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タグ:香りの散歩道 ( 438 ) タグの人気記事

///ジャパニーズミント///2018.06.20放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

今日6月20日は「ペパーミントの日」です。ハッカの産地として有名な北海道の北見市で生まれた記念日で、20日(はつか)を「ハッカ」と読む語呂合わせによって、この日が選ばれたそうです。

ちなみに「ペパーミント」は英語で「ハッカ」は日本語。どちらもシソ科の植物で、ハッカは「ジャパニーズミント」と呼ばれることもあります。初夏に芽生えて、短い夏の間に一気に生長する北海道のハッカ。北見地方では明治時代、大豆や小麦などに比べてかなり高い値段で取り引きされた、ハッカの栽培が盛んになり、農家に富をもたらしました。

昭和に入ってからは、世界のハッカ生産量のおよそ70%を占めていた時代もあり、北見はハッカ王国としての世界的な名声を手に入れました。やがて、海外からの輸入品と合成ハッカの出現によって、北見の生産量は急激に下降していったそうですが、今でも日本のハッカの名産地であることに変わりはありません。

「ペパーミントの日」の今日、そんな歴史に思いをはせながら、ハッカやミントの香りを楽しんでみませんか。蒸し暑い夏の日も、スーッとした清涼感のある香りを嗅げば、暑さが吹き飛んで、気分が落ち着くことでしょう。

ハッカやミントの香りで、スッキリ気持ちいい暑気払い。みなさんも、いかがですか。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。


by asanoyayu | 2018-06-20 07:06 | 朝野家・香りの散歩道

/// ポンパドール夫人のアイスクリーム ///2018.06.13放送分

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(墨絵:朝野家社長/朝野 泰昌)


「うわぁ、おいしそう!ちょっと待ってね」とスマホでパシャ。お店でよく見かける光景です。料理もスイーツも、インスタ映えするものが人気を集めているようですね。

今の時代なら、世界中で話題になっていたに違いないアイスクリームのデザートが、200年以上も前につくられていたことをご存じですか。

場所は、フランスのベルサイユ宮殿。そのデザートは、当時の国王ルイ15世に見そめられ、侯爵夫人の地位を与えられた一人の女性によって誕生しました。美しさと教養を兼ね備え、貴婦人たちの憧れのまとだったといわれるポンパドール夫人です。

農業が盛んなフランスでは、アイスクリームをつくる材料が豊富にあったそうで、ベルサイユ宮殿では、それらを使った華麗なデザートが流行しました。なかでも、フランス料理の世界で今も受け継がれている「ポンパドール夫人のアイスクリーム」は、格別だったようです。


まず、アイスクリームをドレスのスカートのように形づくり、生クリームでフリルに見立てた飾りを付けて、その上に陶磁器で作った小さな人形をのせます。この人形は、ドレスを着た女性の上半身をかたどったもので、それをのせればアイスクリームのスカートをはいた貴婦人の出来上がり。

いかがですか。かなりインスタ映えしそうなスイーツだと思いませんか。ぜひ一度、実物を見てみたい、そして、味わってみたいですね。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。


by asanoyayu | 2018-06-13 07:31 | 朝野家・香りの散歩道

/// 習い事は6歳から ///2018.06.06放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

今日6月6日は「楽器の日」。日本では昔から、「習い事は6歳の6月6日に始めるのが良い」といわれていることに由来する記念日です。

ピアノやヴァイオリン、ギターなど、親が子どもに習わせたいと思う楽器はいろいろあるようですが、近頃は、日本の伝統的な楽器にも熱い視線が注がれています。なかでも人気があるのは和太鼓だとか。ドン・ドン・ドン・ドドンと全身を使って打ち鳴らす、あの勇壮な和太鼓です。

楽器を演奏する楽しさだけでなく、力いっぱい太鼓を叩くことによって、ストレスが発散できるのも人気の理由だそうです。

また、みんなで演奏するときに、息を合わせようとして協調性が芽生えたり、全力で叩き終えたときの達成感も大きいとか。全身運動ですから、カラダもかなり鍛えられそうですね。

そして何より、日本の伝統文化にふれるきっかけになることは、子どもたちが和太鼓を習う大きな魅力ではないでしょうか。礼にはじまり礼に終わる稽古で、礼儀作法が身についたという声や、地元のお祭りに参加して地域の歴史や文化にも興味を持つようになった・・・という声も。

音楽とスポーツ、そして、伝統文化に親しむ要素を兼ね備えた和太鼓は、子どもの習い事として、これからますます注目されそうですね。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。


by asanoyayu | 2018-06-06 07:16 | 朝野家・香りの散歩道

/// 掃除ギライを卒業 /// 2018.05.30放送分



(墨絵:朝野家社長/朝野 泰昌)

今日5月30日は「ごみゼロの日」です。5・3(サン)・0、ゴ・ミ・ゼロの語呂合わせで制定された記念日だそうですが、梅雨を前にしたこの時期は、ダニやカビが発生しないよう、こまめに掃除をしないといけませんね。

そこで、「ごみゼロの日」にあわせて、さらに掃除の大切さを呼びかけようと、日本(にっぽん)電気工業会がこの日を「掃除機の日」という記念日にしました。

なので、今日は「ごみゼロの日」で「掃除機の日」。これはもう、いつもより念入りに掃除をしなければ!という気分になりませんか。

箒にかわる掃除道具として、国産第1号の電気掃除機が発売されたのは、昭和6年のこと。価格は110円で、当時の小学校教員の初任給2カ月分にあたる高級家電でした。

それから、性能はどんどん進化して、価格は一般家庭でも手が届くほどになり、電気掃除機は日本の暮らしに欠かせないものに。

今では、目に見えるゴミだけでなく、ダニやミクロレベルのホコリなど、私たちの健康に害を及ぼすものまで吸い取ってくれるようになりました。これからの時期は特に、ダニまで退治してくれる電気掃除機は心強いですね。

また、人工知能を持った掃除ロボットや、箒を使う感覚でササッと掃除ができるスティックタイプなど、便利なものがいろいろ登場しています。掃除が苦手な方も、ライフスタイルに合った電気掃除機を味方につければ、掃除ギライを卒業できるかもしれませんね。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供​で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。


by asanoyayu | 2018-05-30 13:14 | 朝野家・香りの散歩道

/// 朝香宮邸の香水塔 ///2018.05.23放送分


(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

おもてなしの国といわれる日本には、国の迎賓館が二つあります。

明治時代を代表する洋風建築で国宝にも指定されている「迎賓館 赤坂離宮」と、平成17年に開館した和風建築の「京都迎賓館」。どちらも一般公開されているので、参観された方もいらっしゃるでしょう。

そして、もう一つ。赤坂離宮が迎賓館になる前に、日本初の迎賓館として使用されていた建物が、今もあることをご存じでしょうか。

大正14年、パリで開催されたアール・デコ博覧会を訪問した日本の皇族、朝香宮(あさかのみや)ご夫妻が、その美しさに魅せられて、フランス人の芸術家に部屋の設計を依頼したといわれる邸宅で、現在は東京都庭園美術館として一般公開されています。

そこに至るまでにはさまざまな歴史があり、昭和30年から20年間、国の迎賓館として使用されていました。

その東京都庭園美術館では、6月12日まで『旧朝香宮邸物語』と題した建物公開展が開催されています。建物に足を踏み入れると、そこは美しい装飾が施されたアール・デコの世界。なかでも目をひくのが、「香水塔(こうすいとう)」と呼ばれる白い大きなオブジェです。

朝香宮邸だった時代には、噴水として使われていたそうで、水を流しながら香水の香りを漂わせていたという逸話から、香水塔と呼ばれるようになったとか。今では水も香水も使われていませんが、訪れた際にはぜひ、部屋に漂う香りを想像しながら、美しい建物の歴史に思いをはせてみませんか。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。


by asanoyayu | 2018-05-23 16:18 | 朝野家・香りの散歩道

/// 馬車道通りで「あいすくりん」 ///2018.05.09放送日

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(墨絵:朝野家社長/朝野 泰昌)

今日5月9日は「アイスクリームの日」です。

昭和39年。秋に開催される東京オリンピックに向けて、日本中が活気にあふれていたこの年の5月9日。現在の日本アイスクリーム協会がPRイベントを行いました。

大型連休明けのこの時期は、アイスクリームシーズンのはじまり。夏に向けて、そのおいしさをもっと知ってもらおうと、福祉施設に無料で届けたり、女性を招待して試食会などを開いたそうです。

以来、毎年5月9日がアイスクリームの記念日になりました。

今では一年中店先に並んでいるアイスクリームですが、当時は夏の期間限定で販売されていました。秋風が吹くころには冷凍ケースが空になり、来年の夏までアイスクリームはおあずけ・・・。

そんなちょっと切ない子ども時代の思い出が、よみがえってくる方もいらっしゃるでしょう。

日本で最初にアイスクリームの製造販売を手がける店が登場したのは、横浜の街。明治2年の6月、町田房造(まちだ・ふさぞう)という人物が、横浜の馬車道通り(ばしゃみちどおり)で「あいすくりん」なるものを売り出したのがはじまりだとか。と言っても、庶民にとっては高嶺の花で、初めは外国人のお客さんばかりだったそうです。

やがて、新しいもの好きの日本人にも人気が広がり、東京のレストランでもアイスクリームがメニューに加わるようになりました。

文明開化を象徴する食べ物はたくさんありますが、アイスクリームもその一つだったのですね。

*『朝野家・香りの散歩道』朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。


by asanoyayu | 2018-05-09 07:03 | 朝野家・香りの散歩道

/// 新茶を味あうとき ///2018.05.02放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

夏も近づく八十八夜、野にも山にも若葉が茂る〜という「茶摘(ちゃつみ)」の歌でおなじみの八十八夜。今年は今日、5月2日がその日です。

この時期に出回る煎茶は新茶と呼ばれ、みずみずしい香りは、野山に芽吹く新緑のような爽やかさがありますね。気がつけば、いつも身近にある煎茶は、日本で最もよく飲まれている緑茶といわれています。

その歴史をひも解くと、煎茶を世に広めた「煎茶道(せんちゃどう)の祖(そ)」と呼ばれる人物がいたことをご存じですか。その人物とは、売るお茶の翁(おきな)と書いて売茶翁(ばいさおう)と呼ばれた江戸時代の僧侶です。現在の佐賀県で医師の家に生まれ、禅宗の僧侶となって各地をめぐり、長崎の地で煎茶を学んだとか。

そして、60歳を過ぎてから京都の鴨川のほとりに煎茶が飲める茶店(ちゃみせ)を構えたそうで、この店は日本初の喫茶店ともいわれています


売茶翁は自ら茶道具をかついで、桜や紅葉の名所にも出向いていたとか。自然の中でお茶を煎じて、「代金はいくらでもけっこう。ただで飲んでもよい」と、客の身分や財力などは一切関係なく、誰にでも禅の心を説きながら煎茶を売り歩いた・・・。

そんな逸話が語り継がれ、当時はまだ上流階級の文化だった喫茶の風習を、庶民にまで広めたといわれています。新茶を味わうとき、そんな歴史の物語にも思いをはせてみませんか。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

また朝野家ホームページ「朝野家・香りの散歩道」のバナーからもお聞きいただけます。



by asanoyayu | 2018-05-02 07:05 | 朝野家・香りの散歩道

/// 新国立競技場は、「杜ののスタジアム」 /// 2018.04.25放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)


毎年4月15日から5月14日は、「みどりの月間」です。

期間中は、全国各地で緑に親しむイベントが行われ、その締めくくりとして5月12日と13日の2日間、森と花の祭典「みどりの感謝祭」が東京の日比谷公園で開催されます。

昨年は、ツリークライミングが体験できたり、森の恵みのジビエ料理が味わえたり、都会の公園でもできる森林セラピーなどが紹介されていました。日本の森の木から抽出された、アロマイオルを使ったハンドドリートメントも人気があったとか。

さて、今年は緑に親しむどんなプログラムが用意されているのでしょうか。

緑に親しむと言えば、2020年の東京オリンピックのメイン会場となる新国立競技場は、「杜(もり)のスタジアム」をコンセプトに建設が進んでいます。木へんに土と書いて「杜」。神社の木立などを意味するその漢字の通り、新国立競技場のある場所は明治神宮のすぐ近く。まさに、「杜のスタジアム」です。

建物の高さは、明治神宮外苑の緑豊かな環境に溶け込むように抑えられ、木と緑でできた庇(ひさし)で日差しを遮りながら、心地よい風を観客席に送るよう設計されているとか。

外観のイメージパースをご覧になったことがある方は多いと思いますが、木と緑がどのように生かされているのか、完成した「杜のスタジム」のお披露目が、今から楽しみですね。

*『朝野家・香りの散歩道』朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:55~17:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。
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by asanoyayu | 2018-04-25 06:59 | 朝野家・香りの散歩道

/// 温泉と共に生きる ///2018.04.11放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

春が来る川と書いて春来川(はるきがわ)。山陰・湯村温泉のある新温泉町を流れる川です。

雪の多い土地で暮らしを営んできた先人たちが、春を待ちわびる想いを川の流れに託して、春来川と名づけたのでしょうか。どんなことがあっても必ず春はやって来る・・・という希望のようなものも伝わってきます。

その春来川のほとりには、温泉が湧き出ています。今からおよそ1150年前に発見されたと伝えられ、「荒湯(あらゆ)」と呼ばれる源泉は、90度を超える高温のお湯が1分間に470リットルも湧き出しているとか。

この豊富なお湯は、湯村温泉の旅館や入浴施設だけでなく、理容院や美容院、一般家庭にも配られていて、町の暮らしになくてはならないものです。

また、最近では温泉の熱を使って電気をつくり出す、「温泉バイナリー発電」も行われています。はるか昔から、高温の源泉がこんこんと湧き続けている、湯村温泉だからこそできた自然エネルギーでしょうね。

湯けむりが香る、春来川沿いに設けられた足湯も天然かけ流し。その昔、春来川では、歩き疲れた旅人や農作業を終えた地元の人が、川にあふれ出た温泉に足をつけて、ひと休みしながらおしゃべりを楽しんでいたそうです。

のどかな春の一日を思わせる、そんな昔を懐かしんでつくられた足湯は今、世界中からやって来るたくさんの観光客に、温泉の楽しみを伝えてくれています。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2018-04-11 07:12 | 朝野家・香りの散歩道

/// 献上品の「桜あんぱん」 ///2018.04.04放送分

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(墨絵:朝野家社長 朝野泰昌)

便りに心はずむ季節。花の種類や地域によって見頃が異なる桜を追いかけて、花めぐりを楽しんでみませんか。

桜といえば、明治8年の今日4月4日は、東京・銀座にあんぱんの店を構えていた木村安兵衛(きむら・やすべえ)が、明治天皇に初めて「桜あんぱん」を献上した日だそうです。

それは、向島(むこうじま)にあった水戸藩の下屋敷で催された、お花見のお茶菓子として考案されたもの。日本の国の花であり、季節感を表現できる「桜」を使って特別なあんぱんを作ってみようと、わざわざ奈良の吉野山から八重桜の桜びらの塩漬けを取り寄せたのだそうです。

それをあんぱんの上から埋め込んでみたところ、天然酵母の酒種(さかだね)を使ったパン生地と餡の甘味に、塩漬けの桜の味と香りが絶妙なハーモニーを生み出したとか。

そうして誕生した「桜あんぱん」は、明治天皇も皇后陛下も、たいそうお気に召されたそうです。

こうしたエピソードが代々語り継がれ、4月4日は「あんぱんの日」という、なんともおいしそうな記念日になりました。

今では、毎年この時期になると、日本各地のパン屋さんの店先に、桜の花びらを使ったあんぱんが並びます。味も香りもそれぞれに素晴らしいのですが、そのはじまりは明治時代、銀座で生まれた献上品の「桜あんぱん」だったのですね。

*『朝野家・香りの散歩道』は朝野家提供で、毎週水曜日FM山陰(16:5517:00)放送、日本海新聞・大阪日日新聞に掲載されます。

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by asanoyayu | 2018-04-04 07:23 | 朝野家・香りの散歩道