朝野家スタッフのblog

ブログトップ | ログイン

タグ:和菓子 ( 70 ) タグの人気記事

/// 朝野家・夏のお甘味『シワガラの滝』 お楽しみください ///



朝野家・夏のお甘味『シワガラの滝』

会席料理の〆のお甘味は、別腹で楽しみなものです。今年の夏のデザートは、新温泉町の珍しい「シワガラの滝」をイメージしたトコロテンをご準備しました。

関東では「酢醤油味」、関西では「黒蜜味」なんですが、浜坂には「胡麻酢醤油味」で食べたりします。もともとトコロテンは奈良時代に「辛子酢味」で食べられていました。その後醤油を加えて「酢醤油味」で全国に広がりましたが、関西ではトコロテンより早くから食べられていたくずきりを「黒蜜味」で食べてたものが、トコロテンも「黒蜜味」で食べるようになりました。



ミカン・栃餅・三色寒天・小さな金箔のガラスの器に、トコロテンを突き出して頂きます。



黒蜜たれをかけて、関西風に召し上がれ!!



トコロテン突きから出てくる様が、清涼感たっぷり。まるで「シワガラの滝」しぶきを思い出させます。ぜひ、お楽しみください。

///Asanoya and sweets in summer "waterfall in SHIWAGARA" Please enjoy yourself, ///

【ASANOYA-RYOKAN Sweets in summer "waterfall in SHIWAGARA"】

Sweets of end of formal Japanese dinner are pleasant. A dessert in summer of this year prepared the one which imagined the "waterfall in" SHIWAGARA where ShinOnsen-Town is unusual. An orange Rice cake It's stuck out by itself in the capacity of the glass of small gold foil. Bet syrup and eat in Kansai a look!

The state which comes out of the lunge is cool, a sense, much. "Waterfall in" SHIWAGARA makes them remember spray at all. By all means, please enjoy yourself.

by asanoyayu | 2016-08-22 08:22 | 美味彩宴

/// 最後の晩餐デザート ///

f0112434_20534941.jpg

1週間ほど海外旅行のため、暫し日本デザートは我慢。喰い溜めしました。
本日のおめざは、宇治・辻利の白玉抹茶ムースと浅草・舟和の芋羊羹です。

f0112434_20544928.jpg
流石!辻利、ムースを食べた瞬間から、抹茶の風味が鼻に抜けて行きます。甘味が抑えられていますが、餡子もあり、丁度良い塩梅です。

f0112434_20551216.jpg
舟和は絶対の芋の味、スイートポテトも良いけど、やっぱり芋羊羹です。よっしゃ〜⁈

f0112434_20553074.jpg
あとは現地で本場のchocolate。チェリーボンボン、シャンパーニュかな?
by asanoyayu | 2014-10-12 02:51 | 今日のおめざ・おばんざい

///今日のおめざは「妙Asadaの御彩手作り最中」です ///

f0112434_14493912.jpg
娘が大阪に行ったついでに買ってきてくれました。今日のおめざは「妙Asadaの御彩手作り最中」です。

都会に行くと珍しい流行りそうなものを時々買ってきてくれるのです。「妙Asada」は、東淀川区豊里に本店がある菓匠あさだの大阪難波・高島屋のみ販売中している和菓子の新ブランドで、本店でも売って無いようです。

f0112434_14522021.jpg
彩り豊かな5色の最中たね(最中の皮)。500円玉硬貨の大きさほどで、小さいのでいろんな味が楽しめそうです。

f0112434_14524549.jpg
和のコンフィチュールの様な餡を付属の木製スプーンで、すくって小さな最中へ。

いただいた小倉は京都産の丹波大納言を使って、粒の大きな小豆は優しい甘さになっています。

f0112434_14533151.jpg
味はブルーベリー・小倉・いちご・りんご・マンゴーの5種類餡のあわせてまあるく包む、かわいらしい最中です。

f0112434_1454162.jpg
最中たねだけで別包装してあり、食べる時に餡と合わせてパリパリの状態で楽しめます。

色鮮やか餅花や餅玉の様です。一口でパクッと、いくらでも食べれます。
by asanoyayu | 2014-02-09 14:54 | 雑貨・お試し商品・おまけ

/// 朝野家オリジナル柚子だんごの試作品がきました ///

f0112434_124114.jpg
17日、早速「丹後でダンゴ」京の丹後屋・稲葉社長とコーディネーターの谷嵐さんから箱いっぱいの「朝野家オリジナル柚子だんご」試作品が届きました。

f0112434_1242996.jpg
朝野家の食材の話、「米も柚子もたくさんの農産物を作り無農薬や低農薬で安心・安全な食材を提供するよう努力しています、田んぼは6反、柚子は200本ほどあります。」

f0112434_1245378.jpg
「じゃあ~、朝野家のこしひかり米と無農薬柚子を頂けたら、オリジナルのだんごを作ってみます」とおっしゃってから、楽しみにしておりましたが、1週間もしないうちに届いてしまいました。

f0112434_1251459.jpg
もち米でなくこしひかり米だけですが、とても滑らかで冷蔵庫に入れておいても硬くなりません。社員に食べてもらいましたがとても美味しくて好評です。ただネックは保存料を使用していない生ものなので何時まで保存がきくのか?すべてのお客様に支持されるのか・・・。検討課題ですね。

f0112434_1253372.jpg
だんごに柚子の銀餡がかかっていて、食べると優しい柚子の香りが口一杯に漂います。
「美味い!!」自然のものばかりで作られていますから、本当にやさしい味がします。さらにこのだんごコラーゲン入りなんですよ。

湯村の温泉成分と相まってさらに美肌になりそうです。
by asanoyayu | 2013-12-22 01:26 | 社長お勧め商品

/// 今日のおめざは丹後でダンゴ ///

f0112434_1958426.jpg
台湾の友人Windyと一緒に京の丹後屋の稲葉社長が朝野家にお越しになりました。
お土産にお団子をたくさん頂きました。

f0112434_2004483.jpg
もともとインターネットの会社の社長なんですが、まちおこしのためにだんごやの社長も兼任されています。

f0112434_2011022.jpg
丹後でダンゴ。なるほど語呂がいい。

もともと丹後は「軟質米地帯」と「硬質米地帯」)の分岐点に位置し、土質・水・気候などで他産地にない独特の食味のお米が出来き、食味ランキングでは、最高格付けの『特A』を受賞しています。

「丹後でダンゴ」は米粉ではなく、お米を蒸してつくモッチリダンゴです。また冷えても、冷やしても固くならない美味しい団子です。「みたらし団子」「玄米団子」「抹茶味」「りんご味」を頂きました。

f0112434_20121764.jpg

もち米で無く、しかも粉にしないまま、蒸し上がれば杵で搗いているのでとても滑らかで、団子ですが齧るとサクッとしています。抹茶味に金粉が・・・。しつこくなく美味しいです~ねェ。

稲葉さんの提案で、朝野家農作業部が作っている無農薬のコシヒカリと柚子でオリジナルの試作品を作って頂ける事になり材料をお持ち帰りいただきました・・・。

よろしくお願いいたします。楽しみに待ってまぁ~す。
by asanoyayu | 2013-12-15 00:03 | 雑貨・お試し商品・おまけ

/// 今日のおめざは「仙太郎のご存知最中」 ///

f0112434_1943737.jpg
最中(もなか)といえば我が家のお気に入りは、京都市下京区寺町通り「仙太郎のご存知最中」です。

ここの最中はあんのボリュームがすごいし、粒あんが主張しています。ほとんどはデパートで買って帰りますが、会議中に女将が神戸そごうで買ってきてくれました。

5個入りを3包みで手作りをされてました。最中の皮が少し湿っけるのですが、1つ1つラップにくるんでジブロックに入れて空気を抜いて保存します。

f0112434_19434321.jpg
包みの中に5つ最中を入ってますが、ちゃんと己字の枠をいれて壊れないようにしてくれます。1個買う時も壊れないようにしてくれます。気持ちが嬉しいですよね。

f0112434_1944236.jpg
ご存知最中の特徴は、最中の皮からはみ出すほどに詰め込まれた大量の粒餡です。餡子90グラムでボリューム満点で、多すぎて最中の皮が締まりません。

f0112434_1945972.jpg
甘さ控えめで、つぶ餡好きの私にはたまりません。丹波大納言の粒1つ1つの形がしっかりと残って、光っています。カロリーは意外と少なく222kcalだそうです。

f0112434_19455079.jpg
冷凍から出してすぐ食べると、餡のアイス最中で良いですよ。さらにバニラアイスを挟むと最高です。

少し贅沢ですが、一般に売られている餡最中アイスと別次元の美味しさです。お勧めですよ。ちなみに「ご存じ最中」はこわれ易いので、店頭での販売しかしていません。
by asanoyayu | 2013-03-09 00:01 | 社長お勧め商品

/// 今日のおめざは大阪・心斎橋の御菓子司 庵月堂の「白小豆栗蒸し羊羹」と「栗蒸し羊羹」です ///

f0112434_20293982.jpg
栗蒸し羊羹(くりむしようかん)これは栗羊羹の極みです。

f0112434_20301454.jpg
開けた途端になんじゃこりゃです。羊羹が主役の栗羊羹でなく、栗しかもサックと感が残る新栗の栗羊羹。
こんなにめっさ栗が入っている栗羊羹は初めてです。

f0112434_20321420.jpg
流石!、大和屋本店の石橋女将がお勧めの栗羊羹。
わざわざ買いに行ってくれはったんやろなぁ~。いつも有難うございます。

本当にこそっと少しずつ頂くのがわかります。
ダイナミックな大きな栗と蒸し羊羹の上品な甘さ。独り占めしたい味です。

包み紙や箱の色・デザイン共に良いですね。

f0112434_20324315.jpg
まずは2切れ、贅沢にほうじ茶で頂きました。

「うぅんまぁ~」

至福のひと時、最高お持たせです。
今夜は「白小豆栗蒸し羊羹」の方を頂きます。
by asanoyayu | 2013-02-02 20:34 | 社長お勧め商品

/// 今晩のおめざは浅草・舟和の「芋ようかん」と「あんこ玉」です /// oishii

f0112434_10234976.jpg夜の夜中に、出張で買ってきた東京土産を食べてます。
メタボもなんのその、明日まで待てない!1つずついただきました。

羽田空港内でちょこちょこ買う、浅草・舟和の「芋ようかん」と今回初めて「あんこ玉」。

芋ようかん発祥のお店で、甘藷(サツマイモ)と砂糖のみで作られています。そのまま食べても上手いのですが、オーブントースターで焼けば、まるで焼き芋です。良い香りしますよ。
f0112434_10243675.jpg前から「芋ようかん」を買うときに気になっていた「あんこ玉」。
綺麗ですねぇ~。

リーガロイヤルホテルにある「ショコラブティック レクラ」の「「太陽系チョコ懐石 (9個¥3,800)」みたいです。このあんこ玉は9個\546と1/7です。

f0112434_10254220.jpgあんこ玉といえば京都亀屋良長の「烏羽玉(うばたま)」が有名名のですが、舟和の「あんこ玉」は黒糖餡でなく、苺・珈琲・みかん・抹茶・インゲン・小豆などで綺麗で可愛いのです。
f0112434_1026996.jpgあんこ玉は餡の玉を寒天でコーティング。甘みはあっさりとして、くるんだ寒天が目にも涼しそうです。
噛むとぷちっぶる~んとはじけます。
芋ようかんも6本で598円でお勧めです。
by asanoyayu | 2011-07-01 10:30 | 美味彩宴

/// 西紀で売られてたお菓子・もちもちプリンが今日のおめざです ///

f0112434_2221554.jpg神戸の同窓会に行く途中に、舞鶴自動道路西紀サービスエリアで休憩しました。
西紀で売られてたお菓子・もちもちプリンが今日のおめざです。

西紀サービスエリアは湯村温泉から車で90分ぐらいの所にあり、そろそろ休憩かなぁ~という時いつもお世話になります。直径45cmのパルメザンチーズの器の中で造るカルボナーラ、イイダコが丸まる入った踊りたこ焼き、丹波の黒豆で有名な黒豆パンなどはあるのですが、すでにチェック済み。

f0112434_2225895.jpg売店商品に珍しいものがないかと勉強のためにウロウロするのですが、結構寄っているのでめぼしいものはありません。
いつもの焼きポン焼栗でも買おうと思って店に近付くと、新発見「もちもちプリン」が売ってあります。3個で250円。隣のわらびもちより気になります。

「もちもちプリン」です。どうももちもちの餅の中にカスタードプリンが入っているようです。安いし、悩んだ挙句、結局買ってしまいました。

f0112434_2234176.jpg蓋をあけるとプリンのように餅の上に、キャラメルソースをかけてます。
触感には白玉粉を使っているようですが、透明度とねちっゃとした感じからするとタピオカ粉を混ぜている感じです。餅にも甘味があるのですが、中のプリンや柔らかさが絶妙です。好き嫌いがはっきりするかもしれません。

最近はいちご大福やプリンどら焼きなど和菓子と洋菓子のコラボレーションで、私の下を刺激するお甘味が増えてきました。皆様も湯村にお越しの時はぜひお召し上がりください。ちなみに西紀SAの上り(神戸・大阪方面)です。
by asanoyayu | 2011-05-31 02:26 | 美味彩宴

/// 今日のおめざはイチゴ大福、朝野家館主の簡単レシピ ///

f0112434_2341225.jpg旅館の亭主でありながら酒がほとんど飲めないので、ついつい甘いものに手が出ます。
昼食後の休憩時間、食欲に負けて、ついに作ってしまいました「イチゴ大福」。自分でつくると餡の量や甘さの調整が出来、作ってすぐ食べるので求肥も水分を吸いません。

電子レンジを使うので短時間に簡単に作れる朝野家館主のイチゴ大福簡単レシピです。
こし餡は作ると面倒なので市販のものが便利です。材料も少ないし、イチゴの代りに桃、柿、メロン、バナナ、みかん、巨峰など少し酸味と果汁が多い物がお勧めです。大きい物は1口大にしてください。自分の好みを2.3つ入れるオリジナルミックスというのもありですね。

材料は適当に
===材 料===
新鮮なイチゴ  10個
こし餡    150g(白あんでも美味しいですよ)

【求 肥】
白玉粉   150g
水     200cc
砂糖    80g

水    適量(硬さ調整と手水)
片栗粉 適量(くっつき防止)

===作り方===
新鮮なイチゴを用意しますが、少し酸味の強いものでも餡が甘いのでパンチが出ます。水で軽く洗い水分を丁寧に拭き、ヘタを取っておきます。次にパットかクッキングペーパーに片栗粉を薄く全体に降ります。粗めのザルでやると簡単にできます。

f0112434_236329.jpg
こし餡を10分割し、手のひらで丸めてから伸ばして、中央にイチゴを置いて、手の腹、指で回しながら餡を揚げていき全体に均等な厚さで包みます。

f0112434_2371874.jpg一番上の所は、親指と人差し指で円を作りながら絞っていきます。

f0112434_2384779.jpg包み終わると軽くこねて、イチゴと餡を馴染ましておきます。ここまでが準備で求肥作りは時間との勝負です。
f0112434_2391886.jpg求肥の材料、白玉粉と砂糖を耐熱ガラスボールに入れて良く合わせておきます。
私は粒の白玉粉でしたので潰して馴染ませました。電子レンジを使うので必ず耐熱のガラス容器がお勧めです。(金属やプラスチックは危険ですので使用不可です)、水200ccを少しずつ入れながら、完全に粒を無くすよう混ぜます。

f0112434_23102785.jpg④③の容器にラップをして、電子レンジに入れます。我が家は600Wなので2分かな。出してシリコンヘラ(熱いですから耐熱がベスト)で、頑張って混ぜます。
まだ水ぽい時はあと1分と小まめに繰り返してください。餅のように粘りが出て、粉っぽさがなくなれば出来あがりですので、片栗粉のひいたパットに移します。

f0112434_23113137.jpg求肥をスケッパーやナイフで10等分します。
1等分を手のひらに取り、その上に②のイチゴ入り餡を載せて包みます。
出来たての求肥は熱く、手につきやすいので手水をつけながら伸ばして包みまとめます。まとまると片栗粉まぶし、付かないようにします。

f0112434_23122238.jpgまな板のような所で丸めた手のひらを下にしてコロコロ転がすと適当に、粉が落ちて形が整います。

イチゴ大福の完成です!!

f0112434_23153369.jpg早速、出来あがりを煎茶でいただきました。切り口は真中にイチゴがあり、餡も求肥も均等になっています。
美味ぁ~~い!

☆☆☆星3っつ、いただきましたぁ~!!!」
まだまだ朝野家館主「甘党の挑戦」は続く・・・。
by asanoyayu | 2011-04-25 00:10 | 亭主のわがまま簡単レシピ