朝野家スタッフのblog

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/// 6月3日は「湯村温泉まつり」

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「湯村温泉まつり」が開催されます。

日時:6月3日(日)

問合せ先
湯村温泉祭奉賛会(湯区事務所内)
 〒669-6821 兵庫県美方郡新温泉町湯1604
 TEL/0796-92-1081

祭りの1週間ぐらい前になると、春来川沿いの柱には今年も祭りを伝える「武者のぼり」が、青空のもと立てられます。

毎年6月の第一日曜日に行なわれ、湯村温泉の開祖、慈覚大師を偲び、旧暦の端午の節句に行われる伝統行事で、温泉の恵みに感謝するとともに、五穀豊穣、子どもの健やかな成長を祈る祭りとして行われます。

当日は朝8時から荒湯で、湯区や関係者が集まります。

正福寺住職は稚児行列を従えて薬師堂に入り、慈覚大師への謝恩感謝法要が営まれ、まつりが始まります。前日には、区民全員で玉縄650束・菖蒲300束を縄に編んでゆきます。夕方近くに出来上がり、2本の大きな菖蒲綱は荒湯近くに運ばれて、明日の本番を待ちます。

菖蒲大綱引きは、直径約50センチ、長さ100メートル、重さ4トンの大綱を住民や観光客が引き合います勝運を占うものとして大変縁起が良いとされています。

700年前から行われているこの行事は上組(南側)と下組(北側)にまちを二分し、「上組から下組に嫁いでも、綱引きの時は実家側(上組)を引く」といわれています。

観光客の方も曳くことが出来ますので、ぜひご参加ください。

上組と下組の境は喫茶とみやさんの南端(「よろずや」と「出雲屋」の間とされている)で、上組が勝てば「豊作」、下組が勝てば「商売繁盛」といわれて、終了後は縁起を担いで綱の一部を持ち帰るのが良いとされています。


by asanoyayu | 2018-05-27 13:54 | イベント・歳時記

第24回荒湯天狗まつり

第24回 荒湯天狗まつりが7/16(土)に開催されます。
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豪華景品当たります。
(昨年は、朝野家宿泊のお客様が液晶テレビを当てられました。)
by asanoyayu | 2016-06-27 20:07 | イベント・歳時記

/// 6/5日 湯村温泉まつり始まります ///

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今日は「湯村温泉まつり」、朝8:00から荒湯で慈覚大師への感謝事が行われました。

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16:00から菖蒲大綱引きの綱出しが行われ、まつりはクライマックスを迎えます。

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観光客、来訪者の方も参加できます。是非、お越しください。

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戦後1回目の湯村温泉まつりの写真
今よりもたくさんの方が参加されていたようです。
by asanoyayu | 2016-06-05 08:00 | イベント・歳時記

/// 湯村温泉で大綱作り体験募集します 郷土料理でもてなし ///

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6/4日、祭り前日からの参加『大菖蒲綱綯い』に参加していただけます。
住民と一緒に祭りを盛り上げてください。昼の食事は準備しております。
ふるさとづくりにぜひ!!


16.05.25日日本海新聞より抜粋。(山瀬龍一記者
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兵庫県新温泉町・湯村温泉の伝統行事「菖蒲(しょうぶ)綱引き」で使う大綱作りを観光客や地区外の人に体験してもらおうと、湯村温泉祭奉賛会は作業を手伝ってくれた人に郷土料理を振る舞う。住民総出で行う大仕事を通じて思い出を共有し、祭りを盛り上げる。作業は綱引き前日の6月4日に町立温泉小グラウンドで行う。

同温泉の菖蒲綱引きは五穀豊穣(ほうじょう)と商売繁盛を願い、「湯村温泉まつり」に併せて行われる。実際に使う大綱は直径約50センチ、長さ約100メートルになる

大綱作りは1日がかりの作業となる。大人から子どもへ伝統行事を伝える貴重な機会だが、近年は少子化の影響で参加者が減少。高齢化も顕著で、年配の住民の負担感は増大している。

そこで外部から刺激を得て祭りを盛り上げようと、オープンな形で協力者を募ることにした。これまでツアー客などが作業に参加したことはあったが、小規模だった。当日は昼食として、地元に伝わる煮込み料理「じゃぶ」とおにぎり、浜坂ちくわ計280人分を提供する。

大綱作りには計1110本の細い綱を使用。邪気を払うとされるショウブの葉を挟み込みながら、参加者の力を合わせてひねりを加えていき、長さ約50メートルの綱2本を仕上げる。

作業時間は午前10時~午後3時ごろ。出来上がると、2本の大綱を担いで温泉街を練り歩く。但馬銀行湯村支店前とポケットパークに据え、翌日の綱引き直前に1本に結び合わせる。角田和寿奉賛会長(54)は「より深く祭りや住民と関わり、愛着を持ってほしい。近隣地区からの参加も大歓迎です」と呼び掛けている。

by asanoyayu | 2016-05-27 07:56 | 旅行・体験日記

/// 湯村温泉祭りの合図、温泉街には武者のぼりが立てられました ///

f0112434_2219237.jpg来週の日曜日(6日)には「湯村温泉まつり」が開催されます。

祭りの1週間前になると、春来川沿いの柱には今年も祭りを伝える「武者のぼり」が、青空のもと立てられました。
f0112434_22342987.jpg毎年6月の第一日曜日に行なわれ、湯村温泉の開祖、慈覚大師を偲び、旧暦の端午の節句に行われる伝統行事で、温泉の恵みに感謝するとともに、五穀豊穣、子どもの健やかな成長を祈る祭りとして行われます。

この地方では、男子の誕生を祝して、ご近所様・ご親戚様にお披露目をするとともに、有名武将のようにりりしく育ち、明るい将来を祈願して逞しく、武者のぼりを建てます。
f0112434_22211565.jpgもともと、子供の日 (田舎は1カ月遅れ6月5日)にしていた祭りなので、この地方では鯉のぼりの他に武者のぼりを揚げます。
f0112434_2224810.jpg当日は朝8時から荒湯で、旅館や湯区財産区関係者が集まり、正福寺住職は稚児行列を従えて薬師堂に入り、慈覚大師への謝恩感謝法要が営まれ、まつりが始まります。
f0112434_22333143.jpg「湯村温泉まつり」は、別名「花湯まつり」とも言われ、前日から区民全員で玉縄650束・菖蒲300束を縄に編んでゆきます。

菖蒲大綱引きは、直径約50センチ、長さ100メートル、重さ4トンの大綱を住民や観光客が引き合います勝運を占うものとして大変縁起が良いとされています。
f0112434_2227790.jpg700年前から行われているこの行事は上組(南側)と下組(北側)にまちを二分し、「上組から下組に嫁いでも、綱引きの時は実家側(上組)を引く」といわれています。

上組と下組の境は喫茶とみやさんの南端(「よろずや」と「出雲屋」の間とされている)で、上組が勝てば「豊作」、下組が勝てば「商売繁盛」といわれて、終了後は縁起を担いで綱の一部を持ち帰るのが良いとされています。
f0112434_22281564.jpgさて、今年はどちらが勝つのやら・・・。

出来れば引き分けで「商売繁盛」も「豊作」ってのもいいですね。

お届先は
○湯区財産区
 〒669-6821 兵庫県美方郡新温泉町湯1265 
 TEL/0796-92-1081
by asanoyayu | 2010-05-30 00:18 | イベント・歳時記