいパン屋がたくさんあります。

NHK朝ドラにもなった岡本の「フロイン堂」、この間亡くなった芦屋の「ビゴの店」のフランスパンやカスクートは昔下宿していた隣が本店、神戸マイスター布引の「イスズベーカーリー」などなど。

旅館に育ちながら、昔から朝食は食パンでした。母はトースターで焼いたパンに裏表バターを塗って上にハチミツをかける。ミルクを温めて、その中にインスタントコーヒーとハチミツを混ぜる・・・。

学生時代8年間過ごした神戸はパンの天国でした。そのころを思い出し「トミーズのあん食」頂いてます。
# by asanoyayu | 2018-11-23 13:49 | 今日のおめざ・おばんざい

/// 今日は11月22日、いい夫婦の日 ///



12月に嫁ぐ長女から、パパとママにとLAWSONのロールケーキをもらった、ちゃんと苺🍓がハート♥️になってます。



毎月22日の上には、15(いちご)が乗っている!
なるほどなァ〜?!

これを撮っても、「湯村温泉・幸せの隠れハート探せ!」の新ハート💕にはなりません。あしからず!

ご馳走様でした。)^o^(

# by asanoyayu | 2018-11-22 12:50 | 今日のおめざ・おばんざい

/// 顔見世大歌舞伎 ///2018.11.21放送分

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(墨絵:朝野家社長/朝野 泰昌)

明治22年の今日11月21日、東京の木挽町(こびきちょう)に、歌舞伎座が開業しました。


時は流れ、平成25年に建て替わって新しい銀座の顔となった歌舞伎座では今、11月恒例の「顔見世大歌舞伎」が催されています。この顔見世は、昔から「芝居の国の正月」とも言われているそうで、今年は歌舞伎座百三十年を記念して、よりいっそう華やかな舞台が繰り広げられています。

香り高い日本の伝統芸能として世界に知られる歌舞伎ですが、江戸で歌舞伎が上演されるようになったのは、今からおよそ400年前と言われています。芝居見物に出かけるのは、江戸っ子にとって、この上ない娯楽だったようですが・・・歌舞伎座が誕生するまで、人々はどこで芝居を観ていたのでしょうか。

江戸幕府から歌舞伎の興行を許されていた芝居小屋は、中村座、市村座、森田座の三つで、江戸三座と呼ばれました。

ちょうど今、浅草では、当時の芝居小屋を再現したような仮説劇場「平成中村座」で、歌舞伎が上演されています。江戸っ子が熱狂した芝居見物の雰囲気は、こちらで体験できるかもしれませんね。

ちなみに、芝生の芝に居ると書く、「芝居」という言葉の語源は、文字通り、芝の生えている場所に見物席を設けて、お寺の本堂などで演劇や踊りなどを上演したのがはじまりだとか。

今ではすっかり、客席は豪華になりましたが、芝居を愛する心は脈々と受け継がれているようですね。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。



# by asanoyayu | 2018-11-21 07:00 | 朝野家・香りの散歩道

/// 今日は庭師 ///



松葉蟹のシーズンと共に忙しくなりましたが、今日は会議もなく、昼休みの間に庭師やってます。



朝野家私道で苔を採り、庭木の下に苔庭を作ります。



苔って静かに佇み、耐えて少しずつ少しずつと範囲を広げている。



近いうちに湯村温泉の中でも苔アートをしたくて、研究方々採取しています。苔の中でも、ふんわりとしている杉苔が好きなんです。



車庫を作るのに、庭木を移動してしまったら島の中が丸裸、他の3本は苔がいい感じに生してます。



この島も、グリーンモス化した方が統一性が出てきます。



採取しては貼り付け、採取しては貼り付け。昨日から6時間の作業で、やっと半分出来上がりました。



車庫も出来て後は電気工事と舗装で完成です。

# by asanoyayu | 2018-11-20 19:44 | こんなん作ってみましたDIY

/// ギリシャ研修旅行の土産 ///



ギリシャ研修旅行から帰って、少しずつお土産を楽しんでいます。



この黄色い湯葉みたいなものは、ギリシャstefos社のボッタルガ(からすみ)保護皮なんです。



スペインやイタリアの物とは違い、ねっとりとしていて柔らかく濃厚なのが特徴ですが、乾かないように周りを蝋で固めているんです。



鰯やイカ、タコの缶詰、魔法の調味料knorrのAromat、蜂蜜入りのオリーブオイル、ブリーチーズ、オリーブの木の盛込み皿とサラダフォークスプーンセットなどなど家族のリクエスト土産。




やっぱりボッタルガが一番ですね。

# by asanoyayu | 2018-11-19 07:03 | 美味彩宴

/// 温泉総選挙2018 台湾版に湯村温泉もエントリー ///

湯村温泉への応援よろしくお願いいたします。



湯村温泉のビデオをポチッとお願いいたします。



台湾版は、台湾や香港などの地域を対象に、動画をインターネットに投稿して広告収入を得る現地の有名「ユーチューバー」が、エントリーした温泉周辺を訪れ、中国語の動画を投稿。動画の再生回数で競う。湯村温泉のほか、万座温泉(群馬県)、遠刈田温泉(宮城県)、伊香保温泉(群馬県)、雲仙温泉郷(長崎県)の四つの温泉がエントリーしています。

# by asanoyayu | 2018-11-16 07:37 | テレビ・雑誌の取材

/// 焼き芋ブーム ///2018.11.14放送分



(墨絵:朝野家社長/朝野 泰昌)

寒さが身にしみる季節になると、どこからともなく聞こえてくる石焼き芋の売り声。

新聞紙に包んでもらったアツアツの焼き芋を手で割ると、ほっこりした湯気と一緒に甘い香りが鼻をくすぐる・・・昭和生まれの方には、懐かしい思い出かもしれませんね。

そんな焼き芋の人気が復活して、専門店ができるほどのブームになっていることをご存じですか。美容にも健康にも良さそうな天然のスイーツとして、女性たちを中心に見直されているようです。

ひと昔前までは、「ほくほく」というイメージだった焼き芋ですが、今では「ねっとり」や「しっとり」など、さまざまな食感の焼き芋を味わうことができるようになりました。

平成の焼き芋ブームは、安納芋(あんのういも)が火をつけたと言われています。安納芋は、鹿児島県の種子島で栽培されているサツマイモで、焼き芋にすると蜜があふれるほど、ねっとり濃厚な甘さに。「焼くだけでスイートポテトのような味になる」というファンも多いそうです。

この安納芋に刺激を受けて、甘さを追求した新しい品種のサツマイモが次々に誕生し、焼き方のバリエーションも広がっています。

昔ながらの石焼きだけでなく、壺の中でじっくり時間をかけて焼く、壺焼きなども人気だとか。 これからの季節はさらに、おいしくなりそうな焼き芋。みなさんは、「ほくほく」派ですか?それとも、「ねっとり」派ですか?

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。
# by asanoyayu | 2018-11-14 07:27 | 朝野家・香りの散歩道

///横浜F・マリノストリコロールカラーひょうちゃん ///



子供のころから収集癖があり、今も集めている横浜崎陽軒のシウマイ弁当の醬油入れの「ひょうちゃん」・・・馬鹿ですねェ~。

崎陽軒の戦略にのって、新たなデザインが出るたびに買ってしまうのです。



今年は3月に崎陽軒創立110周年・シウマイ誕生90周年記念ひょうちゃん、5月に横浜県警×横浜ウォーカーのコラボ6種、6月に発売された京急120年、9月はJR東日本横浜線開業110周年×崎陽軒創業110周年2種類、また10月に東京駅銀の鈴と続々と新作が出てきます。



ご当地ひょうちゃんやイベントひょうちゃんなどもあるのですが、日産スタジアム限定「日産スタジアム炒飯弁当」にはいっているひょうちゃん。毎年、ユニフォーム柄が変り選手名も入っています。

2018年バージョン『トリコロールカラーひょうちゃん』です。全員の分は揃ってないのですが、とりあえず11名分イレブン確保です。(笑)

この背番号は選手それぞれの手描きの数字なんですよ。



グリコのおまけと一緒で、中身を見ることができません。3つ弁当買って3つとも同じひょうちゃんだったり、種類が多いとコンプリートが難しいんです。



他の人から見ればただの醤油入れやゴミでも、集めている者から見れば「僕の宝物」なんですね。捨てるんやったら私に頂戴や!



めざせ!すべてのひょうちゃんフルコンプリート。同業の湯河原の室伏さんから頂いたひょうちゃんも入れて、現在1,430個と増えてます。

一体、生まれてから今まで何個のシウマイを食べたことやら・・・汗。また、集めなければ・・・。

# by asanoyayu | 2018-11-13 14:22 | 雑貨・お試し商品・おまけ

/// 旅の思い出に日本酒を ///



湯村温泉の「杜氏館(とうじかん)」で利き酒体験スタートしました。

11月10日(土)~2月11日(日)の間、湯村温泉『純米酒』の利き酒体験が行われます。

期 間 :11月12日(土)~2月12日(日)
時 間 :15時30分~17時00分
除外日:12月27日~1月6日はお休みです。
問合せ 湯村温泉観光協会 0796-92-2000

20歳以上の宿泊客を対象に毎年実施しています。

期間中、湯村温泉にご宿泊されるとご宿泊の各旅館で「杜氏館・日本酒醸造講習受講券」を発行します。
必ずご持参のうえ、杜氏館でお猪口を200円でお買い求めください。

日本三大杜氏の一つの但馬杜氏の技を見ていただくための湯村温泉宿泊者限定『純米酒の利き酒』体験です。 杜氏とは酒造り職人の親方です。日本には但馬・丹波杜氏、南部杜氏、越後杜氏の三大杜氏があります。

新温泉町の但馬杜氏は酒蔵のトップの杜氏を多く輩出してきました。 特に但馬杜氏は西は九州から東は中京、南は高知までと最大勢力をもち、その高い技術を伝えてきました。湯村温泉内にある『杜氏館』は、但馬杜氏のとの技術道具を知っていただくための施設で ご案内は元杜氏さんが当っています。

純米酒は、白米と米麹(こうじ)だけが原材料の清酒で、米のうま味を生かし、濃厚な味が特徴という。但馬杜氏の酒造技術を周知しようと毎年開いています。但馬杜氏の話を聞きながら、純米酒3銘柄の計3杯の利き酒ができます。湯村温泉ご宿泊の際には但馬杜氏の美味しいお酒をお楽しみください!


# by asanoyayu | 2018-11-11 10:46 | イベント・歳時記

/// 湯村温泉裏路地探検隊T2に掲載されました ///



但馬の情報誌T2秋・冬vol.107が発行されました。



裏路地探検コーナーでは、湯村温泉が取り上げられてます。


9月に裏路地探検隊の方々をご案内した事をまとめて頂きました。



11月中旬には但馬全戸配布になります。



・ジオガイド
・ハートを探せ!
・但馬牛の牛市
・トリックアート
・湯村温泉の歴史とまち創り 半径400mのまち
・街かどギャラリー ホウロウ看板
・荒湯で飲泉体験、荒湯生キャラメル
・商店おもしろいポスター
・おばあかふぇ などたくさん紙面に落として頂きました。

# by asanoyayu | 2018-11-09 20:02 | テレビ・雑誌の取材

/// 冬の香近し ///2018.11.07放送分



(墨絵:朝野家社長/朝野 泰昌)

今日は「立冬」です。暦の上では冬の気配が現れるころ。

俳句の世界では、「冬立つ」「冬来たる」「冬に入(い)る」という季語も、立冬を表しています。また、立冬の朝のことを「今朝の冬」という、なんとも美しい響きの季語もあり、日本語は本当に豊かですね。

立冬は、木枯らしが吹きはじめる季節ではありますが、地域によっては、まだ秋の盛り。明治時代に活躍した俳人、正岡子規(まさおか・しき)は、立冬に寄せてこんな句を詠んでいます。

 菊の香(か)や 月夜ながらに 冬に入る

菊の香りが漂う月のきれいな夜だけど、もう冬に入(はい)ったのだなぁ・・・と、季節の移り変わりの早さを詠んだ句です。実は、この句にある「菊」と「月夜」は秋の季語で、「冬に入る」は冬の季語。

このように、異なる季語がいくつも使われている句は珍しいようですが、それも、秋から冬への変わり目に詠まれた句ならでは。ましてや、季節の境目がより一層わかりにくくなった、昨今の気候に慣れた私たちには、共感しやすい句かもしれませんね。

 菊の香や 月夜ながらに 冬に入る


立秋の今日。もしも、きれいな月が出たならば、この歌を思い出しながら眺めてみませんか。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供​で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。
また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。


# by asanoyayu | 2018-11-07 07:00 | 朝野家・香りの散歩道

【 セコガニ(勢子蟹)】12月末までの味覚

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解禁から12月末までの日本海の味覚です。
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松葉蟹も良いけど、セコガニが好き〜!!!

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蟹味噌 内子 外子 胴の身 足の身の5つの味が楽しめる。



# by asanoyayu | 2018-11-06 17:32 | 美味彩宴

【 秋本番の湯村温泉 】




天候が良いので、ぶらぶらと湯村温泉の秋さがし。





紅葉の綺麗な清正公園は、半分赤くなっています。


朝野家から国道9号線までの道は、荒湯から八幡神社に向かう参道。



やっさん道の言われるこの道は、信仰熱いやっさんが道を寄付したと言われる。



四方山に囲まれた湯村温泉には色々がさして、やがて白に覆われる。最後の色付けが始まっている。


# by asanoyayu | 2018-11-05 15:15 | 旅行・体験日記

/// 社長!また、そんなん買ってきてもらったんですか?! No.32 カップめんウエイト ///



よく社員から言われます。「社長!また、そんなん買ってきてもらったんですか?」
「そんなん使いますのぉ~???」呆れられます。


『でも、使えそうやん!』
ピィーンときたら試してみること・・・。必要は発明の母、ならぬ「とりあえず購入は使用の母」です。



NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」が放映する中、二女がカップヌードルミュージアム横浜に行ったお土産が、「カップヌードルメッセージ」と「カップめんウエイト」です。



カップヌードルの紙蓋が剥がれやすいく、底にテープを付けたのですが・・・まだ剥がれるようなら「カップめんウエイト」。



いつも通り、カップめんにお湯を注ぎ、紙蓋をしてこの「カップめんウエイト」を置くと、蓋が空いていることはありません。




でも面倒ですね。辞書などの本を置いた方が、早いですね。

今日、久々にカップヌードルlightを食べる時、使用して見ますか!


# by asanoyayu | 2018-11-04 14:39 | 社長!また、そんなん買ってきたんですか?

/// 台湾で日本の温泉総選挙が行われています 御協力下さい ///

台湾で日本の温泉総選挙が行われています。
湯村温泉もエントリーされているので、Youtubeご覧下さい。
動画再生回数で、ランキングが決まります。ぜひ、御協力下さい。



【日本旅遊】兵庫縣超正和牛和露天溫泉體驗政略

我參加了「温泉総選挙in台湾」! 【關於温泉総選挙】 ・我參加了「温泉総選挙in台湾」哦! ・這是一個評選日本人氣溫泉地的比賽!…



# by asanoyayu | 2018-11-02 17:55 | 旅行・体験日記

/// 「匂い」と「香り」 ///2018.10.31放送分



(墨絵:朝野家社長/朝野 泰昌)

この番組で、たびたび口にする「匂い」と「香り」という言葉。みなさんは、それぞれの由来をご存知でしょうか。

実は、この2つの言葉はもともと、鼻で感じる嗅覚を表すものではありませんでした。

「匂う」は本来、「色が美しく映える」という意味の言葉で、『万葉集』の時代には、花が美しく色づくことを、「咲きにほふ」と表現しました。

それが転じて、色彩だけでなく、香りが目立つという意味にも使われるようになったとか。いずれにしても、好ましいものに対する褒め言葉だったのですね。

一方の「香り」は、煙や霧などが立ちこめて、あたりに気が漂うことを意味する言葉でした。

また、顔立ちが美しく、艶やかな人を形容するときにも、「香る」という言葉を使ったそうです。

これらの由来については、さまざまな説があるようですが、「匂い」が色について語る言葉で、「香り」が漂う気や人の容姿などを表す言葉だったとしたら・・・昔の人々は、嗅覚を表現するために、どのような言葉を使ったのでしょうか。

その代表が、香りの「香(か)」と書く、一文字、一音節の言葉だったそうです。

主に植物の香りについて使われ、なかでも梅の花や橘(たちばな)の香りは、「梅の香(うめのか)」「花橘の香(はなたちばなのか)」と、もてはやされたそうです。

こうして、香りにまつわる言葉に思いを馳せると、なんだか幸せな気分になりませんか。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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# by asanoyayu | 2018-10-31 18:38 | 朝野家・香りの散歩道

/// 2020年の東京オリンピック ///2018.10.24放送分



(墨絵:朝野家社長/朝野 泰昌)

1964年の今日10月24日、ある歴史的な国際イベントがフィナーレを迎えました。そのイベントとは、日本で初めて、アジアの国でも初めて開催されたオリンピックです。

10月10日から15日間にわたって繰り広げられた東京オリンピックの閉会式が、この日、夕暮れの国立競技場で行われました。

戦後の復興を遂げた東京を舞台に、さまざまなドラマを生んだ平和の祭典にふさわしく、なごやかな閉会式だったことが、今も語り継がれています。

緊張した空気の中で開催された開会式では、選手団が国や地域ごとに整然と並んで入場し、競技場のトラックを行進しました。閉会式でも、当初は同じような演出が考えられていたそうです。

ところが、蓋を開けてみると・・・閉会式が始まった途端、いろいろな国や地域の選手たちが入り混じって、笑顔をたたえながら入場してきたのです。肩を組んで歩いたり、写真を撮り合ったり・・・その光景を目の当たりにした実況アナウンサーは、こんな言葉で感動を伝えました。

「国境を超え、宗教を超えました美しい姿があります。このような美しい姿を、見たことはありません」。今ではおなじみの閉会式の光景ですが、当時の人々は、国や地域の代表として競い合った選手が、和気あいあいと歩く姿に驚き、胸が熱くなったのでしょうね。

さて、2020年の東京オリンピックでは、どのようなドラマが生まれるのでしょうか。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。
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# by asanoyayu | 2018-10-24 07:36 | 朝野家・香りの散歩道

/// ヒュッゲなライフスタイル ///2018.10.17日放送分



(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

秋が深まる季節になると、ぬくもりを感じる物や人が恋しくなりませんか。

冬が長い北欧の国々では、家で過ごす時間が長いので、ゆったりとくつろぐことのできるインテリアが生まれたといわれています。肌の温もりを感じる家具や、自然をモチーフにしたテキスタイルなど、北欧スタイルのインテリアは日本でも人気がありますね。

そして、世界で最も幸福度が高い国と言われるデンマークで、昔から大切にされてきた「ヒュッゲ」と言う言葉にも、世界の人々から熱い視線が向けられています。

「ヒュッゲ」とは人と人との触れ合いから生まれる、暖かで居心地の良い雰囲気といゆう意味だとか。例えば好きな人と好きなものに囲まれて過ごす時間と空間は、それだけでもう最高に「ヒュッゲ」でしょう。

寒い季節は特に家の中が快適であれば、巣ごもりする感覚でゆったり楽しく暮らせることを、デンマークの人々は知っているのです。

この「ヒュッゲ」なライフスタイルを、世界に広めるきっかけを作ったのはイギリスのジャーナリストだと言われていますが、日本でもいちはやく「ヒュッゲ」に共感した人々がいました。

デンマークの伝統的なペストリーを日本に紹介したパン屋さんで1980年代にはすでに「ヒュッゲ」をお手本にした心豊かなライフスタイルを提案しています。

寒い国で幸せに生きる人々のように、居心地の良い時間や空間を大切な人と共有できたら素敵ですね。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供​で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。


# by asanoyayu | 2018-10-17 07:19 | 朝野家・香りの散歩道

/// 日々是好日 ///2019.10.10放送分



(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

スクリーンから抹茶や炭の香りが漂うような映画が、10月13日に全国公開されます。タイトルは『日々是好日(にちにちこれこうじつ)』。

主人公の黒木華(くろき・はる)さんに、一から茶道の手ほどきをする師匠役で、先月、75歳で他界された樹木希林(きき・きりん)さんが出演されています。

意外なことに、樹木さんはこの映画と出会うまで、お茶の稽古をした経験はなかったそうです。

撮影までにお点前の特訓をしたそうですが、そうとは思えない自然な身のこなしや雰囲気は、さすが芸達者な俳優さん。私生活でも着物や骨董に親しんでいたという、樹木さんの普段の暮らしぶりも、その佇まいに表れているのでしょう。

樹木希林さんは、山陰にもゆかりのある方です。湯村温泉を舞台にした昭和の名作ドラマ、『夢千代日記』のシリーズすべてに出演されていました。吉永小百合(よしなが・さゆり)さん演じる夢千代が営む置屋で、ともに支え合いながら生きている芸者・菊奴(きくやっこ)の役を、とてもチャーミングに演じられていました。

世話好きで人間味あふれる菊奴は、樹木さんのイメージそのものだったのかもしれません。菊奴が三味線を弾きながら歌った、鳥取県の民謡「貝殻節」は、このドラマがきっかけで全国的に知られるようになった・・・というエピソードも残っています。

お茶の映画『日々是好日』で、樹木さんに会えるのが楽しみですね。

『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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# by asanoyayu | 2018-10-10 07:26 | 朝野家・香りの散歩道