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「あまい、あまい、あーまーざーけー」2020.07.29放送分



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( 墨絵:朝野家社長 朝野 泰昌 )



日本には、昔ながらの暑気払いの知恵がたくさんありますね。冷房のなかった時代に、夏バテを防ごうと工夫されたものは、暑さが厳しい今の暮らしにも、きっと役立つでしょう。

たとえば、古くから滋養のある飲み物として親しまれてきた「甘酒」も、その一つ。俳句の世界では、夏の季語にもなっています。

天然の甘みと香りが口いっぱいに広がるこの甘酒を、江戸時代は冷やして売り歩いていたとか。「あまい、あまい、あーまーざーけー」。甘酒売りの声は、江戸の街に響きわたる夏の風物詩でした。


冬の甘酒は、体の芯まで温まるよう熱々にして、夏は冷やすことで体に溜まった熱をしずめる。そんな工夫をして、暑さや寒さに負けない体をつくろうとしたのですね。


甘酒は今でも「飲む点滴」と呼ばれていますから、口に入れやすいもので栄養をとることが、夏を乗り切るチカラになると、先人たちは知っていたのでしょう。

しかも、当時の人々にとって、逃れようのない暑さから身を守り、無事に夏を越すことは、私たちが想像するよりも、はるかに大変なことだったとか。江戸幕府もそれを承知していて、誰でも甘酒が飲めるように販売価格の上限を決めていたそうです。

令和の時代の暑気払いにも、先人の知恵が生んだ体にやさしい栄養ドリンク、甘酒のチカラを借りてみませんか。


『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。
また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。


by asanoyayu | 2020-07-29 07:03 | 朝野家・香りの散歩道

「手を洗う習慣」2020.07.22放送分

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( 墨絵:朝野家社長 朝野 泰昌 )

毎日使うハンドソープ。手を洗う時間が少しでも楽しくなるように、好きな香りで選んでいる方もいらっしゃるでしょう。


石鹸の香りは、清潔感の代名詞にもなっていますね。


けれど、ヨーロッパで石鹸づくりがはじまった当時は、動物性の脂肪と木の灰を混ぜた軟らかいもので、かなりニオイがキツかったとか。


私たちが石鹸と聞いてイメージするような、硬いものが登場したのは12世紀頃。地中海沿岸でとれるオリーブオイルと海藻の灰を使って作られ、硬くて扱いやすく、嫌なニオイもなかったので、たちまち人気が出たそうです。


とは言え、まだまだ貴重なもの。石鹸が日本に初めてやって来たのは、鉄砲伝来と同じ16世紀頃と言われていますが、将軍や大名クラスの人しか手にすることができない贅沢品でした。


その後、ヨーロッパでは原料が工夫され、安い値段で大量に作られるようになり、庶民も石鹸を使いはじめたことで、衛生状態が良くなっていったとか。伝染病や皮膚病にかかる人も、減ったと言われています。


日本でも、明治時代になると国産の石鹸が誕生しました。「よいものを、より多くの人に」と試行錯誤を重ねた結果、昭和のはじめには、庶民が気軽に使えるような値段になったそうです。


おかげさまで私たちは今、石鹸をあたり前のように使っています。先人たちに感謝しながら、きちんと手を洗う習慣を続けていきたいですね。
*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。
また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。


by asanoyayu | 2020-07-22 07:04 | 朝野家・香りの散歩道

「う尽くし」2020.07.15放送分

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( 墨絵:朝野家社長 朝野 泰昌 )


この夏を、元気に乗り切るために食べたいもの。皆さんは、どんな料理を思い浮かべますか。今年の「土用の丑の日」は、7月21日を「一の丑」、8月2日を「二の丑」の二回あります。そう聞いただけで、蒲焼きの匂いが漂ってきそうですね。

けれど、土用に鰻を食べる風習は、江戸のまちから広まったそうで、上方などでは馴染みのないものだったとか。

その上方から江戸にやって来た、澪(みお)という名の女料理人が主人公の時代小説『みをつくし料理帖』には、一風変わった土用の料理が登場します。

うんざりするような暑さを忘れられる料理で、お客さんに喜んでもらいたい。けれど、鰻は値が張るので、もっと手頃で滋養のつくものはないか・・・と、澪が思いついたのは、鰻ではなく「う」という言葉がつく料理を集めた「う尽くし」の膳でした。

澪が作る土用の料理を楽しみにやって来た、お客さんの前に運ばれたのは・・・酢でしめたアジをおからで和えた「卯の花和え」。豆腐に梅干しをはさんで揚げた「梅土佐豆腐(うめとさどうふ)」。トウガンにとろみをつけた「瓜の葛ひき」。土用しじみを埋(うず)めた「埋め飯(うずめめし)」。

工夫を凝らした「う尽くし」の料理を食べた常連客は、こんな褒め言葉を澪に贈りました。

「目に美し、口にして旨し、心に嬉し。これこそ、まさに『う』尽くしです」。粋な言葉遊びで笑い合う、これもまた暑気払いになりそうですね。
*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2020-07-15 07:38 | 朝野家・香りの散歩道

/// あと2杯、健康のため水を ///朝野家・香りの散歩道2020.7.8放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

夏の暑さから身を守るために、皆さんはどんなことに気をつけていますか。とても基本的なことですが、意外にできていないのは、こまめに水を飲むことだとか。

2007年度から厚生労働省の呼びかけでスタートした「健康のため水を飲もう」推進運動が、今年もはじまっています。体の中の水分が不足すると、起こりやすくなるといわれる症状。たとえば、熱中症や脳梗塞、心筋梗塞などを予防するために、水分補給をこまめにしましょうという運動です。

普段、どのくらい水分を摂っているか、あまり意識していないという方は・・・目覚めの一杯と、寝る前の一杯。コップの水を、いつもよりあと2杯多く飲む習慣をつけると良いそうです。

そして、この「健康のため水を飲もう」推進運動には、水道など私たちの身近にある水の大切さを、あらためて見直してもらおうという目的もあるとか。

蛇口をひねれば、いつでもすぐに飲める水が出る。あたり前だと思いがちですが、日本の水道は世界に誇れる技術と厳しい水質基準によって、安全性とおいしさが守られています。

せっかく安心して飲める水があるのですから、健康のために活用しないのはもったいないですね。

今日からすぐに実践できる、コップの水をあと2杯多く飲むという毎日の健康習慣。皆さんも、自分の体調と相談しながらはじめてみませんか。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。
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by asanoyayu | 2020-07-08 07:04 | 朝野家・香りの散歩道

/// アイスクリーム ///朝野家・香りの散歩2020.07.01放送

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

昭和26年の今日7月3日、東京の明治神宮で開催された進駐軍主催のカーニバルで、ある食べ物が話題になりました。季節は夏。模擬店で販売された甘くて冷たいその食べ物とは・・・ソフトクリームです。

一般の日本人が、コーンに盛られたソフトクリームを味わうのも、目の前でつくる機械を見るのも、おそらくこの時が初めてだったのではないでしょうか。

その後、百貨店の食堂や街の喫茶店でも売られるようになり、ソフトクリームは日本中の人気者になりました。とは言っても、かけそば一杯の値段に比べ、ソフトクリームは2倍以上もしたそうですから、最初は高級スイーツだったのですね。

そして、昭和45年。ソフトクリームが爆発的なブームになる出来事がありました。大阪で開催された万博、日本万国博覧会です。

期間中6千万もの人が訪れたという会場内には、およそ200台のソフトクリームフリーザーを設置。フル回転で売れた日もあったそうで、歩きながらソフトクリームを食べる人たちの姿がメディアにも取り上げられ、「カッコイイ」「おいしそう」「食べてみたい」と、人気に火がついたのです。

令和7年にはまた、大阪で万博が開催されるとか。私たちが食べたことのない、新しい食のブームがまた生まれるかもしれませんね。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。
http://asanoya.co.jp

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。http://www.asanoya.co.jp/kaori/index1.html



by asanoyayu | 2020-07-01 07:36 | 朝野家・香りの散歩道

【 源泉「荒湯」の清掃 】

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【 源泉「荒湯」の清掃 】_f0112434_18124773.jpg

9:00〜湯財産区、湯村温泉観光協会、湯村温泉旅館料飲組合、新温泉町役場が協力して、源泉「荒湯」の清掃をしています。

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春はとくに近隣地からも竹の子や山菜を湯がきに来られるため、下の湯壺は泥だらけになります。
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この荒湯清掃は年に6月末と年末の2回、観光客の皆様に綺麗な荒湯でゆで卵、足湯などを体験して頂こうと行われています。

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開始から2時間、高圧洗浄機や消防用ホースなどを使用して、湯壺、足湯を含めて綺麗になりました。

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待ちかねたように観光客の方々が、利用されています。24時間365日解放されている源泉は全国的にも珍しく、湯村温泉唯一の宝です。


by asanoyayu | 2020-06-25 12:06 | 旅行・体験日記

「お父さんのカレー」2020.06.24放送分

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( 墨絵:朝野家社長 朝野 泰昌 )

先週の日曜日は「父の日」でしたね。父親の思い出を綴ったエッセイはたくさんありますが、昭和の家族像が見えてくるような名作『父の詫び状(わびじょう)』も、その一つでしょう。

作者は、向田邦子(むこうだ・くにこ)さん。ドラマの脚本家として活躍していた向田さんが、初めて手がけたエッセイ集として、昭和53年に発行されました。この本には、昭和の匂いがするエピソードも綴られています。

向田さんが子どもの頃、母親が作るライスカレーはいつも、2つの鍋に分かれていたそうです。大きな鍋は家族用、小さな鍋は「お父さんのカレー」。

向田さんの父親は昔気質で、家の中では何でも、自分だけ特別扱いにされないと機嫌が悪かったそうです。だから、カレーも別ごしらえ。肉が多くて色も濃い、大人向けの辛口にしてあったとか。

向田さんはカレーの匂いをかぐと、その飛びきり辛いライスカレーを、真っ赤な顔で汗を吹き出しながら食べている父親の姿を思い出したそうです。

今は、カレーを作るのが得意なお父さんも多いので、カレーの匂いをかぐと、おふくろの味ならぬ、おやじの味を思い出す方もいらっしゃるでしょう。


父とカレー。

みなさんには、どんな思い出がありますか。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2020-06-24 07:00 | 朝野家・香りの散歩道

/// 香りビーズのネックレス /// 朝野家・香りの散歩道2020.6.17放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

衣替えの季節ですね。洋服を替えると、アクセサリーも替えてみたくなりませんか。

インドでは今、やさしいアロマの香りがする、ビーズのアクセサリーが注目されているそうです。作っているのは、目の見えない女性たち。色ごとに異なる香りをつけたビーズを、彼女たちが嗅ぎ分けて、ネックレスやブレスレットをデザインしているのです。

香りで選んだ、ビーズの色の組み合わせはどれも個性的で、嗅覚が研ぎ澄まされているからこそできる、ジュエリーデザインかもしれません。

このアクセサリーづくりは、職業訓練を受けても職につくことが難しい彼女たちのために、英国出身のデザイナーとインドのNGOが手を組んで立ち上げたプロジェクトです。目の見えない女性たちの生活を、少しでも向上させたい。そんな思いでスタートしたこのプロジェクトは、インドの人々に視覚障害に対する認識や知識を広める役割も果たしつつあるとか。

たとえば、香りのビーズで作ったサングラスネックレスは、サングラスをかけるだけでも、紫外線による視力の低下を防げることを知ってもらおう・・・という目的で作られているそうです。

香りのチカラは、こんなところでも生かされているのですね。

『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2020-06-17 07:00 | 朝野家・香りの散歩道

【 夏は香味野菜 】朝野家・香りの散歩道2013.6.12放送分


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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

青じそやみょうが、ねぎ、しょうがなど。薬味に使う香りの強い野菜のことを、香味(こうみ)野菜といいます。暑さや湿気で食欲がなくなりがちな季節は特に、ピリッと香味の効いた料理が恋しくなりますね。

食べることが大好きで、料理上手で知られた作家の向田邦子(むこうだ・くにこ)さんは、香味野菜をいつも冷蔵庫に欠かさなかったそうです。しかも、添え物にするだけでなく、香味野菜を主役にしたおかずを、見事な包丁さばきであっという間に作っていたとか。

根三つ葉のきんぴら、焼きねぎ、みょうがと焼きなすのみそ汁・・・想像しただけでも、いい香りがしてきそうですね。

また、大のごはん党だったという向田さんは、香味野菜を使ったオリジナルのごはん料理も得意でした。お酒と塩を加えたごはんを炊いて、せん切りのしその葉を混ぜ込んだ青じそごはんや、たっぷりのクレソンを細かく刻んで入れたクレソンチャーハンなど。

白いごはんに緑が映えて、香りだけでなく見た目でも食欲をそそられそうです。

具が香味野菜一種類だけというシンプルさも、潔くていいですね。キッチンに立つときはいつも、コットンのスカーフで髪をきっちりまとめ、手早く、気取らず、いつものおかずで来客をもてなしたという、向田さんらしい手料理ではないでしょうか。

この夏は皆さんも、香味野菜を主役にした料理を工夫してみませんか。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。
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by asanoyayu | 2020-06-10 20:55 | 朝野家・香りの散歩道

「さっぱりとした口あたり」2020.06.03放送分

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( 墨絵:朝野家社長 朝野 泰昌 )

電気もガスも使わない、節電メニューが話題になっていますね。夏は、いろいろな薬味でアレンジができる冷や奴をはじめ、生野菜のマリネ、ツナや貝柱の缶詰を使ったサラダなど、手軽でおいしい料理が工夫できそうです。

そして、この時期にたくさん出回る青梅を使った、梅酒づくりも節電メニューといえるでしょう。家庭で作る梅酒は、青梅をホワイトリカーと氷砂糖で漬けるだけですから、初めての人でも簡単です。

梅酒づくりの名人においしく作るコツを尋ねると、一番大切なのは、水に漬けてアクを抜いた青梅の水気を、よく切ってから漬けること。梅の実の表面をアルコールにしっかり触れさせるため、水気は大敵なのだそうです。ザルにあげて天日干しをするか、きれいなフキンで一つ一つていねいに水気を取りましょう。

 

また、ホワイトリカーのかわりにブランデーや焼酎を使うと、ひと味違う梅酒が出来あがります。ただし、アルコール度数の低いものは失敗も多いそうなので、初心者は、ホワイトリカーからはじめたほうが良さそうです。

 

半年くらい漬けると飲めるようになるので、来年の梅の季節まで、一年かけてじっくりと味や香りの変化を楽しんではいかがでしょう。日が浅いものは、さっぱりとした口あたり。熟成させたものは、まろやかな味わいになります。

 

電気もガスも使わず、簡単だけど奥が深い梅酒づくり。皆さんも、節電メニューの一つに加えてみませんか。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。
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by asanoyayu | 2020-06-03 07:35 | 朝野家・香りの散歩道